Bold as Brass

2008年06月28日 09:23

今日の「アンチッチ(Ancic) vs フェレー(Ferrer)」戦は途中から見たものの、結局最後まで(9時過ぎまで)目が離せなくなってしまいました。今年はウィンブルドンへのエンジンがなかなかかからなかっただけに、これで点火かな(笑)。ただ、「アンチッチ」って言って、いつもへなへな笑いたくなってしまうのは私だけ?orz

ところで、この試合中にBBCのアナウンサーが、アンチッチ(だったと思うんだけど、定かじゃない)がサイドラインぎりぎりに攻めたのを受けて、「すごい!」「Bold as Brass !!」と絶賛していました。

Bold as Brass. 英語の典型的直喩表現(Similes) のひとつで("as busy as a bee" みたいなもんね)、「非常に大胆!」と訳してよいかと思いますが、直喩を直訳すれば、「真鍮のように大胆に」。

ただ「Brass」自体に、「鉄面皮(Shamelessness)、厚かましさ」の意味もあることから、「Bold as Brass」は日本語でも「厚かましい」「実にずうずうしい」と訳される場合が多いようです。
英語でも、「そこまでやる?的不快に通じる(="insensibility to shame")大胆さ」と解されることが多いかも。
(→これは、「Brazen」(真鍮製の)=恥知らずの、ずうずうしい にも通じます。)

*ちなみに私の仕事用辞書(岩波)の訳は、「as bold as brass じつに心臓が強い 」。これはドンピシャリって気がしますです。

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で、ここからは完全に個人的な解釈ですが、こういう「Bold(大胆)」さ(↑)を、否定的にとらえない国民性というのもあるわけで、ドイツ人なんかは結構そうかも...と思ったりします。昨日のウィンブルドンのトミー・ハース(Tommy Haas)然り。うむ。

ちなみにドイツ語では、「frech wie Oskar」が、「Bold as Brass」と同義となります。
「frech」というのは、日本語訳ではえらく否定的なんですが(笑)、(>厚顔無恥、ずうずうしい、厚かましい、小生意気な...)、英語で言えば「Cheeky」。
このドイツ語イディオムも、特に否定的には使われないとのことで(夫いわく)、「言語」って数式のようには絶対に納まらないよな...と思う瞬間です。

Push the Envelope

2008年06月15日 09:10

下に書いたマネジメント用語で言えば、同じく「オフィスで疎まれる言葉」なのだそうですが、この言葉の生い立ちを知ると、非常に興味深くなる表現が、「Push the Envelope」。
「限界に挑む」という意味になります。

Envelope」といえば、もちろん真っ先に浮かぶのは「封筒」。
なんで、封筒が出てくるんだ?ってことになりますが、「Pushing the Envelope」の「Envelope」は、封筒ではない、航空業界用語の「Envelope」。
特に、テスト・パイロットの間で使われる言葉です。
と言われても、わけわかんないですよね。

が、この表現(イディオム)が何をきっかけに有名になったか...を知ると、「あぁ、なるほど」ということになります。



非常に早い時期(1900年代はじめ)から、気球の「気のう」の意味として使われていたEnvelope。(*「Envelope」はフランス語が英語化したもので、「包み込むもの」の意であるゆえ、気のうっていうのは納得)。気のうに水素等を詰め込んで、諸々の条件を整備し、完全に飛行する状態が、気のう(Envelope)の「Perfect Inflation」と呼ばれたそうで、これが航空機まで拡張されて、「Envelope Conditions」という言葉が生まれたそうです。
その航空機の"性能や機能の“極限”を見極める"のがテスト・パイロットの仕事。
そして、テスト・パイロット...といえば、そうです。あの映画。「ライトスタッフ(The Right Stuff)」。
というわけで、「Push the Envelope」を有名にしたのが、「The Right Stuff」の著者のトム・ウルフ(Tom Wolfe)。1979年です。

各航空機が持つ運行安全上の基準を、それら(高度とか速度とか...。ほかにもさまざま複雑に絡み合う条件があるんだと思いますが、私にはわかりませぬ...)がそれぞれ境界範囲を持つかのように表現したのが「Envelope」で、その境界の極限に挑むのがテスト・パイロット。というわけで、これが「pushing the edge of the envelope」です。
ちなみに、ウルフも参考にした(らしい)のが、1978年に「Aviation Week & Space Technology」誌に書かれたこの表現。
"The aircraft's altitude envelope must be expanded to permit a ferry flight across the nation. NASA pilots were to push the envelope to 10,000 ft."


