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柚子の黄金煮

Posted by みら on   0  0



食べることに関しては、好奇心旺盛で貪欲なので(笑)、これまで結構なんでもトライしてきたつもりですが、それでも「はじめて」の味というのは、この広い世の中、まだまだ、まだまだ、まだまだ、あるわけで…。

先日、「自家製の"柚子のデザート"よん」と、お料理得意のおねえさま(前出)に手渡されたこれは、一口食べて「なにこれ!??人生初の味だわっ」と、驚愕。



柚子の主張が激しいのだけれど、ねっとりとした甘味はまるでジャムか羊羹か…。しかしそこにはゼリーのような爽快感もあり、"まさに白砂糖!"的、極度の甘さは、寒さで凍った頭と身体の隅々まで沁み渡るぅぅ。
「なんだろう?なんだろう?どうやって作るのだろう??」としばらく考えていたものの、ギブアップ。
「レシピ教えてください!」と拝んだら、プリントアウトして持ってきてくださいました(感謝)。

柚子の黄金煮

というのだそうです。
おせちの中でも使われることがあるのだとか。なるほど。
"黄金"というネーミングといい、ゴールデンカラーといい、栗きんとんのようなねっとりとした甘さといい、確かにおせち向きよね。

材料は柚子と砂糖のみ。
種を取り除いて皮をむいた柚子を、塩水にしばらくつけてから簡単に湯がいて、そのあと、体積の50%の砂糖と果汁でじっくり煮込む料理らしいです。

おおおおお。
皮を使った後の柚子の使い途に困っていたので、これ、かなりいいかもですね。
ごちそうさまでした。

新しい!といえば、タイ料理屋さんでいただいた、これもまた美味でございました。



トマト丸ごとゼリー。
トマト好きにはたまりませんよね。
ゼリー部分は、酸味と甘みがほどよく調和された、やや固めのゼラチン。
で、湯むきしてほんのり甘い丸ごとトマトの姿煮は、ほどよく崩れて絶好調。
大変美味しゅうございました。また食べたいなぁ。笑

ごちそうさまでした。

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トマトごはん mini

Posted by みら on   10  1



ツジメシさんの「トマトご飯」は、拝見した瞬間から既に、「わたしこれ絶対好きだわ」と思っていたのですが、翌日急いで作ったものは、水加減を間違えて(orz)失敗。

その後、生ソラマメ推進委員会会長(ハギスはお好き)や、キャベツ推進委員会会長(ktmorrisの今日の出来事。)が、美味しそうに作られているのを(「トマトとチキンのご飯♪」「トマトご飯。」)呆然と(笑)見ながら、(…ベジ友のsarasaさん(ベジタリアンの厨房)も、素敵なベジ版を作られてました!これも美味しそう)、リベンジを誓って(笑)数日。

再トライしました。
ラメキン使った、ミニ・バージョン。
呑み屋の〆でいただく「一口カレーライス」とか「一口お茶漬け」とか「一口おにぎり」とか「一口うどん」とかを連想しつつ作りましたです。

豆を切らしていたので、トマトの下はアーティチョーク。ええ、昨日の使いまわしですが(笑)、いいんです、美味しいんだもん。



ローストチキンをトッピングして、最後は、庭のタイムを飾ってみました。
素直に美味しかったです。
ごちそうさまでした。

アーティチョークのまぜごはん

Posted by みら on   10  0



salahiさん(ギリシャのごはん)のレシピを参考に作らせていただいた、アーティチョークごはんは、一口食べたその瞬間から「定番決定!」になりましたが、どうせここでは缶詰しか手に入らないし、それなら缶詰の良さもいかしてみよう…と、今朝試してみたのがこれ。

アーティチョークのまぜごはん

缶詰の良さ=とことん手抜き
…というわけで、アーティチョークをざくざく切って、たっぷりのオリーブオイルで炒めて塩、胡椒。
火を止める直前に、生のエンドウ豆をさやから出してぽいぽい。
これをあったかいご飯に混ぜるだけ…です。(冷や飯の場合は、レンジでチン。)



ラメキンに入れてひっくり返して、最後にみじん切りにしたハーブ(今回はディル)を撒き散らせば(笑)、(ただの手抜きの混ぜご飯が)結構おしゃれな感じになってしまうのもよし…と。わはは。

というか、冗談抜きで美味しかったです。はい。
ごちそうさまでした。

- - - - -

Pod Peas

Posted by みら on   9  0



"How luscious lies the pea within the pod."
Emily Dickinson


meloさん宅(ハギスはお好き?)で拝見して、私もついつい生のまま口にポイっ。甘くてほんとに美味しい。国産です。

今日スーパーに寄ったのは、ktmorrisさんの"焼き小カブ"が食べたくなったから…なのですが、さすがに、ご近所Mソンズには置いてませんでした。(残念)
仕方ないので野菜売り場をうろうろして目に付いたのが、ミニコーン(タイ産)。
似たようなものが作れるかなぁ?と、やってみました。



灰かぶりに見えますが(笑)、違います(ええ、確かにね…)。
オリーヴオイルで焼いて、塩、こしょう(ガリガリ)、それにレモンを絞ってみました。美味しいーっ!



