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Posted by みら on  

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and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is...

Posted by みら on   12  0

昨日のセミファイナル(No.5)では、10歳の女の子(ホリー)が本番の途中で(緊張からか)泣き崩れて歌えなくなってしまう…というドラマがあったりして(...「あ?」って感じでもあったんですが…)、騒然となったBGT(Britain's Got Talent)でしたが、今夜(30日)がファイナルでした。

妥当な最終10人だったんじゃないか…と思ったものの、マスコミも大衆も、スーザン・ボイル(Susan Boyle)一色だったし、もともとスーザンをTwitterで広めたデミ・ムーア(Twitter/mrskutcher)が、ジャッジのアマンダ・ホールデン(Twitter/Amanda_Holden)とTweetしながら、スーザンの応援に夫のアシュトンくんを連れてファイナルの会場まで来る…とかいう駄プロモまであって、「ま、優勝はスーザンさんなんでしょうけど、正直うんざりだわ」って声も多かったファイナル前の数日。(結局、デミ&アシュトンは来ないことになりましたが…。)
>> Demi Moore to support Susan Boyle (BBC)

で、ファイナル。

前半は、グリーク父子のコメディ・ダンス、スタヴロス・フラットリー(Stavros Flatley)が、ダントツの人気。
「また、泣き崩れるのか?」と、はらはらしながら見ることになった、ホリー(Hollie Steel)でしたが、今夜は事件なし。
スーザン(SuBo←と短縮形ができたらし…笑)も、セミ・ファイナルよりは安定していて、「そうか、やっぱりSuBoおばさんに落ち着くのね…」と思っていたところで、9番目に登場したストリート・ダンサーの「ダイヴァーシティ(Diversity)」に、ジャッジ含めて(おそらく)全英がBlown away!

リーダーでコリオグラファー(振り付け担当)のアシュリー(Ashley Banjo)の力量もすごいのだけれど、(年齢差も身長差もある)メンバーの統合具合とかタイミングとかがパーフェクト。遊び心もたっぷりだし、息も合ってるし、2分だか3分の完璧な寸劇を見ているとしか思えないような技。「ストリート・ダンス」の粋を超えてますよ、ほんとに。
アフロでメガネの13歳のペリーくん(Perri Luc Kiely)も、かわいい上に抜群の技で、大衆ノックアウト状態でした。
オーディションのときから私は「ビビビ」だったので(笑)、ここでも既に何度か紹介しましたが(「BGT 3週目」「Diversity」)、このファイナルの演技がベスト中のベスト。



(ピアス以外の)ジャッジからも絶賛されて、「2位につけるかな?」「でもタレントを評価するなら、SuBo以上だったんでないのか?」と気にしつつ、結果発表。

...and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is..;

Diversity.



もう、すっごいうれしい番狂わせ。
さすが、世界に動かされない英国民っ。(←ほめ方がどこか違うような気もするが)。

しかし、Diverisity、ほんとにWell deserved winnerでございました。おめでとう!
今年は、「Royal Variety Performance」まではここにはいないような気がするので、彼らのこれからは日本からチェックってことになりそうです。活躍してくれそうですよね。うん。

Dancers beat Boyle in talent show (BBC)

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もらい泣き

Posted by みら on   2  0

BGTのセミファイナル3回目。
以前もご紹介した、12歳のシャヒーン・ジャファゴリ(Shaheen Jafargholi)くんが出るっていうことで、楽しみにはしていたのですが、でもBGTもここまで連夜になると、熱も中だるみ。
シャヒーンくん、上手でしたが、でもトリに登場したギリシャ人親子のコメディ・ダンスに完全に食われてしまいました。

そうだそうだ、予選(YouTube)でも大笑いさせてくれたんだっけなぁ…と、思い出しました。>スタヴロス・フラットリー(Stavros Flatley)

アガシを太らせたような、ギリシャ人父さんと12歳の息子のダンス・デュオなんですが、もう、笑える、笑える。で、最後の父さんの言葉がほろり…で、(アマンダも目頭押さえてましたけど)、バンクホリデー明けの殺伐とした職場で受けたげんなりした気持ちが癒されちゃいましたよ。この父子の姿に思わず投票してしまった人も多かったに違いない。
…で、一位抜けでした。すごい!

Semi-final performance: Stavros Flatley (ITV)
YouTube

2位を争ったのが、シャヒーンくんと、メッセージ系ダンス・グループの「MD Showgroup」(予選セミファイナル)。
で、2対1で、シャヒーンくんが勝ち進むことになったんですが、このあとの「MDに申し訳ない」っていうシャヒーンくんの涙にもほろり。
あぁぁ、もらい泣きの火曜日の夜。orz

Diversity

Posted by みら on   6  0

「Britain's Got Talent」ですが、昨日の番組で、セミファイナルに進む40人(組)が選考され、今夜から5夜連続で、セミファイナル。
今日がその一日目で、何かと話題のスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんを含む8組が登場。
国民投票で最高得票数だった人(組)が一位勝ち抜けで、次がジャッジによる票決(投票順で2位と3位)でもう一人(組)が選考され、その上位2人(組)がファイナルに進むことになっています。

…というわけで、この風潮ですし、スーザンさんの1位抜けは確実としても、もう一組は?ってことで見始めましたが、最初に登場したダンス・グループ「Diversity」に釘付け。
予選のときにも(良い意味で)度肝を抜かされたので、ご紹介しましたが(>> BGT 3週目)、今回のダンスが、まさにモダンシアターを見ているようで、すんばらしい。
アフロくんのキュートさも抜群で、やるなぁ、イギリス…の一言。

