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Posted by みら on  

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2009 ファイナル!

Posted by みら on   4  0



今年の「The X Factor」は、日本からの観戦(違)で、時差や温度差(ほんとに)もあったものの、しかしほぼ完走。(←表現方法に間違いあり。笑)
いよいよファイナルではあーりませんか。

しかもしかも、予選からずっと応援していたオリー(Olly Murs)がファイナル2に残ってしまった(!)というすごい展開。
ブッキーのFavourite(bookie's favourite)はジョー(Joe McElderry)で、歌唱力からいえば、それは当然だわよね…という感じなのだけれど、しかし、この不況だもの(←意味不明)、Entertainment要素が高いほうがいいんではないかとも思うわけで、私は最後までOllyをサポート!

歌が上手いわけでもないのだけれど、ロビー(Robbie Williams)とのこのデュエットなんて、ほんとにかわいいではないか!思わず笑みが浮かんでしまうではないか!



オーディション曲の再パフォーマンスも悪くなかったし…。



もうこうなったら、2位に終わっても、デビューして(ま、確実だろうよね)、英国娯楽業界を賑わしていただきたいものです。
Go Olly Go!!!

ファイナルは英国時間の今夜です。

*しかし、今年のウィニング・シングルは、Miley Cyrusの「The Climb」なんだって?
ぞぞぞぞぞぞぞぞーーーっ、マイリー・サイラス。


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IF..... Rudyard Kipling

Posted by みら on   2  0



ウィンブルドン(Wimbledon)、センターコートへ続く選手入場扉には、この言葉が刻まれているそうです。

IF YOU CAN MEET WITH TRIUMPH AND DISASTER
AND TREAT THOSE TWO IMPOSTORS JUST THE SAME



ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の詩、「IF.....(もし)」からの引用です。
キップリング(1865 – 1936)といえば、「ジャングルブック(The Jungle Book)」ですが、この詩も英国では好まれていて、1995年の「英国人がもっとも好きな詩」の一位にも選ばれているほど。

数年前にフェデラーとナダールが朗読した「IF.....」が、Facebook(Wimbledon)にアップされていて、じっくり読むとなかなか良いなと思ったので、アップさせていただきます。
あとで、(自分流)日本語訳もつけるかも。

IF.....

IF you can keep your head when all about you
Are losing theirs and blaming it on you,
If you can trust yourself when all men doubt you,
But make allowance for their doubting too;
If you can wait and not be tired by waiting,
Or being lied about, don't deal in lies,
Or being hated, don't give way to hating,
And yet don't look too good, nor talk too wise:
If you can dream - and not make dreams your master;
If you can think - and not make thoughts your aim;
If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two impostors just the same;
If you can bear to hear the truth you've spoken
Twisted by knaves to make a trap for fools,
Or watch the things you gave your life to, broken,
And stoop and build 'em up with worn-out tools:

If you can make one heap of all your winnings
And risk it on one turn of pitch-and-toss,
And lose, and start again at your beginnings
And never breathe a word about your loss;
If you can force your heart and nerve and sinew
To serve your turn long after they are gone,
And so hold on when there is nothing in you
Except the Will which says to them: 'Hold on!'

If you can talk with crowds and keep your virtue,
' Or walk with Kings - nor lose the common touch,
if neither foes nor loving friends can hurt you,
If all men count with you, but none too much;
If you can fill the unforgiving minute
With sixty seconds' worth of distance run,
Yours is the Earth and everything that's in it,
And - which is more - you'll be a Man, my son!

