
ほぼ毎日、雨、雨、雨。加えて海から吹きつける豪風は、寒さというよりは物寂しさを醸し出します。
…そんな中でも庭でぐんぐん育つズッキーニ。
受粉もせずに放ったらかしなので成長はしませんが、でも味はズッキーニ。美味しくいただいております(感謝)。

雄花も満開。曇りの日でも黄色い花を見るのはエネルギー・アップに効果あり(…ですかね?)
ここ数日の自分のブログ、ほぼ「The X Factor」ネタではありませんか(苦笑)。
いや実は、実生活が過酷過ぎて(ぶっ)、なかなか平常心ではPCに向かえず、結局「ショーン」だの「ベン」だのでお茶を濁している次第。情けない(笑)。(←あ、これ例の荒らしコメントとは違うことです、はい。)
-----
話変わって…。
これだけ長く生きていると(orz)、気の合わない人たちとも出会う機会があるわけで、で、動物的危機回避本能から、そういう人たちとの交流はなるべく避けよう…と、私なんぞは思うわけです。
んが、そういう私の、"頭を下げる程度のご挨拶"は「気に食わない」とも思われる年輩の方もいらして、興味深いことに、それを私の夫にいちいち愚痴るご婦人もいらっしゃったりする。
いや確かに、表面的にはまったく仲良さそうには見えませんからねえ、うち(爆)。でもおもしろいなぁ…と思いますた。
しかも、私に見せる顔と夫に見せる顔がまったく違ってたりするのを見てしまうと、「女といふ生き物は、いくつになっても女なんだなぁ…」と、妙なところに感心してしまったりして…。
ま、いいんですけどね。
というわけで、「気が合わない」度が10から100に格上げされちゃったりするんだよなぁ。…なんて考える私も女ってこと?(笑)
いやなことがあったときにこそマジックワードの「ありがとう」、本当に嬉しいことがあったら「感謝!」…というのが、"運を呼ぶ言葉"っていうのは定説ですが、「感謝します」はいいとして、心の底からの「ありがとう」はなかなか難しかったりします。
こういうご婦人↑に対峙して、できる女は「ありがとう!」と言うのかな?「げっ」と思って無口になる私はまだだめなんだなぁ。…だから過酷な実生活になっちゃうわけなのね。ふ。(死ぬまでにはなんとかしてみよう…笑)。

そんなこんなで、「そろそろこの小さい海辺の町から脱出したいなぁ…」とぼんやり考えていたところに出張の話。
とびつきました(笑)。
…というわけで、水曜日から久しぶりにロンドン出張でございます。ぐふふ。
そうそう。このエントリーを書くときに、「なんだこの自分の"ていたらくぶりは…"と思って書き始めたのですが、「体たらく」っていう本来の意味は「様子、有り様」のこと。
「てい」は「体」であって「低」ではないので、「ていたらく」という言葉は、ひどいとか自堕落とかいう意味は、本来は含まれないんですよね。ふむふむ。
>> >>
ていたらくぶり…が、使われ方は変わってきてますね。
ていたらく 3 【体たらく/▽為▽体】
〔「体(てい)たり」のク語法。そのような体であること、の意〕ようす。ありさま。現代では、好ましくない状態やほめられない状態についていう。
「散々の―だ」「此の山の―、峰高うして/盛衰記 35」
(goo辞書より)
Recent Comments