ラット飼い

2008年05月04日 09:27



ラット飼いの友人宅に招かれて、ワインで乾杯。
実はしばらく禁酒していたので、抵抗はあったものの、「ま、いいか」...と週末の気安さでグラスを空け、翌日しっかり後悔。orz 間が開くと、身体がついていかなくなるものなのね。(…と、みら子らしくもないことを…。うっぷ。)

ところでこの友人(♂)、非常なメタル・ファンなのだけど(笑)、彼に「聴け!」と無理やり聴かされた、フィンランドのNIGHTWISHというバンド(←全然知らなかったっす。だいたい、90年代後半は、ある特定のカテゴリーにしかいなかったしね)を"見ながら"(DVDだってん)、いきなり「あぁぁ、あのバンドが聴きたくなった!」と、飢餓感にどっぷり。(つまり、NIGHTWISHには、全然興味持てませんでした。すみません。>友人)

ところが問題は、その「バンド名」が全然思い出せないこと。
バンド名どころか、代表曲も、ヴォーカルの名前も、アルバム・タイトルも、記憶の闇に葬り去られて、まったく浮かんでこない。深い深い霧の中に、アルバムカヴァーと、大柄だったアメリカ人ヴォーカルの横顔と、「オペラ的」なものがぼんやりと見えるのみ。思い出そうとすればするほど消えてゆく...という、すごいジレンマに悩まされつつ、出てくるのは、Sonata ArcticaとかStratovariusとかDream Theaterとか、全然関係ない名前で、さらにジレンマ倍増。

これ、ものすごく気持ち悪いものですね。
もう忘れてまえ!と、家に帰って自分に言い聞かせたものの、どうしても気持ち悪い。

で、今夜、意地で思い出しました(ぜいぜいぜい)。←こういうエネルギーを、人生のもっと有用なものに向けられないものなんでしょうか?>自分

↑↑この説明だけで、どのバンドかわかった方には、記念品お送りします。お友達になってください(違) (注:NIGHTWISHや北欧とは、まったく関係ありません。…が、PVの中で、ラットとはほんの少し関係があります。笑)

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↓↓というわけで、記憶の途中でつかえていたのは、彼らのこの曲でした。

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EMI レーベル

2007年12月16日 10:48

EMIを離れたサー・ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)のレーベル(EMI)批判。
これは、実に頷けて興味深かったです。
"Everybody at EMI had become part of the furniture. I'd be a couch; Coldplay are an armchair,"


>> McCartney brands label 'boring' (BBC)
元記事(インタビュー)↓
>> Paul McCartney's other break-up (The Times)

もちろん、うちの連中とサー・ポールとは、フィールドもリーグもホッキョクグマとイワシほども違いますが、やはり「レーベル」と「アーティスト」という視点から見るなら、頷ける部分が多いな...と。
問題は、これがEMIばかりじゃなくて、おおかたのレーベルに当てはまってしまうことなんだろうな、きっと。私が業界に入った頃は、非メイジャー(インディー)に気骨のあるA&Rが多かったけれど、最近はかなり変わってきてるし。これからも分布図はどんどん変わっていくんだろうなぁ。

The Prettiest Boys in Rock

2007年12月01日 09:31

...と言われていたんですよ、その昔。栄光の80年代には...。
The Prettiest Boys in Rock


DD_Wiki1.jpgええ、デュラン・デュラン(Duran Duran)でございます。
当時は、「ニュー・ロマンティック(New Romantic)」時代でしたね〜。
(なんて書いても、若い人には、さっぱりわからないでしょうけど…。ははは(笑)。orz)

というわけで、明日(土曜日)の「X Factor」のゲストが「Duran Duran」と聞いて、つい80年代を懐かしがってみました。
彼らがどんな新曲を出そうが、ソロ活動しようが、デュラン・デュランはジョン・テイラー(John Taylor)で、それでわたしにとっての一曲は、(ベタですが)「The Reflex」でございますぅ。
>> The Reflex-Duran Duran (YouTube)