[1896 Rudyard Kipling]

黒猫

Posted by みら on   4  0

修辞法のひとつの「くびき語法」を表す英語のゾイグマ「Zeugma」っていうのは、響きが好きだわ…と思い続けて数週間(笑)。
…しかし、妥当な日本語の例文が思い浮かばず、記事に結びつかず。

(*ちなみに、ゾイグマとは「2つ以上の文を、1つの共通の動詞または名詞でつなぐこと」で、現代英語では、
He lost his coat and his temper.
You held your breath and the door for me.
なんていう例文があります。
日本語のが思い浮かばないわ…と思っていたら、こちらのブログで紹介されてました。>> 「女房と畳は新しい方がいい」。目からウロコ。)

ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の「IF」という詩はいいなぁ。息子にも伝えておきたいなぁ。そういえば、ちょうどウィンブルドンもはじまるしなぁ。…と思って数週間。
…しかし時間がとれず、まだ書けず。(ウィンブルドンが始まる前に書き残したいと思いますが…。)

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とか思いながらビーチそばで遅いランチをとり、もうすぐお別れになるプロムナードにて。もうすぐ7月だというのに、この空、この寒さ。

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うちは場所柄もあるのか、掃除のためにキッチンのドアを開け放しておくと、猫が勝手に入ってきて寛いでからお帰りになる(笑)…というパターンがここ数年ずっと。
野良猫かな…と思いきや、実はほとんどがご近所の飼い猫さん(散歩猫)で、猫好きな私にとって、こういう刹那(?)のふれあいは格好の癒しでもありました。

…が、去年のクリスマス頃現れはじめた黒猫は、ちょっと勝手が違いました。
その毛並みや人間慣れしている様子は、まさに飼い猫だったので、「また新しい散歩猫なのね」と適当に構っていたものの、ある冬の集中豪雨の晩、外でびしょぬれで震えて鳴いている彼を見て、「ん?違うかも」と。
喧嘩して耳がちぎれんばかりになってやって来たこともあるし(一応応急手当をしました)、いつもお腹を空かせているし、やっぱり飼い猫とは違うような…。

(猫好き、猫飼いの)友人たちに相談してみたら、引越しで捨てられたか、もしくは飼い主が引っ越した後も、土地勘から元の場所に戻ってきてしまった猫ではないか…と。"Cat adopted you!"と言われましたが、しかしうちも引っ越すこの時期に、それはまずい。
6ヶ月(検疫用の待機期間)待って、ドイツの義兄宅に連れて行く…と考えたこともあったんですが、この猫、出入りしているのはうちだけではないらしい(笑)…ということで、ややほっとしつつも、やっぱり心配なので「Cats Protection」に相談。

うちの地区のシェルターは、いまねずみさえ入り込めないほど満杯だそうで、すぐ引き取るのは無理だけれど、引越し前に空きが出たら、対処してくれるとのこと。
それが無理な場合は、Vetsに連れて行って、マイクロチップの有無を調べてから、検診してノミ駆除ダニ駆除を施し、さらに虚勢手術もしてから、また放しましょう…ということで、(季節は夏だし、近所に頼んでおけば特に心配は要らないんじゃないか…というのが、彼女の意見)、お任せすることにしました。
でも、里親探しも独自に続行中です。
かわいいやつだったので、今後の無事を祈ります。はい。

Dog Tooth

Posted by みら on   2  0

最近、クリミナルダメージ(Criminal Damage)の服に凝っている息子。
「でもこのブランド、日本で着てるとかなり浮くかも…」とからかってみたら、「別に人が何思おうと関係ないじゃない。どうせ他人なんだし…」と返されました。やっぱりそう来るか…(日本行きへの不安)。

ま、本人の意思なんで、そのあたりはあまり口出ししないことにしているんですが、このフッディ(←)、私には「はんてん」にしか見えなくて、そこがひそかに笑いのツボです。

これ、こちらでは「犬牙(Dog-Tooth)」柄と呼ばれているんですが、そういえば日本では「千鳥格子」ですよね。それでかなぁ?>半纏(違)

ついでに、今年になって目立つ「ネオン」カラー・ファッションは、Boysの間でもマスト・アイテムのようで、それもちらっと…。
個性なのか流行なのかカテゴリーなのか、その中でゆれるアイデンティティを確認しつつある12歳(来月で13歳)な男子一名。
いずれにしても、男子の気持ち、よくわからず…です。

磨く

Posted by みら on   6  0

仕事から帰ってTVをつけたら、ちょうど「フェデラー(Roger Federer) vs デルポトロ(Juan Martin Del Potro)戦」(Roland Garros)。
が、負けていくフェデラーを見るに見られず、4セット目からは、TVのあるリヴィングを背にしてキッチンで鍋磨き。
ええ。「あぁ、見ているのがつらい…」ってときに、鍋を磨く癖があるんですわよ、わたし。

