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Posted by みら on  

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芸術への敬意

Posted by みら on   4  1

Leopold Museum

オーストリアはウィーンのレオポルト美術館(Leopold Museum)。
現在の企画展は、クリムトやシーレのヌード画を集めた「DIE NACKTE WAHRHEIT (The Naked Truth)」。
猛暑の続くウィーンで、この展示にヌードもしくは最小限の着衣(水着とかね)で来館した人は無料…ということになっているらしい。

>> Gallery urges visitors to strip (BBC)

鑑賞する側も前衛…ってことですか?
私は、保守的といわれようがお堅いと言われようが、こういうのはパス。他人の肌の露出など見たくもないし、それが美術作品と一緒にある…っていうのを考えただけでも悪寒がする。
たとえ当時(1900年初頭)、スキャンダルと呼ばれたにしても、作品が100年以上残って鑑賞されている…というのは、それだけマスターピースなわけだと思う。そういうマスターピースには、やっぱり敬意を払いたい。
(…と、考える私は古いのか…。(笑))

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政府による食コントロール

Posted by みら on   5  1

フィラデルフィア昨日はカフェで、息子が、ベーグルをトーストして、バターとクリームチーズを添えたもので遅いランチ。自分が料理をしなくてすむときなので、「せっかくだから野菜たっぷりの手の込んだもの食べれば?」と、"勝手な誘惑"してみたが、ふられた(笑)。炭水化物好きの息子には、これが一番のごちそう。
さて。
子どもの肥満や不健康さに頭を痛めている英国政府。
今度は、マクドナルドやケロッグ、コカコーラ、ウォーカーズ(クリスプス(=ポテチ)の会社)などの「不健康食品ブランド」のTV広告に制限をかける模様。

>> Top brands targeted on junk food's list of shame

確かにTVコマーシャルの影響って大きい。
大きい…が…、これらの商品が簡単に手に入る時代、こんな風に制限をかけることになんの意味があるんだろうか?それに子どもの食事とか食への躾って、やっぱり家庭や社会からではないのか??
政府がこのフィールドでやっていることって、いつもなぜかチグハグな印象受けるんですよね。

The British Medical Association, backbench Labour MPs and a host of consumer and health groups are supporting a total ban on junk food advertising.

↑↑こういう考え方が高じて、結局最終的には、「リストアップされた不健康食品は、フードパスポートがなければ買えなくなりました」…とかなったりしてね。

↓↓コマーシャルの前に、まずこれは全面的に廃止してほしいと思うよ。セカンダリー・スクール(11歳から)にずらずらずら~っと並ぶポテチとチョコとコーラ類の自販機を見て、しかもそれでお昼を済ませることも可能だと知って、最初は眩暈がしたもんだけど、これが常識になってる国って、もともとおかしいよ。やっぱり。
The BMA also wants a ban on vending machines selling chocolate, crisps and fizzy drinks in schools

ジェイミー・オリヴァーのやっているスクールディナー(学校給食)革命だって、それが浸透していくまでにはものすごい時間がかかりそうだし、(実際、うちの子の学校は何の変化もない…。当たり前だけど。)、こんな写真ギャラリー(↓)自体、笑ってしまう。
>> Your food - what's healthy and what's not

結婚の行方

Posted by みら on   8  0

大きなお世話…なタブロイド型噂話。
レニーたん(Renee Zellweger)の電撃結婚から82日後の考察。
>> Is Bridget Jones's 82-day marriage over?
レニー・ゼルウィガー(Renee Zellweger)とカントリーシンガーのケニー・チェズニー(Kenny Chesney)が、結婚後82日にして既に不協和音か…?みたいな、「友人によれば…」の典型的ゴシップ。(全部嘘かもしれないし、どこかに真実があるかもしれないし…。)
お互い、よく知らないまま結婚して、それでそれぞれ仕事が第一なので、一緒にいる時間が極端に短いことと、だけどレニーたんは独占欲や家族欲が強いところもあるので、今後関係を継続していくのが難しいんでないか?といった推測話が書いてあります。
でも、この記事読んでいくと、レニーたんの過去の逸話なんかも載っていて、結構読み物としてはおもしろいです。レニーたんって好きな男の人と一緒にいるとき、ものすごおおおく幸せそうな少女のような顔になるよな~~って思ってましたけど、「好きな人とただただ一緒にいたい」っていう願望が、キャリアを目指す心と平行して、素直にあるんでしょうね。(かわいい)。
たとえば、破局しちゃったけど、ジム・キャリー(Jim Carrey)と一緒の写真なんて、ほんとに見てるこっちまで恋してる気持ちにさせられちゃいますもんね。
しかし、Aリストのオスカー女優のレニーたんと、一年の8ヶ月だか9ヶ月だかはロードにいるカントリーシンガーのカップル…。大変そうです。でも、レニーたんのいい映画はもっと見たいです(笑)。

