<3

2007年09月04日 09:34

ここしばらく、この意味がわからず、気持ちの悪い思いをしていましたが、今日ようやく解明す。
なんだ。なんだ、なんだ、なんだー。そんなに簡単なことだったのかぁー!
…と、わかってみれば一笑に付せるも、わからないと落ち着かないものですね。
その「謎」だったものとは、これ。

<3

ガキ子どものネット語(SMS用語/チャット用語)ですが、日本でも使われているのでしょうか?

いや、別にガキ用語に加わろうってわけじゃないのですけど、親側(笑)としては一応知っておいても無難だろう…と。
あと、これとかね。↓

143
L8R
GR8
=W=
STFU


…というわけで、意味は以下でどぞ。
[<3]の続きを読む

'leg godt' レゴ

2007年08月12日 10:21

デンマークの木工職人、オーレ・キアク・クリスチャンセン(Ole Kirk Christiansen)が、いまから75年前に作り出したのが「レゴ(LEGO)」。
デンマーク語で「play well」を意味する「leg godt」からそれぞれ2文字ずつ取り出して作られたことばが、LEGO
これ(lego)がのちに、ラテン語で「I read」もしくは「I gather」を意味するとわかり、意訳されて出てきたのが「I put together」。レゴ式、言葉の組み立て。しかし、偶然とはいえおもしろい。

"Lang lebe unser heiliges Deutschland!"

2007年07月20日 09:18

日付が7月20日に変更になったので、63年前を追悼しつつアップ。

1944年7月20日のヒトラー暗殺計画(July 20 Plot)の実行者のひとりであった、Claus Schenk Graf von Stauffenberg(クラウス・シェンク・グラーフ・フォン・シュタウフェンベルク)の、銃殺時の最期のことば。
>> Lang lebe unser heiliges Deutschland.

そして映画「Valkyrie」で、彼を演じるのがトム・クルーズ。
>> Tom Cruise begins filming 'heroic' Nazi role (Daily Mail)
別に嫌いじゃないんですがね(> クルーズ)。が、しかし、クルーズのハリウッド版クラウス・シェンクかぁ…と考えると、見る気が半分失せますです。最近見続けているヒトラー関連の映画が、すべてドイツ人によるドイツ語の映画だったせいか、やはり英語では聞きたくない…というのも正直なところ。
そういえば、サイエントロジーということで、ドイツでは某所で撮影拒否を受けてましたっけね。> トム・クルーズ
>> Why Germany Hates Tom Cruise (TIME)
さらに、シュタウフェンベルクの息子さんも、トム・クルーズを歓迎していない様子です。(ってか、彼の場合はどの映画にも満足していないようですが…。)
>> 'It's Bound To Be Rubbish' (SPIEGEL ONLINE)

ただ、ケネス(Kenneth Branagh)がヘニング・フォン・トレスコウ(Henning von Tresckow)を演じるらしく、それだけは観たいかな…と(笑)。
しかし誰がヒトラーを演じるのだろう?

ヒトラー暗殺計画といえば、この「July 20 Plot」が有名ですが、しかしこれ以外にもかなり多くの暗殺未遂が実行されていたことも事実。10年ほど前に、ドイツでいろいろ文献を当たったことがあるのですが、いつも思ったのはヒトラーの神がかり的運の強さ…ですかね。

Bluetooth = Harald Blåtand

2007年07月19日 20:02



いまの英国にもっとも不釣合いな果物。それはスイカ。
つい"日本の夏"の習慣で、ふらふら〜っと小玉を買って帰って来てしまいました。



予想以上に美味しかったのですが、スイカは、雨を見ながら厚手の服を着て「寒いね〜」と言いながら食べるものでは決してない。フルストップ。
ちなみに、イタリア産でした。長旅ご苦労様。



