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所有のこわさ

Posted by みら on   2  0

He who possesses most must be most afraid of loss.
(Leonardo da Vinci)


所有すればするほど喪失がこわくなる…っていうのはほんとにその通りで、これは物質的なものよりも、地位とか名声とかの精神的なもののほうが、より執着心が強くなるんじゃないかって気がします。

年を経るにつれ、所有(物)は決して増えているわけではないのだけど、でもその重さや濃さが強くなってくる…っていうのは厄介なものですね。
ただ、「あきらめ」やすくなることも事実なのだけどね…。

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タラマのタラモ

Posted by みら on   0  0

Taramosalata

うちの家族が好む外食…といえば、まずイタリアン(ウェールズのはマズ過ぎてほとんど行かなくなりましたが…)。おそらく次に来るのはグリーク(ギリシャ料理)なんじゃないかと思います。
が、ドイツと比較するとイギリス(特にウェールズ)にはギリシャ料理やさんは少ないようで、良いレストランに当たりませんでしたが、なんと新グリーク・カフェ・レストラン登場!

…というわけで、虫が光に引き寄せられるが如く、ふらふらと入ってきました。

メニューの品数…。少なっ。
しかもその少ない中に、ジャケットポテトとかトースティーとかオムレツがある。(←よくある話ですけどね。チャイニーズにもオムレツとかジャケットポテトがあるくらいですし…。)
…が、雰囲気は良かったし、働いている人たちの感じも良かったので、とりあえずお試し一品。夫はいつもながらのグリークサラダで、私は悩んだ挙句「タラモサラータ(Taramosalata)」。
サイドディッシュじゃなくて一品メニューになってるし、値段も1000円近いので、期待できるのかも…と待っていたら…、

taramosalata

10cmくらいの平たいお皿に薄くタラモが敷いてあって、オリーヴ+レモン+オリーヴオイルがかかっているだけのもの。う。
味は良かったのだけど、さすがに飽きました。
夫のサラダも、値段の割には緑ピーマンだけが目立つ作品。



パンだけは結構美味しかったのだけど、でも極上に美味しい!ってわけじゃなかったしな。
結論:ここで外食に期待したらいけん。

ところで、「タラモかタラマか」いつも混乱するのですが(笑)、「タラマ(Taramas)」を使ったサラダを「タラモサラータ(Taramosalata)」と呼ぶそうです。
タラマ(タラマス?)っていうのは、タラコに似た魚卵のことだそうです。

>> タラモサラタギリシャのごはん

部屋バトン

Posted by みら on   2  0

もうすぐ英国を離れる(号泣)心の友、X Factorの友の、あすとるしゃん英国生活日記)から、「部屋バトン」をいただいてきました~。

早速…っ。(ちなみにこの写真←は、うちには関係ありません(笑))。

1) あなたの部屋に写真はありますか?
写真、写真、写真~~~ん…っと(見回してみる)。
ないです!(笑)

*こっちのひとって、家族や結婚式や子どもの成長等々、たくさんの写真をきれいな額に入れて飾ってらっしゃいますよね。いろんなおうちにお邪魔するたびに「おおお」と思うのですが、私には無理。orz

2) あなたの部屋の壁には何か掛かってる?
Edward Monktonのカレンダーがぽつり…と。
あと、壁には「Batman Begins」(クリスチャン・ベール)のポスターと「たのしいひらがなひょう」(←息子用(過去)だったのだけど、なぜかはがせない…笑)。
Batman Beginsは、そのうちSuperman Returnsに変わる予定。ふ。なんか文句ある?

3) あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?
(息子の)幼年時代の名残のJellycatが数点。

4) あなたの部屋に漫画はありますか?
息子が読んでそのまま置いておく「Yu-Gi-Oh!」と、(これを漫画というのかどうかは知らないが)息子のコレクションしている「タンタンTin Tin」(かなりの冊数)。
私のはないです。もし集められるなら「エイリアン・ストリート」を手許に置いておきたかった。

5) あなたの部屋にある機械は?
PCとその付属類。
それから電話とかFAXとか…。

6) あなたの部屋でこれは負けない!っていうのはありますか?
乱雑さ。散らかり具合。引き出しの中の滅茶苦茶度。いい加減なファイリング。はぁ~~。ほっといてや。

7) 寝るときに必ず周りに置くものは?
目覚まし時計と本。

8) あなたの部屋は何畳ですか?
わからん。
畳の大きさ、忘れてます。orz

10) あなたの部屋は全体的に何色ですか?
壁が乳白色でカーテンが緑でドアが白。家具はIKEAのパイン系。
全体的には白色系。

11) あなたの部屋にはどんな家具がありますか?
仕事机、本棚、書類棚、ベッド、クローゼット…。

12) あなたの部屋で一番多いものは?
本とか書類とか?

13) あなたの部屋で一番目立つものは?
Batman Begins! orz

14) 部屋を教えてもらいたい人を9人紹介して下さい。
どなたでもどうぞお持ち帰りくださいっ!(願)

ピグレットとの闘い

Posted by みら on   0  0



バンクホリデーや食中りをはさんだら、すっかり時間の感覚が狂ってしまい、今日はアイライナーが濃くなってしまいましたよ(←関係ないですからっ!!>自分)。
アイライナーをあてながら思い出していたのは、昨日のケイト・ブッシュ(Kate Bush)で、リンゼイ・ケンプのダンスも真似てみようかと思いましたが、他人の目にますます「アホ」に映るに違いない…と、思いとどまりました。
みなさま、こんばんはっ!!アホです。

仕事が思った以上に長引いて、帰宅して出迎えてくれたのがこの夕景。
このまま見ると、USのどこかのハイウェイのようではないか!(←違うと思うが…。)