もちろん5セット後半からはTVに戻りましたが(笑)、この興奮の試合のおかげできれいになった天ぷら鍋ふたつ。デルポトロ、ありがとう~(違)。
デルポトロにも脱帽しましたが、しかしフェデラーの精神力はすばらしい。ウィンブルドンがますます楽しみになりました。というか、その前に悲願のフレンチ・オープン初優勝をぜひ! Allez Roger...!!
>> Fabulous Federer stands firm to make final

ところで。テニスのネタではなく、磨く話。
いまのところ、(個人的に)私が一番効果的だと思うのが、「Astonish」の洗剤たち。
バスルームで使う「Mould & Mildew Remover」なんかは、良く効くとともに、匂いがまさにプールの消毒液でアロマチック(大違)。

さらに、最近使い始めたのですが、キッチン用の「Oven & Cookware Cleaner」っていうのがすごい!
油汚れを磨き落とさなければならないので腕は疲れますが、でもその効果といったら、「ビフォー/アフター」をやりたいくらい。笑
油どすどすで(←ま、そこまで放っておく自分が一番悪いのですが…)、重曹もお酢もオレンジ洗剤もMr Muscle®も効かなかった汚れが、これ(↑)でバッチリクリーンに。
オーヴン汚れにも効果的。
Saversで買うと安いし(あぁ、英国ローカルネタ。爆)、おすすめです。

一応、Vegan SocietyBUAVPeTAのマーク付です。(動物実験はしてないってことですね。)

Beachy Head suicide

Posted by みら on   4  0

最初のニュースは月曜日だったでしょうか?
イーストボーン(Eastbourne)はビーチーヘッド(Beachy Head)の、120m(400フィート)の高さの崖から身を投げたと思われるカップルの遺体が見つかった…という報道でしたが、社会を震撼とさせたのは、このカップルの傍にジッパーの閉まったふたつのリュックサックが落ちており、ひとつはおもちゃが詰められていて、もうひとつには、5歳の男の子が入っていた…という記事。
>> Three bodies found at Beachy Head (BBC)

早とちりした人からは、「子供をリュックに詰めて、無理心中?」と非難の声も上がりましたが、その後詳細が明らかになり、実は子供は既に死亡していたという内容が報じられ、「なぜ?」となった今日(火曜日)の午前中。

白亜の断崖絶壁で知られるセブンシスターズ(Seven Sisters)とともに、赤と白の灯台でも知られるビーチーヘッドは、シーフォード(Seaford)からイーストボーン(Eastbourne)までの海沿いウォーキングコース中の絶景地点としても知られていると同時に自殺の名所としても有名で、時々ニュースになることはありますが、しかし、死んだ子を背負ってのダイブという悲劇は、やはり異様でした。

そして今日の夕方。
亡くなったご夫婦と5歳のお子さんと、その事情が顔写真とともに公開され、声を失いました。
お子さんの写真のみをBBCのサイトでちらっと見たときに、「あら、アジア人のような…」と思いましたが、家族写真を見て、絶句してしまいました。
お母様、日本人の方でした。(ご主人はイギリス人。)

そして、ご家族の辿ったこれまでの道が、あまりにも悲惨で哀しく、心が潰される思いでした。
なんでこんな仕打ちを、このご家族が受けなければならなかったのか、そして、なぜこのような結末を選ばなければならなかったのか、言葉がありません。
天国で、家族3人安らかに過ごされるよう祈るのみです。
May they all rest in peace.

