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Posted by みら on  

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エミレーツ航空 -International airline of United Arab Emirates-

Posted by みら on   4  0



ドバイ経由...ということで既に明らかですが、今回の航空会社は「エミレーツ航空」でした。
以前からひそかに気になっていたのですが、実際利用してみて、「すごい!」という実感は特になし(笑)。



ただ確かに「ice」(Information, communication and entertainment)と呼ばれる600チャンネル以上の機内オンデマンド・エンターテインメントシステムは楽しめました。
・・・が、これも機種によっては設置されていない場合もあり(orz)、帰りの「名古屋→ドバイ」便は「Emirates tv&radio」とかいう単純システムのみ。最悪でございました。(やっぱり比較してしまうので、その落差がね...。)

乗務員のみなさまはみなフレンドリーなのですが、サービスはかなり雑(ぶっ)。
過剰なサービスは好きでないのでいいのですが、でもある意味、何度か笑えました。わはは。



機内食は良い評判を聞いていたので、結構楽しみにしていましたが、実際「それほど?」というのが正直な感想。確かにカレーなんかは美味しかったのだけれど、しかしカレーってどの航空会社でもはずれないかなぁ…なんて。クスクスも、「さほど…」という印象。

ただ、「チャイルド・ミール」はおもしろいことに美味しかったです。(味見してみました。笑)
さて、なぜに「チャイルド・ミール」か…と言うと。↓
24時間前のオンライン・チェック時に、息子に「チャイルド・ミール」がついていることを発見し、「すんまそん。子どもってわけでもないので、普通の機内食にしていただけます?」と電話で変更をしたのですが、結局機内で出てきたのは、当然のように「チャイルド・ミール」(ぶっ)。
帰りの日は、エミレーツのスタッフの方が丁寧に実家に電話をくださって、泉から金と銀の斧を持って現れる妖精がごとく、「チャイルド・ミールになさいますか?普通のんになさいますか?」と聞いてくれはったので、「普通のんにしてください」とお願いしたのですが、名古屋・セントレアでの搭乗直前にかわいらしい地上職のおねえさんがパタパタパタと走ってこられて、「お子様にはチャイルド・ミールをご用意させていただきましたのでっ!」とハキっと連絡してくれはりました。orz
なぜなんだぁぁぁぁーーーっ!?>エミレーツ
爆笑

さらに座席の広さですが、「バーミンガム→ドバイ」便(ボーイング)、「ドバイ→バーミンガム」便(ボーイング)は、かなり広く感じました。足置きも各席にあるし、これは「ice」と合わせて結構快適だったかも。
ところが対照的に窮屈だったのは、「ドバイ→名古屋」便(エアバス)と「名古屋→ドバイ」便(エアバス)。こんなに窮屈なのは、KLM以来かな...と。ドバイまでが快適だったゆえに、落差にがっかり…でした。

それとヨーロッパ在住者にとってきついのは、その飛行時間の長さでしょうね。
往きは15時間で帰りは19時間かかってます。「名古屋→ドバイ」便は12時間弱で、「これじゃロンドンに着いちゃうじゃないかぁーっ!」って感じでした(苦笑)。体力がないと(>わたし)苦しいです。ええ。



しーっかし、これらのウィークポイントを忘れるくらい魅力的なのが、ドバイ空港(Dubai International Airport)と、ヨーロッパからドバイ航路で見下ろせる非常に美しい地上の景色。砂漠あり雪山あり…で、夜景も昼間も楽しめました。こういう変化はうれしい。





帰りのドバイ空港ではこんなんもディスプレイされてて(しかも触れる)、息子がブースに入ろうとしたら、グリッドガールズっぽいおねちゃんに「子どもはダメ!」とシッシッと追い払われ、「けっ。こいつらただフラーティング(flirting)してるだけじゃん!」と、息子はえらくお冠でございました(笑)が、しかし凄い。
ドバイの町の中も息を呑むばかりのゴージャスさでしたが、空港もすごい。(←「すごい」としか表現のし様がないのよね。とほほ。)
21:00やら22:00やらで、ガラガラガラとシャッターが下りてしまう(苦笑)「セントレア」から飛んだだけに、明け方4時着やら3時出発でも、都心の週末を思わせるようなドバイ空港の喧騒(そしてあふれる人々)に、ただただ圧倒されてしまうのでした。
…というわけで、フライトの中で「There Will Be Blood」をいろんな意味で堪能しましたです。(Daniel Day-Lewis...すばらしい!)

映画は、選択肢が非っ常ーに広くて悩みましたが、疲れもあったので「Before the Devil Knows You're Dead」と「There Will Be Blood」以外は、ベタなものでベタベタと収めておきました。

そのなかでもベタ度No.1だったのは、ヒラリー・スワンク(Hilary Swank)の「P.S. I Love You」。
自分としてはあり得ない選択でしたが(笑)、「へぇ~。ヒラリー・スワンクってこういう役もできるんだ」と新たな発見。(だって、「Boys Don't Cry」とか「Million Dollar Baby」の印象が強すぎてね。>スワンク)。

最初は入り込んだのだけど、「なんだ。オリヴァー(Oliver Twist)か...。」とわかった時点でドン引きしたのが「August Rush」。おとぎ話としてはなかなか良くできた映画で、感動さえするのだけれど、でもここまでベタにしなくても…。ぶつぶつぶつ。

期待しないで見た割りに良かったのが、「Reservation Road」。主役3人が非常に良かった~。特に、マーク・ラファロ(Mark Ruffalo)に引き込まれました。見ている間も見たあとも、かなり暗くなりますが、こういう心理ものが好きな方にはおすすめです。ジェニファー・コネリー(Jennifer Connelly)も良かったです。はい。

ほかにもちょこちょこ見ていたような記憶があるのですが、なんだか既に思い出せず(orz)。

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