不釣合いついでにもうひとつ。誕生日に残った苺で作った、苺100%のピュレ。これを凍らせてシャーベットに。やはり震えながらいただきました。あぁ、寒っ。

さて、11歳の誕生日に息子がゲットしたものは…。
新しい携帯でした。
(←写真のとは違います(笑)。これは未発売の新種。)
これまでは、プリペイド版(Pay As You Go)のSIMカード+(私の友人からのお下がりの)非常にシンプル(電話機能のみ)なソニー・エリクソンの携帯を使っていたのですが、セカンダリー入学記念も兼ねて、もちっと多機能な電話にグレードアップ。(Pay As You Go...はそのままですが。)
セカンダリーでは、学校からの連絡もSMS(テキスト・メッセージ)になり、校内でも携帯の携帯(←ぶっ)が許可されるってことで、やっぱり時代は違うんだなぁ(…)。
MP3機能、カメラ機能に加えて、彼ら(お子ちゃまたち)が盛んに活用しているのが、「Bluetooth (ブルートゥース) 」。既に私には「?」の世界(orz)。夫にしても、「青髭(Barbe-Bleue)なら知ってるけどなぁ」の域。完全に立ち遅れ(>親)。

しかし、なんで「ブルートゥース」?と思ったら、これって、デンマーク王ハロルド1世(Harald I of Denmark / Harald Blåtand / Harald Bluetooth)から名づけられた名称だそうですね。デンマークとノルウェーを無血統一したヴァイキング王で、名称が「ハロルド・ブルートゥース」。
さすが、エリクソン(Ericsson)。
日本の会社がはじめていたら、江戸城無血開城にちなんで、「Saigo」(Westland)(←西郷隆盛)とかになっていたんでしょうか(違)。それとも、勝海舟?(もっと違)
ちなみに、スカンジナビア古語では、「blá」は「青(blue)」以外に「黒("black" or "dark")」の意もあるそうです。

以下、ソニー・エリクソン社のオフィシャル・サイトからの説明(一部)。
Why is it called Bluetooth™?
The Viking king Harald Bluetooth united Norway and Denmark. He was renowned as a great communicator, skilled at bringing people together to talk to each other...

マンゴ -Mungo-

2007年05月31日 04:50

さて。聖マンゴ魔法疾患傷害病院(St Mungo's Hospital for Magical Maladies and Injuries)といえば、ハリー・ポッター。>> ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団Harry Potter and the Order of the Phoenix
前作では熟睡させていただいたので今回はいいや…と思っているのですが、「PG13」(UK)なのでやっぱり子どもに付き合わされるのか…。orz
予告を見る限り…ですが、レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)があまりに「The English Patient」ぽくありません?? そう思うのは私だけ??(笑)
(*うちの過去記事を何気に検索かけてみたら、レイフ記事が結構多い(爆)。別にファンてわけじゃないのですが…。とりあえず、「イングリッシュ・ペイシェント」絡みのエントリーはこれです。↓)
>> The suprasternal notch -胸骨頚切痕-

今回のハリー・ポッター映画に"St. Mungo"シーンは当然出てくるそうですが、撮影は地下鉄ウエストミンスター駅で行われたらしいですよん。

…で、がらっと話題が飛んで申し訳ないのですが(毎度)、「Mungo」(マンゴ)と言えば、ヒュー・グラント(Hugh Grant)。
「なんでやねん?」ですが、ヒューのミドルネームは"John Mungo"で、彼の正式名はHugh John Mungo Grant
「Mungo」は、ファーストネームにもラストネームにも使われる名前で、もともとはウェールズ語の「mwyn」(ムイーン…と発音します)から来ているのではないか…とのこと。(mwyn...とは、優しいとか親切とか穏やかとかソフト…とかの意)。
さらに、スコットランドはグラスゴーの守護聖人、聖ケンティガーン(Saint Kentigern)の呼び名(愛称)でもあるんだそうです。>> Saint Mungo
(このあたりはまったく詳しくないので、間違いがあったら指摘してくださいませ。)

