アンモナイト -Ammonite-

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みら

  • Author:みら
  • B型 / 觜宿 / 乙女座 / 火曜日生まれ
    Press Attaché
    生たまねぎ/ねぎ系アレルギー:Onion Allergy/Allium Intolerance
    夫はドイツ人。一人息子は13歳。
    過去生息地は、東京→カンヌ→パリ→ハノーファー→英国ウェールズ→日本→
    <3 映画 Haruki Murakami Kory Clarke Roger Federer Sir David Attenborough Phorography
    モットー:どうせなら美しいほうがいい
    Aesthetics are everything.

    http://plaudite.tumblr.com/

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    Ammonite

    Now buried in a grave of time,
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    Your words are still with me.

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引越し記 -1-

この時出した引っ越し荷物が、昨日ようやく手元に戻りました。

私たちの場合、会社がらみの引越しではなかったため、業者探しから方法選びまで、ゼロからの出発。しかも予算にも限りがある…と。
そして、まったく未知の分野。
ググってみても、出てくるのは会社関係か学生さんの引越しが主。

…というわけで、今後どなたかの参考になれば…という気持ちと、自分の備忘録代わりに、私たちの海外引越し顛末記を書き残してみます。

- - - - -

ウェールズを引き払うことを漠然と決めてから(←このあたりからしていい加減なんだよなぁ>自分たち)、仕事の合間に調べまくったのが、引越し業者。
さらに私たちの場合、(夫が)ドイツの家にも荷物を運ぶ…という都合もあったため、英→独、英→日、両方向での業者探し。

先に大型VANでドイツに荷物を運び、私は日系の引越し業者さんの「別送品」のサービス(たとえば Koyanagi Worldwide(コヤナギワールドワイド)さんとかヤマト運輸さんの別送便)でいこうか…と半ば心を決めていたものの、難点は、住んでいる場所がウェールズということ。
ロンドン近郊なら簡単に済むものも、ウェールズほど離れていると、箱の引渡しだけでも、結構な額に。ううーん。
さらに夫の時間的融通も利かなくなってしまい、この案、却下。(結局、ドイツ行きの荷物は、夫のステーションワゴンに入るものだけに限定。)

次。
オンライン上で見つけた英国系の業者さん数社に(日本までの)見積もりを送ってもらうも、船便で£8,000とかいう数字が出てきたりして(ひょ〜)、これもすんなり却下。

…と思ったら、夫が地元の引越し業者を見つけてきて、ついでにStorageの設備まである会社だったため、見積もりをお願いしたら、結構安心価格。「おお、これで決まりか…」と思うも、田舎ゆえののんびりさで、返事がものすごおおおく遅い。(いえ、とっても素敵なご夫婦だったんですけどね。よく懐いた鶏も猫もいて、行くのも楽しみだったんですが…。)

うう。この速度で行くと、引越し時期も遅くなりそうだなぁ…と思っていたそのとき、地元モリソンズ(Morrisons)でばったり会ったのが、当時、NZ移住が決まっていたばこさん

で、教えていただいたのが、英国最大手のピックフォーズ(Pickfords)。
最大手であるにもかかわらず、検索で見逃していました。わたし。orz

というわけで、サイトよりQuote申請。

…そして、待つ、待つ、待つ。
返事来ず。
2回目送るも、返事来ず。

ええい、仕方ない。電話だ。
「もしもし」
「ウェールズの方は、ウェールズ支店にお問い合わせください。電話番号は…」
「あ、はい。」

ウェールズ支店にかけ直し。
「もしもし」
「それでは、見積もりの手配をします。日時が決まったら折り返しお電話します。」
「はい。よろしくお願いいたします。」

…んが。
待てど暮らせど、電話がかかってこない。
1週間過ぎ10日過ぎても梨の礫で、「これはやっぱりおかしい」と、ばこさん(前述)が取られているコンタクト先を教えていただく。

改めて、「もしもし」。
「えーっと、ウェールズ支店に既にお電話したのですが、まだ連絡をいただけないので…」
「ええーっ!? ウェールズ支店は既に閉じてしまって、そんな支店、ないはずですが…。」
「えええーっ!!?? (じゃあ、あの電話はいったいなんだったんだろう??) ま、いいや。」
「では、○曜日の○時に、担当の○○を伺わせます。」(テキパキ)

というわけで当日。
バーミンガムから3時間かけて車を飛ばしてくれた、担当氏と対面。
家の中から日本に持っていくものをメジャーと目算で計りつつ、「ざっと、280cbf(キュービックフィート)」かなぁ…と。(実はそのときは、少々の家具も加えておりました。)

日本に持ってゆくものは、最小限に抑えたかった私たち。
「200cbfまで、減らします!」宣言をして、200cbfで見積もりをお願いすることに決定。

(長くなりそうなので、次に続きます。)
comments(2)|trackback(0)|International Removal|2009-10-07_22:01|page top

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