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2009 ファイナル!

Posted by みら on   4  0



今年の「The X Factor」は、日本からの観戦(違)で、時差や温度差(ほんとに)もあったものの、しかしほぼ完走。(←表現方法に間違いあり。笑)
いよいよファイナルではあーりませんか。

しかもしかも、予選からずっと応援していたオリー(Olly Murs)がファイナル2に残ってしまった(!)というすごい展開。
ブッキーのFavourite(bookie's favourite)はジョー(Joe McElderry)で、歌唱力からいえば、それは当然だわよね…という感じなのだけれど、しかし、この不況だもの(←意味不明)、Entertainment要素が高いほうがいいんではないかとも思うわけで、私は最後までOllyをサポート!

歌が上手いわけでもないのだけれど、ロビー(Robbie Williams)とのこのデュエットなんて、ほんとにかわいいではないか!思わず笑みが浮かんでしまうではないか!



オーディション曲の再パフォーマンスも悪くなかったし…。



もうこうなったら、2位に終わっても、デビューして(ま、確実だろうよね)、英国娯楽業界を賑わしていただきたいものです。
Go Olly Go!!!

ファイナルは英国時間の今夜です。

*しかし、今年のウィニング・シングルは、Miley Cyrusの「The Climb」なんだって?
ぞぞぞぞぞぞぞぞーーーっ、マイリー・サイラス。


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The Final 12

Posted by みら on   2  0

というわけで、The X Factorも、今週末からライヴショウ。

前の記事(> The Final 24)で、「まさかね」と思いつつも、ひそかに応援していた、エセックス・ボーイのオリ君(Olly Murs)が、なんと残ってしまって(なんでだろう?サイモン)、ショウへの期待度倍増。笑 (3週か4週目あたりで落ちそうですが…。オリ君)

ラインナップは以下の通り。

Boys (mentored by Cheryl):
Lloyd Daniels
Rikki Loney
Joe McElderry

Girls (mentored by Dannii):
Rachel Adedeji
Stacey Soloman
Lucie Jones

Groups (mentored by Louis):
Kandy Rain
John And Edward Grimes
Miss F.R.A.N.K

Over 25s (mentored by Simon):
Jamie Archer
Danyl Johnson
Olly Murs


解せないのは、グループの、わけわかんない双子の「John And Edward Grimes」と、にわか作成の「Miss F.R.A.N.K」(あの太った子がすごく苦手)。それと、去年の覇者のアレクサンドラ(Alexandra Burke)(新曲[Bad Boys]...が痛い)が推しているらしいレイチェル(Rachel Adedeji)の髪型がどうしてもだめ(笑)。

結構最後まで接戦しそうなのが、サイモン組のJamie ArcherとDanyl Johnsonと、ダニー組のStacey Solomanあたりなのでしょうか。
これからクリスマスまで(はぁぁぁ~~、クリスマスはもうここにはないんだなぁ)、英国引きずります(笑)。

The Final 24

Posted by みら on   2  0

今年は「X Factor」が見られない(sob)とあきらめていたのだけれど、この便利な世の中にあっては、不可能なものは確実に少なくなっていて、今年は日本で楽しむThe X Factor…と。笑

とはいえ、さすがに時間差…というか、かなりの精神的温度差があるので、深入度は普段の6割強といったところですが、やっぱりこの週末は、久々にX Factor熱復活!>ファイナル24

グループは相変わらず「え゛」だし、(ついでにルイだし、さらに年齢詐称事件があって、1グループが既に出場権剥奪されたらしいし、あの双子がむちゃくちゃウザいし)、Girls(ダニー)組とBoys(シェリル)組は、まだ顔の区別もつかないのだけど(でも、Lucie JonesLloyd Danielsのウェルシュのふたりは最後まで残りそうですけどねえ…)、やっぱり今年は、Over 25's(サイモン)が熱いってことでしょうかね?
(あ、Girls組のステイシー(Stacey Soloman)は、「おお、めちゃくちゃ典型的なえげれすのシングルマム」って感じで、もはや懐かしくもありますが…。)

