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Posted by みら on  

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Hedgehog Returns

Posted by みら on   8  0



去年は、その気配もなかったので、もう戻ってこないかと思っていたら、今夜うれしい客人がありました。
深夜、2階の窓を開けたら、外に野生の音。
野良猫のたてる音とは微妙に違うので、「もしや」と思ったら、やっぱりハリネズミ(Hedgehog)さんでした。Yay!

なんと、日付的には2年前とほぼ同じ。(2年前は、6月9日。)
カテゴリーはこちらです。

芝は夜露でだいぶ湿っているので、今夜はキャットフードだけ置いておきました。
また明日も来てくれるかしら?
これから夜の楽しみがひとつ増えました。^^

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錯覚パズル

Posted by みら on   5  0



久しぶりに、庭のハリネズミ(Hedgehog)。
いまだに毎晩来ています。餌皿を寝る前に片付けるのが夫の仕事で(笑)、とりあえずお隣からのクレームもなしです。ほっ。
幾分慣れたのか、怖がらずに近付いてくるようになり、今日もキッチンのドアの前で餌待ちしてました…。かわいいやつです。ほんと。

ハリのせいか、こうして写真で見ると、錯覚パズルのようですね(笑)。

風邪っぴき

Posted by みら on   2  0

隣とのトラブルを極力避けるため、最近ではハリネズミ用の餌皿を置く専用簡易ボックスを手作りし(*理想はこんなのだけど、ま、これの簡易版ってことで…)、ヘッジホッグとの夜毎の交流は続いています。
が、最近の大雨と晩秋ばりの異常低温気候はウェールズも直撃しており、昨夜は嵐。
それでもハリネズミはやってきたのだけれど、庭の片隅の低木の中で妙な音が…。近付いてよく聞いてみると、息が荒い。気管支がぜいぜい言うような音が間断なく続く。
…というわけで、もう隣のじいさんのことなど忘れ(どうせ寝てるし)、嵐の中、近付いてじっと見守ってました。
レスキューセンターに電話して聞いてみようか…とまで思ったのだけど、時間は既に夜の11時半。「レスキュー員は、ボランティアなので、時間はよく考えて電話してください」という注意書きを読むと、「遅すぎるよなぁ。大怪我しているわけでもないし…」と躊躇。
(ちなみに以下は参考になるサイト。↓)
>> British Hedgehog Preservation Society - Hedgehog Carers
>> Tiggywinkles Wildlife Hospital
>> Epping Forest Hedgehog Rescue

人の手で助けられるときにはもちろん助けるが、必要以上の人間の介助は自然にとって迷惑だ…という主義の夫は、こういうときに結構厳しく、「人間にだって住みづらい気象条件なんだから、ハリネズミが苦労するのも当たり前だろう」と冷たい。
「でも…」とうじうじ悩む私に、「だったら、温暖化対策にのらりくらりなブッシュに文句を言ったらいいじゃないか!」とか言うし…。ふん。

仕方がないので(笑)ひとりで、もしものときの(ハイポサーミアのときのための)タオルや箱を用意して、雨の中(外で)じっと待機していたら、30分くらいでハリネズミが動き出しました。
ほっ。

…と、そんな一夜を無事過ごすと、なぜか愛着も100倍になるものです。
今夜は、餌を出すときに音で合図してみたら、なんと子だぬきのように餌に向かってきました。(*子だぬきは見たことがありませんが…。は?(笑))
そんなわけで、家族は食べないのに、ひき肉(ターキー)が冷蔵庫に常備してあるみら家でございます。ははは。
んがしかし、今週末はさらに天気が悪くなる…という予報で、思わず軒下にてるてる坊主を下げたくなる心境ですね。はぁぁぁ、夏が来てくれたらいいのになぁ。
(*ちなみにこの写真↑は、うちのハリネズちんではなく、stock.xchngより。)

The Tempest

Posted by みら on   2  0



餌は毎晩、低位置に置く。
…というわけで、その餌ですが、市販のハリネズミ用カリカリ(Spike's Dinner)に加え、(ハリネズミに)好評だったのが、砕いたピーナッツ(野鳥の餌用)、生のひき肉(Raw mince)、チーズにレーズン。(大原則は、炭水化物(パンなど)とミルクを避けること。)
毎晩来るようになって、はりねずちんも慣れたのか、1メートルくらいまでは平気になってきました。が、人間1m圏内に入ると、回れ右をして(←やたらにかわいい)、走って若いバーチツリー+レモンバームのブッシュに隠れる→出てくる→回れ右→隠れる→出てくる…を繰り返し(笑)。



いまのところ、2匹のようです。
2匹といってもカップルではなく、餌場で会えば睨み合いになってますけどね…。



餌場を確保したほうは、ただただ無心に食べるのみ…と。

夜毎の客人

Posted by みら on   6  0

この日以来、毎晩10時半過ぎになると、うちの庭に現れるようになった野生のヘッジホッグ(はりねずみ)。
とうとう、こんなものまで買ってしまいました。わたし…。ふ。
>> Spike's Dinner

個体数が激減しているはりねずみのために庭に餌を置いて、次の冬眠までがんばって生き長らえてください!って感じの餌ですね。
「キャットフード」のカリカリとかなり似ています。
…と思ったら、キャットフードもお好みのようです。>はりねずみ

そんなわけで、毎夜の楽しみが増えました♪

新しく、写真も2点アップ(笑)。





はりねずみ

Posted by みら on   6  0

仕事で遅くなって、家にたどり着いたのが10時半過ぎ。
「あぁ、庭に出しておいた鉢植えを取り込まなきゃ…」と、しんと静まり返った庭でひんやりとした夜気にあたっていたら、いきなり横から「フゴフゴ」という声。
「ほぇ?」と振り返れば、そこには、はりねずみ。

深夜に、うちの前の舗道を「ンゴンゴ」言いながら突進してくることもあり、いることは知っていたのですが、でもいきなり目の前に現れると、驚くものです(笑)。しかも妙にお腹を空かせているし…。
鮮明じゃないですが、一応撮りました。



英語で「ヘッジホッグ(Hedgehog)」ですが、「フゴフゴ」音は、ほんとにHog(ブタ)ですよね。ちなみに、ブタと同じく、オスのヘッジホッグは「Boar」で、メスは「Sow」。
それにならって、赤ちゃんは「Piglet」…とも言われていたそうですが、90年代のはじめに(ごく最近やん)、「Hoglet」(もしくは「Hedgehoglet」)という新語が生まれて、それ以来、はりねずみの赤ちゃんは、ホグレット(Hoglet)と呼ばれているんだそうです。

英国では完全なる野生動物。年々数が減っているため、レスキュー・センターもいたるところにあって、保護体制もばっちり。野生の鳥に餌台を作るように、野性のはりねずみ用の餌も売っていますが、庭に出てくる彼らに与えてはいけないのはパンとミルク。十分に置いてやると良いものが水。除草剤やなめくじ駆除剤で命を落とすはりねずみも多いのでご注意を…。(はりねずみが夜な夜な庭に現れてくれれば、なめくじはほとんど食べてくれるものと思われまする。)

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