ウルフの「The Right Stuff」での表現は、航空業界を超えて日常でも使われるようになり、「限界に挑む」ことが、「Push the envelope」となりました。

*ちなみに、「Envelope」には、数学の「包絡線」の意味もあります。(*与えられた曲線族と接線を共有する曲線、とのことデス)。>> 2次関数の包絡線

>> World Wide Words
>> テストパイロットの世界

Blue-Sky Thinking

2008年06月15日 07:35



Blue-Sky Thinking
...といきなり言われても、知らないと「はて?」ってことになりますが、これはビジネス英語(オフィス英語)で、しばし使われる表現です。

が、「嫌われるマネジメント用語」(←日本語で言えば、「カタカナ用語」?)のひとつとしても挙げられているので、マネジメント職の方は、部下に使う場合、要注意かもしれません(笑)。

ところで、ブルースカイな考え方。
日本語では、「机上の空論」「絵空事」と考えていいんじゃないかな?と、私は「空」つながりで個人的に解釈しているのですが、"実用的でない空想的、理想的な発想、思考"のことを意味します。
参考までにどぞ。

ところで、マネジメント用語(業界用語みたいなもんなので、英語では「Jargon」(ジャーゴン)と言います)に戻れば、簡単な話をわざとわかり辛い表現を使って、それがクール!と考えるマネージャーたちも多いようで、用語の多用は、スキルの無さを露呈するようなもんとも解釈されまする。(なんでも難しく表現したがるボスって多いですもんね。^^)

直訳

2008年02月16日 21:30




いきなり息子が発した一言。

ブタは空を飛んでいるか?

"空飛ぶブタ"を一瞬想像して「ポカン」としたが、
「そうか、英語から直訳したのか...」と気付いて、苦笑。

彼が生まれてから、ドイツにいようが英国にいようが、私と息子の会話は「日本語」である。
日本語を理解しない第三者がいる場合(たとえば、夫)は、その相手の言葉に合わせるが、
しかし二人でいるときは、日本語しか使わない。
近くに日本語補習校もなく、日本人が極端に少ない地域に住んでいる者の、
唯一の日本語保持作戦でもある。

…が、やはり日本語語彙数は少ないので、最近は、「英語表現を日本語に直訳」される場合も多い。
で、これが結構おかしい(笑)。
(いや、笑ってる場合じゃなくて、きちんと訂正して教えてやれよ!親。…って感じですけどね。orz)




で、「ブタは空を飛んでいるか」。

英語で言えば、"When pigs fly".
息子としては、"Do I see flying pigs???"とでも表現したかったんだろうが、
日本語では、
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Phil-

2008年02月06日 09:19



日がのびたー!
(…と書いて、「日にち」がばったりと行き倒れしている様子(>+○)を思い浮かべる私は、やはり疲れています。ええ。)
とちごて、やはり5時を過ぎて、まだ明るい...というのはうれしいですね。

Philately

フィラテリー。
「切手収集」のことですが、これは、フランス語でも「philatélie」、ドイツ語でも「Philatelie」、イタリア語でも「filatelia」。
日本語でも、「切手収集(フィラテリー)」ってすれば、わかりやすかったのにね…(違)。

さて、この接頭語の「Phil-」。
フィロソフィーの「フィル(Phil)」で、フィルハーモニックの「フィル(Phil)」で、フィラントロピーの「フィル(Phil)」。
すべて、ギリシャ語で、「愛する」もしくは「友」という意味です。

*「Philosophy」(哲学)は、「Sophia」(智)を「Philo-」(愛する)=「love of knowledge, wisdom」。
*「Philharmonic」(交響楽団)は、「harmonika」(音楽)を「Phil」(愛する)=「loving harmony」。
*「Philanthropy」(博愛/慈善)は、「anthrōpos」(アントロポス=人類)を「Phil」(愛する)=「loving mankind」。
...なわけです。

というわけで、「小児性愛者」を表す言葉、「Pedephile」(ピーダファイル)(/「Pedophilia」(小児性愛主義))は、語源を辿れば、「Loving Children」(*"paidophilia"←「paid」(子ども)を「Phil」(愛する))。
「子どもを愛して何が悪い!」と、この表現(↑)を変えるべきだ...という声がどこかであがったこともあるそうですが、詳しくは知りませぬ。
ちなみに、「一字違いが大違い」の例で、「ペ」じゃなくて「ポ」→「Podophilia」は、足フェチのことですので、お間違いなく…。

そんな、Phil-

では、一般的な名前の「フィリップ(Philip)」は、もともとギリシャ語で「Philippos(フィリポス)」なのですが、いったいどういう意味でしょうか?




