余波

2007年12月18日 09:30

今朝乗ったタクシーの中でかかっていたラジオ(もちろん、ウェールズ系の局)で、パーソナリティが盛んにリディアン(Rhydian Roberts)のことを話題にしていたのだが、土曜日の「X Factor」の結果を受けて、どうもオフコム(Ofcom)(←Office of Communications:英国情報通信庁)が介入する事態になったらしい(・・・)。
というのも、土曜日の「電話投票」の際に、リディアン投票にかけた電話が繋がりにくくなっていたそうで(ファンによれば)、ITV側のカウントが公正ではなかったんじゃないか...という苦情が殺到したため。

「リディアン(Rhydian Roberts) VS リオン(Leon Jackson)」は、因縁の「ウェールズ(Wales) VS スコットランド(Scotland)」でもあったわけで、リディアンの勝利が寸前までほぼ確定していた「ウェールズ」としては、国をかけて名誉を挽回したい...という趣旨もあるらしい。
実際、ウェールズのラジオ局数社は、ITVのカウントを不服とし、リオンのシングル曲はボイコットする!とも宣言している(・・・)。

>> Watchdog looks into X Factor vote (BBC)
>> Fans sound off over X Factor voting (Guardian)
>> X Factor probe after phone voting complaints (Telegraph)
>> X Factor voting probe. Was Rhydian robbed? (Mirror)

実力から見ても前評判から見ても、信じられないような結果に、なにか起こるんじゃないかと私も思ったけど、結構早く形になったわけで...(笑)。

しかし、リディアンは既にサイモン(Simon Cowell )のレーベル(Syco)との契約も締結し、彼のシングルは来年早々に発売になるそうだし、これでプロモーション体制は磐石となったわけですな。(yawning〜yawning〜)。

逆に、リオン・ファンから見れば、「素直に負けを認めろよ!ウェールズ」って声も出ていて、ウェールズの言い分としては、
This is not Wales being bad losers - we are as magnanimous in defeat as we are in victory - but we do believe there was a gross miscarriage on Saturday.

「我々は、敗北にも勝利にも常に高潔である」(↑)とは美しい表現ですが、「ほんとにそうかぁぁぁ〜?」って思っちゃいますけどね。ふん。(すみません。今日もものすごく腹立たしいことがあったので(>ウェールズ)、バイアス入ってます(笑)。)

“In the republic of mediocrity, genius is dangerous”

2007年12月16日 08:53

...ロバート・グリーン・インガーソル(Robert Green Ingersoll)の名言、「In the republic of mediocrity, genius is dangerous」がふと心に浮かんだ「X Factor」2007年ファイナル。
ってか、「私の3ヶ月返せ〜!ばかやろう」ってのが最初でしたが...(落胆)。

仕事を入れたので、最後の最後の"2人決勝"の、シングル曲(「When You Believe」)対決を見られただけでしたが、力の差は歴然。まったくのリーグ違い。(書くまでもないですが、リディアン>リオン)。
が、歌唱後のリディアン(Rhydian Roberts)へのサイモン(Simon Cowell)のコメントで、「あ。もしかしたら、彼は勝者じゃないんだな...」と。

で、案の定、リオン(Leon Jackson)に勝ちを取られましたです。
>> Leon Jackson takes X Factor crown (BBC)

投票世代が10代層...ということを考えれば仕方がないのかもしれないけれど、しかしこの結果は今後いろんな物議をかもすかも。なんせ「力」が違い過ぎだったんで。

んでも、ロード・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)もバックについて、リディアンの今後のキャリアは間違いなさそうです。逆に、こんなMediocreな「X Factor」など通さないほうが彼のためにはいいのかも。ここウェールズでは既にセレブ扱いになっているようだし(げほ、ごほっ)。

しかし、「Daily Mail」じゃないけど、いまだに売れるのは「Boy next door」なんですね。
>> Boy next door heart-throb Leon wins X Factor (Daily Mail)
そんなん、どこがいいんじゃ!? と思う私はもちろん、原節子世代。(←嘘です、もちろん。)

Rhydian Roberts

2007年12月02日 08:59

「X Factor」は、英国リアリティTVではおなじみの、国民電話投票制度(視聴者参加型TV)をとってますが、今年はBBCをはじめとして、各局数々の「フォーン・イン・スキャンダル(電話制度を使った不祥事)」が発覚したこともあり、去年に比べて「投票率」が50%も落ち込んでいるそうです。

しかし、スキャンダルだけとは言い切れないだろうなぁ。だって今年はほんとにつまんないもん。

...というわけで、今夜はやっと「Hope」が脱落してくれて一安心。
しかし、リディアン(Rhydian)も(かなり緊張していたとはいえ)、期待していたほどの出来ではなく(特に、"Queen"はダメダメだったんでないかと...)、盛り上がりに欠けました。

