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追えば逃げる -固執を捨てる-

Posted by みら on   12  0

Sahara Rose

おそらく、愛でも仕事でも名声でも物欲でもお金でも、なんでもそうかもしれない。
追えば逃げるのである。
心の底から真に欲するものがあれば、まず追わないこと。固執を捨てることが一番か。欲しければ欲しいほど、難しいことではあるけれど…。

■□■□■

息子(W)と女友達(A)の会話:

W: 「アポロ13っていう映画、見た?」
A: 「う~~んと、それは見てないけど、1は見た!」
W: 「アポロ1…なんて映画、ないよっ!!」

数年前の会話なんだけど、これがいまだに私とAちゃんのお母さんとの間で笑い話になっている(ぶっ)。


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Kiss and Tell

Posted by みら on   4  0

シャロン・オズボーン(Sharon Osbourne)とレベッカ・ルース(Rebecca Loos)の"口撃"は、さらに強烈に…。「もういいから、早く行かせてやれや…」と思ったのだけれど、またジェームズ・レベッカ組が残ってまった。orz
UK外のみなさま、すみません。再び、「The X Factor / Battle of The Stars」の話題です。

レベッカ・ルースシャロンは、ほんとにレベッカが大嫌いのようで…。しかも、生放送中にマジで攻撃するので、見ているほうが疲れ(…ませんかぁ?…笑)。
ITV2で、シャロン派かレベッカ派かのモーバイル投票があったのだけど(ぶっ)、レベッカに35%も票が行ったのを見て(シャロンは65%)、「全部男よ!女性がこんなひと支持するはずないわ!唯一の女性は彼女の母親ぐらいなんじゃないの?」…とまた、真剣に辛辣コメ。
女ってこわいわぁ~(笑)。

さて。このジェームズ・レベッカ組は、「Kiss and Tell組」とも呼ばれてるんですが、ふたりとも自分たちのプライバシーをタブロイドに売って儲けた人たち。
レベッカは、ディヴィッド・ベッカムとの不倫関係で有名になり、その後、リアリティ・ショウだのモデルだの、TVや雑誌やで大活躍。

James Hewitt彼女とペアを組む、歌のものすごおおおおおく下手なひとが、ジェームズ・ヒューイット(James Hewitt)。
彼はダイアナ元妃の恋人で、一時期、ハリー(王子)の実の父親でないのか?…という変な噂まで出たこともあります。
(自ら否定しましたが…。↓)
>> Hewitt denies Prince Harry link (BBC)

…と、そんなふたりなので、会場からのブーイングもものすごいわけでっす。さらにポッシュ(ヴィクトリア・ベッカム)と親友であるシャロンにとって、レベッカは憎むべき相手…らしい。
ちなみに、彼らの1回目のショウの様子の写真はここで見られます。

Kiss and Tell...というのは、プライベートな事柄や極秘とされる事項を公にしてしまうことです。自らネタを売って稼ぐことでもあるので、一般には嫌われますです。はい。ゴシップ誌は喜ぶだろうけどね。

Category : UK
Tag : UK

ハーマイオニー・グレンジャーは女子の暴力を増長させるか?

Posted by みら on   0  0

Hermione Grangerハリー・ポッターのハーマイオニー・グレンジャー (Hermione Granger) は、女子の暴力化を増長させる恐れがある…ってなことを語っているのは、アメリカの心理学者、ジェームズ・ガルバリーノ博士(Dr. James Garbarino)。少年犯罪に関する著書があったり、その道については詳しい方のようです。
彼が問題にしているのは、ハーマイオニーがマルフォイを殴るシーン。
これは「心理学者的」にはいけないらしいです。
…が、これは「なくてはならないシーン」だと思った私は、アグレッションの塊なのか?(苦笑)

>> Harry Potter heroine 'encourages violence in girls'

もちろん不必要な暴力はいかんし、それが犯罪につながるようならなおさらいかんですが、この映画のシーンのように、言ってもわからないアホな男を黙らせるのに、女が一発食らわせるのは「あり」…と思います。(女が力(フィジカルにもメンタルにも両方)を見せることで、黙る男もいる…っていう馬鹿男社会も問題。)

こういうの見てると、昔のオジーとかプリーストとかの裁判、思い出しますね。(ん?アメリカでスケープゴートにされているのは、英国産のものが多いでないかい…苦笑。)

…で、この記事に対するコメントは、やっぱり「ノンセンス!」っていうのが多いようですね。ふむふむ。
「同意できない」「ノンセンス」…を表すのに、英語(UK語)では、「Cobblers!」を使うことがあります。
That is a load of cobblers!…とかね。

「Cobbler」というのは、もともと「靴直し」とか「靴屋さん」という意味なんですが、「コブラー」というデザートがあったり(たとえば、>> Plum and Almond Buttermilk Cobbler)、カクテルの名前にもなってます。(たとえば、>> SPICED PEACH COBBLER)。
さらにイギリスでは、ノーサンプトン・タウンFC(Northampton Town Football Club)のニックネーム(The Cobblers)にもなっていたりと幅広く使われてます。(ノーサンプトン・タウンは、靴産業が盛んな町だったことによるらしいです。)

ついでに、UK的隠語スラングでは、睾丸(←ここまで書くか?普通…>自分)の意味にもなり(←コックニー・ライミング・スラングから来ています)、イギリスで使うときには、タイミングを間違えないように注意しませう~。

ジャン-クリストフ・ノベリ

Posted by みら on   8  1

Jean Christophe-Novelli夕方からめっさめさに疲れ、倒れるように眠りこける。こういうときは全部あきらめてしっかり寝ればいいのに、仕事だの雑用だのがバッサリ切れず、結局10分ごとに起き出して、さらに疲れる。orz
「人間、あきらめが肝心」…とは、よく言ったものだ。
(ま、最後はあきらめましたけど…。)

