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曼珠沙華

Posted by みら on   6  0





この時期、一番好きな花。
曼珠沙華

彼岸花。
死人花 (しびとばな)。地獄花 (じごくばな)。幽霊花 (ゆうれいばな)。剃刀花 (かみそりばな)。
狐花 (きつねばな)。捨子花 (すてごばな)。毒花 (どくばな)。痺れ花 (しびればな)。

神社の中に咲く曼珠沙華 (manjusaka) でした。



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スイーッチョン

Posted by みら on   2  0



虫嫌いの方、ごめんなさい。
この季節、私のもっとも好きな虫、ハヤシノウマオイ(通称:スイーッチョン)[Bush-Crickets(BrE) : Katydids(AmE)]が、キッチンに遊びに来ていたので、しばし、ほぅーっと癒しのひととき。
ベイビー閻魔蟋蟀 (えんまこおろぎ)も増えてきて、家の中、外、虫の音で満たされています。

夏も終わりですね。

何気に訪れたホームセンターにて、小さなケースの中で、小バエにまみれて動かなくなっていた「外国産昆虫」(この場合は、アトラスオオカブト)。
外国から連れて来られて(…かどうかは知らないけど)、小さく固まっている…というのに、自分を投影したのか何なのか(笑)、「救いたい」という息子の要望により、ひとつだけ連れて帰ってきました。(なんだかまたとって返しそうな勢いでもありますが…。)(…で、もともと母子で好きなんですけどね、こういう昆虫系。)



その翌日。
近所の女の子(やはり昆虫好き)が、「これ、どうぞ」と渡してくれたものは、普通のクワガタのメス。前の林で見つけたそうです。メスは、見つけても子どもたちがみんな逃がしてしまうのだとか。(オス受難)。
…というわけで、ただいま、ムシケースふたつです。夏も終わるっていうのに…(苦笑)。

Ginkgo biloba -銀杏-

Posted by みら on   2  0



思い入れもあったので、2005年から"定点観測"的に記録を残してきた、うちの庭のイチョウの木。
種から80センチまでに成長しました。
引越し前に株分けして、ドイツの義兄宅とここの友人宅に残す予定です。
2005年 - 2006年 - 2007年 - 2009年(←なんか過去記事は、当時の自分の暗さが浮き彫りになってますね…汗)。

ウェルシュの友人(男性)は、A keen gardenerで、銀杏の木は前から育ててみたかった…とのこと。(良き家(庭?)が見つかってよかった)。最近は近所のガーデンセンターにも鉢植えのイチョウの木が置いてあるそうですが、でもうちの庭のイチョウたちはかなり立派だとの"お墨付き"もいただきました(!) Yay!

定点観測…といえば、(これを"定点"と呼んでいいのかどうかは置いておいて…)、アボカドも伸びています。
2月 - 3月 - 4月 - 5月)(*種の水栽培をはじめた日は、2008年10月30日)



種は成長の違いこそあれ、結局3つとも芽を出しました(拍手)。
3番目のおチビは、根が付いた時点で鉢植えにしてしまったのですが、でもこの通り。



日本には持って帰れないので、手放さなければならないのが悲しいところですが、でも友人たち宅での今後の成長に期待です。がんばれ、アボカド!

そうそう。うれしい発見がもうひとつ。
去年いただいて、その後枯らしてしまった(orz)オレンジの木
なんと、枝の下方から新芽が顔を出しました(!)





枯れ木に緑で、こう見ると合成写真のようですが(笑)、いえいえほんとに新葉です。すごいな命は…。
というわけで、オレンジの木も嫁入り先を探さなければ。
以上、6月末のガーデンニュースでした。笑

アボカド記

Posted by みら on   0  0



種から芽が出て、さらに成長して、ここまで大きくなりました。



英国はイースター・ホリデーでございます。
この時期はいつも日本に一時帰国して桜と蕎麦を楽しんでいたので、「なんでホット・クロス・バンズ(Hot Cross Buns)?」と妙な気分ですが(笑)、とりあえずお天気が良いので有難い~っと。

Harbinger

Posted by みら on   2  0



ここ数日の陽射しは、まさに「Harbinger Of Spring」(春の前触れ)って感じで、庭の新芽を見るのも楽しくなります。



2月の初旬に、芽が出た…と喜んでいたアボカドも、ここまで成長。

毎春、枯れ枝から新芽を息吹かせてくれる「イチョウ」は、今年もこの通り。



ところで。
去年の5月、庭でカタツムリを見つけて、それが(英国では)珍しかったので息子が水槽に入れて飼い始め(>> ウサギいろいろ)、こんな風に成長していたのですが(>> バジル食むもの)、晩夏、思うところがあって、庭に放ち、自然に帰しました。
それから数週間、姿を見なかったので、元気に生き延びていてくれるといいな…と願っていましたが、晩秋、うちの庭の片隅で冬眠をはじめていました。しかも、ちびカタツムリつき。笑
それが親子なのか、ただの友人関係なのか定かではありませんが、でも嬉しい驚き。うちの庭がテリトリーだったんでしょうね。しかし、野鳥やカモメから逃れて、よく生きていてくれました。
そのカタツムリは、いまだ元気に(?)冬眠中。
こんな感じです。↓↓


Sir David Attenborough

Posted by みら on   2  0

Sir David Attenborough英国に移住した2000年以降、何度、BBCのネイチャー番組とサー・ディヴィッド・アッテンボロー(Sir David Attenborough)の声に癒されたか、数え切れないほどです。
今週が最終エピソード(The Great Feast)だった、「Nature's Great Events」は、DVDもゲットしまして、残りの人生、楽しめるかな…と(笑)。
最後まで良かったです。はい。なんでこんなに感動したんだろう?

