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Posted by みら on  

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シソの行方

Posted by みら on   8  0

海外在住でなくとも、おそらくみなさん悩まれるのでは…と思うのですが、増えすぎたシソをどうするか(笑)。
ほとんどダメだろうと思い、プランターやら鉢やらにどっさり蒔いた「しその種」。予想に反して(笑)その9割が芽を出してしまったため、うれしい反面消費に困っておりました。
問題は、この家で「しそ」を喜んで食べるのが私ひとりだったってことですね。orz

というわけで、まずは「青しそのサワドリ」。(写真は、サイケに遊んでます。)
ピクルスの空き瓶に、これでもかーってほどの青シソを詰め込み、蜂蜜とサイダーヴィネガーを注いで冷蔵庫へ。(今回、レンジはやめときました。)

…で、もうひとつは「青しその塩漬け」。
いろいろレシピを探してみたんですが、漬け方さまざまだったので、「もう自己流でいいや」と、シソと地中海の塩をどばどば重ね、魚の塩包みのごとく、シソを塩で覆って蓋をしっかり閉めて冷蔵庫へ。
たとえ、シソ自体が失敗したとしても、「シソ風味の塩」だけは残るんじゃないかと。w

明日は「シソ酒」(←ヤケ)でも作ってみます。
でも、サワドリと塩漬けだけで、約80枚は消費。ま、枯らすよりはいいよね。
あっ!赤シソもあるんだったっけ…。orz

□ ■ □ ■ □

今日仕事場で、「中国人はみんな英語名を持ってるよね…」って話になって、「じゃあ、もし私が英語名を持つとしたら、なんてつける?」と冗談で聞いてみたら、

…ら、

友人(イギリス男)が、

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いまはもう秋、そして里芋

Posted by みら on   2  0

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
もうすっかり秋ですね。



え?違うの?
まだ7月のはずなのに…。orz
確かに暑い日は数日あったように記憶しているのだけど、でもこちらはもうすっかり秋の気配でございます。
ウェールズに来てから肝に銘じていることは、「夏服は買うな!」「夏だと思っても、冬服をしまうな!」…です。orz

さて。これはなんでしょう?



以前、優しいあすとるしゃん英国生活日記)が送ってくださった「里芋もどき」(>> BBQで焼く芋は…)を、一代で終わらすにはもったいない…と、ひとつ土に植えておきました。
そして成長した葉っぱ!!おおおお!里芋だー!



しかし寒すぎる。さむ過ぎるんですうううう(泣)。
高音多湿を好む里芋ちんが、こんな寒いところで育ってくれるのでしょうか?(きっと無理やねんな)。
でもいい夢見させてくれました。はぁ~。

NHS進行

Posted by みら on   0  0

「手帳をたぐって」とか「日記をひっくり返して」…ではなく、自分のブログを遡って、過去から日付を見つけてきました(笑)。
なにをやっているかというと、GPに行ったのがいつだったかな?と思って…。

実は今ごろ(つまり忘れた頃)、NHS系の病院から「GPから検査依頼が届いているので、あとで予約票を郵送します」という通知が届きました。これ、ただ確認のための通知で、ここから実際に予約が入るまでに、通常2~3週間かかるんですわ。

過去ログを見たら、腹部の痛みで医者(GP)に行ったのが7月12日でした。その後血液検査をして、それでGPが「病院行って、超音波と胃カメラで診てもらってきてくれ!」と言ったのが、7月14日。
…ってことで、お知らせが来るまでに2週間。
ここから実際の検査までにさらに数週間。
ふふふ。

これさあ、すっごく深刻な病気だったら、もう手遅れだよね。

私の友人が、身体の異常でGPに通って、彼らが出した結論が「脳腫瘍かも…」。
それだけでも「え゛」なのに、それから病院でのCTスキャンまでに待った時間が4週間。4時間とか4日とかじゃなくて4週間。その結果が出るまでに3週間。死んでますね、もう。
彼女の場合、幸いにも腫瘍じゃなかったのでみんなで胸をなで下ろしたんですが(…というわけで、振り出しに戻り、いまだに原因わからず…の状態なんですけど)、しかし実際こわいもんですよね。ほんと。

…というわけで、私の場合も、治った頃に胃カメラ…って状態になりそうです。orz

それはミミズではない

Posted by みら on   4  0

古い仕事場(いまや幽霊屋敷と言ってもいいくらいに廃墟化している)に行ってがたごとやって、その後そこで、人と会っていたら、息子が慌ててやって来て(仕事場と言っても元住居なので、息子にとっても昔の家…みたいな感覚です)、

「おかあさん!おかあさん!ミミズが死んでる!」
…とのこと。

(なんでこいつミミズくらいで慌ててるんだ!??)…と思いながら、「ミミズ??いいよ、放っておきなよ」と、別に驚きもせず返事をする。

…と、しばらくしたら、さっきまで一緒に話をしていた女性が、「きゃあ~!マウスがぁ~~!!」…ときた。

(へ??マウス??)