ヴォーカルというよりは、パフォーマー系が目立つOversで、あのふたり(Jamie "Afro" ArcherDanyl Johnson先生)が、Liveでどんな風に化けるのか(ふたりとも確実にファイナル12に入るよねえ?)見ものっす。

…んが、彼らふたりには、いまのところあまり興味がなくて、応援しているのがオリー(Olly Murs)くん。



おそらくファイナル12には残らないと思うのだけど、これからもがんばってください。
ってかね、友人に似てるんですわ、彼。(Rob、君のことだよ…)。ええ、それだけでなんとなく親しみが…(爆)。

アレクサンドラ・バーク

Posted by みら on   4  0



今年の「X Factor」勝者。アレクサンドラ・バーク(Alexandra Burke)。
来年は日本でも人気になるんじゃないかと思いますので、ぜひぜひ覚えておいてくださいませ。

ファイナルでのビヨンセとのデュエット(↓)で、もう決まりだ!と思いましたが、何が起こるかわからないのが「X Factor」。
最後のウィニング・シングル「Hallelujah」で、JLSとはリーグの違いを見せつけて、「お願いだから、勝たせてあげてくれ」と祈っていましたが、祈願達成(笑)。今年の勝利の女神は実力者のもとに。
おめでとう、アレックス!!
それから、kannoしゃん、予想的中おめでとう!すごいわっ。



シングルは英国時間の深夜零時(今夜)からダウンロード開始。発売は17日水曜日。
勝利確定の数十分後には、オフィシャルサイトが稼動していて(*音出ます)、Amazonでも名前入りっていうのが、さすがだな...って気がしますが、ま、クリスマスNo.1はもう確定…ということで(笑)。

いつまでここで聴けるかわからないですが、彼女の「Hallelujah」(YouTube)。

BBCですが、勝利の瞬間と歌の一部がアップされているので、こちらもどうぞ。
>> Alexandra crowned X Factor winner (BBC)

泣く男 -セミ・ファイナル-

Posted by みら on   4  0

第5回も既にセミ・ファイナル。
巷では、一番盛り上がりに欠けるファイナルになるだろう…と予想されていますが、果たして。

…というわけで、今年もっとも話題になった女の子で、優勝候補のトップだった17歳のダイアナ・ヴィッカーズ(Diana Vickers)がここで敗退。過度のブリブリで歌唱力もナッシング+ワンパターン+恐怖の手ぶり+裸足の季節(笑)…で、大多数の女性を敵にしてしまったようで、私も一言「Thank God she's gone!」

最後の健闘ぶりは涙を誘うほどでしたが(←大嘘)、しかし、しかぁーし、「なんだ、こいつ!?」状態だったのが、ファイナルまで進んでしまったアイルランドのオーエン(Eoghan Quigg)(別名エッグノッグ)。

ダイアナ敗退が決まってから号泣、号泣、号泣。
ダイアナ以上に号泣。
男泣きじゃなくて、ただの号泣。
最後はふたりで抱擁、号泣、抱擁、号泣。

X Factorの「涙」は有名ですが、年々、泣く男が増加傾向。いいのか、えげれす男?
若いといっても16歳。子どもじゃないんだから、公共の電波(←ふる?)使って、べたべためそめそするなよ!と思いましたけど、しかし、こういう「めそ男」がえげれすではうけるんでしょうか?(げっ)



彼(↑)以外は、グループのJLS(↓)。
「わからん、どうしてもわからん」って感じですが、左端の彼(名前不明)は結構かわいいかな…と(笑)。リードVo.の右端の子(名前知らん)は、生理的に駄目です。はい。
歌がうまいとは思えないのだけど(>JLS)、ま、グループなんてそんなもん?