>> Suicide jump boy had died at home (BBC)
>> Beachy Head suicide couple jumped after son died of meningitis (Times)
>> Beachy Head family: Tragic Sam, 5, and the devoted parents who simply couldn't live without him (Daily Mail)

日英カップル、パティック(Puttick)さんの一人息子のサムくんは、1歳のときに自動車事故に遭い、首から下が麻痺。人工呼吸器が欠かせず、ケア体制も24時間必要な状態で、ご両親は仕事を辞めて家も改造し、付きっ切りで介護されてきたそうです。
サム君基金も開設され(>> Stuff4Sam)、口を使ってゲームやレゴで遊んだり、そして何より、笑顔がとびきり素敵な男の子に成長したそうですが、先週の火曜日に、メナンジャイティス(Meningitis)=髄膜炎(→pneumococcal meningitis:肺炎球菌性髄膜炎)を発症し入院。
回復の見込みがないと判断したドクターは、金曜日にご両親の希望通り自宅に帰ることを許可。その晩、サム君は、自宅で亡くなったそうです。
ご子息の死のショックが引き金になり、ウィルトシャー州の自宅からイーストボーンまで走行し、土曜日にビーチーヘッドから家族3人でダイブした…という報道になっています。

あまりにも悲しい事件でした。
ご家族のご冥福をお祈りいたします。

and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is...

Posted by みら on   12  0

昨日のセミファイナル(No.5)では、10歳の女の子(ホリー)が本番の途中で(緊張からか)泣き崩れて歌えなくなってしまう…というドラマがあったりして(...「あ?」って感じでもあったんですが…)、騒然となったBGT(Britain's Got Talent)でしたが、今夜(30日)がファイナルでした。

妥当な最終10人だったんじゃないか…と思ったものの、マスコミも大衆も、スーザン・ボイル(Susan Boyle)一色だったし、もともとスーザンをTwitterで広めたデミ・ムーア(Twitter/mrskutcher)が、ジャッジのアマンダ・ホールデン(Twitter/Amanda_Holden)とTweetしながら、スーザンの応援に夫のアシュトンくんを連れてファイナルの会場まで来る…とかいう駄プロモまであって、「ま、優勝はスーザンさんなんでしょうけど、正直うんざりだわ」って声も多かったファイナル前の数日。(結局、デミ&アシュトンは来ないことになりましたが…。)
>> Demi Moore to support Susan Boyle (BBC)

で、ファイナル。

前半は、グリーク父子のコメディ・ダンス、スタヴロス・フラットリー(Stavros Flatley)が、ダントツの人気。
「また、泣き崩れるのか?」と、はらはらしながら見ることになった、ホリー(Hollie Steel)でしたが、今夜は事件なし。
スーザン(SuBo←と短縮形ができたらし…笑)も、セミ・ファイナルよりは安定していて、「そうか、やっぱりSuBoおばさんに落ち着くのね…」と思っていたところで、9番目に登場したストリート・ダンサーの「ダイヴァーシティ(Diversity)」に、ジャッジ含めて(おそらく)全英がBlown away!

リーダーでコリオグラファー(振り付け担当)のアシュリー(Ashley Banjo)の力量もすごいのだけれど、(年齢差も身長差もある)メンバーの統合具合とかタイミングとかがパーフェクト。遊び心もたっぷりだし、息も合ってるし、2分だか3分の完璧な寸劇を見ているとしか思えないような技。「ストリート・ダンス」の粋を超えてますよ、ほんとに。
アフロでメガネの13歳のペリーくん(Perri Luc Kiely)も、かわいい上に抜群の技で、大衆ノックアウト状態でした。
オーディションのときから私は「ビビビ」だったので(笑)、ここでも既に何度か紹介しましたが(「BGT 3週目」「Diversity」)、このファイナルの演技がベスト中のベスト。



(ピアス以外の)ジャッジからも絶賛されて、「2位につけるかな?」「でもタレントを評価するなら、SuBo以上だったんでないのか?」と気にしつつ、結果発表。

...and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is..;

Diversity.



もう、すっごいうれしい番狂わせ。
さすが、世界に動かされない英国民っ。(←ほめ方がどこか違うような気もするが)。

しかし、Diverisity、ほんとにWell deserved winnerでございました。おめでとう!
今年は、「Royal Variety Performance」まではここにはいないような気がするので、彼らのこれからは日本からチェックってことになりそうです。活躍してくれそうですよね。うん。

Dancers beat Boyle in talent show (BBC)

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