…というわけで、謎が解けました。
うちの息子、「ねずみ」と「ミミズ」を間違えたわけです。orz
そりゃあ、同じ3文字ですし、「み」と「ず」は一緒ですけどねえ、でも

「全然、違うだろうがあああああ!!!!」

…で、ねずみのご臨終している場所に行き、合掌した次第です。

ってか、青くなっているその女性にうちの夫が言った言葉。

「だいじょうぶ。永久に死んでますから」

ふ。

隣り合わせのニュース

Posted by みら on   0  0

今夜のBBC NEWSサイト(UK version)を見て、ただ唸ってしまった。自分には何もできないので、ただ唸るしかなかった。

英国の10代の少女の妊娠率はいまやヨーロッパ一になった。しかも少女たちは、「妊娠」を「仕事」のひとつとして選ぶのである。ミニマム・ウェイジの仕事に就いてあくせく働いて苦労するくらいなら、10代半ばで妊娠、出産して、国からシングル・マムのベネフィットを受けながら暮らすほうがずっとラク(?)だ…と考えているらしい。(そして、きちんとベネフィットだの家だのを支給して、そういう少女たちを応援しちゃう英国も英国なんだけど。)
>> The reality of being a teen mum (BBC)

英国は貧しい。貧しい層はほんとに大変な生活を送っている。
この国の貧富の差の大きさは、やっぱり暮らしてみなければわからない。(…と思う。)
この貧しさと将来への悲観が少女たちを妊娠に駆り立てている。さらに絶望的である。

このニュースと隣り合わせになっていたのは、イランで16歳の少女が姦通罪で絞首刑になった…というニュース。
16歳の彼女は結婚もしていなければ子どももいない。なぜ姦通罪かと言うと、妻子ある51歳の男に強姦され、その後も関係を強要されたからである。しかしイスラム法(Sharia Law)では、女性の言い分は、ないにも等しい。「強姦」って主張したって、男がいろいろ理由をつければ結局悪いのは女だ。
しかも少女は法廷で勝手に22歳と決め付けられ、その後見せしめのために公開処刑された。
>> Execution of a teenage girl (BBC)

英国では、14歳の少女が勝手に妊娠してシングルマザーになって国からお金をもらう。イランの16歳の少女は強姦されて絞首刑になる。この同じ世界で、同じような年の少女の間に引かれた越えられない壁。
この世界はどこまでも暗く重い。その闇の深さに思わず目を背けたくなる。

子どもの遊びと犯罪の違い

Posted by みら on   0  0

なぜこのニュースが真っ先に目に飛び込んできたかと言うと、ここにうちの子の名前が出る可能性も十分にあったかもしれない…と、ぞっとしたからです。
ごくごく普通に日常生活を送っているつもりでも、落とし穴はどこにでも誰にでも待ち受けているものですね。

>> Children arrested, DNA tested, interrogated and locked up... for playing in a tree

隠れ家を作ろうと、12歳の子3人が木登りをして折れかかった枝を集めていたところ、突然警察が来て逮捕されました。
逮捕理由は公共物の破損。この木がパブリック・スペースにあったためで、この少年、少女たちは警察の取調室に2時間拘束され尋問を受け、指紋からDNAから摂取されて、結局、警告を受け(←The Whoのピートと同じパターン)帰されましたが、でも彼らの記録は、5年間保存されることになっています。…というわけで、遊びのための木登りが、精神的にひどいダメージとなってしまった子どもたち。

12歳。その場で叱ればいいんじゃないのか!?と思うのは間違いでしょうか?
こんなことしてるから、本当の犯罪が少しも減らず、結局税金とお金の無駄遣いになっているんじゃないだろか?と勘ぐるのも間違いでしょうか?ねぇトニーさん。

この子たちのことを警察に通報したひとがいるのも確かなわけで、その前に一言注意できなかったのかなぁ…とも思います。
警察もマニュアルに従うんじゃなくて、その場でその子たちを見て、自分たちで判断ができなかったのかなぁ…とも思います。
そして、警察の取調べっていうだけでもかなり精神的にきつかったろうに(>子どもたち)、なんでタブロイド誌に名前と写真まで載せて、全国に公表しちゃうの???っていうのが一番の疑問でもありますけど…。

しかし、不可解なニュースでした。外遊びにも、今後さらなる用心が必要…ということだけは確かなようです。「ごめんなさい」は既に通用しない社会になっちゃっているのかなぁ。

落日

Posted by みら on   4  0



サンセットとか夕日とかの叙情的な表現じゃなくて、
SUNDOWN、落日っていうのがぴったりな日になりました。
はぁ。
同様の環境にいる女友達と、隣の隣町の海岸でワインを飲みながら…。

ま、太陽は綺麗だったんですけどね。
人生いろいろあるね。
大殺界なのか、やっぱり。
がっくり。

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