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Posted by みら on  

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ごぶさたサンタ

Posted by みら on   11  0

ご無沙汰しております。書きたいことは多々あったのですが、なぜかタイピングがつかえ(食べ過ぎ?…違)、しばらく放置状態でおりました。
とりあえず気分転換にテンプレを変えてみました。…笑

ぼちぼち更新をはじめたいと思いますので、またどうぞ遊びにいらしてくださいませ。


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アーベントブロート -Das Abendbrot-

Posted by みら on   9  0

毎日ではないのだけれど、曜日によっては帰宅時間が22時近くなることもあるわけです。夫の忙しさもピークだった頃は、夜遅く帰宅して、それから私が夕食を作って子どもを寝かせて後片付け…なんてこともあり、「もういや!こんな生活…」(orz)なんてことも多かったのですが、最近は夫の仕事も落ち着いて、彼に夕食を任せられるようにもなってきました(しめしめ)。
…で、我が家の男の夕食は、完全ドイツ風な「アーベントブロート」(Das Abendbrot)。
ドイツのライ麦パンに、トマトとかきゅうりとかパテとかチーズとか果物とか蜂蜜…とか、なんでも好きなものを各自乗せていただく。…というやつ。うちではこれらを「アーベントブロート用プレート」に乗せて、男ふたりで好き勝手に楽しんでやっているようです。
一番重要なのはパン。決して、「イギリスの柔な白パン」(←夫いわく)を使わないこと(ふふふ)。質素な夕食ではありますが、でも栄養面も悪くないし胃にも優しいし、準備、後片付けのストレスもなし…と。
ドイツに住んでいた頃は、「ゲァーステ」(Gersterbrot)と呼ばれるハノーファー独特のドイツパンにクリームチーズを塗って薄切りトマトを乗せたものに、海の塩と黒胡椒をガリガリ挽いていただく…というのが私の一番の好物だったんですが、「Gerster」がここで手に入るはずもなく(苦笑)、近くのスーパーで購入できるパック詰めのドイツパンで代用。でも結構うまくいっているようです。

うちの息子は、朝食はオートミールか卵+トースト、ランチボックスにはおにぎりを詰め、夜はアーベントブロート(もしくは私の作る無国籍いい加減料理)という構成。ちなみに次のステージでは、ドラキュラかゾンビ役を狙っているそうで(なんなんだよそれはーっ!!笑)、ほんと滅茶苦茶ですね(ぶっ)。

さあて。私もそろそろ変化の時期かなぁ~。

朗報なるか…!?

Posted by みら on   2  0

アルコールもしくはシガレットを愛する英国在住者にとって運命の日ともなるかもしれないのが、11月23日
23日は、アルコールおよび煙草(等)の課税に関するEUの新規定の判決が下される日で、もし「GO!」となった暁には、英国に「バカ高い」酒税を払わずに、大陸価格でアルコールがオンラインで購入できるようになる…ということになるのですよ。

これまでは、大陸価格でワインやビールを購入するには、ドーヴァーを渡ってフランスに入って買ってこなければならなかったのが(←これをUKでは、「booze cruise」と呼びます。かなり一般的です。)これからはオンラインでもこれが適用されることになるかもしれない…という新規定。

うぎゃあ。興奮し過ぎて、文章まとまらないので(笑)、リンク貼ります。
>> How cheap drink on the Net could sink the booze cruise (Daily Mail)
>> Duty-free to your door ruling due (BBC)
>> 英国税の支払い不要!――EUが欧州産ワインやタバコの直接販売、許可へ? (UK Today)

安いとはいえ、そこに送料だのなんだのがかかればもちろん高くなるのですが(涙)、でもまとめ買いをすればかなりの節約になるかも…とすでに「取らぬ狸」を目論む今日この頃のわたくし。
しかも、もし私の愛するドイツの「ヴァーシュタイナー(Warsteiner)」なんかがオンラインでドイツ価格で手に入るとするならば、これはもう至福の歓び…となるわけですよ。うはぁ~。

