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Posted by みら on  

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映画三昧

Posted by みら on   4  0

The Shipping News普段は、仕事をふたつ持つデュアル生活しているのですが、ひとつの仕事がいま年末休暇中なので、最近は映画三昧もしています。…とは言っても、専らTVの映画ですが。
「ブリジット・ジョーンズ(Bridget Jones's Diary)」とか「ザ・エージェント(Jerry Maguire)」を、二度目だか三度目だかで見た後、はじめて「マイノリティ・レポート(Minority Report)」を見て、一瞬その単調さにのけぞるも、見た後にじわじわ来る「何か」に「…悪くなかったのかも…」と思ったりする。(…とは言っても、深みには欠けていたと思うのですが…。ただ、サマンサ・モートン(Samantha Morton)を見て、早く「The Libertine」が観たいぞおおお…と切実に思いましたけどね(笑)。…1月に観てきます。)
息子がガールフレンドと「ナルニア国物語(The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe)」を観に行ってしまった日は、ナイト・シャマラン(M.Night Shyamalan)監督の「Signs」を見て、「なに??これ、笑えばいいわけ??なんなのよ??」と、ホアキン・フェニックス(Joaquin Phoenix)に同情し、そして今日、「The Shipping News」を見ました。
ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)は、個人的に大嫌いなのだけど、でもとてつもなくすばらしい原作ゆえか、良い映画に仕上がってました(…よね?)。最後の「...broken man can heal.」の一言にはただただ同意。御伽噺…と言えないこともないけれど、でもいろいろ心に突き刺さりました。バニーが言う「ボーリング(Boring)」…っていうのにも、子どもの見えないトラウマみたいなものを目の当たりにさせられたようで、じんときましたよ。

…というわけで、これからも見逃していた映画が軒並み登場で、その点ではうれしい年末年始なのでした。

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うどんとバーゲン

Posted by みら on   4  0

実は、順調な年末では全然ありません。…orz
私自身、問題だらけでスタートした2005年ですが、それに加えて今年は、夫の家族絡みで混乱の多かった年で、ま、最後も平和に行くはずがないって言えばそれまでなんですけどね。
…そんな年末の凍える朝。「そうだ!今朝はあったかいうどんにしよう!」と、小鍋に昆布を入れてだし作り。うどんがどこかにあったはずだ…と、わかめを水で戻しながらごそごそするも、結局「うどん」はなく、出てきたのは「そうめん」だけだった…って時の失望感と言ったらあなた、そりゃあ、すごい衝撃的なもんですわよ。
…しかし息子とふたり「うどん」…ならぬ「にゅうめん」…の朝食を終え、仕事に取り掛かるもなぜか停滞気味。しょうがねえなあ…と、息子を連れてバーゲン(いまイギリスはバーゲンのシーズンです)へ。(…なんだよ、それは…(笑))

息子にとって「バーゲン」は、「みさえ」(クレヨンしんちゃん)の行くところ…だそうで(苦笑)、「どこ?どこ??デパート、どこ??」と聞かれ、「ないよ、んなもんはあっ!!」と親子漫才をしながら町へ…(完全なアホ)。ストレス解消!…とばかり、息子の洋服ばかり10点くらい立て続けに買いましたよ(笑)。
「僕はポッシュな黒と赤しか着ない…」と、小生意気な発言をして小突かれて、でも彼が結局離さなかったトレーナーは、「LOSING IS NOT AN OPTION」と書かれたもの。(これが息子のモットーらしい…。)(…でも、黒と赤って、私のワードローブの色ではないかいっ…爆笑)。
さらに、いま彼が熱心な、前髪を立てるための「エクストラ・ハード・ジェル」も購入し、最後に海辺のレストランで遅い昼食を楽しんでお開き。
でもこの買い物中、ずぅぅぅーーーっと、「Oliver」の中の一曲をハミングされ、頭ががんがん痛くなった私なのでした。(マーク・レスターがOliver Twistを演じた「Oliver」って、みなさまご存知ですか?(笑))

…写真は、ナイジェラ・ローソンのボウル・セット。ナッツ入れに最適です。(…文章とはなんの関係もございません。orz)

Top hair styles 2005

Posted by みら on   2  0

Sharon Osbourne...この年末、やたらテレビに登場する回数が多くありませんか?…な、シャロン・オズボーン(Sharon Osbourne)ですが、2005年のヘア・スタイル大賞だったそうで。
>> Top hair styles 2005
確かにこのボブを見たときに、「おお~」っと思ったので、シャロン1位には同意…なのですが、…んが、続きをめくっていくとまたまた英国人のセンスにどよよんとなります。
Kevin Pietersen (知らない…)が2位。3位がベッカムっていうのはいいんだけれど、でもこの写真はひど過ぎませんか?(笑)
4位が、C・チャーチのボーイフレンドのウェルシュの(…って、これだけでうんざりですが、まあいいや)Gavin Henson(うっ)。5位のシエナはいいとして、でもまた6位に名前が挙がってますよ。>シャーロット・チャーチ(Charlotte Church)orz この髪型のどこがトップ・ヘア・スタイルなんでしょう???(謎)
…と、以下省略。

Category : UK
Tag : UK

Afterdark

Posted by みら on   4  0

Afterdark

「海辺のカフカ」を読み上げた勢いで、「アフターダーク」をbk1で注文し、今朝方読了。

…どこから深くなるのだろう…と期待しながら、結局表面だけかすって終わってしまったような、物足りなさと失望感が残った村上作品でしたが、村上春樹的意図は、そこにあったのか…。
「ミック・ジャガーがサーの称号をもらうような世代だ。」…ってところにはビビビときましたけど。あと、商業的チキンとツナと卵...には批判的なエコ・グリーン派なのに煙草は吸う…っていう設定も、身近な誰かを見ているようで苦笑できますけどね。
でもやっぱり私にとっては、読了後の満足感の薄い小説でした。それだけ私が年取ったのでしょうか。やっぱり…。orz