…飛びついでに、ドイツ語で「Mungo」(発音は、ムンゴー)と言えば、マングースのことです。

さて。こっちの名前のミドルネームっていうのは、結構おもしろいですよね。父方や母方の名前をそのまま受け継いでいる場合も多いし(…うちの夫兄弟はこのパターンで、みっつだかよっつだか(多)古めかしいミドルネームを持っています。こういう伝統は息子には当然受け継がせず(笑)、彼には私の直感で決めたミドルネームをひとつ。英語名も一応必要だろうな…と思い、付けておきました。*これが今回の一時帰国時に、思いもかけないトラブルにもなったんですがね…。ぶつぶつぶつ。>某代理店

というわけで、有名人の隠れたミドルネーム。
たとえばトム・クルーズ(Tom Cruise)は、ファースト+ミドルネームで、出生名は「Thomas Cruise Mapother IV」とか、ジュード・ロウ(Jude Law)は、実はミドル+ラストネームで、本当は「David Jude Law」とか、ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、さすがお母様がドイツ人なだけあって、ミドルネームもドイツ名のヴィルヘルム(=ウィリアム)で、「Leonardo Wilhelm DiCaprio」…とか。へぇ〜。

Peaches Geldof…がやはり、群を抜いて突飛なのが、ボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)の次女のピーチーズ(Peaches Geldof)。
本人も嫌がってますが、だいたいファーストネームからして変ですし、ミドルネームも推して知るべし…と。

「Peaches Honeyblossom Michelle Charlotte Angel Vanessa Geldof」

…すごい…。

>> Guess The Middle Names (Sky News)
>> Celebrity middle names (Sky News)
(*写真は、「stock.xchng」「bobgeldof.de」より。)

VOLVO -I roll-

2007年05月23日 06:44

ダイムラークライスラーDaimlerChrysler)」は、不振の北米部門クライスラーを米サーべラスに売却することになりましたが、これを受け、社名を古い「ダイムラーベンツ(Daimler-Benz)」に戻したいという動きが、ドイツのマンハイム(Mannheim)で起こっているのだとか。
>> DaimlerChrysler Divorce Sparks Wrangling Over Company Name (Deutsche Welle)

そうか。カール・ベンツ(Karl Benz)氏はカールスルーエ(Karlsruhe)の生まれだけれど、その後、マンハイムに移っているのか…。
(ちなみに、社名になっている「ダイムラー」とは、ゴットリープ・ダイムラー(Gottlieb Daimler)氏の姓で、「クライスラー」は、ウォルター・クライスラー(Walter Chrysler)氏の姓ですね。ダイムラーゆかりの地は、言わずと知れたシュトゥットガルト(Stuttgart))。

…このニュースは読んだのですが、しかし車に関しての知識はまるでゼロの私がこの話題を語れるはずもないので、別ネタで…(笑)。

ベンツと言えば「メルセデス(Mercedes)」が浮かびますが、この名前は、アントレプレナーで発注者でディストリビューターでもあったエミール・イェリネック(Emil Jellinek)氏のお嬢様(Mercedes Jellinek)の名前から命名。
>> “The name of my daughter has certain publicity characteristics that would be lost by using some other name. The name is both exotic and attractive. It can be easily pronounced and it sounds good. You can call these cars whatever you want, but the cars that I sell will be called Mercedes!”.
...というわけです。

http://www.volvocars.com/さて。名前といえば…。
たとえばうちの夫の車でもある「ボルボ(VOLVO)」は、ラテン語が語源で、「Volvo=I roll(私は回る)」。結構有名かもしれませんが…。
(*写真は、Volvo Carsより)