が、もうここまでくれば彼の優勝は明らかなんじゃないか...ってことで、以下(続く...に続きます)、オフィシャルから拾ってきた彼の写真集。............爆>自分。orz

さらに、YouTubeで遊んでいたらおもしろいもの見つけました。
オーディション時のリディアン(Rhydian)。ほんと、これを見たときには、私も「けっ」と思いましたもん(笑)。最後のダニーちゃんの顔にも注目。(その後、ブートキャンプでシャロンがリディアンを毛嫌いすることになるんですよね...。)
しかし、人間て変わるもんなんだなぁ(しみじみ)。やっぱり第一印象だけで決めたらいけんね。

(長くなるので、下に続きます。)
[Rhydian Roberts]の続きを読む

Diolch yn fawr iawn

2007年11月12日 06:00

最後まで残っても途中で退いても、これでリディアン(Rhydian Roberts)のキャリアは決まった!って感じの昨夜の「You raise me up」。(X Factorの話です、ええ(笑))



…で、最後に「会場に家族が来てる」っていうダーモット(Dermot O'Leary)のコメントを受けて、ウェールズ語で「Diolch yn fawr iawn(=Thank you very much).」とコメントしておりました。
同国のアンディ(Andy Williams)が抜けてしまったので、これで全ウェールズ票は、リディアン行きって感じですか。
そういえば、BBC Walesの「Radio Cymru」では、リディアンのウェールズ語のインタビューを配信中。ウェールズ語に興味のある方、どぞ。ふ。
>> Cyfweliad gyda Rhydian Roberts (Interview with Rhydian Roberts...って意味よん)

んと、別に嫌いじゃないんだけど、リオン(Leon)くん、歌下手すぎやしませんか?
でも、この手の母性本能くすぐるタイプの少年好きのお姉さんの多いイギリス。結構、最後まで票を集め続けるんだろうなぁ(orz)。

それとXFとは関係ないのだけど、「You raise me up」で検索してうちに来られる方が多いので、一応リンク貼っておきます。(You raise me up...で、いきなりリディアンが出てきても、へ?って感じだろうしね。笑)
>> You raise me up

今週のリディアン

2007年11月05日 03:24



Rhydian to Win!(orz)

さて。
今週は、グループ二組がボトム2ということで(いぇい)、英国民の良心をまだ信じていいのだわ...と少し安心(笑)。(「Hope」が勝つんじゃ...っていう下馬評が多かったもんでね。)

というわけで、リディアンを見るためだけにITVにチャンネルを合わせる...という最近の土曜日。

今年のシャロンはついてない

2007年11月03日 09:01

どうにも盛り下がり感の強い今年の「The X Factor」。
今日はまた、最悪の報道が...。

ほんと、(表現がきれいじゃないですが)、「ぶったまげ」ました。
今年のファイナリストの最年少、15歳(オーディション時は14歳)のエミリー・ナカンダ(Emily Nakanda)が、途中棄権することになったのですが、その理由が、最近になってタブロイド紙にアップされた「ハッピー・スラッピング」行為。(被害者じゃなくて加害者ね。)
英国のティーン層で問題になっている、ハッピー・スラッピング(Happy Slapping / Happy Slap)とは、無差別の暴行・傷害行為を携帯の動画に収めて、それを仲間内で見せ合って楽しむ…という卑劣なもの。(もちろん犯罪なのだけど、これが表面化しない場合も多くて、そこのところがかなり問題になっているのね)。
被害に遭うのは、同級生とか、同じバスに乗り合わせたり、道ですれ違ったりした一般人。
こういうことをする集団(もしくは個人)を、ギャングと総称したり、Yob(ヨブ)とかChav(チャヴ)とか呼んだりするのですが、この低年齢化はますます深刻になっています。

…というわけで、今年から出場可能年齢を14歳まで下げた「X Factor」は、若年チャヴの社会問題までショウに持ち込んでしまった...ってことになるんでしょうけど、それにしても、このエミリーちゃんて、「お涙頂戴物語」で登場しただけに、周りの白けぶりもまたかなりのもの。
(腹膜炎で生死の間を彷徨った...ってことだったかな。)

「キミのような才能を発掘するために、ぼくたちは出場年齢を下げたんだよ」...とか、確かサイモンがオーディション当時に言っていたような気がするんですがね。ほほほ。(エミリー関係の映像は、公式サイトやYouTubeからすべて抹消されてしまったので、確認できませんが。)

ま、でも、ライヴショウに入ってからの彼女は全然ぱっとしなくて、今週か来週には落ちるだろうと予想されており、時間の問題でもあったのですが、しかしまさかこんな社会問題で退場になるとは思わなかったですよ。
>> X Factor finalist Emily Nakanda forced to quit over 'happy slap' attack (Times Online)
>> X Factor Emily pulls out of show (BBC)