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アマチュア

2008年01月30日 08:49

「まったくほんとに認識が甘くて、いい年しながら仕事も態度も"アマチュア"なひとなのよね。」
と、ついうっかり英語で口にして、夫と息子に冷笑されたのは私です。orz

以前に頭の中で修正したつもりだったのですが、無意識で喋ると、時々間違えますね、ええ。>アマチュアとイマチュア
(ま、ただの馬鹿とも言いますが...。>自分)

アマチュア(Amateur)は、職業(プロ)としてではなく、何かを純粋に愛好する人。
イマチュア(Immature)は、マチュアでない人、つまり未熟なひと。

日本語の「アマチュア」の解釈に、「素人」とか「未熟な」という意味も出てくるように、英語でも、「プロの技術に達していないひと」という意味もあるのですが、しかし一般的に、「マチュア」じゃないことは、やっぱり「イマチュア」。

ま、語源を考えれば一目瞭然なんですけどね。
「アマチュア(Amateur)」は、ラテン語の「Love」(amat-, amor-,)が含まれていて、「Love of」とか「Lover of」。つまり「愛好家」「それが好きでたまらないひと」。
対して、「イマチュア(Immature)」は、マチュア「Mature」(成熟している[ripe])ことに否定の接頭辞(Im-, In-,)をつけたストレート型。「マチュアじゃない!」「未熟」。



そういえば、否定の「Im」で思い出しましたが、日本語のカタカナ英語で普通に使う「アンバランス」は、英語では「インバランス(Imbalance)」。
カタカナで覚えていると、英語で喋っていてもまず「アンバランス」が浮かんでしまいませんか?

きらきら光る

2008年01月27日 01:02

同じスラング(もしくは新語)でも、アメリカとイギリスで微妙に温度差の違うことばって多いですよね。

日本語で言う「ヒカリモノ」。
アクセサリーなど、煌びやかに(キラキラ)光るものは、ヒップホップ用語から派生した新語が2000年あたりから一般にも使われるようになったようですが...。(って、実際使ったことはないし、周りで使っているのを聞いたこともないですけど...。)

ゴージャスで派手で高価な貴金属や現金、あるいはライフスタイルそのものも指すらしいこの言葉。
イギリスでは、むしろチャヴ(Chav)寄りで、チープでタッキー(ダサい)な、ジャラジャラ大きめ系ゴールド・アクセサリーを指すことのほうが多いようです。
(*チャヴについては、こちらをどぞ。)

さて、なんて言葉でしょう?



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ベルクロ

2008年01月22日 08:32

「明日、出掛けにベルクロ買ってきてくれる?」
...と仕事場で言われ、一瞬タジっ。

ベルクロ?

一応、スペルは滞りなく浮かぶわけですよ。>Velcro
(なので、カタカナでは、ヴェルクロか?...笑)

日本でも最近はファッション業界を中心に、この言葉(ベルクロ)が普及しているそうですが、私は旧い時代のおんななので(ぶっ)、いまだに古語のまま。

ええ、ええ、「ベルクロ」ってば、「マジックテープ」のことざんす。


これ、おもしろいもので、どちらも会社のの「商標(Registered Trademark)」に由来しているんですよね。
日本語の「マジックテープ」は、株式会社クラレの登録商標で、英語の「ベルクロ」は、米国Velcro社の登録商標です。

じゃあ、正式名称はなんなのか?っていうと、



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ブニオン

2008年01月12日 11:06

年末に足を挫いた話は書きましたけど(>> [捻挫する])、同じく年末に、これまた同じく右足の中指をベッド脇の金具に激打。
ほんとに涙が出るほどの痛みで、翌日になってどす黒く腫上りましてん(痛)。
あまりの痛みに、涙目で、「足のミドル・フィンガー(middle finger)がぁぁ...」と思わず叫んでしまい、夫と息子に「足に、フィンガー(finger)があるわけないでしょ。なに言ってんの?馬鹿みたい」と冷笑されることほど悔しいことったらないです。ええ。
(足の指は、英語ではあくまでも「Toes」です。足の中指は、ミドル・トー(middle toe)ね。)

で、その痛みがまだ消えないんですよ、実は。
ついでにこの中指をかばいながら(←おそらく)歩くもので、右足の筋肉痛が過去最高。



さらに私の右足は、結構進んだ「外反母趾」。
捻挫→中指殴打突き指...以来、この外反母趾まで赤くなって痛みはじめて、毎晩「新フジパップ」が放せません。
私たちの年代は、外反母趾は加速するばかりで、良くなることはないですしねえ(やれやれ)。こうなったら、一度本気で治療することを考えてもいいのかなぁ...と。

ちなみに外反母趾は、英語では「ブニオン(Bunion/Bunions)」。
ちゃんとした医学用語(?)では、「ハルックス・ヴァルガス(Hallux Valgus)」です。
足の親指は、ビッグ・トー(The big toe)で、小指(The little toe)側の「内反小趾」は、「Tailor's Bunion」もしくは「Bunionette」だそうです。

そういえば昔、ポッシュの足はブニオンだ...って記事が載ったことがあって、「なんでポッシュのブニオンがニュースになるんだよ。くだらない。」(←ほんとに)って後記事が出たことがありましたっけね。
(くだらない..と思いつつ、掘り起こしちまったぜ...。orz)
>> Posh pays the price of fashion

上の写真は、私の足ではありませんが、このひとも、どことなくブニオン?(笑)
*写真は、「stock.xchng」より。

Miss / Mrs / Ms

2008年01月10日 10:23

私と同世代で、最近再婚して10ヶ月ほど前に赤ちゃんが生まれた友人(イギリス人)に、今日半ば冗談で「Mrs ○○」と言ってみたら、本気で噛み付かれた。
男性の敬称は、「Mr」ただひとつであるのに、女性の敬称を未婚か(Miss)既婚か(Mrs)で分けるのは間違っている。
All men were Mr, regardless of their marital status - why should women not be accorded the same privacy?