…で、こんな夕景の後ろ側には、こんな雲↓があったりして、さらに空に魅了されるのでした。



うちの卵は、友人宅の自然飼いの幸せな鶏から毎回いただいている…というのはいつも書いてますが(これがほんとに美味しいのよん♪)、実はここに来て問題発生。
友人宅で数週間前に生まれたピグレットが、うち用の新鮮な卵を、友が確保する前に食べてしまう!!!という大問題。それでなくても卵が少なくなっている時期なのに、このピグちゃん。
…というわけで現在、ピグレットと卵争奪戦を繰り広げている我が家です。
前にも書きましたが、この友人、完全なベジタリアンで、ピグレットもピギーちゃんもラムちゃんもヤギも鶏も、「肉用」には絶対に売らない主義。それでも生計を立てられるというあたり、英国ならではなのか…という気もします。

…というわけで最後に、A Very Happy Birthday to U ! (ほんとにいろいろありがとねん)。

夜のロマネスコ

Posted by みら on   4  0

ロマネスコ

「夜のロマネスコ」って、酔っ払ってカラオケで歌ったら楽しそうですが、そうでなくて野菜のロマネスコ。
この奇妙な野菜と最初に出会ったのはドイツで(冷凍ミックス野菜のパックの中に入っていて、びっくりしたのでした)、それ以後、魅了され続けております。
日本語では「さんご礁カリフラワー」というのですね。確かに!…な、ネーミング。

今日はこれを使って、ロマネスコ・パスタ。
パスタと一緒にさっと茹でて、先に炒めておいたタマネギとロマネスコの葉のみじん切りとともにオリーヴオイルで合え、パルメザンをたっぷりかけていただきました。はぁ~、美味しかった。


The loneliness called "today"

Posted by みら on   2  0

最近よく雨が降ります。まだ8月が終わっていないとは思えないほどの冷たい雨です。
しかしここは、一日中雨が降りつけるということは稀で、短期間の激しい雨。

一瞬のうちにすべてを洗い流してくれるような豪雨のときもありますが、しかし雨がやめば、結局は同じ光景。
同じ道路、同じ建物、同じ雑草。(…当たり前ですが。)


子どもの夏休みもあと1週間で終わり。
この夏の成果は、一人で料理ができるようになったこと…かな。特に卵料理はお手のもので、私の体調の悪いときは、夫の分の朝食と後片付けも担当してくれるようになりました。
食中り後…orz、まだ体調は完璧ではないのですが、そんな息子のために、今日はイーストドーナツを作ってみました。ヒントは、岡田美里さんの「ミリさん家のごはんダイアリー」より(>> イーストドーナツ)。再婚してさらに輝いてがんばっていらっしゃる美里さんに、ひそかに勇気をいただいてます。


…でね。このドーナツ、今回は油で揚げてません。ははは。
食中り後の腹痛の中、油を見る気になれず(笑)、スプレーオイルでオーヴン仕上げにしました。あっさり固パン風で、息子に好評でしたよん。東北のお菓子を思い出しましたが、なんだったっけ?


この生地(すなわち、ホームベーカリーがすべてやってくれた生地)は、ドーナツ↑と、それからピッツァ↓になりました。

夫用にはトマトとベジ・ソーセージとオレガノたっぷりのピッツァ。


息子用には、パイナップルたっぷりのハワイアン。(ミニ・ピザ3種)。
パイナップルを乗せる場合、チーズは少なめにするそうで(息子流)、具の乗せ方も自分の思いのまま。
お料理と後片付け、お疲れさま!>息子

ゲーテ -Goethe-

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全世界の乙女座のみなさま。太陽が乙女座に入りましたよ~。(←ちょっと前からですが…笑)。
9月8日までは、自我とエネルギーの惑星、火星が乙女座に入っているので、自分のために生きるのにぴったり。ひとのためじゃなくて自分のために楽しみませう!今年ははじまりと終わりのはっきりした変化の年で、特に日食新月になる9月22日(ヨーロッパ時間)は、大きな変化と向き合うことになるかも。

…なんちてね。
星の動きとか惑星の運行には非常に興味のあるワタクシですが、占星術はよくわかりません。自分に関しては当たったことがないので…。食には中るけど。うわぁぁぁ~~~ん。

Johann Wolfgang Goetheというわけで、乙女座の偉人の話。
今日、8月28日はドイツの文豪で詩人のゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)の誕生日です。
私とゲーテの出会いは、中学の「読書感想文」。orz
まず、1) 強制的に書かされる「読書感想文」が大嫌いで、
2) その宿題のために、自分の意志じゃなく読まされるっていうのがいやで、
3) 翻訳本を読むのがあまり好きでない
…私にとって、「若きウェルテルの悩み」は、苦痛でしたわ(遠い目)。

…というわけで、出会いは散々だったのですが(勝手に…笑)、その後、彼の詩に没頭した時期があります、やはり。
私の母がゲーテ好きで、ゲーテの詩を題材にした作品を作ったり…してましたし、その後、大のゲーテ好きの夫に出会い、改めてドイツ語でゲーテと接する機会も増えました。

さて。
ゲーテ関係で、私の愛読している本は、「Essen und Trinken mit Goethe」(ドイツ語)。
ゲーテの作品と人生に関係のある食とお酒の本。(日本語版もあるのかなぁ?)
絵も写真も綺麗だし、読みやすいし、何よりおいしそうだし、ゲーテ好きでない方にもお薦めっ。
はぁぁ。私の場合、どんな文豪でもやっぱり食に結び付いちゃうんだなぁ。情けない。

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