ついでなので「アウディ(Audi)」も…。
創設者のアウグスト・ホーヒ(August Horch)氏の姓である「ホーヒ(Horch)」が社名になろうとしていたときに、誰かの息子さんが「Horch」のラテン語の「Audi」なんていいんじゃない?と提案し、「アウディ」に決まったそうですよね。
さて。ドイツ語で「聞く(Listen)」は(非常に発音が難しい)「ヘァーレン(Hoeren)」(←カタカナ表記は無理ですよね、この単語。とほほ。)
アウグストさんのラストネームの「Horch」は、英語に訳すと「Listen」というよりは「Hark」。しかもこの場合、「Horch!」(命令形)で(=Hark!)、もとの動詞は「Horchen」(=to hark)になります。日本語では「耳を傾ける」って感じの意味になるでしょうかね。

あとは、そうだな。
BMW」は、これらに比べれば結構単純で、「Bayerische Motoren Werke」(=Bavarian Motor Works)から。

ドイツ車の「フォルクスヴァーゲン(Volkswagen)」は、ドイツ語でそのまま「国民の車(people's car)」。
ヒットラーが、オーストリア人のエンジニア、フェアディナント・ポルシェ(Ferdinand Porsche)氏に命じて、労働者のために作らせた車が「ビートル(Volkswagen Beetle)」。彼の息子のフェリー・ポルシェ(Ferry Porsche)氏が、のちに「ポルシェ」社を設立するわけですな。

…というわけで、社名の由来っていうのは結構おもしろいですよね。

The Hand That Rocks The Cradle / Is The Hand That Rules The World

2007年05月03日 09:23

また長いタイトルになりましたが…(笑)。

ゆりかごを揺らす手はやがて世界を支配する。
アメリカの詩人、William Ross Wallace による、母親讃歌の詩の一節(およびタイトル)ですが、昨日、同名の映画「The Hand That Rocks the Cradle」を見ていて思い出しました。
映画の中で、この一節を口にするのは、マーリーン(Marlene)役のジュリアン・ムーア(Julianne Moore)ですが、これが彼女の事実上のスクリーンデビュー。(その前はTVが中心)。この頃からお綺麗ですね。さすがに…。
とはいえ、この映画はあまり好きではないです。描写が中途半端なところが多くて、「だぁーっ」となります(笑)。

The Hand That Rocks The Cradle
Is The Hand That Rules The World


Blessings on the hand of women!
Angels guard its strength and grace,
In the palace, cottage, hovel,
Oh, no matter where the place;
Would that never storms assailed it,
Rainbows ever gently curled;
For the hand that rocks the cradle
Is the hand that rules the world.

…という感じで、「すばらしき母性」を讃える言葉がえんえんと続いていきます。(全文はこちらからどぞ。)

この方、アメリカの方ですけど、お名前がウィリアム・ウォレスさんではないですか…。で、「母」とか「女性」とか「母性」とか、ずぅーっと読んでいると、ついメル・ギブソン(@Braveheart)版スコティッシュなウォレスさんが目に浮かんで、「Freedom!!」と叫びたくなってしまうのは、私だけでしょうか?
Aye!
ふん。すみません。

「Babel」の発音

2007年02月25日 10:27

Pieter Bruegel / The

「バベルの塔」と言えば、まず思いつく絵が、ブリューゲル(Pieter Bruegel -about1525-69)の「The Tower of Babel」(1563年)。ウィーン美術史美術館(Kunsthistorisches Museum Wien)にあります。
…で、ちょっとひねくれて、WebMuseumさまより画像をお借りしてきたのが、同じくブリューゲルで同じ年の作品の「The "Little" Tower of Babel」(↑)(小さいバージョンですね。60 x 74.5cm)。オランダはロッテルダムのボイマンス・ファン・ベーニンゲン博物館(Museum Boymans-van Beuningen)所蔵です。
実はブリューゲルはこの他にも一点、合計3点の「バベル」を描いていたそうです。