うちは、ドイツの「ドイチェマルク(DM)」最後の年にドイツから英国に引っ越してしまったもんで、この「アルコールの価格差」には恨みがあるんですわよ。(勝手に…笑)。
…というわけで、11月23日の朗報を心待ちにする私。念、念。

Category : UK
Tag : UK

甘・辛

Posted by みら on   6  0



師走前だというのに(…ってか、「師走」なんて表現、英語では使わんわい!)、異様に忙しいっす。以前は「忙しい」って言っても、ブログを更新するくらいの時間はそれなりに作り出せていたのに、ここ数週間はそれも厳しいほど。orz
このスペースが自分の「日本語ほっと空間」(笑)なだけに、妙にストレスがたまっておりますわよ。ぶつぶつ。これからはもう少し更新(→心の駄文を書き綴る時間)も増やしていきたいですわ。(願望)

忙しいながらもウェールズ語は順調でございますよ(爆)。
うちの仕事場はバイリンガル(英語/ウェールズ語)なので、ウェルシュ・メイン組からは最近ウェールズ語で話しかけられ(orz)、日々これ実践の世界でございます。(わからんちゅうに…。)

*英とか仏とか独とか露とかのように、「ウェールズ」に当てはまる漢字ってありますか?思いつかないんですけど…。この際だから、「龍」「龍語」とかいう表記にしちゃいましょうか?(勝手にするな、バカ!>自分)

ウェールズ語の最近のヒットは、「ドド(dod o)」(come from)と「ydw(アドゥ)」(Yes)「Nac ydw(ナカドゥ)」(No)(77種類くらい(?)あるらしいウェールズ語の「Yes/No」のひとつの表現」。
ま、いいや。

さて。トップに載せた画像は「チリのピクルス」。
これがおそろしいほど辛くて美味しい。そのまま齧ると、口の中が火の海(笑)。刻んで料理に混ぜると、少量でもビリビリ。こういう辛いのを食べてエネルギーを燃やす一方で、



こういうド甘のトフィーケーキで脂肪を蓄える昨今。
こうでもしてないと、時差を忘れているアーティストからの深夜2時過ぎの電話なんていうのに対応できませんよ。…ったく。

Ben今週の「X Factor」は、結果をまず見て(ニキータで妥当だろう。本当はレイに抜けてほしかったんだが…)、それから本編の再放送をあとで見ましたが、最初のベン(Ben Mills)を見て沈没。
「なんじゃこれはぁぁぁぁぁ~(失望)」

>> Ben - I Don't Want To Miss A Thing

HRのVo.としては弱過ぎ、柔過ぎ。ポップシンガーとしては歌い方がいつも同じ。つまらん。(セックス・アディクトとかいう記事がタブロイドに載った直後のおねえちゃんとの絡みは、サイモンも言ってたけど、ほんとにCorny.)
あまりにもがっかりしたので、スティーヴ~ンの本物を見て(ついでに、息子にも「これが本物だ!聞け!」と言って聞かせ(笑))、フラストレーションを解消。

>> Aerosmith - I Don't Want To Miss A Thing

…というわけで、結局最後まで見ずに終了(笑)。
逆に「Xtra Factor」の、酔って絡む変なシャロンを見ているほうがおもしろかったでえす(ぶふ)。

黒か白か

Posted by みら on   8  0



レモンかトフィーかで散々悩み抜き、朝は結局「レモン」を選び、夕方は仕事のお礼にと、同じタイプの「チョコレート」をいただいてしまいました。はい。食事もしないで、ケーキ食べ過ぎです。>自分
(本職とは別に)最近は翻訳・通訳関係で、未知の分野からのお仕事が舞い込むようになり、知らなかった方面の文献を紐解くようになりました。これぞまさしく未知との遭遇(違)。やっぱり人間、死ぬまで学び続けるものなのですね。

