Bye Bye Henin. Justine Henin引退
Henin.jpgウィンブルドンまであと1ヶ月とちょっとだなぁ...と、数日前に開幕日をチェックしたばかりでした。(今年は、6月23日から7月6日

そして本日(5月14日)に公式発表が行われた、この衝撃的なニュース。
>> Henin announces shock retirement (BBC)
>> Justine Henin confirms retirement (Times Online)

ジャスティン・エナン(Justine Henin)、引退です。

過去、ここでも書きましたが、シャラポワに代表されるような、昨今の主流である「パワー+雄たけび+モデル路線」の「それは違うよ」テニス・プレイヤーに魅力を感じないので、エナンのような選手が見られなくなるのは非常に悲しいです。
もちろん、昔のシュテフィ(Steffi Graf)なんかに比べたら、地味でつまらないプレイだったかもしれないけど(←夫談。ちなみに彼は"Love Steffi"...)、でも私は好きでした。

BBCの記事中のコーチのコメントを読んで、うるうるきていた私はアホ?orz

"Tennis became more than just winning for Justine and just winning wasn't enough for her anymore," he said.
"She used tennis as an outlet for her emotions and finally with her life now reconciled, she no longer has the fire that drove her to success. She has come full circle."

ぐおおおおーっ。フル・サークルっ。しかも彼女、25歳です。
微妙に考えさせられました。ううむ。

しかし。
ふぅぅぅぅぅ。私の溺愛する、セバスチャン・グロージャン(Sébastien Grosjean)も既に過去の人になりつつあるし(orz)、今年は、フェデラー(Roger Federer)以外では、誰を頼みにしたらいいんだろう。>ウィンブルドン

いずれにしても、バイバイ、エナン。グッドラック...です。

-----
ところで。私と夫は無類のテニス・ファンで、ドイツにいた頃からこの時期はTVにかじりついていたものですが、ウェールズに来て痛感したことひとつ。
ウィンブルドンに熱狂的になる人が、非常に少ない。orz

新しい会社でも、初日に聞かれたことは、「フットボール、好き?」でした。

「大嫌いです!!>フットボール」

…と、ここまで↑ストレートには言いませんでしたが(笑)、「いえ...」と濁したら勘違いされて、「じゃあ、ラグビーだね」と。(*ウェールズはラグビーが国民のスポーツ。)
きみたち、フットボールとラグビーしか選択肢がないんかいっ!!?
「ラグビーのチケットなら結構良い席が手に入るけど、行く?」とも聞かれましたが、「ごめんなさい!ラグビーもダメです。う。(ユーミンの「NO SIDE」は好きだったし、学生時代はお正月はラグビー...のときもあったのですが...。)」
orz
で、「んと、ウィンブルドンが... ...」と切り出したら、そのまま無視されました。ぶっ。

昔の会社でも、ウィンブルドンに一喜一憂していたのは私だけだったし(orz)、英国にいるのになんか悲しい。
Posted by みら
Filed under Tennis   Comment 8 Trackback 0

ムステインのコーヒー -Mustaine's Coffee Club-


Guardian」だったかなぁ?記憶が既に定かではないのですが、ちらっと見たオープンサンドが美味しそうだったので、思い出しながら真似してみました。

クリームチーズに粗く卸したラディッシュとレモン汁と塩、こしょうを加えたものを、ライ麦パンの上に乗せて、さらに薄切りのラディッシュで飾りつけ。
夏の午後にぴったりのさっぱり感がたまらない。冷えたシャンディとも合いそうなオープンサンドです。

