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Posted by みら on  

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Dance of the Knights

Posted by みら on   2  0

これが、UKで見る最後のシリーズになるのかなぁ…と思うと、なかなか寂しく感じる部分もありますが、シリーズ5回目はじまりました。
>> The Apprentice

夫には敬遠されるのですが、職場ではこれで盛り上がることもあり。笑

シリーズ1~2回目の頃は、純粋にリアリティTV的娯楽として楽しんでいたものの、それ以降は、英国的ビッチー(Bitchy)社会が強調され続け(男女ともに)、次第に「ビジネスという名目上のBB」に変わっていっているのが苛々するところですが、今回もしょっぱなから、いやな女登場(笑)。
こういうタイプのひとたちって、TVの中だけじゃなくて、実際の職場にも結構いる…っていうのが、ホラーですかね。もうだいぶ慣れましたが。w
そんなわけで、「きつい言い返し」方法/用語を学ぶにも(違)、結構タメになる英国版「The Apprentice」。

そのイントロ。
「なんだっけ?なんだっけ?なんだっけ?この曲…」と、ずぅーっと頭にひっかかっていましたが(いえ、5年間ひっかかっていたわけじゃあないんですが…笑)、判明。

イントロはこんな感じ(YouTube)です。(シリーズ3回目のもの。この面子は結構おもしろかった。)

これで、ピンときたあなたはバレエ好き(?)。

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Humoresque

Posted by みら on   0  0



車の中で聴いていたクラシックFMでこの曲がかかって、思わず「ユトレヒト!」と口走って、「それは都市名!」と、夫婦漫才になってしまいました(笑)。

なぜだか懐かしい気持ちでいっぱいになります。小学校の音楽室の匂いがふとよみがえったりするんだなぁ。>Antonín Dvořák(ドヴォルザーク(ヴォジャーク))の「ユーモレスク(Humoresque)」。

I Vow to Thee, My Country

Posted by みら on   6  0

ホルスト(Gustav Holst)の組曲「惑星(The Planets)」の「木星(Jupiter)」と言えば、やはり最近の日本では、平原綾香さんの「ジュピター(Jupiter)」が記憶に新しいところでしょうか...。

ところで、英国で「Jupiter」と言えば、「I Vow to Thee, My Country」です。
1920年代から歌い継がれている英国愛国歌でもあり、イギリス国教会の聖歌でもあり、故ダイアナ妃のご成婚と葬儀のときに流された曲としても有名です。(考えてみれば、ホルスト自身、イギリス人ですしね。)(詞は、Cecil Spring-Riceです。)

...で、ウェルシュの歌姫、キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)の歌う「I Vow To Thee, My Country」は、やはりブリティッシュ全般を背負うだけあって、「聖」域に入っているよなぁ...と思いますです、ええ。



さて。なぜいきなり「I Vow to Thee, My Country」の話かといいますと、実は今度の土曜日の「X Factor」(特集はベスト・オブ・ブリティッシュ)で、リディアンくんがこれを歌うそうなんですよ。おおお~。
(今週は、持ち歌2曲でして、もうひとつは予想通り、Queenでございました(笑)。>Somebody To Love)
これは、かなぁーり盛り上がるんでないかと想像いたします。

ごくごく個人的には、私はやっぱりオーケストラ・バージョンの「The Planets」が好きです。

Adagio

Posted by みら on   4  0

Karajan Forever久しぶりに「オフ」の取れた日曜日。男たち(夫+息子)を海辺に追い出し送り出し、ひとり洗濯をしながら曇り空の下聴いていたのは、アルビノーニ(Tomaso Albinoni)の「アダージョ G マイナー(Adagio in G minor)」。
つい、「アルビノーニのアダージョ」と言ってしまいがちですが、正式には、「(レモ)ジャゾットとアルビノーニのアダージョ」。

1940年代にアルビノーニのリサーチをしていたレモ・ジャゾット(Remo Giazotto)が、第2次世界大戦直後、爆撃を受け廃墟となったドレスデン(Dresden)のステート・ライブラリーで発見したのがアルビノーニによる「ソナタ」らしき楽譜の断片(ほんの6小節)。
これを元にジャゾットが復元・アレンジしたのが、今聴ける、いわゆる"アルビノーニの"アダージョ(Adagio in G minor by "Albinoni")です。

この「アダージョ」は、映画にもTVにも、とにかくいろんな場面で使われてますけど、ロック(特にギター)ファンに一番なじみがあるのは、イングヴェイの「Icarus Dream」だったりして?(笑)
>> Yngwie Malmsteen - Adagio (YouTube)

Dies Irae

Posted by みら on   3  0

Verdi「シリーズ1」時代から、X Factorでオルフ(Carl Orff)のカルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)が使われているのを聴きながら、「そうだよなぁ。シャロンだもんなぁ。(*オジー・オズボーンがライヴのオープニングで使うのが、このカルミナ・ブラーナ)」…とか連想していましたが、「シリーズ3」から新たに使われ出したのが、ヴェルディ(Verdi)のレクイエム(Messa da Requiem)の中から「Dies Irae」。(サンプル音はここから。>> Amazon.comより)

今日たまたま、このレクイエムを聴いていたら、息子が横から「あ!X Factorだ!」…と。どてっ。orz

さて。ヴェルディの「レクイエム」なら、私はやっぱりアバド(Claudio Abbado)です。普段はカラヤンが好きなのだけど、でもこの「Dies Irae」のアバドの迫力はすごい。…と思う。

250年

Posted by みら on   7  0

Mozart250年を長いとみるか短いとみるか、思いはそれぞれ違うと思うのですが、今年(2006年)はモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の生誕250年の年。
そのため、ザルツブルグは1月から「モーツァルト熱」がすごいそうです。関連商戦が華やかで、変わったものとしては、モーツァルト・ヨーグルトとかモーツァルト・ソーセージとかモーツァルト・シェイク(チョコレート+ヘーゼルナッツ+マジパン味…)とか…。
これって、ただモーツァルトの顔が印刷されているだけだと思うのですが、でもお土産には最適…ってことになるんでしょうか?「どんなんだろう?」と思って画像を探したら、ありました(笑)。

>> Mozart yogurt
>> Mozart Salami
>> Mozart Shake
以上、「Cafe Wien」さまより。

オーストリアはウィーンですが、夫の half sister がいます。いつも招待されるたびに失礼しているので、今年は行こうか…と話していたところですが、もし行けたら実物を見てみたい(笑)。
街そのものと、建物や美術館、コンサートが楽しみでウィーン好きの夫と、デメル(DEMEL)やホテル・ザッハー(Das Hotel Sacher)のザッハトルテ(1.デメル or 2.ホテル・ザッハー)(Sachertorte)が目当てでウィーン好きの私。…こういうのも、夫婦間の文化の格差っていうんでしょうか?(だはっ

どんなときでも元気になれる曲

Posted by みら on   0  0

Saint Saensどんなに疲れていても、悩んでいても、落ち込んでいても、いらいらしていても、「もう、だめだ~」と思っていても…、とにかくどんなシチュエーションでも必ず元気になれる曲。
私の場合、それはサン・サーンス(Saint-Saens)のオルガン・シンフォニー(交響曲第3番):Symphony No.3 C-Moll Op.78

今日もこれに救われた~。
(あ。えーと、ベイブ(Babe)のサントラの曲でもあるんですけどね…(笑)。)

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