BBCは、アッテンボロー以外でも、ケネス・ブラナー(Kenneth Branagh)がナレーションを担当した「Walking with Beasts」や「Walking With Dinosaurs」等々には、感動とともに思い出がぎっしり。
特に当時、まだ"日・独語"が勝っていた息子(4歳)に与えた影響は大きく、この番組が彼の英語開眼に繋がった気もします。「Walking with Beasts」のオープニングの3分弱(↓)は、ケネスのナレーションを丸暗記してソラで言えるほどになったし(>息子)、英語の基本のラテン語を教えだしたのも、このあたりから。(恐竜とか古生物の名前は、ラテン語がいっぱいで教えるのにちょうどいいんです。)




さて。
アッテンボロー卿に戻れば、もっとも印象に残っているのが、「The Life シリーズ」。
特に「The Life of Mammals」と一番最近の「Life in Cold Blood」。
カエル好きなんで、自然界では最初で最後(その後絶滅)の撮影となったゴールデン・フロッグの映像(←YouTube)なんかは頭の中で永久保存モノ。

ところで、2006年のディヴィッド・アッテンボローの80歳の誕生日を記念して、「Your Favourite Attenborough moments」という投票が行われたそうですが、英国民にもっとも愛されたワイルドライフ映像はライアーバード(Lyre Bird)。



和名は「コトドリ」だそうです。「世界一の物真似鳥」。
すばらしい。

ま、そんなわけで、いまではDVDもすぐに発売されるし、YouTubeでもクリップは見られるし、世界のどこでも楽しめるとは思うのですが、でも英国で、これらの番組を直に堪能できた幸運に感謝します。

The Sardine Run

Posted by みら on   0  0



前回、「Great Salmon Run」をアップしましたが、今夜のBBCの「Nature's Great Events」は、「The Great Tide」。
南アフリカの東海岸で、巨大なイワシの群れ(A shoal of sardines)を追うイルカ(5000頭)、鯨、鮫、アザラシ、そして今夜の主役でもあったケープ・ガネット(Cape Gannet)(←ケープ・シロカツオドリ )。

頭脳勝負でチームプレーなイルカとか、最後に悠々と現れて、1万匹のイワシを一気に飲み込む鯨(Bryde's whale:ニタリクジラ)とか、再びBBCの荘厳なまでに美しい画像と、歌うように語るサー・ディヴィッド・アッテンボロー(Sir David Attenborough)のマジックに魅了され続け…。
が、中でも、ケープ・ガネットのミサイル弾のような海中突進と海中でのバレエのような遊泳に、心を鷲づかみにされてしまいました。

地上30メートル(…確か)の高さから、魚めがけて海面に急降下でダイブするんですが、このときの速度は、時速100キロ!(その速度ゆえ、ターゲットを見極めないとダイブで命を落とすこともあり。)

全長24キロにも及ぶイワシの群れをイルカがうまく海面近くまで追い込んで、狩るものたちが一地点に集まる姿は圧巻。この際、狩るもの同士はお互いを襲わないのね。(たとえば、鮫もガネットを襲わず、イワシに専念。)
しかし、温暖化でこの「Sardine Run」も毎冬とはいかなくなってしまったのだそうで、そうなるとイワシに命をつないでいるイルカやガネットの数も激減してしまうわけで、やっぱり人間、本気で考えなければならないよね。



ところで、英語を習いたての頃、「"Fish"の複数形は単数と同じく"Fish"です。語尾に"-es"はつきません」…と教わりますが、もちろん「Fishes」という使い方もあります。そこに多種類の魚がいる場合の複数形は「Fishes」ですね。

では、魚の群れを表す「School(スクール)」と「Shoal(ショール)」の違いは何か…というと、これはちとややこしいです。

魚の大群一般(多種の混じった群れも含む)を「Shoal」と呼ぶのに対し(>A shoal of sardinesとか)、同種の、かなりの統一性、規則性を持った群れを「School」(>A school of anchoviesとか)と、生物学的には分けるのだそうです。
番組(↑)でも、イワシの群れに対し、SchoolとShoalを使い分けしてました。そういえば。
>> Is it a School, or Shoal, of fish?

話、それますが、「群れ」の表現で私が(なぜか)一番好きなのは、「ライオンの群れ」の「A pride of lions」。

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