バジル食むもの

2008年06月29日 19:10



今年はキッチンハーブガーデン作りに力を入れております。
強い海風でやられてしまうことの多い外ハーブ(+グリーン)に比して、やはり家の中は最適。

5月のはじめに購入した小さな苗(↓)も、



植え替えてかなり大きくなり、間引く(=食べる)のが大変なほど。特に3種類のミント(+外のレモンバーム)は、カフェイン・デトックスの際にお世話になりましたです。やっぱり自家製ミントティーはうまい。

その後、ガーデンセンターでさらに苗を購入して、いま一番見ごろ(=食べごろ)なのがバジル。
このバジルを一番美味しそうに食べるのが家の中に一匹。^^
というわけで、一番上(↑)の写真は、彼(?)のケージの中に入れる餌用でございます(んふ)。

(んと、「か」のつくものですが、嫌いな方は開かないでください。写真、でかいです(笑)。)


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オレンジの木

2008年05月11日 08:28



ここにも書きましたが(>> 退職願)、9日付で旧職を退職してまいりました。
本意の職場ではなかったものの、でもいろいろ学ばせていただきました。嫌なことも多かったけれど、貴重な友人もできたし、「いやだ、いやだ」とは言いつつも(笑)、楽しいことがその倍くらいあったし、良き年月だったかな...と。

ところで、退職祝いにいただいたものの中で、一番うれしかったもの。
それが、これ。鉢植えのオレンジの木。







たわわに実ったオレンジが既に4つ。
いくつか咲き始めている白い花は、ジャスミンのような甘く芳しい香りで至福。これから太陽をいっぱい浴びさせて育てたいなと思っております。
札には「Citrus sinensis」と読めます。



そして今夕は、しっかり熟しているひとつを収穫(早っ)。





甘くてテンダーで美味しゅうございました。
ほおおおお。これから自家製のオレンジを楽しめるのか(ほくほく)。感謝。

New Moon in Aquarius

2008年02月08日 11:01

精神的にずたぼろな一日。
帰ってみたら、夫も同様な一日であったということで、「これは忘れるが勝ちや!」と意気投合。
ふたりでサウス・アフリカンの白ワインをシェア。

…が、なぜか、この妙なエネルギーの強さに納得がいかず、ネットをパタパタしていたら、そうか、2月7日(03時44分:UK)は新月だったのか…。しかも、日蝕(Solar Eclipse)。さらに、様々な惑星(特に、おとめ座の守護のMercury)の影響力から、おとめ座(Virgo)←わたし)と、かに座(Cancer)←夫)にとっては、結構トリッキー日であったらしい。
当たってるやん。

ついでに、今月の満月(2月21日/03:30)はおとめ座に落ちる(←とは言わないか...)なわけで、なんかいろいろ変化が起こっても不思議じゃないようですね。しかも、この満月は皆既月食(Total lunar eclipse)。ほお。

いずれにしても、2月の新月と満月のキーは「変化(Changes)」。
大事なのは、この変化に備えて、自分の体力と精神力のメンテナンスを怠らないことのようです。

世の中、やっぱりうまくいかない

2007年06月24日 08:13

スズメ(House Sparrows/Tree Sparrows)は、英国では絶滅危惧種(レッドリスト)入りしていて(>> Red list species -JNCC-)、確かに、庭でも町でも、ほとんど見かけなくなった。
そんなわけで、この春、スズメがうちの庭にやってきたときは、なんだか素直にうれしくなった。スズメ用に餌台も作り、同じくレッドリスト入りしている"Song Thrushes"(ウタツグミ)や、普通に多い(笑)"Greenfinch"(アオカワラヒワ)や"Chaffinch"(ズアオアトリ)なども毎日来るようになり、朝の楽しみが増えた。

…そして、ハリネズミ(Hedgehog)も、なぜか4匹に増え(笑)、ペットの飼えない借家暮らし(悲…)の中でも、ひそやかな楽しみを見出していた今日この頃。
キッチンのドアの前で待っているハリネズミ(笑)。↓



今日の午後、夫が鳥の餌台を修理しているとき、隣家の動物嫌い氏が、「餌を撒かれるのは迷惑」とクレームをつけてきた。
orz
野鳥や野生の動物(ハリネズミ)を庭に呼ぶことで、他にどんな動物(ねずみ…とかね)が出てくるとも限らず、非常に迷惑…なんだそうだ。…で、もし次に小動物を見たときには、町の駆除係に電話して毒をまいてもらう!…と脅された。
orz
ハリネズミがいて、レッドリストのスズメもいるとなると、いくら町の駆除係といえども、毒はまけんのじゃないか?とは思うのだが、しかし昼間にじいさんが勝手に文句をつけた場合、どんな風にことが進むともわからん。
確かに野ねずみは人間に嫌われるのかもしれないけど、でも外で遭う限りはいいんじゃないのか?と思う私は甘いのかなぁ。(*このあたりは、町中の新興住宅地なので、ねずみともほとんど遭わないのだけどね。)

