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Posted by みら on  

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Leona と Ben

Posted by みら on   6  0

ファイナルは、リオーナ(Leona)とベン(Ben)で決まりなんじゃないか?と思わせる一昨日の「The X Factor」。
ほかと完全に水をあけてます。
それにしてもリオーナの「Summertime」は凄かった。鳥肌モノでしたです。
このまま次回のアバ特集も魅せてくれるのでしょうか…(謎)。

ベンはいつも通りクールに。「アバ」ウィークでは何を歌うんだろう?

不思議なのはいまだに「マクドナルド兄弟」が残っていること。なぜなんだぁー!??
ニキータはなんだか路線が違うような感じで、毎回厚化粧とファッションが変だし、(英国人には好感度が高いらしい)レイの笑顔も気持ち悪い。(ふたりとも若いんだから、もっと年相応に生きようよっ!! …笑)
最近は「ちびたま」にも見えちゃう「イートンロード」のアンソニーくんは、このあとも芸能界の道が確保されているに違いない…。ふふ。

どういうわけか今年は自信満々なサイモンが鼻につくんだなぁ。結局、彼のやりたいように番組が流れて勝者も決まっているんじゃないのか??と疑ってしまう3回目のX Factor

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赤いギネス

Posted by みら on   0  0

ギネス・レッド(Guinness Red)という名の「赤いギネス」ができたらしいです。とりあえずUK内のパブで試験的に飲めるらしい。ウェールズにも来るかなぁ(わくわく)。

>> Guinness Innovation - Guinness Red (Guinness Blog)

最近は新聞でもTVでも、ニュースに必要以上に頻出しているのが、ポール・マッカートニーvsヘザー・ミルズの離婚バトルとマドンナの養子の話。「マ」が出てくるとTVを消す私たち。うんざり。

…なんてこと書いてる間に、時間が変わっちゃいましたよ(泣き笑い)。←ちなみに、時間の変更は(旧時間=夏時間の)午前2時。午前2時になると時計が勝手に午前1時に戻ります。
今日(10月29日)から英国もいよいよ冬時間。
暗い朝に始まり4時には真っ暗になる生活に突入するわけですね。げ。
英国の自殺率が上がり抗鬱剤の処方率が増える冬。太陽の姿をなかなか見かけなくなる冬。

…ってわけで、そんななかでも楽しみは「X Factor」のはずだったんですけど、「おもしろくなーいっ!!」。ま、これはまたあとで書こうっと。

忙しさがピークで、身体と頭が分離してます。お返事遅れてまして、すみません~。

Category : UK
Tag : UK

Ysgol(=School)

Posted by みら on   10  0

子どもがいてウェールズに住んでいれば、まず目にするウェールズ語と言えば、Ysgol
学校(School)ことです。
(大きな声では言えませんが…)、こんなに長くここに住んでいて、何度もこの言葉を目にして、ずっといままでこれを「イスゴル」と読んでいた私はただのマヌケです。orz
正確な発音は「スゴル」。

ウェールズ語の母音や子音の発音は、英語なんかと比べると確かにややこしいですが、でも「一語=一発音」が基本なので、覚えてしまえば結構らく。
それでもいくつかの不規則発音は存在し、その典型が「Y」。

Y」は、それが最後の音節にある場合は「イ」と読むけれど、その前にある場合は「ア」。
これを習うときに出てくる単語が、「山(Mountain)」を表すウェールズ語の「Mynydd」。
なんて読むでしょうか?(笑)
ニーズ」…です。(クイズみたいだな、これ…笑)。
さらに、「病院(Hospital)」は「Ysbyty」なんですが、これは「アスバティ」。

