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Posted by みら on  

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流行に乗れないやつ

Posted by みら on   13  0



家を留守にするときは、料理無能な男たちのために数種類のパスタを作って、冷凍してから出かける…っていうのが最近の習慣になっていたのだけど、今回は無理!
…というわけで、冷凍食品やレディメイドの買出しに勤しむ(笑)。

この時期の帰国で悩むのは、コートの有無…ですよね?
こちらではまだコートは必需品なのだけど(さすがに冬用ではないけれど)、帰る先の最高気温は22度くらいらしい。暑そうだな…。しかし下がるときはぐんと下がるらしく、おそらく何かは必要と思われ…。うーん。かさばるんだよなぁぁ(笑)。
これ、明日の朝まで悩みそうだ…。ぶっ。

Artist Valley

昔、エキブロに載せた写真を引っ張り出してみました。
…というわけで、こんなウェールズを後にします。

全然話変わるんだけど…。
最近、いろいろなブログで、「Cath Kidston」の話題を目にします。「日本で人気なのかぁ。お土産にすればよかったかなぁ…。」と、昨日はじめてウェブサイトをのぞいてびっくり(笑)。←それまで、なんなのかも知らなかった。
ちょっと前にバッグ類をいただいて、タグも見ないままに、「趣味じゃないなぁ…」と、友人にあげてしまってたブランドでしたわ。orz
あぁぁぁぁぁ。そんなことなら、このblogの「なんたらかんたら記念、プレゼント企画!」(←なんだよ、それは(笑))…みたいなのにすればよかったね。
こういうファブリックは、もし家に女の子がいたら、また違って感じるんだろうなぁ。
なんせうちのやつらは(含:自分)、ゴシック系ですから…。orz

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ヴィノッキオ

Posted by みら on   4  0

思いつきで行動することにかけては、家事でも日常の細かいことでも仕事でも、かなり自信があるのだけど、事前にしっかり計画を練って予定も立てて…となると、非常に怪しくなる。
…ったく、disorganized..っていうか、subtletyがないっていうか。orz
というわけで、今回も計画を入念に立てようとして失敗。無理、無理、無理。

一昨日のニュースだったかな?
山田宏巳シェフ逮捕…というのを読んで驚いた。
>> カリスマシェフ大麻で逮捕
私にとって「山田料理長」…と言えば、ヴィノッキオ。
西麻布にある頃だから、もうかなり前だけど、ここでイタリアンに開眼した…と言っても過言ではないくらい。
ランチからディナーから、とにかく足繁く通わせていただきました。ほんっとに美味しかった。スタッフの方の客対応もプロで、毎回楽しかったな~。
その後イタリアンに目覚めて(笑)、とりあえず、パリでもNYでも北ドイツでもいろんなお店に行ったけど、でもいまだに舌が味を覚えているのはヴィノッキオのお料理。(北ドイツにも、セレブ御用達の穴場的イタリアンがあって(←旅行ガイドには載ってないよ(笑))、ここも美味しくてサービスも最高なんだけど、でもやっぱりヴィノッキオには及ばない。)
…なんていう記憶が蘇ってきちゃいました。
早い復帰をお祈りいたします。(←変な書き方ではあるけれど…。)

料理全般hopelessの夫(笑)のことを知ってるせいか、私の仕事場の友人たちが、「お腹空いたら、いつでも電話しなさいよ!ほんとだからね。いつ来てもいいんだからね。」と息子に言ってくれております。感謝。

イギリスの鳥インフルエンザ。
ノーフォーク(Norfolk)で発見され、鶏35,000羽が殺されることになったそうです。既にここまで…。

ケチ、じゃあない!

Posted by みら on   12  0

「オダノブナガ、討った!」…とか、わけのわからないことを隣で叫ぶ息子は、「戦国無双」に夢中。
攻略本(日本語)は、全部名前が漢字のため、最近は「これ、なんて読むの?」っていう質問が増えてますが、今日は「明智光秀」。「こうやって覚える歴史もあるんだぁ…」とかしみじみしながら、「あけちだよ」とつぶやく私。
その数時間後、神妙な顔をして、「なんで、ケチなの?」…と息子に聞かれ、「へ!!???」と頭が三角に。
「だって、『ケチだよ』って教えてくれたじゃない」…とのこと。