…という前振りのもと、今日の話題は「絵画」でなくて「映画」。
オスカーを直前に、凛子さん熱気で日本でも盛り上がっているオスカー。その凛子さんが助演女優賞候補になっている作品が「Babel」。

BABEL

日本語カタカナ表記なら話は早い。
バベル

…が、海外では「発音」がなかなか統一できなかったようで…。
たとえば「イギリス英語(British English)」では、「ベイブル」(...'Bay-ble' 風)。
「アメリカ英語(American English)」では、同じく「ベイブル」か「バブル」(...'Babble'風 )。
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(Alejandro Gonzalez Inarritu)監督とガエル・ガルシア・ベルナル(Gael García Bernal)くんのネイティヴであるスペイン語(Spanish)では「バーベル」(... 'Bah-bell'風)。

…というわけで、主演のブラピも授賞式で、

"Thank you for honouring our film "バブル", or "ベイブル" or "バーベル", we're still arguing how to pronounce it."
…と言ったそうです(笑)。

ちなみに英国では、先日の「バフタ授賞式」はじめ、すべて「Babel=ベイブル」で統一されております。

*「バベル(Babel)」とは、ヘブライ語で「Babhel」で、語源はアッカド語(Akkadian)の「bab-ilu」(="Gate of God")になるのだそうです。

いずれにしてもオスカーは、ファッションも楽しみな、凛子さんのご健闘をお祈りいたします。

ひどいていたらく

2006年10月10日 09:56

ほぼ毎日、雨、雨、雨。加えて海から吹きつける豪風は、寒さというよりは物寂しさを醸し出します。
…そんな中でも庭でぐんぐん育つズッキーニ。
受粉もせずに放ったらかしなので成長はしませんが、でも味はズッキーニ。美味しくいただいております(感謝)。


雄花も満開。曇りの日でも黄色い花を見るのはエネルギー・アップに効果あり(…ですかね?)

ここ数日の自分のブログ、ほぼ「The X Factor」ネタではありませんか(苦笑)。
いや実は、実生活が過酷過ぎて(ぶっ)、なかなか平常心ではPCに向かえず、結局「ショーン」だの「ベン」だのでお茶を濁している次第。情けない(笑)。(←あ、これ例の荒らしコメントとは違うことです、はい。)

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話変わって…。
これだけ長く生きていると(orz)、気の合わない人たちとも出会う機会があるわけで、で、動物的危機回避本能から、そういう人たちとの交流はなるべく避けよう…と、私なんぞは思うわけです。
んが、そういう私の、"頭を下げる程度のご挨拶"は「気に食わない」とも思われる年輩の方もいらして、興味深いことに、それを私の夫にいちいち愚痴るご婦人もいらっしゃったりする。
いや確かに、表面的にはまったく仲良さそうには見えませんからねえ、うち(爆)。でもおもしろいなぁ…と思いますた。
しかも、私に見せる顔と夫に見せる顔がまったく違ってたりするのを見てしまうと、「女といふ生き物は、いくつになっても女なんだなぁ…」と、妙なところに感心してしまったりして…。
ま、いいんですけどね。
というわけで、「気が合わない」度が10から100に格上げされちゃったりするんだよなぁ。…なんて考える私も女ってこと?(笑)

いやなことがあったときにこそマジックワードの「ありがとう」、本当に嬉しいことがあったら「感謝!」…というのが、"運を呼ぶ言葉"っていうのは定説ですが、「感謝します」はいいとして、心の底からの「ありがとう」はなかなか難しかったりします。
こういうご婦人↑に対峙して、できる女は「ありがとう!」と言うのかな?「げっ」と思って無口になる私はまだだめなんだなぁ。…だから過酷な実生活になっちゃうわけなのね。ふ。(死ぬまでにはなんとかしてみよう…笑)。

そんなこんなで、「そろそろこの小さい海辺の町から脱出したいなぁ…」とぼんやり考えていたところに出張の話。
とびつきました(笑)。
…というわけで、水曜日から久しぶりにロンドン出張でございます。ぐふふ。