似たものカップル

Posted by みら on   0  0

Couples who look alike長く一緒にいると似てくるものなのか、それとも似た要素があるから惹かれあうのか…、似たもの夫婦(カップル)って多いですよね。
そんなセレブ・カップル。>> Couples who look alike

この写真で見ると、ケイト・ウィンスレット(Kate Winslet)とサム・メンデス(Sam Mendes)の顔があまりにも似ていてびっくり(…しませんか?)。

Thank You For Loving Me

Posted by みら on   2  0

Bon Jovi以前のBon Joviのエントリー「Have A Nice Day!」にトラックバックを送ってくださった、::: Just Older ~BON JOVI Blog~ ::: さまを拝見して、「おお!」と納得。
いつも後頭部の左半分のどこかでモヤモヤしてたのですが(笑)、そうか!と、霧が晴れた感じ。
Bon Joviの「Crush」アルバムの中の一曲、「Thank You For Loving Me」というのは、映画「Meet Joe Black」の台詞からインスパイアされて書いたそう。
あのシーンとあのブラピ(Joe Black)の台詞、確かにかっこいい。(>> アンモナイトのエントリーの「Meet Joe Black」)

Meet Joe Black
シーン的には、確かこのあたり(←)でしたよね。
…で、Jon Bon Joviのインタビューも発見。
>> Jon Bon Jovi: edging toward legendary, he still won't let go of his everyman soul
Interview, Dec, 2002 by Norah Jones

NORAH JONES: Those are some great records. I really like the song "You Had Me from Hello" on your new album, because you draw on that cinematic thing. Did you intentionally write that from the movie [Jerry Maguire, 1996]?
JON BON JOVI: Yeah. I mean, I'm a sucker for a line in a movie. Sometimes I get my hands on a classic play or a script that I've been sent, and f it jumps off the screen at me like that, I'm not afraid to write it. I mean, I know it came from Cameron Crowe. In fact, I made sure I sent him a copy of the demo. I wasn't shy about it; it was just such a beautiful line. I've done it before and I'll do it again. I did it on the last record with a song called "Thank You for Loving Me." That was from Meet Joe Black [1998]. I thought it was a courageous line, and something I might have been afraid to say myself. It's nice to utilize words like that.
NORAH JONES: I'm just glad somebody finally made a song out of that line.

うんうん。確かに。
こういう簡単でストレートな言葉って、なかなか言えない。

(…って、あの、ネタが古すぎて申し訳ないです…。すみません。)

Old flame

Posted by みら on   7  0

「Old flame」は、昔の恋人って意味ですけど、ここ数日、この「Old flame」がニュース(Showbiz)によく出てきてました。シエナ・ミラー(Sienna Miller)とオーランド・ブルーム(Orlando Bloom)。
キスはただの挨拶…と解釈されるとしても(人によって…ですが)、傷心時に注目を浴びてる中で、昔の恋人との熱い抱擁とキスっていうのは、すごい。
あれ?ケイト・ボスワース(Kate Bosworth)は?と思ったら、今日のSky Showbizに、オーランドの妹のコメントが出てました。
>> Orlando "Still Loves Kate"

"Of course Sienna and Orlando kissed - they are friends, and he always kisses his friends."

げ。やだな、こういうの…(げげ…(笑))。

そういえばこっちって、家族だからとか親戚だからとか、時々"友人"だから…って理由で、人の夫にも目の前で勝手に唇にキスしてくる女がいますけど、私は嫌いです。はい。断固いやだ(笑)。
私はほとんど嫉妬心のない女なので、感情的にはどうでもいいのですが、でもただただ気持ち悪いです。ほんと。パス!

怪奇の国、ウェールズ

Posted by みら on   4  0

仕事場からの帰宅途中で撮ったウェールズの風景。
この空が典型的です(笑)。

そういえば、「Fortean Times」という怪奇・超常現象マガジン(?)によれば、ウェールズは、「怪奇現象のもっとも起こりやすい国のひとつで、不思議なことで溢れている」そうです。(ほんとか!?)
確かに、羊の群れに隠れて、何か未知のものがひそんでいてもおかしくないような気がするし、不思議~なことが起きても、「ま、ウェールズならなぁ」と納得できてしまいそうですけど…(笑)。
こういう話もあるそうで…。↓↓

- Boy saw dancing fairies at Bodfari, Denbighshire in 1757
- Visions of the Virgin Mary seen at Capel-y-Ffin, Powys, in late 19th century
- Ghosts reported at mansion and road running past Plas Teg, Flintshire
- The Skirrid Mountain Inn, near Abergavenny is claimed to be the most haunted pub in Wales

>> Mystery and myths in weird Wales (BBC)より

The Skirrid Mountain Inn…って、行ってみたくなっちゃいますね。ははは。
夫が義兄と使っているスタジオも、かな~り古いマナーハウスですが、ここでもゲストが結構幽霊と遭っているみたいです。(それもウェールズだからか??(笑))。私はまだ遭ったことないけど。

ウェールズのスプーキー・ストーリーを集めたBBCのサイト。>> Weird Wales

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