「あ、ケチ!」
じゃなくて、
「あ・け・ち!あけちみつひで!!」
…と、今日も楽しい夕食になりました。orz

今日は仕事場の友人がお誕生日だったため、シャンペンが開きました(←昼間…ね)。
ものすごおおおおおく美味しかったんですけど、ここ1週間ばかり、地獄の3時間睡眠で、しかも今日は朝から何も食べていない状態。
さすがにのびました。ぐでん。

Nintendo DS Lite

その仕事場で、「日本に行くなら、Nintendo DS買ってきてくれ~!!」と、男の子(22歳)に泣いて頼まれ、調べてみたら、なんと品切れ状態なんですねえ。しかも値段が定価より高くなってるし(呆然)。
しかし、「25000円出しても、英国で買うより安いはず」と言われ、「じゃ、デジカメ買うときに一緒に見てきてあげるわ…」と約束しちゃったんですけど、でもこれって、普通のお店じゃとても買えないもんなんでしょうか??困ったなぁ。情報お持ちの方、ぜひご一報を(願)!

フライトでの唯一の楽しみ!…な、映画を調べてみたら、ハリポタ…と。orz
しょうがない。本と水をいっぱい持ち込もう…。

室内で傘を開くと…

Posted by みら on   8  0

今日は朝から小雨で、霧の濃いスタートでした。
…で、仕事場でかわいい折り畳み傘をみかけたので(←友人のもの)、パッと広げてみたら、「ぎゃあああああ」と、そこにいた全員に制止されてしまいました。orz

これ、英国での「迷信」です。
家の中で傘を開くと悪いことが起こる。…ってやつです。
はしごの下を歩くと悪いことが起こる…とか、新しい靴をテーブルの上に乗せると悪いことが起こる…とか、一羽のかささぎ(マグパイ:Magpie)を見ると不幸になる…とかと同じですね。

「じゃあ、折り畳み傘は図柄を見ないで選んじゃうわけ?」…と聞いてみたら、「確かに見ないわねえ」…とのこと。
なるほど。それでこっちの折り畳み傘って、趣味が悪いのね。(違)
ま、傘自体、あんまり見かけませんけどね…。

そうそう。かささぎの迷信は、この歌から来ています。

One for sorrow,
Two for joy,
Three for a girl,
And four for a boy,
Five for silver,
Six for gold,
Seven for a secret never to be told.

Category : UK
Tag : UK

1ポンドの価値

Posted by みら on   5  0

1 Pound帰国準備にまったく手をつけられず、さすがに焦ってきてます。
…んが、準備って言ったって、今回大切なのは仕事関係の手荷物のほうで、あとは大型のスーツケースに小型のスーツケースを入れて(←帰りに日本からいっぱいモノを運んでくるため…笑)、着替えをちょこっと入れればいいだけの、英国内出張よりも軽いんじゃないかってな感じなんですけどね。(ま、ある意味哀しいけどさ。)

でもさすがに時間は少なく、最近は外食続きです。
一昨日は近くのレストラン、昨日は町の中の評判の良いカフェ、今日は違う町(Fish&Chipsレストラン)。

…で、最後にお金を払いながら確信したこと。
イギリスでは、1ポンドを200円と、そのまま計算してはいけない。
飲食物関係(スーパー含む)の日本円換算は、「1ポンド=100円」とすべきだわ。

高いよっ!!(怒)
一昨日は、息子が子ども用のプレートで夫が「目玉焼き+芋フライ(←このあたりでは、この"Double Eggs and Chips"っていう詐欺みたいなプレート(笑)が定番なんですけど、イングランドでも同じでしょうか?)、私はパイントだけで、最後に息子がアイスクリーム。
これで、£19.50ですよ~。ひぇ~。普通に換算(=200円)したら、4000円。しかも味はファミレス以下。
東京だったら、ものすごく美味しそうなもの食べられそうです(泣)。

今日は、有名なFish&Chips店に行ってきましたが、やっぱりイマイチだった(爆)。
努力していることはわかるんだけど、でも油ギトギト(うへ)。グリーンピースもマッシーピーも何もついてないし、チップスも新鮮じゃなかったなぁ。これで一皿£7。100円換算で、700円だったらなんとかわかるんだけど、でも1400円としたら「えええ!??」と言いたくなる。ぶつぶつ。

油があまりにも気持ち悪くて、帰りにオーガニック・ショップに寄って、サラダリーフと、ほんとにトマトの香りのするトマト(旨かった~)と海塩を買って、ベーカリーで焼きたてローフを買って、家に帰って来てから、即サラダにしました(笑)。これは間違いなく花丸。

というわけで、最近は£を100円計算するようにして、精神の健康に心がけています。ははは。orz

Category : UK
Tag : UK

魚のフライがなんだというのだ!