で、9時ごろふらふらリビングに下りてTVをつけたら「セレブ版のThe X Factor」がはじまるところだった。「セレブなんてなぁ…」と思いつつ、「でも、誰が出てるんだ?」という好奇心に負け(+シャロンにも会いたかったわぁ~笑)、見ていたら、なんと、ジャン-クリストフ・ノベリ(Jean-Christophe Novelli)(←超美形のフレンチ・シェフ)が、「The Chefs」(ぶっ)とかいうグループで出ていた。
「きゃああああ~~~。これは見るしかないでしょ」(←アホ)…と、見ちまいました。orz
へ、下手過ぎるぅ(笑)。でもいいの。顔がいいんだから。

んで、シャロンとレベッカ・ルース(Rebecca Loos ←マドリッドでのバカ・ベッカムの浮気相手)って仲、悪いの?シャロンの攻撃に、思わず聞き入ってしまいましたわよん(←完全なるワイドショーのり)。加えて、会場からの(レベッカへの)ブーイングも見ものでしたわ。

■□■□■

Grosjean.jpgさて。
フレンチ・オープンの1回戦。セバスチャン・グロジャン(Sebastien Grosjean)は順当に勝ち進み(はぁと)。←当たり前か。
ま、しかし、今年のテニスで夫とともに楽しみにしているのは、やっぱりヒンギス(Martina Hingis)。夫の永遠のクィーンは、何年たってもシュテフィ・グラーフ(Steffi Graf)ですが、ウィリアムズやシャラポワがあまり好きでない私たちには、やっぱりヒンギスの頭脳プレイは懐かしい。ウィンブルドンも盛り上げていってほしいものです。

Category : UK
Tag : UK

ワッフル風お好み焼き

Posted by みら on   14  1




昨日はあんなにお天気だったのに、今日はまたガラっと変わっていつもの雨と強風。あぁ、もう少し安定してほしい。(いや、「雨」で安定してるのか…。orz)


…で、部屋でひとりでヒーティングの温度を上げてガタガタ震えてたら、夫が「それはおかしい」…と。そこまでは寒くない…とのことで、私の自律神経もおかしくなっているようです。あらら。
そんなわけで、仕事のペースも落とし、朝はグレープフルーツジュース。


…と、おちゃままさんち(倫敦的食卓日記)で、ものすごく美味しそうなものを発見。「うううう、うまそううう」というわけで、早速まねさせていただきました。(感謝)
>> ジャガイモでお好み焼き


そうか!つなぎにじゃがいもか!!…と、目からウロコ。
いままでじゃがいも…というと、ドイツ風のじゃがいもパンケーキ(Kartoffelpuffer)になっていたのですが、つなぎに使う手もあるのね。





スキレット(グリルパン)を使ってワッフル風でおやつ風。
ブロッコリーとレタス入り(←変なの!…笑)





今回、生地にマヨネーズを混ぜたら、ふっくら仕上がり。
食べるとジャガイモのもちもち感も出てきて、食の進む一品に…。
おちゃままさん、ごちそうさまでした。

禁酒とラクチュコピクリン

Posted by みら on   4  0



今日訪れた友人宅(*↓参照)の玄関前の風景。のどか。

さて。いろいろあって、飲まなくても良い日は、酒断ちを決意。
…で、そういう日に限ってものすごく口寂しくなる。しかも、最悪なことに眠れない。(みんみんみん)
…で、実家の親父用に時々送るものを探すため、いつも参考にさせていただいているお取り寄せサイト(感謝!)の【あ。これ、おいしい!】さまで学んだことを活用。>> 【レタスの炒め煮】

レタスに含まれる「ラクッコピコリン」には、催眠作用があるそうで、これを夜食にするとすぐ眠れる…とのこと。
「体重増やすよ!>自分」…と思いつつ実験(笑)。

…んが、「ラクッコピコリン」って英語でどう言うんだろう??って調べてたら、眠気、飛んでしまいました。orz (一瞬、眠くなったような気はしたんですけどね…。)

Lactucopicrin(ラクチュコピクリン?ラクツコピクリン?)
これは、「Lactucarium」(ラクツカリウム)のことでもあるらしいので、レタスの芯に多く含まれる催眠作用のある成分(ミルキーな苦味物質)…っていう意味ではドンピシャ。
「ラクチュコピクリン→ラクツコピクリン」が日本風にかわいく変化して(は?)「ラクッコピコリン」になったんでしょうか?(不思議)
ま、つきつめれば、レタス・オピウムですか…。

シャイロ・シーズン

Posted by みら on   0  0

Saving Shilohアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットに誕生した娘の名前(Shiloh Nouvel Jolie-Pitt)のニュースを見て、ビーグル犬シャイロ…を思い出した人もいるのでは…。(?)
>> シャイロ 特別版(Amazon)

>> Angelina Jolie has baby daughter (BBC)
>> A baby girl for Brad and Angelina (Daily Mail)

「Shiloh」っていうのは、ヘブライ語(Hebrew)で「His gift」とか「Peaceful place」とか「Tranquil」の意味とのこと。(←サイトによっていろいろ違う。…う。)
**…で、「シャイロ」かと思ったのだけど、日本のサイトでは「シロー」になっていて、ヘブライ語の発音(参照>> Hebrew Names of God)でもやっぱり「シロー」って読むみたいですね。英語読みで「シャイロ」になるのでせうか?発音て難しい…。

いずれにしても…、
カップル・ブランジェリーナ(笑)、おめでとうございますぅ。

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