「ニュー・ロマンティック」といえば、もうひとつ。
スパンダー・バレエ(Spandau Ballet)。
「トゥルー(True)」を思い出す方が多いかと思いますが(...ってか、知らない人のほうが多かったりして...。orz)、私の思い出の一曲は、「I'll Fly For You」。
>> Spandau Ballet - I'll Fly For You (YouTube)

…という柔な過去もありますが(>わたし)、ベースだったらやっぱりニッキー・シックス(Nikki Sixx // Mötley Crüe)かスティーヴ・ハリス(Steve Harris // Iron Maiden)よねえ、とビジュアル替えして(笑)現在に至ります。(ま、ベーシストにはあまり興味はないんですがね。)

流血愛

2007年11月08日 20:17

結構前から計画されていた、ウェールズ・秋ツアーを、「精神的にいまだ万全でなくて、もう少し時間がほしいから」…とかいう理由で来年2月まで延期した、地元ウェールズの"スター"()、ケリス・マシューズ(Cerys Matthews)の名前を、ただの"売名"的、くっだらないITVリアリティ・ショウ、「I'm A Celebrity... Get Me Out Of Here」のラインアップの中に見たときには、「はぁ...?」って感じになりますですね。(スタンドバイなのかどうかは知らないけど。どうせ見ないし。)
それよりも、ウェールズにいると、音楽関係的にも、こういうウェルシュ関係者を覚えなきゃならない...っていう己の悲運(←そこまでじゃないが...)を嘆くべきか。orz ま、いいや。
同じウェルシュでも、リディアンだったらサポートしちゃうけど(嘘)。

そういえば最近は、町でも仕事場でもTvをつけてもラジオをつけても、上を向いても下を向いても、リオーナ・ルイス(Leona Lewis)の「Bleeding Love」がヘヴィ・ローテーションでがんがんで、だんだんうんざりしてきました(笑)。
>> Bleeding Love by Leona Lewis (YouTube)

そういえば、今年の新人大賞も受賞してるんですね。確かにね。

Get The Party Started

2007年11月05日 05:27

今週のリディアン」が歌ったのは、「Get The Party Started」。
オリジナルのPink(ピンク)バージョンではなくて、彼のは、シャーリー・バッシー(Dame Shirley Bassey)バージョン。(だよね?)
ちなみに、シャーリー・バッシーはウェールズ出身。(血統的にはウェルシュではないんだけどね。)

…で、この歌とクリスマス・シーズンで思い出すのは、去年の「M&S」のクリスマスTVコマーシャル。
シャーリーの歌う「Get The Party Started」に合わせて作られたテーマは、ジェームズ・ボンド。出てくるのは、「マークス&スペンサー」の広告の顔でもある、モデルたち。
…で、いまだに若いTwiggyにびっくりさせられたのでした。58歳とはとても思えない。黒柳徹子のようですよね(...違うか)。

トゥイギー(Twiggy)のほかには、英トップ・モデルのエリン・オコナー(Erin O'Connor)、仏女優のノエミ・ルノワール(Noémie Lenoir)、一時期、リチャード・ギアの恋人でもあった、英モデルのローラ・ベイリー(Laura Bailey)、ミック・ジャガーの娘のエリザベス・ジャガー(Elizabeth Jagger)がご出演。豪華です。

しかしいつも思うのだけど、この町にもせめて「M&S」くらいあったなら...。orz

CMは、こちらです。↓↓
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Cryin'

2007年10月24日 06:58

何かの曲のサビがいきなり頭の中で響き出して、一日中取れないことってありますよね?(...ありませんか?なかったらすみません。)