今年のシャロン(Sharon Osbourne)は、まったくついてない...という結論ですかね。
最終3人の選考の映像だけが残っていたので、ペタ。


Phantom of the Opera

2007年10月29日 03:54

やはり一番目をひいたのが、今シリーズの悪役リディアン(Rhydian Roberts)くんの「Phantom of the Opera」。


前々回のチコ(Chico Slimani)と同じ役割...という感じですかね?しかしリディアンくんの場合、歌えるだけに、いずれは舞台デビューでもするのかなぁ...という予感。ちなみに、彼の歌ったバージョン(Phantom of the Opera)(↑)は、アンドリュー・ロイド・ウェバー自らから許可が下りたのだとか。

リディアンは、ウェールズ(Sennybridge, Powys ←ブレコン・ビーコン国立公園の端っこのほう。ブレコンのそば...)出身で、ウェールズ語も堪能。おポッシュなお育ちで、Llandovery CollegeからBirmingham Conservatoire music academyに進んだ24歳…とのこと。
最後のほうまで残りそうですな。

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というわけで、ライヴショウ2週目。
マークしていたダニエル(Daniel)が落ち。あの曲じゃなぁぁぁぁ〜って納得だけど、でもそれでも、だんだん鼻についてきたアリーシャ(Alisha)よりはマシだったろうがぁーっ。
HopeもSame Differenceもどこがいいのかわからんし、エミリー(Emily)も、「やっぱり14歳まで年齢制限を下げたのは間違いだったじゃん」って証明になったし、あとはやっぱりニッキー(Niki)に期待か…。

ト...

2007年10月21日 08:38

今年の「The X Factor」予選に出ていた、自称サイモン・ファンの日本人女性ネタに、彼女のお友達の方からコメントいただいてびっくりしていたら(>> 前略 ヤノトシコ様)、今夜なんと、何の脈絡もなく(笑)「Xtra Factor」に再登場。>トシコさん

30秒くらいのご出演でしたが、サイモンにハグされて、その後彼に手を引かれて、後ろからちょこちょこついて歩く姿が、30年くらい前の日本女性のステレオタイプのイメージそのままで、やけに哀しみを誘いました。
途中でリオーナ・ルイス(Leona Lewis)とすれ違って、胸元でひらひら日本風に手まで振ってたし(ふ)。
いまだにこういう勘違いした人がいるんだなぁ。

…というわけで、本編の「X Factor」は、同情票で救われたリオンくんの代わりにパブ娘のキンバリーが落ちた...ってところでしょうか。
今年のシャロンは、選考・選曲からしてやけにやる気がないんだなぁ...って思って見てましたけど、順当落ちですか。もう片方の子が落ちても別によかったし…。
マークしていたダニエルくん(>> Final 12)もぱっとしなかったし、ビヴァリー(Beverley)のカツラと衣装は最悪だし、良かったのはニッキー(Niki)くらい?

何かと話題の、嫌われ者リディアン(Rhydian)くん。
ウェルシュですけど、夫が「まるでジャーマンのようだ」(自虐)と。ふっ。
「そういえば、誰かに似てるよねえ」…と散々悩んだあと(←ヒマ人ふたり)、「そうだ、Rud... ........だ」と結論。笑 がんばってください(嘘)。

Final 12

2007年10月08日 08:48

X Factor 2007」のファイナル12決定で、最来週からいよいよライヴステージ…ってことで、この暗い英国の冬の楽しみも架橋に入ってまいりましたが、個人的には妙に盛り下がってます。
今年は、応援したい!と思うひとが誰もいない…。orz
さらに、「グループ」があまりにも(裏)工作されすぎ。今年はグループを優勝させたいんだそうで(>サイモン)、彼らが人工的に作り上げたグループ(女5人)の「Hope」が、下馬評では最有力候補なんだとか。
彼女たちの「頭がウニ?」ってな顔を見ていると、思わず吐き気が…。げほげほ。
こいつらが優勝するのをずっと見続けるくらいなら、今年はもう今からリタイアしちゃおうかな…とも思わんでもない。

…けれど、強いて考えるなら、ルイ(Louis Walsh)の「25歳以上組」の、この彼(←Daniel de Bourg)あたりは悪くないかも…とか、ダニー(Dannii Minogue)の「14歳以上24歳以下/男子」組の中には、ふたりもウェルシュがいるし(Andy Williams と、神経に障るRhydian Roberts)話題的にはいいのかも…とか、シャロン(Sharon Osbourne)の「14歳以上24歳以下/女子」組のEmily Nakandaちゃんには、去年のニキータみたくなってほしくないなぁ…と願ってみたり。
というわけで、結局今年も見ると思いますが(orz)、片手間程度になりそうです(しくしく)。

