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Posted by みら on  

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オニオン/ガーリック・アレルギー ::Onion/Garlic Allergy::

Posted by みら on   9  0

20代半ばあたりまでは、嫌いなものはあっても、食べられないものはありませんでした。「アレルギー」とか「花粉症」という言葉ともまったく無縁の生活。
20代後半、主義変えでベジタリアンの道を選んでから、生タマネギがちょっとキツくなり、Subwayではいつも「オニオン抜き」を選択。それでも間違ってタマネギを食べてしまっても、口の中がしばらく気持ち悪い程度で大きな影響はなし。


そんな私が、タマネギでひどいアレルギー反応を起こすようになったのは、ここ数年。(しかも次第に重症に...。orz)

>> 危険な国イギリス
>> 西洋がんも
>> ツナマヨ
>> KR遵マWKA MLECZNA



最初は「まさか、タマネギごときで…」と、気のせいだろうと思い込もうとしたものの、頭痛、動悸、吐き気、湿疹、めまい…が続くと、さすがの私でも、まずいな…と。
それでも料理してしまえば問題はなかったので、いままでキッチンには常備していたのが、最近は匂いが来るだけで(手に触れるだけで)、症状が現れる始末。


で、夫や息子には悪いな…と思いつつも、半年ほど前から、キッチンから玉ねぎが消えました。レディ・メイドものも、イギリスものは大抵タマネギが入っているので敬遠。(これはいまの生活では100%廃止は無理なのですがね。)


…と、しばらく平和な日々を送っていましたが、数日前「にんにく」にやられました。
実は夫がガーリック嫌いなので(吸血鬼かよ!?)、うちでのニンニク使用率は元々かなり低いのですが、私は別に嫌いではなかったので、時々隠し味的に登場(笑)。
これまで香り付け程度なら問題なかったのに、先日は、細かく刻んだニンニクで自分用に作ったガーリックライスに大当たり。orz
その晩は即ベッド行きで、翌日は気持ち悪さとともに顔が腫れてました(泣)。


というわけで、にんにくもアレルギー・リスト行き。


「えー!ただ嫌いなだけなんでしょ?」と誤解され、認知度の低いアレルギーでもあり、特に外食では(乳製品や卵なんかと比べて)避けるのが非常に難しい食材(とりわけガーリック)なんじゃないかと思いますが、探してみたら、結構悩んでいる仲間、発見(ほっ)。

>> Garlic/Onion Allergy (Recipe Zaar/Community Forums)
>> Anybody else living with garlic allergy?
>> Garlic and onion
>> Little Cabbage: Fresh Gluten-Free, Dairy-Free, Onion-Free Recipes



実はここ数年、原因不明のひどい胃痛(+腹痛)に悩まされており、病院に何度も送られ検査を繰り返したにもかかわらず回復していないのですが、(最終的には、軽いグルテン不耐性じゃないかと"予想"されて、小麦摂取の制限...てことに落ち着きましたが、それでも治らず)、もしかして「タマネギ・にんにく不耐性」もあったんじゃないかと自己判断。
ランチでスープを飲んだだけで、その後、いきなりの胃痛で七転八倒…てことも多かったのです。はい。市販もしくは外食のスープって、にんにくかタマネギは絶対材料ですよね。はぁ~。
そんなわけで線路は続くよ、どこまでも…。
全世界のオニオン・ガーリックアレルギーのみなさま、どうぞお大事に。

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西洋がんも

Posted by みら on   4  0



アイディアは、「ギリシャのごはん」の「オレガノ風味の、ピクニック・ミートボール」からいただきました。
今朝、仕事場で読んで、「いいな」…と。

が、肉は使いたくなかったので、これをお豆腐(Cauldronの、Original Tofu)で代用。

すりおろした玉ねぎ(*私はかなり強度の生タマネギアレルギーですが、火を通した玉ねぎならだいじょうぶ。それから、玉ねぎを冷蔵庫で冷やしておくと、生で料理するときも、気分が悪くなるのを防げます。…ということは、やはり「硫化アリル」アレルギーなんでしょうかね?)…に、すりおろしたトマト。
そこに豆腐を加えて、さらに全粒粉パン、オーツ、卵、小麦粉を加え、大量のパセリとバジル、オールスパイスにハーブミックス、塩…で味を調えます。
これを冷蔵庫で冷やしたあとに丸めて、「パン粉(全粒粉パンをブレンダーにかけたもの)+小麦粉」の衣につけて油で揚げました。