ところで、そのGuardianにて、奇妙な記事を発見。
メガデス(Megadeth)のデイヴ・ムステイン(Dave Mustaine)が、コーヒー・ビジネスに参入...とのこと。ぶっ。
Dave Mustaine's Monthly Coffee Crewという名で、月$19.99(£10 / 2,000円)で、デイヴの厳選したコーヒー豆が毎月2袋(12oz=340g X 2)、届くんだそうです。しかも、フェア・トレードでオーガニック。
昔、グルーピーの女の子が彼の部屋に入ってきたときに、「君、こういうことはやってはいかん」と説得して返した...とかいう伝説の逸話が残ってる人だしなぁ(←嘘だかほんとだか知らないけど)。「Mustaine believes metal-heads love coffee.」「Dave Mustaine loves the planet.」と言われてもあまり違和感はないけれど、でもムステインの選んだコーヒーって...(笑)。
…で、もちろんメガデスのプロモ・アイテム付です。やっぱり行き着くところはそれよね。
このマグなら...とふと思ったけれど、でもなんかダサい。

>> Mustaine's coffee club for those about to stick the kettle on




Posted by みら
Filed under Food   Comment 4 Trackback 0

罪深いデザート


焼かずに簡単にできて、しかも美味しく、イギリス人のみならず日本人でも満足できそうなデザート...と言えば、うちの場合は、「バノフィ(Banoffee Pie)」です。
以前、市販のものをご紹介しましたが(>> バノフィパイ)、今回は自宅で手作り編。

しっかり手作りの場合は、もちろんクラストから作って、トフィーもコンデンスミルクからことこと...となるはずですが、手抜き専門のみら家の最強の味方はこれ。↓



ネスレ(Nestlé)の缶入りコンデンスミルク・シリーズ、「Carnation Condensed Milk」の「カラメル」版。
缶をお湯の中で数時間ことこと煮る過程をすべてやってくれている最優秀缶。
これを缶ごと湯煎にかけて数回かき混ぜれば、既に美味なトフィー(ミルクジャム)。

このトフィーとバナナを市販のクラスト皿に入れてしまえばいいのですが、うちは英のショートクラスト皿のファンではないので、一気に食べきるつもりで今回使ったのは、フラン皿。



バナナとりんごの薄切りとトフィーを乗せて完成。簡単。
本当はここにクリームを飾って、シナモンやチョコのスライスなんかで化粧すればいいのですが、カラメル・コンデンスミルクのあまりの甘さに、その他もろもろは省略。
所要時間5分です。

しかしなんといってもカロリーがあれなんで(ごにょごにょごにょ)、罪深いんですよね。美味しいけど。
Posted by みら
Filed under Food   Comment 0 Trackback 0

オレンジの木


ここにも書きましたが(>> 退職願)、9日付で旧職を退職してまいりました。
本意の職場ではなかったものの、でもいろいろ学ばせていただきました。嫌なことも多かったけれど、貴重な友人もできたし、「いやだ、いやだ」とは言いつつも(笑)、楽しいことがその倍くらいあったし、良き年月だったかな...と。

ところで、退職祝いにいただいたものの中で、一番うれしかったもの。
それが、これ。鉢植えのオレンジの木。







たわわに実ったオレンジが既に4つ。
いくつか咲き始めている白い花は、ジャスミンのような甘く芳しい香りで至福。これから太陽をいっぱい浴びさせて育てたいなと思っております。
札には「Citrus sinensis」と読めます。



そして今夕は、しっかり熟しているひとつを収穫(早っ)。





甘くてテンダーで美味しゅうございました。
ほおおおお。これから自家製のオレンジを楽しめるのか(ほくほく)。感謝。
Posted by みら
Filed under Nature   Comment 0 Trackback 0

いぎりす



ガイドブック「The Rough Guide to England」の最新版による、イングランド(英国でもイギリスでもなくて、イングランド)の描写。

>> Rough Guide to England, an irritating place (Telegraph)
>> New guide to 'irritating' England (BBC)

私も、アディクトとまではいかないけど、「reality TV」好きなので、ひとのこと言えませんが(笑)、「確かに...」と思う点は多いですかね。さらに、日本以上に活発な、「C-list celebrities」熱もうなずけます。
イギリス人を「Overweight」と言うなら(←当たってるけど)、ウェールズ人は、「Super-Overweight」か!? と、イングランドから帰ってくると特に思いますわ。

