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Posted by みら on  

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潜在する暴力

Posted by みら on   0  0

A History of ViolenceA History of Violence 観てきました。
コミカルな描写や会話も多くて、ゆっくりした進行にも関わらず、まったく飽きずに楽しめるのだけど、観終わってしばらくしてから、ある種の「怖さ」がぞぞぞーっと押し寄せて、心理的に重くさせられます。
さすがクローネンバーグ(David Cronenberg)、深い。
こういう終わり方は予想していなかったのだけど、これって、一番怖い終わり方ですよね。ふぅ~~~っ、上手い映画だなぁ…っとため息です。
映画のオフィシャルサイトのblogの中で、クローネンバーグが

"Violence is something that is a part of human nature and human history that demands exploring. It's in the newspapers and in our minds every day. So you artistically and creatively feel it's something you have to come to terms with, and hope you deal with it in your creative life and not have to deal with it in your actual day-to-day life,"

と言っているのだけど、まさしくこれが伝わってきます。
ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)を筆頭に、役者さんもみんな上手かったし、見応えある作品でした。お薦めです。

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Kate is back

Posted by みら on   6  0

Kate Moss


コカイン・スキャンダルのあとリハビリを終え、仕事に復帰したケイト・モス(Kate Moss)。
Roberto Cavalli のためのイビザでのフォト・シュートも美しかったですが、今回のカリビアンでの写真もさらに美しい。
>> Kate Moss - Since The Scandal

やっぱり何が起ころうが、ファッション・アイコンですからね、このかたは…。

学校閉鎖

Posted by みら on   0  0

今日は風も凪ぎ、雪も霙もなく、車が凍りつくこともなく、気温も数日前と比べれば比較的穏やかな11月の末日。

そんな朝に一本の電話。

「エネルギー供給不足により、学校閉鎖です。」

orz

そういえば、数ヶ月前のニュースでも言ってたなぁ。
この冬の異常な寒さにより、エネルギー不足が予測されるため、政府が電気、ガス会社と話し合いを持つ…とかなんとか。
(私の身近での)影響第一号は、この学校閉鎖になりましたわ。orz

でも、こんな穏やかな日に閉鎖…だなんて…っ。

ニッポンのイメージ

Posted by みら on   3  0

STUNTCOOK.COM」の、Asianカテゴリーの中にある日本の映像クリップは、やっぱり妙です。orz
「Weird TV show:From Japan of course, where else could it be from?」…とか書かれてるし…。

けど、このいくつかで苦笑できる私は、やっぱり日本人だと思う(笑)。

ロンダ渓谷

Posted by みら on   2  0

A Welsh View さま経由で、ちょっと可笑しいニュース映像のご紹介。
ウェールズはロンダ渓谷(Rhondda Valley)の雪を、ライヴで中継するリポーターに起こった災難…(ご愁傷様です)。
>> Live snowball fight

さて。ロンダ渓谷(ロンダ・ヴァレー:Rhondda Valley >> The Valleys of South Wales)といえば、「天空の城ラピュタ」の舞台にもなった…と言われている場所ですが、2003年9月の「The Guardian」でも、ちょっと興味深い記事を発見。
>> Just don't go to Cardiff
「ハウルの動く城」の原作者の、ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(Diana Wynne Jones)のインタビューなのですが、この中で、

His 1986 film, Laputa: Castle in the Sky, was shaped by a visit to Wales's Rhondda valley during the miners' strikes.
という記述があります。
さらに、
Howl's Moving Castle is partly set in Wales, but Jones couldn't help feeling the studio was on the wrong track. "I tried hard to dissuade them from going to Cardiff, and suggested that a smaller Welsh town would be better..."

の記述も興味深いですね。
12月は、ハウル=クリスチャン・ベール・バージョンをまた観てきます(笑)。

クランベリーと虫歯

Posted by みら on   0  0

膀胱炎にはクランベリージュース…というのは有名な話ですが、そのクランベリーが虫歯にも効果があるらしいというニュース。

>> Cranberries 'block tooth decay' (BBC)

ただ、市販のクランベリージュースは、果実そのものの酸味を消すために大量の砂糖が添加されている場合が多く、虫歯に逆効果にもなるので、摂取の際には注意が必要…という但し書きつきです(笑)。

クリスマス・ツリーの飾り付けに、クランベリーに糸を通して長いリースを作りますけど、クランベリー、あなどれません。

ドルマデス

Posted by みら on   6  0

イギリス歩けばカレーやさん(インディアン・レストラン)に当たる…っていうのと同じように、ドイツは、ギリシャ料理やさん(グリーク・レストラン)だらけだった。
…で、そんなドイツで数年、ギリシャ料理を心ゆくまで堪能した私。やはりこういうお店(←)を見ると、迷わず買いに走ることになる。orz

夫はもともとギリシャ料理の大ファンで、フェタ(Feta)とオリーヴとドメスティカ(Domestica:普通のテーブルワイン)さえあれば満足できるタイプ。私はここに、ウゾー(Ouzo)とクリタラーキ(Kritharaki:お米(麦)の形の極小パスタ。トマトクリームソースで絡めてチーズを乗せてオーヴン焼きにしたものが好き)があれば黙る…(笑)。

さらにふたりで好きなのが、ドルマデス(Dolmadhes:英語では、Stuffed Vine Leaves)。ワインの葉にお米を詰めたもの。私はもともとロールキャベツ作りが苦手なせいなのか、このドルマデスも、過去、家で作ろうとして失敗しているので、orz やっぱり買うっ(笑)。




このおじさんのお店のものは、レモン風味で、んまかった!(嬉)もっと買っとけば良かった。ちなみに1個、25p(50円)だった。




オリーヴも何種類か買ったのだが、最高だったのが、このフェタ詰めのグリーン・オリーヴ。んまっ。

エジプト産のフレッシュ・オリーヴのレモンとオリーヴオイルの浅漬け(←)も最高だった。
ついでに、これは夫好みの種付。

食べ物で、ここまで幸せになれる自分の単純さが時々信じられなくなる…。

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