Semi-final performance: Diversity (ITV)
YouTube

Diversityの見事さに比べて、世界注目度というか、"Hype"度No.1のスーザン・ボイルさんの「Memory」(Cats)は、感嘆符までは程遠く、それにこのおばちゃん、才能はともかくとして、見ていてかなり痛い(汗)ので、できることならDiversityのような才能を優先させてあげてほしいかな…と。

Semi-final performance: Susan Boyle (ITV)

犬がニャアと鳴くとき

Posted by みら on   0  0

今週はくだらないのがあまりに多過ぎてスルーしようかと思ったのですが、見直していたら、やっぱり通過できなくなってしまったので…。>> Britain's Got Talent

カーディフ予選といえば、2年前の勝者のポール・ポッツ(Paul Potts)氏の感動の「Nessun Dorma」(…やたらに、「の」が多いなぁ)。(これですね。>> Paul sings Nessun Dorma

で、今日のカーディフ予選で沸かせてくれたのが、同じく「Nessun Dorma」を歌った24歳のグレッグ・プリチャード(Greg Pritchard)さん。
彼の風貌も番組の紹介BGMもまるでロックンロールで、あまり期待はしていなかったものの、蓋を開けてみたら、これ(↓)。



細部まで聞いてしまえば、すごく上手い!というわけではないものの、でも好感度がめちゃくちゃ高いし、やっぱりカウンター・テナーは希少価値?
サイモンいわく、「It was like a dog miaowing.」(犬がニャアと鳴いたようだ)…と(笑)。
なんか、ほのぼのしてて、本来の「Britain's Got Talent」って感じで、よかですね~。

2009年5月2日 訃報

Posted by みら on   6  0

キヨシロー、逝くなー!ってずっと思っていたので、今は何も言葉が出てきません。
こんなに心が空洞になったのは久しぶりです。
忌野清志郎、ありがとう。
RCサクセション、ありがとう。
テープが擦り切れるまで聴いた「RHAPSODY」思い出して泣きます。
悲しいよ。


BGT 3週目

Posted by みら on   8  0

ニュースでもTwitterでも、「BGT」が定着しているので、私もこれで…。BGT=Britain's Got Talent 3週目。

前評判が一番高くて、スーザン・ボイルのライバル出現か!? …と今週ずーっと報道されてきたのが、アクリントン(Accrington)在住のホリー・スティール(Hollie Steele)ちゃん(10歳)。
…んが、ピンクのチュチュ(tutu)で登場して、まずバレエ風のたどたどしいダンス…ってところでどん引き。いや、すごくかわいいとは思うんですが…。
が、サイモンが右手を挙げかけたところで(笑)、すごい美声!
驚きましたです。「Sound of Music」かと思ってまいましたよ。(いえ、歌ったのは「My Fair Lady」から「I Could Have Danced All Night」だったんですが。)
でも、涙腺までは緩まず。

今週の「Big thing!!」と言われ続けるのも良し悪しですよねえ。

で、今週のトップは、(おそらく誰もがそう思ったに違いない)、ダンス・アクトの「ダイヴァーシティ(Diversity)」。
これは、ストリート・ダンスというよりは、モダン・シアター。演出の勝利ですね。すばらしい。
BGTって、ストリート・ダンス系が結構多いのだけど、(去年は、ジョージ・サンプソンが優勝しましたし…)、今年はアベレージがさらに上がっているような気がします。
(息子と同い年くらいの)少年二人もキュート。



http://www.youtube.com/watch?v=MPcGy77Gru8
せっかくなので、10歳のホリーちゃんの映像も。



http://www.youtube.com/watch?v=Gw_I5rS6Ph4

ところで。
今週、マンチェスター会場(のみ)でジャッジに加わった、ケリー・ブルック(Kelly Brook)。
ホリーちゃんのとき(↑)も、アマンダとピアスの間に座ってますが、このひと、写真を目にすることは多くても、喋っているのを見るのは、実は私、はじめてでございました。

…で、おバカなんですね、やっぱり。なるほど。
女性に嫌われる度の高いタレントさんなので、「なんでかな?」と思ってましたが、やっぱり身体がセクスィ~でも、ねえ。

ナターシャ・リチャードソン死去

Posted by みら on   6  0

スキーの転倒事故で重症…という記事を一昨日読んで、気になっていましたが、英女優のナターシャ・リチャードソン(Natasha Richardson)さん死去という訃報に呆然。
Natasha Richardson dies after skiing accident (Guardian)

謹んでご冥福をお祈りいたします。
May she rest in peace.

リーアム・ニーソン(Liam Neeson)の妻で、大女優ヴァネッサ・レッドグレーヴ(Vanessa Redgrave)の娘。妹はジョエリー・リチャードソン(Joely Richardson)という役者一家ですが、リーアムとの間の二人の息子が12歳と13歳。
大御所と一般庶民を比較しては申し訳ないのだけれど、同じ年頃の男の子を持つ母親として、ナターシャの死を非常に痛ましく感じます。

亡くなった経緯もショックでした。
カナダ・ケベックのリゾート地、モン・トレンブラン(Mont Tremblant)で、スキーの初心者向けレッスンを受けている最中にバランスを崩して滑り落ちたものの、そのときはまったく普通で、転倒を笑い飛ばし、「医者にかかる必要なし」という同意書にサインもしたそうです。
場所もナーサリー・スロープ(Nursery slope)←初心者用ゲレンデ。
ヘルメットは着用していなかったそうですが、ここでは着用は自由意志とのこと。

ところが、1時間を過ぎてから頭痛を訴えはじめ、モントリオールの病院に運ばれるものの、その後容態が急変。自宅のあるニューヨークの病院に、ライフサポートをつけて転送されるも、そのまま帰らぬ人となったそうです。

悲しい。そして、こわい。
言葉がありません。

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