ところで、日本の英語の授業では出てこないであろう単語。トフ(Toff)。典型的なイギリス英語ですが、アッパークラスの人々を指します。(否定的に使われることが多いようですが...。)「Upper Toffs」という言い方もあります。
(同義語は、同じくイギリス英語で「Nob」。)

私がイギリスで痛感したのは、貧富の差の異様な激しさと、常に空虚さの伴う「クラス」分け。...かな。

Posted by みら
Filed under News   Comment 7 Trackback 0

ハーグ
結婚、離婚、親権への考え方が(民法上も思想上も)まったく違う日本が、ハーグ条約(The Hague Convention)に調印して加盟国のひとつとなる...ということが、本当にできるのかな?と思ったので、一応メモしておきます。
両方向を見なければいけないのだろうけど、これが実現したときには、さらに日本人への国際的サポートや理解やカウンセリング等も強化してほしいかな...と。
と、何の経験もない私が書いたところでなんの説得力もありませんが...(すみません)。

>> 国際離婚、勝手に子連れ帰国ダメ 日本、国際条約締結へ (asahi)


-----
全然関係ないのだけど、今日はこれが頭から離れない。orz

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something's always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone's always there

Steve Harris Rules!
Posted by みら
Filed under News   Comment 4 Trackback 0

夏日


すばらしい夏日続きで、今日は私もノースリーヴでした。この陽気がいつまで続くかわからない...という英国的不安(笑)があるため、「夏」の洋服は、着られる時に堪能せよ!という、条件反射です。

ところで、5月最初の英国の祝日(バンクホリデー)(Early May Bank Holiday)、5月5日(←毎年、5月最初の月曜日)は、家族3人でロンドンにおりました。
家族内で用事があったのですが、仕事を離れた、出張以外でのロンドン行きは、実に4年ぶり(!)。
お天気にも恵まれ、久しぶりに人ごみを楽しんでまいりました。はい。^^

さて。↑のセント・ポール(St Paul’s Cathedral)は、どこから撮ったでしょうか?
…って、「んなもんどうでもいいわい!」(> All)ですが(笑)、これは、向かいのここのアッパーギャラリーへ行く途中の窓から。↓



この小さな窓から覗き込んだセント・ポールが、一番印象的に見えましたです。なぜか...。





さらに印象的だったのが、観客席に座った2羽の鳩。
非常に象徴的でしたが、「あぁ、私はこんなもんばかり見てるから、肝心のものを見忘れるんだなぁ」と実感。orz

いや。今回のロンドンでは、自分の人生を改めて見直すような体験が多かったですわ。
わたし、家では、「ディトゥアー(Detour=回り道)の天才...と呼ばれていますが、ロンドンでもその才能を遺憾なく発揮。ぶっ。
しかし、考えてみれば、私の人生なんて、回り道の連続(今も...?)だなぁ...と。ストレートでゴールに着くより、遠回りをして、疲れて行き倒れになりそうになりながら、何か(くだらないものを)見つけるのが得意なので、これは死ぬまで治らないかも...と覚悟。これに付き合わされる家族(特に息子)が一番の被害者か…(笑)。ま、でも私を反面教師として、ストレートさを選んでくれればスマートな人生が送れるだろうし(おそらく...)、ね。

その息子。これまで幾度かロンドンには来ていますが、年齢が幼かった昔は、好きな場所が、「Natural History Museum」とか「British Museum」とか「Hamleys」(笑)だったのに対し、今回のベストは、夕方ダッシュで行って来た、カムデン(Camden Town)だったそうで…(大笑い)。
私の定番、「Underworld」も、外から見せておきましたが、ま、もう少し大きくなったらご自由にどうぞ。んが、息子の興味に反比例して、やはり私は年々足が遠のきがちではありますわ。仕事と友人たちがいる場合は別ですがね。