Posted by みら on   14  0

むそう…ってなに?」
…と息子に聞かれ、答えに詰まりましたよ(情けない)。orz
日常では使わないけど、(日本語で)仕事もしてるし本も読んでるしブログも書いてるし(…違)と過信してましたが、やっぱり私の日本語力、低下してるようです。う。
日本でいっぱい吸収してこよう。

Samurai Warriors…というわけで、英語版の「戦国無双(Samurai Warriors)」(XBox)買わされました。
Amazon(UK)もEbayも同じような額だったので、Amazonで購入。送料込みで£9(1800円)くらいだったので、ま、いいんではないかと。
ちなみに「無双」は、比べるものがないほど優れていること…だよ!>自分。(すっかり忘れてるよ。orz)
普段、古今無双とか天下無双とか使わないもんなぁ(←言い訳)。大河ドラマも見られないし…。あぁ、哀しき日本語。

明日は用事があって数時間ばかり、海沿いを南に下ったところにある町に行ってくるのですが(蜂蜜アイスが有名なとこ…と言えば、わかる方にはわかるかも…笑)、ここにはちょっと有名な「Fish&Chips」レストランもあります。
「行くぞー!食べるぞー!写真も撮りたかったぞー(号泣)!」と言っていたら、夫に、「そこさぁ、前にも行ったことあったじゃない。…で、味も雰囲気もイマイチで、がっかりしてたじゃない。」と言われ、意気消沈(笑)。
さらに、「有名って言ったって、結局、魚とじゃがいものフライじゃん」…と。
そりゃそうなんだけどさぁ、こんなところに住んでると、食べる楽しみがそのくらいしかないじゃないようううう。う。

餡談義

Posted by みら on   9  0

ごま摺り団子

ゴール間近の心臓破りの坂…ってな感じの状態で、高揚感半分、でも疲労は極限に近し。
「心臓破り…」は、英語では「Heartbreak Hill」。この言葉聞くといつも、失恋した女の子が放心状態で丘を上がっていく…の映像になっちゃうんだけど、私だけ?(だろうなぁ…笑)

…疲れたままに、ふらふら「ごま摺り団子」注文しちゃいました。ははは。
日本でのひそかな楽しみは、やっぱり(黒)ごま餡。
で、この「黒のおたべ」…っていうのも、妙に気になっているんですけど、どうなんでしょう?

さて。「あん」と言えば、私は断然「こしあん」派。
そんな私が好きなのが、山田屋まんじゅう
昔は母と、なにかっていうと「山田屋さんのおまんじゅう!」っていう時代がありましたが、いまでも懐かしい。
…と、そしたら、山田屋さんの楽天店で面白い記事発見。
>> 天野祐吉さんと横尾忠則さんのあんこ談義
ほんと、餡へのこだわりっていうのは、立派な議論になるね。んで、「毛の薄い人はこしあん派が多い」って説に爆笑。うちの親父、薄いけど、確かに「こしあん」派だわ。あはははは。

そうだ。日本に帰ったら、danchuと料理王国も、バックナンバー含めてゲットせねばっ!しかし、danchuの4月号の、“「餃子」の英雄60傑”…なんていうの買って帰ってきたら、一年間泣いて暮らせるね。笑
いまはもうそんなにストリクトじゃあありませんが、ベジやってた頃も、どうしても思いが断ち切れなかったのが、餃子と牡蠣でしたし…。餃子は母の手作りが最高だったのと、牡蠣は、昔潜んでたフランスで、美味しいのを食べ続けて忘れられなくなりました~。

…で、私と母の共通の遺伝子。→疲れると、美食の話題が止まらなくなる(笑)
(あ。これ、みんなそお?)

息子が10歳過ぎたら、パリデビューさせる…っていうのが私のひそかな楽しみだったんですけど、
「仕事が落ち着いたらフランス行こうぜ~!」と先日言ったら、
妙に気乗りのしない顔で、「でもぼくの一番行きたいところはモスクワなんだ」…と。orz
いや。どっちでもいいですけどね。
フランスもロシアもどっちも私にとっては大切な国だし。
しかしあいつ、いったい何の本、読んだんだろう?(笑)

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