以前、日本カモシカさん(イギリス、サバイバル日記)が体験されたひどい隣人のエントリーを読んで、「許せないっ!」と憤りましたが、私も似たような体験をすることになりましたわ。泣
うちの隣人のじいさんは、子どもたちにもFワードで罵るタイプで(息子いわく)、煙たがられている存在なのだけど、これでうちが"純イギリス人の家族"だったら、態度も違うのかなぁ?と、ちょっと考えてしまったりもする。

いずれにしても、野鳥やハリネズミをみすみす見殺しにするわけにはいかないので、専門家の意見も聞いてみようかな…と思いつつ、「引っ越したい!」と、また考えてしまいましたわ(笑)。
>> The Wildlife Trusts
>> Save the sparrow: Ten ways to attract birds (Independent)
>> Protecting Britain's biodiversity: Go wild in your garden

しし唐の実

2006年10月15日 06:58

しし唐

6月の発芽からずっと追っていたうちの「しし唐」。
ひとつだけ(笑)、実がつきました。
小さい小さい、獅子の鼻じゃなくて子ねずみの鼻のような「獅子唐」。かわいい。

成長記録はこちらから。
>> 夏、野菜計画
>> タイムの花と三つ葉の芽
>> でらいと・せっけん
>> 今ごろ…



もう少しで冬時間に変わるって時ですが、庭のズッキーニもまだ元気で成長中。ここ数日、汗ばむ気候になったり、かと思うとずんと寒くなってヒーティングが必要になったり、落ち着かない英国ウェールズ。
そんな町は、ずんずんクリスマス色に着色中。

白と赤と桃色の実

2006年10月15日 06:42



名前はわからないのだけど、白い実と赤い実と桃色の実。





ひっそりと小さく、でもそれぞれが主張をしていて、けれど喧嘩していない。こういう関係はいいなぁ。

雨上がりの朝に

2006年08月05日 21:48

唐辛子

雨上がり。
緑の濃さがしっとりした地面の色に映える朝。
成長がここしばらく止まっている唐辛子。orz

生姜

生姜の葉。
既に香りがすばらしい。

そして再び里芋の葉。
自然はすばらしい。
里芋

里芋

だれも知らない小さな国

2006年08月04日 07:46

もしかしたら、これが見たくて、里芋を土の中に埋めたのかもしれない…。



里芋の葉も大きくなり、水滴が美しく映えるようになりました。
里芋の葉っぱと水滴を見ると、なぜか「コロボックル」を思い出します。

(追記:コメントいただきました。コロボックルが傘にしたのは、蕗の葉っぱだったようです。すみません〜。里芋の葉っぱの下にもいそうだわ…ってことで(こじつけ)。おちゃままさん、ありがとう!)

佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」が大好きでした。村上勉さんの挿絵も好きで、息子のはじめての「あいうえお」の本は、村上勉さんの絵入りのもの…(笑)。



ズッキーニらしき花も開きました。
しかし、なんでここにズッキーニなんだろう??(謎)
コロボックルの仕業でしょうか?(笑)



庭に出ていたら、熱い視線。
また今日もいらっしゃいました。
おかえり。
…が、仕事に行かねばならず、「バイバイ」とすぐに別れたのですが、夫によればその後もずっと待っていたとのこと…。
またおいで。

いまはもう秋、そして里芋

2006年07月31日 03:32

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
もうすっかり秋ですね。



え?違うの?
まだ7月のはずなのに…。orz
確かに暑い日は数日あったように記憶しているのだけど、でもこちらはもうすっかり秋の気配でございます。
ウェールズに来てから肝に銘じていることは、「夏服は買うな!」「夏だと思っても、冬服をしまうな!」…です。orz

さて。これはなんでしょう?



以前、優しいあすとるしゃん英国生活日記)が送ってくださった「里芋もどき」(>> BBQで焼く芋は…)を、一代で終わらすにはもったいない…と、ひとつ土に植えておきました。
そして成長した葉っぱ!!おおおお!里芋だー!