どうせだから…と、豆もさやから出して、ぽいぽい放り込んでみましたが、これはちょっと焼き過ぎだったかな…と。味は良かったんですけどね。
こういうシンプルな料理を美味しく感じられてうれしい。
ごちそうさまでした。

“We lived very simply - but with all the essentials of life well understood and provided for - hot baths, cold champagne, new peas and old brandy.”
Winston Churchill


ある晴れた日に

Posted by みら on   8  1



珍しく晴天の続く中部ウェールズ地方。
先週の金曜日から既に5日連続の晴れマークで、会社での朝の一言が、「おかしい。崩れないはずがない。」となってしまうのがウェールズらしいところですが(笑)、素直に太陽を、フレンチ・オープン(Roland Garros)とともに楽しんでいます。

で、帰ったら、箱だらけの家の中を避け(悲)、庭で食事が晴れた日の定番。
昨日は、コメントtuguさんに教わった「新じゃがいもの甘辛だれ」。
レシピの確認もせず、イメージと感覚だけで作ったので、めちゃくちゃですが(笑)、これは本格的に作ると美味しそうですね~。





新じゃがを素揚げして、砂糖醤油とからめました。
これはきっと、砂糖醤油を鍋で煮詰めるくらいのほうがいいのかな?とも思いますが、絡めるだけでもなかなか美味しゅうございました。
味噌のあるときに、「味噌かんぷら」にも挑戦したいと思います。
tugukiさん、ごちそうさまでした。



ヨークシャー・プディングLoveの息子には、これにグレイヴィーを添えて。
こんな(ただの付け合せみたいな)もんで喜んでくれるなんて、有難や…。違

さらに、tugukiさんといえば、もやし上手!
真似して、「もやしの天ぷら」を作ってみました。



これ、美味しい!

…というわけで、ダイエットなんぞという言葉からは程遠いメニュー。
この横で、夫はオリーヴオイルとレモンと塩だけでドレスしたサラダをつついたりしているわけです。ストイックだわぁ(感心)。そういえばあのかた、名前もストイックなんだったっけ。(←すっかり他人事)。

ごちそうさまでした!

Cucumber & Rice Noodle Salad

Posted by みら on   2  0



木曜日まで雨続きで肌寒い陽気だったのに、金曜日からいきなり快晴。気温も久しぶりに20℃越えで、気分も上昇するべきなのに、ストレス性(…なんだろうな、きっと、うん)の蕁麻疹で、右目と左耳を直撃され(こういうカップリングははじめてかも…。むむむ)、あまり楽しくなく…(涙)。

とはいえ、夏らしい日は夏らしい料理に限る…と、今朝はきゅうりのサラダ。
っていうか、BBCの「Saturday Kitchen」で、ジェームス・マーティン(James Martin)が、きゅうりを皮引きで薄切りにしているのを見て、「やってみよ」と思っただけの話なんですが…。笑



こっちのきゅうりは巨大で大味なので、確かに切るより引いたほうが美味しいのかも…ですね。
薄く引いて、オリーヴオイルと塩、こしょう、それからゴマを炒って混ぜてみました。
さっぱり。
窓辺でしょぼく伸びていたディルを飾って、簡単な夏のサラダ。

が、これだけではどうも物足りないので、きゅうりから適度に水分が出始めた頃、ライス・ヌードルをお湯で戻して、一緒に合えてみました。



簡単でさっぱりで、晴れた朝にはぴったりかも。
ごちそうさまでした。

Wuss

Posted by みら on   4  0



ウッス!なんて言われると、日本語感覚では体育会系のご挨拶?とも勘違いされそうですが(しないか…)、英(もとは米)俗語のウス!(Wuss)は、「弱虫、意気地なし、ひ弱」という意味。
私はいつも「Wimp」を使っていたのですが、「え、最近はほとんど、Wussだよ」と息子に指摘されました。orz ウッス。
「He's a wuss.」とか「What a wuss!」とかいう使い方をしますが、「wussing!」と動詞に変化する場合もありです。

…なんて言葉は、みなさま既にご存知ですかね。

ここ数週間、やるべきことがなかなか進まず、「うむ、重荷だわ」と思っていたら、ほんとに肩に激痛。首は動かせないし、吐き気まで伴うし…で、こういう痛みは今まで経験したことがなく、「これは重度の眼精疲労か、四十肩か…(ちなみに、四十肩は、フローズン・ショルダー(Frozen shoulder))」と、がっくりきていましたが、精神的に重荷になっていたことを終わらせたら、あ~ら、不思議。肩の痛みまで消えました。え!?

「君のように単純なひとは、見たことがない」と、夫が一言(うるさいわね)。

ま、でも一日中スクリーンを凝視する仕事なんで、眼精疲労がかなり強まっていることは事実で、ストレッチ強化月間にしています。ついでに、アイブプロフェンの錠剤とクリームも手放せません。はふ。

100509a.jpg


アレルギーの悪化で、最近の私の食事は家族とは別の単独。
なんせ、ピッツァもガーリックがこわいので食べられないし、息子の好きなスパイシー・ポテトウェッジのそばに寄るのもこわい(情けない)。
でも、塩むすびとかブロッコリーの茹でたのだけとかも味気ないので、変なものも作ってます(笑)。

ktmorrisさんの「まだまだキャベツは続くのです。」に触発されて、キャベツの如くしゃっきり育っていた、オーガニック・リトル・ジェムレタスのグリルを作り、(味付けは今回、塩とナツメグとオリーヴオイルのみ)、そのフライパンを見ていたら、ふと、肉厚のパプリカもグリルしたい気分に…。

パプリカを半分に切ったものをしっかりグリルしながら、中に落としたものは卵。
これを上手にひっくり返して、パプリカ目玉焼きを作ってみました~(←あほ)。
で、意外にも美味しかったです。パプリカって、焼くとほんとに甘くなるのよね。その甘みがあるので、調味料は塩だけで十分。ここにハーブを加えたり、チーズをかぶせたりしても美味しいかもしれません。
ごちそうさまでした。

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