そうそう。このエントリーを書くときに、「なんだこの自分の"ていたらくぶりは…"と思って書き始めたのですが、「体たらく」っていう本来の意味は「様子、有り様」のこと。
「てい」は「体」であって「低」ではないので、「ていたらく」という言葉は、ひどいとか自堕落とかいう意味は、本来は含まれないんですよね。ふむふむ。
>> >> ていたらくぶり

…が、使われ方は変わってきてますね。

ていたらく 3 【体たらく/▽為▽体】
〔「体(てい)たり」のク語法。そのような体であること、の意〕ようす。ありさま。現代では、好ましくない状態やほめられない状態についていう。
「散々の―だ」「此の山の―、峰高うして/盛衰記 35」
(goo辞書より)

モットー

2006年02月12日 12:02

Laurence Llewelyn-Bowen名前(Laurence Llewelyn-Bowen)からして派手な感じがしますけど、イギリスの有名インテリア・デザイナーのローレンスは、かなり目立つセレブ…です(よね?)。いままでは、BBCの「Changing Rooms」等の番組でしか目にしたことありませんでしたが、今日、「Who Wants To Be A Millionaire」に出演していたのを見て、その博識ぶりにびっくり。
夫に聞いたら、「結構知性派なんだよな。知らなかったの?」…と言われ(なんでそんなこと知ってるんだよ!?>夫)、新発見の夜になりました(…んな、大袈裟な…笑)。

…で、彼と妻のジャッキーの最後の質問(つまり£ミリオンの質問)が、「ラテン語から訳された合衆国のモットーは何?(Translated from the Latin, what is the motto of the United States?. )」だったんですけど、
彼の答えた「In God We Trust」は不正解。
これは1950年代に作られたモットーで、ラテン語から訳されたもともとのモットーは、「One made out of many」(ラテン語は「E Pluribus Unum」)とのこと。
知らなかったですよ。
(…で、この質問はひっかけにも当たるんじゃないか…ってことで、あとで無効になって、最後の質問だけやり直しになったんですけどね。)
>> Second chance for Laurence in £1m charity gamble (Hello! Magazine)

…で、ふと考えたら、英国のモットー知りませんでした。orz
ローヤル・モットーが、Dieu et mon droit ("God and my right") 。フランス語なんですね。
ウェールズの(プリンス)モットーはドイツ語で、Ich Dien ("I serve")。 ウェルシュでは、Y ddraig goch ddyry cychwyn ("The red dragon inspires action")。なるほど…。

ちなみにドイツは、「Einigkeit und Recht und Freiheit」(Unity and Justice and Freedom)です。

Gematria

2005年12月02日 11:16

ヘブライ語アルファベット(Hebrew alphabet)の数秘術(占数術):Numerologyのひとつ、Gematriaを使ったサイト占い(…でいいのか?)。
>> The Gematriculator
>> [ツキウラ+]さま経由。

サイトURLを入れて、GO!
うちの「アンモナイト -Ammonite-」は、
This site is certified 9% EVIL by the GematriculatorThis site is certified 91% GOOD by the Gematriculator

9%が悪で、91%が善…。
ふむ。そんなに善のはずはないのだが…っ(汗)。

星座の呼び名(英語編)

2005年08月04日 08:08

自分用メモ。星座の英語名はわかるけど、「その星座の人たち」の言い方って忘れちゃうので…。
Aries - Arian
Taurus - Taurean
Gemini - Geminian
Cancer - Cancerian
Leo - Leonian
Virgo - Virgoan
Libra - Libran
Scorpio - Scorpian
Sagittarius - Sagittarian
Capricorn - Capricornian
Aquarius - Aquarian
Pisces - Piscean

-anがいっぱいで、お蕎麦屋さん(…庵)かと思っちゃいますね。(…思わないですからっ!)_| ̄|○


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