しかし寒すぎる。さむ過ぎるんですうううう(泣)。
高音多湿を好む里芋ちんが、こんな寒いところで育ってくれるのでしょうか?(きっと無理やねんな)。
でもいい夢見させてくれました。はぁ〜。

落日

2006年07月23日 00:08



サンセットとか夕日とかの叙情的な表現じゃなくて、
SUNDOWN、落日っていうのがぴったりな日になりました。
はぁ。
同様の環境にいる女友達と、隣の隣町の海岸でワインを飲みながら…。

ま、太陽は綺麗だったんですけどね。
人生いろいろあるね。
大殺界なのか、やっぱり。
がっくり。

タイムの花と三つ葉の芽

2006年07月10日 08:39

しし唐

夕方までは体調ももって、「これは痛みもひいたかな…」と安心していたら、夜からどんどこどんとストレスのかかることが続き、痛みも鈍痛になって押し寄せました。はぁぁ、やっぱり精神的なものなのかなぁ?それにしては今回の痛み、変な風に長いです。
医者嫌いの私も、明日はGPに連絡取ったほうがいいかなぁ…なんて思ってましたが、うちのバカ夫(笑)の仕事が明日までなだれ込み(ほんとはそういう予定じゃなかったのよ…怒)、どうも医者も遠のきそうです。ほんと。夫となんか仕事のパートナー組むもんじゃないですよ。しわ寄せは全部こっちに来るですもん。(←あなたの日本語、おかしいですからっ!!)
そうそう。あまりの痛さに、無意識に鎮痛剤を4つ、5つと机の上に並べていたら、息子に「そんなに飲むんじゃないよ!!」と叱られました。わははは。すみません。痛かっただけなんだよううぅぅ。
そんな息子も、この日曜日(16日)で10歳になりますよ。時の経つのは早いですね。「10歳」というのは二桁になる特別の年なんだそうで(>息子いわく)今年はささやかなパーティーを開く予定だそうです(>息子によれば)。
とりあえず、シネマを貸切ました。そこで巨大スクリーンを使ったX-Boxゲーム・パーティーになるらしいですよん。(ったく、いまどきの少年の考えることって言ったら…ぶつぶつ)。

タイムの花さて、ぶつぶつ言いながら(笑)庭に出てみたら、タイムの花が咲いてました。可憐なピンクの小さい花がけなげに風に揺れてましたが(ここ数日、すごい強風と寒さで、再びヒーティング逆戻りの生活なんですよ…とほほ)、写真はかなりぶれてますね。orz
同時に、野菜プランターのほうは、しし唐が順調に成長してます(トップの写真)。実を結ぶのかどうかは、非常ぅぅぅぅに疑問ですが(涙)、でも、夢に繋がる緑…ってことで、大事に大事に育ててますよ〜。あきらめかけていた「唐辛子」も芽が出ました。自家製唐辛子は夢のまた夢なんですが、この少ない日照時間で、どこまで育ってくれるやら…。

三つ葉それから、同じくあきらめかけていた「三つ葉」も、双葉(かな?)が顔を出しました。三つ葉のお吸い物のために、ぜひぜひがんばってくれーっ!!

今夜は「イタリア、おめでとう!」…でしたが、ジダンがあのときマテラッツィに何を言われたのか、気になりますね。これを挑発…と言うのでしょうか。でもあの時間で頭突きをするほどの言葉…って言ったら、相当のものだったんじゃないのか!?こういう言葉の暴力は、レッドカードにならないのか!?…と、いろいろ思ったファイナルでした。
息子とともにジダンに思い入れがあったばかりに、一抹の寂しさが…。

トウが立つ

2006年07月03日 16:19

セロリの花

女性にとっては、なにやらおそろしげなタイトルになりましたが(笑)、トウが立つ…とは「薹が立つ」。野菜類の薹(茎)が立つと、既に葉っぱは食べ頃を過ぎてしまっている…ということになりますが、女性も、いわゆる「とうが立った」あとにこそ、真の美しさが残るように、「薹」の先の美しい自然をクローズアップ。

↑まずは、セロリの花。はかなげな白。

↓それからパセリ。

パセリの花

パセリの花

冬越えをさせて寒さにあてると、強く可憐な花を咲かせるらしい…。(なにかの象徴みたいだな…笑)

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メールフォームをつけていましたが、スパムがすごいので(こんなとこにも…!)、いったん閉じさせていただきます。
今はなくなりましたが、以前悩まされたTBスパムに頭にきて(笑)「禁止ワード」をそれらのスパムから抜き取って設定していたら、コメントを書くときに、HN等でそのワードにひっかかってはじかれてしまう…ということを昨日教えていただきました。(すみません。)
ご迷惑おかけいたしましたー!申し訳ありません。改善しましたので、またお付き合いいただければ有難いです。(みら)



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