そして最後に、ぽめしゃんっ!!体重管理、すばらし過ぎっ!ウェールズでは、まったくもって平均体型です!(笑)
そして、急なお願いだったのに叶えてくれて、本当にありがとう。次回はベイビーに会いに行きとうございます(念)。いつも素敵な笑顔をありがとう。救われます。

Posted by みら
Filed under UK   Comment 10 Trackback 0

ラット飼い


ラット飼いの友人宅に招かれて、ワインで乾杯。
実はしばらく禁酒していたので、抵抗はあったものの、「ま、いいか」...と週末の気安さでグラスを空け、翌日しっかり後悔。orz 間が開くと、身体がついていかなくなるものなのね。(…と、みら子らしくもないことを…。うっぷ。)

ところでこの友人(♂)、非常なメタル・ファンなのだけど(笑)、彼に「聴け!」と無理やり聴かされた、フィンランドのNIGHTWISHというバンド(←全然知らなかったっす。だいたい、90年代後半は、ある特定のカテゴリーにしかいなかったしね)を"見ながら"(DVDだってん)、いきなり「あぁぁ、あのバンドが聴きたくなった!」と、飢餓感にどっぷり。(つまり、NIGHTWISHには、全然興味持てませんでした。すみません。>友人)

ところが問題は、その「バンド名」が全然思い出せないこと。
バンド名どころか、代表曲も、ヴォーカルの名前も、アルバム・タイトルも、記憶の闇に葬り去られて、まったく浮かんでこない。深い深い霧の中に、アルバムカヴァーと、大柄だったアメリカ人ヴォーカルの横顔と、「オペラ的」なものがぼんやりと見えるのみ。思い出そうとすればするほど消えてゆく...という、すごいジレンマに悩まされつつ、出てくるのは、Sonata ArcticaとかStratovariusとかDream Theaterとか、全然関係ない名前で、さらにジレンマ倍増。

これ、ものすごく気持ち悪いものですね。
もう忘れてまえ!と、家に帰って自分に言い聞かせたものの、どうしても気持ち悪い。

で、今夜、意地で思い出しました(ぜいぜいぜい)。←こういうエネルギーを、人生のもっと有用なものに向けられないものなんでしょうか?>自分

↑↑この説明だけで、どのバンドかわかった方には、記念品お送りします。お友達になってください(違) (注:NIGHTWISHや北欧とは、まったく関係ありません。…が、PVの中で、ラットとはほんの少し関係があります。笑)

-----

↓↓というわけで、記憶の途中でつかえていたのは、彼らのこの曲でした。

 more...

Posted by みら
Filed under Music   Comment 2 Trackback 0

キーボードの怪


ビスケット(米語ではクッキー)は、人生に存在しないならそれでもいい...ってくらいで、それほどのファンではないのですが、これは間違いなく美味しかった!
マクビティーズ(McVitie's)のボースターズ(Boasters)。「Belgian Chocolate and Hazelnut」味。

ところで、英国に来てから、「オフィスで仕事中にビスケットを食べる人がいかに多いか!」っていうのに驚かされましたが、(えと、ついでに書くと、みなさま、食べ方が異様に汚い。机にボロボロこぼしたりするし...。げ)、それをネガティヴに裏打ちする記事を発見。

>> Keyboards 'dirtier than a toilet' (BBC)

Which?」の調査によれば、オフィスのキーボードからは、トイレのシートより5倍も多い菌が検出され、その中には、大腸菌や黄色ブドウ球菌なんかも存在しているそうで…。orz

で、その汚さの理由のひとつとして…:
... One of the causes of dirty keyboards was users eating lunch at their desk, with crumbs encouraging the growth of bacteria.