タネの塩味は薄めにして、揚げたてをケチャップかブラウンソースでいただくと美味。
まさに、西洋版のがんも!といった感じです。

こういうのが好きな夫はともかくも、(味は保守派の)息子がかなり気に入っていた…っていうのが、ポイント高いかも(笑)。
ファラフェルの豆腐版として、あとでサンドイッチにしても美味しそうです。結構、お薦め。

キドニービーンズ・ペースト

Posted by みら on   2  0



豆腐やフムスやこしあん(←つぶ餡じゃなくてこし餡)…など、豆の原型をとどめていないものなら好きなのだけど、「豆」自体は好きになれないみら子です。こんばんは。
豆が嫌いで、生タマネギアレルギーでベジを続ける不幸については、長いエッセイが書けます。ええ。

…が、どういうわけか家の中に豆の缶詰が増えていくわけです。(犯人は誰だ!?)
で、敵をやっつけるが如く豆料理は続けるわけで、beansとhatredの関係については、短編が書けます。ええ。

そのひとつ。
キドニービーンズをフムス風のペーストにしてみました。
ビーンズ(水煮缶)、豆腐、タヒニ(練りゴマ)、ブラックオリーヴ、オリーヴオイル、塩、バジル、レモン汁、にんにく少々…だったかな?確か。
いろいろ混ぜたつもりだったのですが、やはり豆の味が前面に出過ぎていて(私には)イマイチ。
ただ、これをマッシュルームに詰めてチーズを乗せてオーヴンで焼いてみたら、結構食べられました。

ついでだったので、今度は豆抜きで、豆腐、フェタ、ブラックオリーヴ、トマト、きゅうり、塩、レモン、バジル、にんにく少々でペーストを作ってみたら、これが激うま。
半分はパプリカに詰め(前出)オーヴンで焼き、残りはドレッシング代わりにきゅうりにかけてみましたが、これも結構goodでした。
ごちそうさまでした。

ツナマヨ

Posted by みら on   2  0

時々お邪魔しているブログで、コンビニの"ツナマヨおにぎり"の写真を見てホームシックになったみら子です。こんばんわ。
「帰る、帰る」と言いつつも、やっぱり次のWarrior Soulのステージ見てからでないとなぁ…とか、今日も人生の並木道。(は?)

ここ1週間くらい、立て続けにリアルな悪夢を見続けておりまして、今朝方は、とうとう自分の悲鳴で飛び起きました。身体はくたくたに疲れているものの、結局熟睡できないまま、再び疲れた身体を引き摺って仕事に行きました。
…で、「これはもしかしたら、ジャンクな食生活のせいかもしれない」と、今日のランチは「フェタとオリーヴのピッツァ+サラダ」にしてみました。



おお、クリーンなベジタリアン・プレートっ♪
んが、食後、頭痛と吐き気。
なんだと思ったら、サラダに残っていた「生タマネギ」の残り香にアレルギー反応を起こしてしまったようで…。orz 全部取り除いたつもりだったのに、付着している"オニオン繊維"にも身体が反応するようになっちまいましただ。あぁぁ。(注:みら子は、重症の生タマネギ・アレルギー持ちです。)
英国でどうしてもベジタリアンに傾倒しきれないのは、この「生タマネギ」のせいでもあります。(英国食(特にベジ系やサラダ系)は、生タマネギの使用量が半端じゃないんですわよ、ベイビー。Ya, that's right.)
というわけで散々な1週間。ぱたり。

ところで…(笑)。
ふと思い立って、日本語で「コリー・クラーク」をググったら、最初に出てきたのが、「アメリカンアイドル」出のコリー・クラーク(もしくは、コーリー・クラーク)というひと。げっ。
カタカナで書くと、同姓同名になっちゃうじゃんかっ(笑)。

ちなみに私がここで 登場させている「コリー・クラーク」は、Warrior Soulの「Kory Clarke」だす。
(←)

アイドル出の色物のコリーさん(Corey Clark)とは違いますので、そこんとこよろしく。(…って、誰も聞いてないけどさ。)