実力からいって、勝つべきなのは、アレクサンドラ(Alexandra Burke)。
…が、去年の例もあるんでね。どうだか…。

081206_sx_alexsongtwo.jpg



Always 8週目

Posted by みら on   0  0

ブリットニー・スピアーズ(Britney Spears)が4年ぶりにメディアに登場で、しかもライヴとのことで、一応英国中のエンタメ系メディアで話題になった「The X Factor」8週目。(来週はセミファイナル。)
>> Britney Spears launches comeback on the X Factor (Telegraph)
>> Britney will 'womanize' X Factor (BBC)

んが、ライヴといっても口パク状態で(真偽のほどは定かではないけれど、しかしそう誤解されても仕方ないくらいのひどいパフォーマンス)、話題負けしてましたけど、でも一番笑えたのは、ダーモット(司会)との二言会話。
X Factorのコンテスタントに何かアドヴァイスは?と聞かれ、ブリちゃんの答えは、

'Good luck and just keep doing it!'



いいなぁ、こういうジョーク。(え?違うの?笑)

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ま、いずれにしても、ポップファンでもないうちらは、「X Factor」は英国式ブラックユーモアとして見るのが一番なのよね...と思った第8週。
だって冗談じゃなければ、なぜまだダイアナとオーエンが残っているのか説明つかないし…。
これでアレックス(Alexandra Burke)が勝たなかったら、08年最高の冗談ってことで。

息子(←既にX Factorには興味なし)によれば、学校内のポップ系グループ(音楽の趣向によって、いろいろな派閥があるらしい...)から伝わってくるところでは、オーエン(Eoghan Quigg)が勝ちそうだ…とのことですが。うっ。(なんで彼はあんなに浮腫んでいるんだろう?謎)

今週は、スパニッシュのルース(Ruth Lorenzo)が(とうとう)Voted-off。確かに歌えるひとなんだろうけど、でも彼女にBon Joviの「Always」を殺されたあとでは、「頼む、消えてくれ」と念じてしまったので、なんだか「ほっ」。
ポップ畑では、彼女(特に「シャウト」)をロック・チック(Rock Chick)と呼ぶらしいですが、ノン、ノン、ノン。
大音量で叫べばいいってもんじゃないの。特に「Always」を最初から最後までシャウトされたら、うんざりですわよ。

というわけで、口直しに本家の「Always」を聴かないとおさまりがつかなくなった8週目。笑



卒業生

Posted by みら on   2  0

「結果編」でなんだかすごいものを見てしまって(>Same Difference)、
...ってか、あの髪型はいやがらせなんですか?特に前髪(>Same Difference)、
ついでに、そのコスチュームも品の悪いパロディ?(>Same Difference)
...と、悪夢にうなされそうな今宵。

やはり去年の優勝者のリオン・ジャクソンだけじゃ心許ないのか(>サイモンのSycoレーベル)、
今年は、去年の2位、3位も持ち出して、強攻プロモのようです。

…というわけで、気味の悪い兄妹デュオの口直しには、やはりリディアン(Rhydian)。(ご存じない方は、「The X Factor」カテゴリーの過去ログをチェックしてみてください(笑))。

アルバム「Rhydian」が来週月曜日(11月24日)発売だそうで、その中から「The Impossible Dream」。
おおおーっ、松本幸四郎ーっ!!とつい叫びそうになってしまったのは、これ、「ラ・マンチャの男」(Man of La Mancha)の「見果てぬ夢」だからですね、きっと。



こういう系のものは、確かに彼、上手いのだけど、でもどうしても時代が逆行。
リディアン君もふけたような見えるのは、単なる気のせいか?(笑)

ついでなので、卒業生ネタをもうひとつ。
先週のゲスト出演は、いまや"世界の"リオーナ・ルイス(レオナ・ルイス)。
スノウ・パトロール(Snow Patrol)の「Run」をカヴァーしてましたが、これが新曲ですか?
さすがに彼女は群を抜いてますた。



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