だから自分はあくまでも「Ms」だ。今後、冗談でも間違っても「Mrs」などと呼ばないでもらいたい。
…とのこと。

フェミニズムやらジェンダーフリーとかの影響で、さまざまな名称が変更を余儀なくされているが、これらは、昔のフェミニズム運動の「ブラを焼き払う」みたいな香りがして、個人的にどうも胡散臭く感じてしまう。

少し前に日本語でも、「結婚した相手を「主人」と呼ぶのはおかしいんじゃないか?主従関係があるわけでもないだろうに...。(夫が妻を「愚妻」と言うのもどうなんだ?)」ってな議論が盛んに行われていたが、これも、「話す相手や場所で使い分ければいいんじゃないのか?」と、あまり真剣に考えたことがない。
自分で一番抵抗があるのは、「○○ちゃんのママ」という呼ばれ方だが、でもこれも結構便利なこともあるので、「仕方ないか」と投げている。

4年ほど前に、息子を日本の小学校に体験入学させたときに、最初に違和感を覚えたのは、先生や子ども同士で、相手を"男女に関係なく"「○○さん」と呼び合っていたことだ。
男の子に「くん」、女の子に「さん/ちゃん」は、ポリティカリー・コレクトじゃないんだそうで、そのときばかりはさすがに驚いたけど、考えてみれば、「Mr/Mrs/Miss/Ms」なんていうのも結局この延長上で、似たようなものか…。

ただ、ゲイやレズビアンが異様に多い英国において、"レズビアンの敬称でもある「Ms」"を気にする人たちもいるらしく、しかしそんなことまで考えてしまうと、もうお手上げである(笑)。
(ちなみに、最近英国の法律では、ゲイに対する揶揄や中傷は、それが些細なことであっても訴えられるようになってきています。職場などでは再三の注意を払うべし。ちなみにうちの職場でも、ゲイやレズビアン・カップル多し。)

さて。
セカンダリーのとある授業で「料理」を選択した息子に、「なんで男が料理などするのだ!?」と、どこかの団体に刺し殺されかねないような発言を平気でするうちの夫などから見れば、「問題は中身で、名称、呼称などどうでもよかろうよ」ってことになるのだが、彼のドイツ的とんかち頭では、「Miss」は若さゆえのイマチュア感が否めず、女性を尊重する意味では「Mrs」のほうが的確に思える。…そうだが、英国でも、これはあながち的をはずれていないらしい。

「じゃあ、どう呼べばいいんだよ!?」ってことになるが(笑)、とりあえず相手(特にフェミ派)を不快にさせなければよし…ってとこに行き着くか。

>> The meaning of Ms (Guardian)
>> The meaning of Ms, according to you (Gardian)

免罪符

2008年01月05日 23:34



今朝、会話の中で「免罪符」と言おうとして、「あれ?英語でなんていうんだったっけな?」と言葉に詰まった。
…で、マルティン・ルター(Martin Luther)から説明し始めて、ひどい回り道をしながら言葉を捜していたら、結局なにを言いたかったのか忘れてしまった。orz
よくあるなぁ、こういうこと(とほほ)。

ところで。
英語からさかのぼれば、なるほど...となるのだが、「免罪符」という日本語訳はおかしい。
で、最近はきちんと「贖宥状(しょくゆうじょう)」と訂正されているらしいが、「免罪符」として習ってしまうと、哀しいかな、やはりそれで固定されてしまうもんである。
西洋史の名称は、原語もしくはラテン語もしくは英語と一緒に覚えておいたほうが、のちのち役に立つような気がするけど、どうなんだろう。



会話の中での使用頻度は低いけれど、ヨハン・テッツェル(Johann Tetzel)が売って、その後のマルティン・ルター(Martin Luther)の宗教改革(Protestant Reformation (1517))の原動力ともなった「贖宥状」は、英語では、
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つまり、細い...ということ

2007年12月29日 02:33

昨日適当に「スリム・ジーンズ」と書いてしまったあとで、ふと思い立って、当の息子に質問。

「そういうスキニーなジーンズ、なんて言うん?」

答え:


[つまり、細い...ということ]の続きを読む


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