妥当な最終10人だったんじゃないか…と思ったものの、マスコミも大衆も、スーザン・ボイル(Susan Boyle)一色だったし、もともとスーザンをTwitterで広めたデミ・ムーア(Twitter/mrskutcher)が、ジャッジのアマンダ・ホールデン(Twitter/Amanda_Holden)とTweetしながら、スーザンの応援に夫のアシュトンくんを連れてファイナルの会場まで来る…とかいう駄プロモまであって、「ま、優勝はスーザンさんなんでしょうけど、正直うんざりだわ」って声も多かったファイナル前の数日。(結局、デミ&アシュトンは来ないことになりましたが…。) >> Demi Moore to support Susan Boyle (BBC)
細部まで聞いてしまえば、すごく上手い!というわけではないものの、でも好感度がめちゃくちゃ高いし、やっぱりカウンター・テナーは希少価値? サイモンいわく、「It was like a dog miaowing.」(犬がニャアと鳴いたようだ)…と(笑)。 なんか、ほのぼのしてて、本来の「Britain's Got Talent」って感じで、よかですね〜。
いずれにしても、ヴィヴァルディ(Vivaldi)「Four Seasons(Le quattro stagioni)」["L'estate" (Summer) / Presto]ならば、私はアンネ・ゾフィー・ムッター(Anne-Sophie Mutter)を聴いていれば満足ですが・・・(笑)。>> Vivaldi Four Seasons played by Anne-Sophie Mutter (YouTube)
前評判が一番高くて、スーザン・ボイルのライバル出現か!? …と今週ずーっと報道されてきたのが、アクリントン(Accrington)在住のホリー・スティール(Hollie Steele)ちゃん(10歳)。 …んが、ピンクのチュチュ(tutu)で登場して、まずバレエ風のたどたどしいダンス…ってところでどん引き。いや、すごくかわいいとは思うんですが…。 が、サイモンが右手を挙げかけたところで(笑)、すごい美声! 驚きましたです。「Sound of Music」かと思ってまいましたよ。(いえ、歌ったのは「My Fair Lady」から「I Could Have Danced All Night」だったんですが。) でも、涙腺までは緩まず。
⇒ Veddelev (07/06)
⇒ あきこ (05/27)
⇒ momo (05/20)
⇒ sarasa (05/09)
⇒ みら (05/07)
⇒ MeKABU (05/04)
⇒ みら (02/11)
⇒ みら (02/07)
⇒ momo (02/06)
⇒ みら (02/03)