今日は、朝起きたときからずぅぅーっと、壊れたレコードのように頭の中で回っていたのが、この曲。



エアロを聴きたいわけでも、このアルバム(「Get a Grip」)を聴きたいわけでもなく、ただ「Cryin'」。クライン’orz

そういえば、これと、「Amazing」「Crazy」の3部作にビデオ出演してたのが、いまでは、PeTAかベジ関係のみで有名なこの方。↓↓

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Paul Raven R.I.P

2007年10月23日 07:32

ポストパンク(post-punk)にはあまり興味がなかったので、「Killing Joke」を真剣に聴いたこともなかったが、それでも最近、こんな記事をアップしたところだったので、やっぱりこの訃報には驚いた。
>> Killing Joke bassist Raven dies (BBC)
>> Ministry/ Killing Joke Bassist Paul Raven Dead At 46 (MTV)

ポール・レイヴンさん、心臓発作だったとのこと。若いよなぁ、若い。46歳。まだまだやりたいことがたくさんあったろうに。
とにかく、ご冥福をお祈りいたします。

亡霊

2007年09月19日 07:45


帰宅間際、ラジオから流れてきたのは「Immigrant Song」。
果たしていくつのバンドが、そしてギタリストが、この曲のリフを盗んだだろうか…と考えて、さらに「時代」を感じさせないエネルギーに思わず背筋を正してしまった。
それは、「Kashmir」も同じなのだけど、ね。

私は「Led Zeppelin」の時代からは、2世代か3世代くらい遅れている。
…が、後続のロックバンドから、ツェッペリンやヘンドリクスの匂いを嗅ぎとってきた。

夫もツェッペリンからは一世代は遅れているのだが、彼はハノーファーで、伝説のジョン・ボーナム(John Bonham)が存命中の彼らの最後のツアー(In Through the Out Doorツアー)を実際に観ている。うらやましい。(ちなみに、ショウのあとで、ハノーファーのディスコ(笑)でプラントやページとも会っている。)
ジョン・ボーナムは、ほんとにすごかったらしい。

…というわけで、£125(3万円)の一夜限りのツェッペリン(LED ZEPPELIN REUNION CONCERT IN LONDON, NOV. 26, 2007)のチケットは、厳正な抽選という方法になったらしいけど、宝くじ以上の価値があるかもしれないですね。

ただ、プラントはもう昔のようには歌えないし、ペイジも弾けるとは思えず、ボーナムの亡霊が現れてくれるかどうか…なんだろうな、きっと。

Friday Rock Show / Masters of Rock

2007年09月15日 09:35

10月のUKツアーにひっかけて、Kory ClarkeWarrior Soul)が、ブルース・ディッキンソン(Bruce Dickinson)(Iron Maiden)の「BBC Radio 6」の番組、「Friday Rock Show」に出演するんですが、考えてみれば、ほんとに器用ですよね、ブルースって…。
音的には、Radio6のショウよりも、Radio2の「Masters of Rock」(←同じくブルース)のほうが好みですが、もうしょうがない。10月は金曜の夜をチェックせねば…(笑)。忘れなければ…。orz

Led Zeppelin !!

2007年09月13日 03:14


公式発表が今日(9月12日)でした。
レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)再結成。
Robert Plant (Vo)
Jimmy Page (g)
John Paul Jones (b)

11月26日。O2アリーナ(The O2)でのワンオフ・ショウ。
アトランティック・レコード(Atlantic Records)の創設者であり、ツェッペリンとも契約したアーメット・アーティガン(Ahmet Ertegun)氏追悼のためのコンサートでございます。

前々から話題に出ていたので、あとは発表を待つばかりでしたが、今日の発表のためか、O2のサイトはダウン(笑)。


チケット取得はかなり困難なんだろうなぁ。

…で、個人的には「Guardian」の「The Led Zeppelin reformation rocks」のこの見出しに一票!
Forget the Police reunion, Plant and Page are getting the ultimate band back together - and if you're not excited you just don't like rock'n'roll.


せっかくなので、「Whole Lotta Love」なんぞも…。


Lullaby

2007年08月19日 08:45



Lullaby (Clarke)
Last Decade Dead Century / Warrior Soul

I SEE THE RUINS

2007年08月18日 09:03



I SEE THE RUINS (Clarke-St.Croix)
Last Decade Dead Century / Warrior Soul
(Photo: CreateBlog)


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