…と、柄にもなくまじめな文章でエントリーを閉じる…はずはなく、今夜の一言。

「うるさいよっ!」

英国地帯、11月5日はボンファイアー・ナイト(Bonfire Night)。
歴史的に言えば、1605年のガンパウダー・プロット(The Gunpowder Plot)に端を発したガイ・フォークス(Guy Fawkes)の日です。>> Guy Fawkes and Bonfire Night
そんなわけで、各家庭、海辺、広場…あたりから打ち上がる花火の音がうるさい、うるさい。動物たちには迷惑な夜ですね。
…とは言いつつも、うちの息子もお友達の家のパーティーに招かれ、花火を打ち上げ、藁で作ったガイ・フォークス人形に火をつけて"夜遊び"してきてるんですけどね。すみません(汗)。



日本から持ってきていたカラリング剤が底をつき(号泣)、でもこっちのヘアダイが、いまだこわくて使えない私。こうなったら日本から注文しちゃうもんね…と、ネットをうろうろしていたら、「マジカルアクアヘアクリーム」なるものを発見。
おお、簡単、お手軽、髪を傷めない…というのは、私にぴったりでないかい…と、そそられるも、この一文が…ぁぁ。

太陽光があたると染まる新タイプ!


「太陽光」の極端に少ない英国の11月、12月では効果が少なそうだなぁ。うううむ。泣く泣く却下。

シンデレラの靴を探して

Posted by みら on   9  0



知り合いのジュエラー(Jeweller)に作っていただいた銀の靴のネックレス。
それはまるでシンデレラが置き忘れた靴のようで、庭のかぼちゃの親戚のズッキーニ(←無理のあるこじつけですが…笑)の葉の上に飾ってみました。

首周りがすっきりしていないとダメで、タートルネックは×。チョーカーなんてとんでもない…という、おしゃれには限界のある私。このネックレスもチェーンは長めになっているのですけど、でも微妙な長さで、洋服選びに苦労してます。

…とはいえ、20代後半になってからいきなり出てきた金属アレルギーのせいで、イヤリングはダメ、時計もブレスレットも限界あり…の体質。ネックレスだけが唯一のアクセサリーになり得るので、それなりに工夫して楽しんでおりまする。

Lyn_Shoe_021106b.jpg

この写真を撮った日の晩は、中部ウェールズは深夜はマイナス7度まで冷え込み、結局ズッキーニは無残にも霜にやられました。orz
今年はズッキーニのパスタとズッキーニの花のてんぷらが楽しめたので有難かったです。
来年もまた会おうね♪>ずっきー

確かにそうなのだけど…

Posted by みら on   4  0

ゲスト・リストにマイケル・ケイン(Michael Caine)の名前があったので、「おおお、"The Prestige" 関連の話が聞けるかも(=クリスチャン・ベール(Christian Bale)のクリップも拝めるかも…笑)と、仕事から猛ダッシュで帰宅。ITVの「パーキンソン(Parkinson)」に間に合いました。ぜいぜいぜい。
さすが、「Batman Begins」チーム。おもしろそうです。観るど~。(年内は絶対無理だけど(泣)、あとで必ず観るわっ…。)

さて。恒例の土曜日。
しかし自分の情熱が週ごとに醒めていき、今回は「見ようかどうしようか」とさえ悩んでしまったX Factor
(結局、深夜の再放送を見たけどね。)
うううむ。今年の毎回の「テーマ」っていうのは、つまらんですね。とりあえずベンが出ている限りは見ますけど(笑)、でも「マクドナルド兄弟」が優勝しても驚かんぞ、きっと(爆)。
←彼ら(マック兄弟)が歌いはじめた瞬間から「あらららら」だったし、ギター・ソロはほんとにほんとに最悪だったのだけど、(確かにそうなのだけど…笑)、サイモンにあれだけ叩かれてる兄弟を見ると、妙に同情心も沸いちゃうもんですね。
だからなんだってわけでもないのだけれど…。(でもきっと、こういう同情心が、このスコティッシュ訛りの激しい兄弟を、いまだにボトム2から遠ざけているに違いない。)

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