「The X Factor」をアテにできないとしたら、この冬頼れるのはやっぱり「Heroes」だけか…っ。

ヒロユキ氏

2007年09月23日 08:31

今年はなにか日本の会社とでも契約してるんでしょうかね?>The X Factor
日本からの恥ずかしい人、ふたり目。
しかも今回は、「ほんとにやめてくれ…」っていう勘違いなかたで、逸話もないし、ほとんどジャッジからも相手にされず(w)。下手な英語で下手な歌。これで自分を「ロッカー」とか呼ぶの、やめてほし…。

スコットランドはインヴァネスに住む、Hiroyukiさんて方だそうですが(本名だか偽名だか知らないけど)、マイクを持つつもり…の手が非常に虚しく、相当、カラオケで鍛えたんだろうなぁ…って感じ。ううむ。つまらない。

それから、あの巨体ファミリー。およよ。
時々思うのですが、英国に必要なものは、自分の姿を正確に映す鏡かもしれない…。

(映像がアップされたら、貼っておきます。)

。。。

2007年09月16日 08:28

去年もこのあたりで、程度の低いオーディションと気持ち悪いブウィティッシュ(British)に飽きてきた記憶があるのだけど、やっぱりつまらなくなってきました。> The X Factor
加えて今年は、ぶりぶりのダニィ(Dannii Minogue)にも少々辟易。

一昨年のジャーニー・サウス(Journey South)も昨年のベン・ミルズ(Ben Mills)(←音出るので注意)も、オーディションのときに「これは結構いい線いくかも…」と思って見ていたのだけど、今年はそういう「おっ、いいかも」系がナッシング。
逆に、父が死んだ、夫が死んだ、暴力から逃れた、…等々のシンパシィ系が増えていて、それもなんだかアノイング。(いや、そういう人たちにはがんばってほしいのだけど、でもそれと才能とは違うでしょ。)
ブートキャンプで新たな発見があるのかもしれないけど、なんだか期待できないかも…ですね、今年は。

…というわけで、来週が6週目で、オーディション最終回(ほっ)。
「フェイク予告」に引っ張って引っ張って引っ張られ(引き摺られ)ましたが(ふん)、とうとう「A Japanese Rock God」も登場するようです。もうどうでもよくなってきましたが…。orz

前略 ヤノトシコ様

2007年09月02日 07:20

素直に笑わせていただきました。orz
…ってか、やらせだよね?
まさかほんとに「The X Factor」のオーディションのために、東京からバーミンガムまで飛んだわけじゃないよね?(東京から来るなら、ロンドン会場のほうがダイレクトでいいだろうに…。ぶつぶつ。)

…というわけで本日の「X Factor」(オーディション3週目)の目玉は、日本人のヤノトシコ(Toshiko Yano)さん。31歳。



英語もなんだかなぁ〜だし、歌は当然最低だったし(恥)、サイモン・コーウェル(Simon Cowell)の「日本からの追っかけ」(ふわぁぁ〜〜)としては見事に成功してましたけど、でもサイモンて、東京でそこまでビッグでもないだろうに…と、ひんや〜り秋風〜。
>> Simon Cowell’s Biggest Fan Travels From Tokyo To Meet Him
フォーラムでは、「どんなに好きでも東京から追っかける?」ってなトピックも立ってましたけど、日本人の追っかけならあり得るだろう、十分に。でもそれにしては英語がイマイチだったけど…。(だからやっぱり、やらせとしか思えない。)

「え゛! 31歳!?」っていうのが、最初の驚きだったですけどね。
ついでにオフィシャル・サイトでも、名前が「Tatosho」さんになっちゃってますね(>> The X Factor - Show Recaps)。シャロンにもわかってもらえなかったし…ね(哀)。

X FactorのオフィシャルYouTubeに、映像がアップされてましたので(>> X Factor 4, ep 3, Totoshko)、貼っておきます。どぞ。(ほんとは、彼女が歌う前の映像が楽しかったんだけど…ね。)
名前は、最後の最後まで間違ったままのようです(笑)。どうでもいいけど。



YouTubeでの一般のコメントは、全体的に「きゃぁ、かわいい〜っ」「キュートっ」って感じで好意的ですが、こんなひとがぶりっ子して出てくるから、日本女子は勘違いされて現地で苦労するんだよ。アホんだらあ(←意味のない攻撃…笑)。ただでさえ誤解されやすい国民なのに…。

…というわけで、ほかのオーディションは忘れましたが(笑)、ITV2の「XTRA Factor」の予告編で「A Japanese Rock God」っぽそうな人が出てきてましたね。確実に色物っぽいけど、来週なわけですね。(…ひそかに、人見 元基でも出てこないかなぁ…と期待していたので(←アホ…笑)(しかし、ジャパニーズ・ロックと聞いてげんきくんを思い出すような私も私なんだけど…)、なんだか無意味に落胆。orz)


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