とのこと。
ええ、納得です。納得。

それゆえ、オフィス内での風邪や胃腸炎は、キーボードを通して、ざざざーっと社内に浸透することが多いようでございます。気をつけませう。
そういえば昨日、うちのオフィスで4〜5人がいっせいにスタマック・バグにやられて、早退したんだっけなぁ(怖っ)。
このオフィスも来週が最後の勤務になるので、最後にバグをもらってこないように自己鍛錬に努めます。えいっ!
Posted by みら
Filed under UK   Comment 8 Trackback 0








Posted by みら
Filed under Wales   Comment 6 Trackback 0

Kit Kat Senses


酒好きの辛口ゆえ、チョコレートにさほどの執着はないものの、ヘーゼルナッツ味となれば、試さねばなるまい!と、キットカットの新作に挑戦。
その名も、「Kit Kat Senses」。



270408b.jpg


…で、完全に「当たり!」。
ヘーゼルナッツ好きにはおすすめです。

ところで、この商品のコマーシャルには、Girls Aloudが起用されているということを、後日認識。
>> Girls Aloud have a break with KitKat ad (Guardian)

Girls Aloudの、特にSarah Harding は、吐き気がするほど嫌いなので、このCMを最初に見ていたら絶対に買わなかっただろうなぁ(笑)。>Kit Kat Senses

----
Sarah Harding で思い出しましたが、日本語で話をしていて、ある単語が英語に聞き間違えられて赤面する…ってことは結構ありますよね。

たとえば軽い気持ちで「バカ!」と言って、でもそれは、英国人には「Bugger(バガー)!」と認識されて気まずい思いをする…とか。(意味的にはほぼ同じですけどね...(笑)。)
ヒュー・グラント(Hugh Grant)が、映画の中でよく使いますけど(> Bugger!)、しかし決して上品な言葉ではないし、特に子どもと一緒にいるときはあまり使いたくないので、自分に向かって、「あっ!バカっ!」なんて言う場合も、周りを注意したほうがよろしいかも。
(…と、息子がまだ小さい頃、息子に指摘されました。orz)

で、Sarah Hardingに戻ると…。
「貧乏」っていうごくごく普通の日本語を、こちらでしっかり発音すると、「Bimbo」になって、色気だけで頭の中身のない女性、ってことになるので、これも、注意一秒、怪我一生(違)。
Posted by みら
Filed under Food   Comment 2 Trackback 0

Strata Florida Abbey


友人がその近くで家を買ったので、ここから南東に走った「Pontrhydfendigaid」という村へ。
村の名前は、「ポントリッドヴェンディガイド」と読みますが、通称は「ボント」です。

…で、ここで有名なものと言えば、ストラータ・フロリダ・アビー(Strata Florida Abbey)跡。
12世紀に建てられたシトー修道会の修道院だそうですが、現在は石の廃墟です。ほんとに廃墟。見事に廃墟。廃墟。(うるさい?)

でね。このノルマン式のアーチ門が、結構有名なわけです。↓







ま、せっかく来たのだし、見なきゃね…と思って行ったのだけど、えーっと、写真の印象と実物がこんなに違う"名所"(←括弧付)…っていうのも久しぶりでした。ええ。
確かに住んでいる友人も、あまり積極的には勧めなかったしなぁ(笑)。

おそらく石好きの方にはたまらないんだろうと思うのですが、特に石に興味がないひと(>わたし)には、取り立てて感動すべき要素なし…でした。とりあえず、写真に専念(笑)。






石の積み上げ方とか廃墟の感じは、なかなか素敵でございました(コホン)。
んがね、なんといっても小さいのよ、ほんと。アーチをくぐれば廃墟全体が見渡せるし、5分も歩けば全部回れる…ってな按配で、これで、£3.10(約620円)は高いんじゃないのか!!? (しかもパンフレットには、入場料無料ってなってるのに…)っていうのが、正直な感想。もちろん、遺跡を守るためには必要な経費なんでしょうけどね。



で、とにもかくにもDepressiveなこの村を後にしたのですが、夏に行けばまた表情が違うのかしらね。ふ。
Posted by みら
Filed under Wales   Comment 0 Trackback 0

| HOME | next