ちなみに、子音の前に「Y」ひとつの場合は「The」。発音は「ア」。
英語の「in」は「yn」で、発音は「アン」。
ややこしいやん。orz

一度ルールを覚えてしまうとシンプル…とは言われていますが、でも慣れるまではややこしや。

L-Carnitine全然話変わって…。
うちの同居人は、ストレス性の心臓の痛み(←特に深夜から明け方)にここ数年悩まされ、一度は人生も投げ打ちましたけど(投げとらん、投げとらん…笑)、最近「L-Carnitine(L-カルニチン)」を発見して自己投与中。
(*何度も病院で心電図を取ったのだけど異常が出ず、GPはじめ病院の医者それぞれに、毎回違う病名を与えられ、出される薬はただの安定剤…みたいな状況を何年か続けてきたんですわね。んで、この痛み、すごくしんどいそうです。)
彼の場合は、ずぅぅーっとベジタリアンをやってきているので、やはり肉からしか取れないカルニチンは、気にして摂取するべきなんじゃないか…ってなことも理由のひとつ。(ビタミンB12と似たようなもんやね。)
ま、これはこれで様子見の段階ですが、この「L-Carnitine」は、(運動とともに)脂肪を効率的にエネルギーに変える効果があって慢性疲労にも効く…ってことで、よこしま(邪)な私は、横から拝借(笑)。
いや、これから2ヶ月、結構ハードワークな日々なんですよう。それに付き合い酒、付き合い食事っていうのも増えるシーズンじゃないですか(泣)。身体が英国化しないように気をつけねば…(ぶつぶつ)。

Torchwood

Posted by みら on   4  0

Torchwood「ドクター・フー(Doctor Who)」ファンにはたまらない…と思われるBBC Threeの新シリーズ「Torchwood」。
今夜(10月22日)からです~。

念のため…と思って、息子(大のフー・ファン)に、「ねえねえ、TORCHWOODってなんのアナグラム(anagram)だか知ってる?」と聞いてみたら、つまらなさそうに一秒で、「DOCTOR WHOのアナグラム」と答えてくれました。(はいはい、簡単過ぎてすみませんねぇ。)
ついでに、「あのさあ、キャプテン・ジャック役のジョン・バロウマン(John Barrowman)って…」と言いかけたら、「ドクター・フーにも出てたけど、あの、マリア(Sound Of Music)のオーディション番組にも出てたひと…」と即答。
う。



Torchwood -John Barrowman-そういうわけで、最近のジョン・バロウマンのイメージって、Snog(キス)です(笑)。
Torchwoodは、ドクター・フーのような家族向けじゃなくて、れっきとした大人向け。放送枠も9時からで、第一話から「Contains some strong language.」の警告。
しかも第2話なんて、「Contains some sexual scenes.」の但し書き付で、内容も「Torchwood must stop a sex addicted alien as it leaves a trail of gruesome deaths in its wake.」…ですからねえ。orz
しかしこれだけ宣伝してくれちゃっているので、見たい子どもも多し(例えば、うちの…)。うーむ。

…それから、レギュラーでコンピューター専門官(…と言うのか?…謎)(computer expert)の「Toshiko Sato」を演じるのは日本人の女優さんです。>> Naoko Moriさん(森 尚子さん
ウェルシュ女優のイヴ・マイルズ(Eve Myles)もグゥエン役で登場。
制作は、BBC Walesでございますよ~ん。
>> Torchwood: Made in Wales

トレイラーは、こちらから…。



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追記:第一話を見終わりました。確かに大人向けですね。ハーフタームゆえ、甘さも手伝い子どもにも見せてしまいましたが、しばし反省。
しかし、ウェールズ人の話すウェルシュ・アクセントのついた英語会話を聞くにはベストの番組ですよん。カーディフも満載で、ウェールズが好きな人には良いかも…(笑)。
ウェルシュへの皮肉もあり…で、妙に笑える設定だったのでした。

Let's hear it for...

Posted by みら on   6  0

Lets' hear it for...」っていうのは、「盛大な拍手を~!」ってことですが、X Factor は、この言葉の連続。

X Factor の再放送の多さ(笑)に感謝。今回は日曜の午後をキャッチしました。

すばらしい!救いようのない下手さっ。>マクドナルド・ブラザーズ
歌も素人域を出ていないけど、ギターがあまりにお粗末過ぎっ。これなら持ってこないほうがよかったんでないか…と。
せめて来週は、正当にボトム2に残っていただきたいでっす。
それとも、また同情票が集まってしまうのでしょうか?「彼らにチャンスを!」と言っていたルイに対し、うちの家族、「チャリティじゃないんだからさぁ…」と冷たく一言。
(それにしてもグループって、もっと上手い子たちがいたんじゃなかったっけ?>ルイ)

Ray来週は、トニー・ベネット(Tony Bennett)がゲストだそうで、(ううう、まったくの領域違いでついていけない…)、オーディションでディーン・マーティンを歌ったレイ君(←)の独擅場となるのか!?
「全国のマミーの票は獲得」とか言われてましたが、うぅぅぅぅむ、この子が勝ち進んでいっちゃうのってある意味こわいなぁ(=やだなぁ)。
うちの息子は好きらしいですが。(どういう趣味をしているんだろう…?)