上の「Afterdark」はドイツ語版です。ドイツ語はいつも早いです。村上氏の写真は、KSTA(Der Koelner Stadt-Anzeiger)紙より…。

マーマレードの夜

Posted by みら on   2  0

マーマレードクリスマス、ボクシング・デイに続き、昨日(27日)はバンクホリデー…と、日本で言えばお正月の三が日を終えたような英国ですが、ここに来ていきなり気温も急下降。東部では積雪注意報も出ていたり、まだまだ冬寒は続きそうです。
>> Britain Wakes To A Blanket Of Snow (Sky News)
>> Weather warning as temperatures fall
5センチの雪でもパニックになるイギリス人ですから、6インチ(15センチ)なんて言ったら、どんな騒ぎになることやら…。
中部ウェールズ地方には積雪はないものの、寒さは同じ。夫の仕事場ではセントラル・ヒーティングが動かず、電気ストーブをつけてはいるものの、昨夜はマイナス4度の部屋で仕事をしていたそうで、なんかこっちも個人的に大変な思いをしているようです。(私は、暖房がんがんの家の中で仕事してますが…(笑))

さて。
今年のクリスマスは、特別なものは何も作らず(手作りのローストポテトとキャセロールくらいだったか…汗)、風邪を理由に夫とかなりの量のボトルをHitしましたわ(笑)。(Hit the bottle...っていうのは、大酒を飲むことです。やけ飲みのこともこう表現します。んふ)

…で、最後に、頻繁にキッチンに立ちたくないことを理由に作った茄子とベジタブルのカレー。
クリスマス前に、どこかのスーパーのCMで、「クランベリーソースにスプーン一杯のマーマレード」…っていうのがあったよな…と突然思い出し、仕上げにウェルシュ・マーマレードを加えてみました。
…結果。
マーマレードが嫌いなら、やっぱり料理にも使うな!…ってことですわね。orz
甘いカレーが好きなうちの二人には好評でしたけれども。

Category : UK
Tag : UK

Boxing Day の伝統

Posted by みら on   0  0

First Boxing Day hunts since ban本日26日、英国はじめコモンウェルス(The Commonwealth of Nations, usually known as The Commonwealth英連邦)では、ボクシング・デイ(Boxing Day)と呼ばれ祝日。もともと使用人に贈り物をする日で、それが箱に入っていたから…とか、起源説はいろいろあるようですが(→Boxing Day: Origins)、いまでも26日の朝は、お金を箱に入れてポストマンに渡す習慣もあり、伝統は生きている…といった感じです。
…で、伝統といえば、この日はスポーツ・デイでもあり、昔からキツネ狩り(Fox Hunting)を行う日でもあったそうです。(狩猟やフィッシングはスポーツになるんだよね…。なんだかなぁ。)
ご存知のように、イギリス(イングランドとウェールズ)では狩猟犬を使ったキツネ狩りが法律で禁止されましたが、伝統を(良くも悪くも)重んじるイギリス人。法に従わないハンターもまだ多いらしく、キツネ狩りも各地で行われたようです。
>> First Boxing Day hunts since ban (BBC)
もちろん、法に則り、実際にキツネを狩らないオルタナティヴ狩を行った人も多かったそうですけど…。

そうそう。イギリスの食卓の伝統…といえば、明日あたりから、クリスマス・ディナーの残りで作った「ターキー・カレー」が続く…というのも習慣らしいですわ。
おせちもいいけどカレーもね…(古いか)というのとはちと違って、これ、結構つらいらしいです(笑)。

Category : UK
Tag : UK

Time Lord Tennant

Posted by みら on   2  0

David Tennant…というわけで、パジャマ姿の新 Doctor Who(David Tennant)、なかなかセクシーでございました。皮肉もいっぱい笑いもいっぱい。…しかしドクターを目覚めさせるのが「紅茶」ですか(苦笑)。英国らしさも満載でした(笑)。

25日のUKチャート(The Official UK Singles Chart)。つまり、いつも話題になるクリスマスNo.1 は、The X Factor のシェーン(Shayne Ward)だったそうで、これで、番組(X Factor)も元が取れた…ということになるのでしょうか。次に期待するのは、Journey South のデビューなんですが…(笑)。

クリスマスを皮肉に見れば、英国で送られるクリスマスカードだけで、20万本の木が切られたことになり、プレゼントの包装紙のためには、4万本の木が使われたことになるそうです。最後に、クリスマスが終わると、3百万トンのゴミが出されるのだとか…。
私はここの国の、過剰で余分なクリスマス交換にはいつもうんざりなので、無駄なものは息子にも与えない方針。思い出に残るなにかひとつかふたつがあればいいではないか…と、いつも思うのですけど。

その息子のオーディションの話を以前書きましたが、その舞台というのが、アンドリュー・ロイド=ウェバー(Andrew Lloyd Webber)とティム・ライス(Tim Rice)のミュージカル「Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat」…。オーディションの結果発表は1月。結構大掛かりな舞台なので、親(母親のみ…ですが…苦笑)は気になります。…が、結果などどこ吹く風で、息子にとって重要なのは、1月から再び始まるステージ・スクールのスプリング・タームらしいです。(あぁ、もう少し野心が出てきてくれるといいのだけど…。orz)ま、いいや。

Category : UK
Tag : UK
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