□■□
自分で切り開いた道に墓標を立てて燃やすのは、結局自分なのだ。

Blue Monday

Posted by みら on   2  0

…そういえば…と過去ログを探ったら、2005年の1月にも書いてました。(>> 1月24日に注意
こういう意味の無いくだらない統計が好きな英国人による「一年でもっとも不幸な日(the unhappiest day in the entire year)」。2007年は今日(1月22日)でした。つまり毎年、一月の3週だか4週目の月曜日…ってことになるわけですね。
悪い天気、クリスマスで散財した請求書の支払い、年のはじめの抱負が達成できない…とかいう(ほぼ自業自得な)ストレスがこのとき最大になるんだとか。英国人て、ほんと、クリスマスを中心に動いているような気がするですね。

私は(これまた自業自得による)生タマネギアレルギーのせいで、今日一日散々でしたわ。

悪い天気は、ほぼ毎日で慣れちゃったし、クリスマスに身の程以上の買い物なんぞしてないし(…できなかったし…orz)、「抱負」は小学生の頃から嫌いだから本気で掲げないし、つまり持たなければ重荷になることもないわけで…。
でも持たないストレスっていうのもあるか…。

危険な国イギリス

Posted by みら on   6  0



悪天候、なかなか終わりが見えてきません。
もうどのくらい太陽を見ていないだろう…?と、波の高い海を見ながら哀愁にふける…と。(ってか、今週は気温まで低くなってしまって、哀愁感じてる場合じゃなくなってます。)

気分転換に…と、今日は「パブめし(Pub Lunch)」を決め込んでみましたが、ここで悲劇発生。
何気に口にした一品に、生タマネギが入っていました。orz
以前も書きましたが、私は「生タマネギアレルギー」持ち。調理した玉ねぎはだいじょうぶなのだけど、生で食べると少量でも、頭痛、吐き気、湿疹…という状態になります。
20代後半の頃は、「食べると気持ち悪くなる」程度だったのが、いまでは食べると動けなくなりますのよ。パタっ…。>+○

極力避けるように注意しているのだけど、イギリスは「生タマネギ大国」でして(泣)、生タマネギ消費量がすごい。特にサラダ系とベジ・メニュー。サラダは、よけても既に生タマネギ臭がこびりついている場合があって、これだけでも具合が悪くなります。

ここではあまり聞いたことがなくて(>生タマネギアレルギー)、でもググってみたらひとつヒット。
>> Am I allergic to onions? (netdoctor.co.uk)
そうそうそう!そうなんだよっ!(同意)>質問者
しかし回答では、「聞いたことないなぁ…」ってなってますね(笑)。
ま、確かに「アレルギー(allergy)」というよりは、過敏性(food intolerance)にあたるんでしょうね。

しかし、散々な日曜日。orz

スティルトンマッシュルーム

Posted by みら on   6  0



英国は、24日のイヴ(日曜日)から26日のボクシング・デイまで3連休。この連休明けに控えているもの…と言えば、冬のセール(SALE)!
ちなみにうちのような田舎町の場合、早く行かないと、サイズ6か8は(もともと数が少ないのに加え)速攻でなくなってしまうので要注意。

町は、人も舗道もクリスマス疲れが色濃く残り、お祭り騒ぎのあとの物悲しさが、そこここに影となって染み付いている。
こういうとき、中途半端な田舎町の陰気度はいっそう濃くなり、町なかのセンスのないクリスマスの電飾を見上げると、サラダの中の生タマネギを知らずに食べてしまったときのような、不吉な不快感を覚えるのである。
この町でだけは朽ち果てたくない…という永遠の命題を、心に再度誓うときでもある。

…なんてね。
…というわけで、こんな日はスープに限ります。
実は最近スープに凝っているのですが、今日はブロッコリーとほうれん草のスープ(↑)。
とろみはじゃがいもとホールミール・ブレッド。隠し味は、旨みの源トマトと「Match made in heaven」なカップリングのバジルくん。



もう一品は、大型マッシュルームの中にチーズを埋め込んでグリルしたもの。
昨日テレビを見てたら、CMに出てきて(Sainsbury'sだったかなぁ?)美味しそうだったのでコピー。



CMのは、マッシュルームにスティルトンを乗せてベーコンで包んでましたけど、うちはベーコン抜きで、その代わりチーズを3種類に増量(笑)。
オランダ・エダムとフランス・ブリーとイングランドのスティルトンを乗せてみましてん♪
必要以上に濃厚なお味で、荒れた胃には辛うございました。(←バカ)

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