ベンは妥当勝ち。(でも期待が高過ぎて、途中でつぶれそうでもあるけれど…。)
「リトル・リトル・ジミ(ヘンドリクス)」とひそかにうちで呼ばれている(笑)アシュレイくんも今回なかなか良かったんでないかと。
ケリーはそろそろ限界?
…なんかあとはあまり印象に残ってないよ。orz

書き逃げ

Posted by みら on   4  0

Braveheartスコットランドにもスコットランド人にも彼らのキルトにも偏見はないです。
映画そのものは別に好きでもなかったけれど、でも「Braveheart」は最後まで見たし、その中に出てきたメル・ギブソンのキルト・スカート姿も違和感はそんなになかったし、ショーン・コネリーがキルトで現れると、「かっわい~」と思ってしまいます。

…んが、んが、んが、いくらスコティッシュの血の流れているロッド・スチュワート特集だからといって、(ちなみにキルトのロッド…>> Resplendent in Stewart tartan kilt...(Scotsman.com))、マクドナルド兄弟(MacDonald Brothers)のキルト姿には思わず目を背けてしまいました。うわああああ。
歌もなんだかなぁ…だし、スター性もないし…。
なんでこのひとたちが落ちなかったんでしょうか…(謎)。

仕事の関係で「結果」しかまだ見てないのだけど、明日の本編の再放送見てから追記します。(まだ書くつもりかっ…(笑))
…というわけで書き逃げ~。

ラスト・サミュライ

Posted by みら on   9  0

今夜は「The Last Samurai」(ラスト・サミュライ)なんですよ。見逃し続けていただけにどうしようか悩み中。映画をとるか睡眠をとるか…。(The X Factorならここまで悩まないんだけど…笑)。

…というわけで今日は片田舎(←わが町)で見つけた「和の味」特集。(むぅ)
何度も強調してますが(うるさいよ…>自分)、ここはアジア食材の店は一軒もなく、日本米や納豆の調達は不可能。スーパーもまともなスーパーがないので(号泣)、かろうじて手に入る「和」らしきものが、キッコーマンのお醤油の小瓶とオーガニック・ショップで売っている海苔(めちゃ高)と、健康食品系の固い欧風お豆腐くらい。

そのため、こんなもの↓を発見すると、みら子はめちゃ喜びます。

Amazake

「日本」っぽいものを田舎にも送り出してくれている「Clearspring」の甘酒(Amazake)。
「自然の甘み、デイリー・フリー、グルテン・フリー、このまますぐ食べられる。ジャーからデザートとして食べてもいいし、フルーツやナッツに添えてもいいし、甘味料として料理に使ってもよし。」
ひょ~、すごい。
オランダで、きちんと麹から作られているみたいです。「玄米甘酒」と「ミレット(稗)甘酒」の2種類。甘酒が苦手なので(爆)買いませんでしたが…。orz

そして町の中の24時間営業のスーパーに突如現れた、アジア麺コーナー!



ドッグフード・コーナーの隣のしょぼい一角に並んでいるのがさびしい限りですが、でもこれは「うきょ♪」って感じでしたわ。
子どもには「小熊餅(ロッテ・コアラのマーチ)」と韓国経由の「カッパえびせん」。ほかに、キムチ・ラーメン、トムヤム・ラーメン、ワンタン…と買い込んで、興味半分で、ゲットした韓国産インスタント麺をググっていたら、ぬあんとすごい記事発見。

>> Undeclared Irradiation of Noodle Products (Alert Notification: 2006.02) : FSAI - Food Safety Authority of Ireland

↑アイルランド政府の告知ではありますけど、この中にリスト・アップされていた「CHACHARONI」と「海鮮拉麺(Seafood Party)」も買いましたです。ええ。(うっ)
上の記事にある通り、「放射線処理表示」を行っていなかったのは、この2種類に関していえば「乾燥野菜」。(…とはいえども…)
この告発の賞味期限内の商品ではなく、さらに対アイルランドと対UKでは商品の内容が違うらしいのですが(??)、でも気持ち悪いといえば気持ち悪いですよね。子どもには与えないようにしよう…。

Category : UK
Tag : UK
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