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Posted by みら on  

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病床な年末

Posted by みら on   12  0

気がついてみれば、年も末。
先日いきなり血圧がガツンと急降下してしまい、ほぼ幽霊状態で病院で伸びてました。しばらくは内臓の痛みに耐えながら…の状態が続きそうです。(いまは家ですが。)



今日は起き上がって身の回りのものの写真を撮る余力が戻ってきたので、クリスマス頃のものの写真など。
クリスマスに特にお金をかけない我が家の保守的なプレゼント。愛用のクラランス・セット。いいの。使えるのが一番だから…(笑)。

さて。そんなこんなで今年も残すところあと僅か。
明日また何が起こるかわからないので、ちと早めにご挨拶。


今年もこのブログを通して、たくさんの方にお世話になりました。
どうもありがとうございました。
来年もおそらく続けていくことになると思います。
よろしければまた引き続き、よろしくお付き合いくださいませ。
数え切れないほどの愛と優しさと力と夢をありがとう。
心にいっぱいの感謝を込めて。

xxxxx みら

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スティルトンマッシュルーム

Posted by みら on   6  0



英国は、24日のイヴ(日曜日)から26日のボクシング・デイまで3連休。この連休明けに控えているもの…と言えば、冬のセール(SALE)!
ちなみにうちのような田舎町の場合、早く行かないと、サイズ6か8は(もともと数が少ないのに加え)速攻でなくなってしまうので要注意。

町は、人も舗道もクリスマス疲れが色濃く残り、お祭り騒ぎのあとの物悲しさが、そこここに影となって染み付いている。
こういうとき、中途半端な田舎町の陰気度はいっそう濃くなり、町なかのセンスのないクリスマスの電飾を見上げると、サラダの中の生タマネギを知らずに食べてしまったときのような、不吉な不快感を覚えるのである。
この町でだけは朽ち果てたくない…という永遠の命題を、心に再度誓うときでもある。

…なんてね。
…というわけで、こんな日はスープに限ります。
実は最近スープに凝っているのですが、今日はブロッコリーとほうれん草のスープ(↑)。
とろみはじゃがいもとホールミール・ブレッド。隠し味は、旨みの源トマトと「Match made in heaven」なカップリングのバジルくん。



もう一品は、大型マッシュルームの中にチーズを埋め込んでグリルしたもの。
昨日テレビを見てたら、CMに出てきて(Sainsbury'sだったかなぁ?)美味しそうだったのでコピー。



CMのは、マッシュルームにスティルトンを乗せてベーコンで包んでましたけど、うちはベーコン抜きで、その代わりチーズを3種類に増量(笑)。
オランダ・エダムとフランス・ブリーとイングランドのスティルトンを乗せてみましてん♪
必要以上に濃厚なお味で、荒れた胃には辛うございました。(←バカ)

句読点

Posted by みら on   4  0

小学生の頃から「句読点」には注意させられてきました。「、」の場所が違う!…と散々直され、結局、句読点使いが滅茶苦茶な女になりました。orz

…が、下の記事にも書きましたが、英語のカンマやアポストロフィーの間違いは致命的にもなったりします。

…というわけで、私と息子はリン・トラス女史の「Eats Shoots & Leaves」のファン。(私は一般版、息子は子ども版)
彼女の本の中で、ふたりで笑い転げたのは、

"No cats, thank you"

"No cats thank you."

そうそう。コンマひとつで、「猫、お断り!」が「猫は感謝なんてしないんだよ、ったくよう」に変わったりする…という英語マジック!(違)
年末年始にもお薦めです。(日本語版も出版されているそうですが、これは原書で読むほうが絶対おもしろいと思いますぅ!)

>> Eats shoots and leaves: The Zero Tolerance Approach to Punctuation

アポストロフィー

Posted by みら on   0  0

日本人/アジア人の(日本的/アジア的)英語表現を笑うサイト「Engrish」っていうのがありますが(←これも確かにジョークとしてはおもしろいですけれど…)、やはりそれ以上に失笑を買うのが、英語ネイティヴ(そして大方モノリンガル)(=たとえば英国人とか…)の基本的英語の間違いではなかろうかと思います。
(↑…で、こういうやつらが、非英語圏の人たちの英語アクセントを笑ったりするのだから、世の中おもしろい。)

その間違いの典型的なのが「アポストロフィーの間違い」。
これは、いまは日本の小学生でも間違えないんじゃないのか?ってな類の、非常に初歩的なミステイクで、たとえばこういうサイトもあるくらいなんですね。>> Apostrophe Protection Society

なにか…というと、所有の「's」や複数形、それから複数形の所有の「's」そして短縮形等の典型的な取り違えで、上記のサイトの例にもありますが、もっとも痛い例のひとつが、夫婦の墓石に刻まれた「Your soul's are now in Heaven." 」。あっちゃー。

M&S in 'silly' festive blunder / BBCそして今日のニュース。
マークス&スペンサー(M&S)と言えば、英国のスーパーマーケットチェーンのひとつですけど、子ども用のクリスマス・パジャマのスローガンとしてパジャマのトップに印刷されて販売されていたものが;

"Mum's dreaming of a quiet Christmas just like the one's she used to know"


あらら…。
M&S側はまったく気付かずに、既に何千着も販売をしてしまって、しかし現在はストックから取り除かれているとのことです。
しかもM&Sの場合、この手の間違いは2度目だそうで、以前、「2匹のきりん」を配したパジャマを「Baby Giraffe's」と間違った文法で販売(のちに回収)した経歴もあるんだとか。あらら。
>> M&S in 'silly' festive blunder (BBC) (上の写真もBBCより)

…で、M&Sがらみでもうひとつ。
サイトは失念してしまいましたが、英国在住のどなたかのサイトで、スーパーのレジにある「サイン」がおかしいんでないか?っていうエントリーを拝見した覚えがあります。
大きなカートを持って並ぶ人に対して、買い物カゴで「6アイテム以下までの買い物なら、こちらへどうぞ」サインがあるのは、どこのスーパーでも同じだと思いますが、数年前まで英語文法的におかしい「6 items or less」のサインを掲げていたのもM&S。
日本ではおそらく中学生くらいから(?)テスト用に叩き込まれているのでは?と思いますが、「Less」は数えられないものに対してで、数えられるものに対して使われるのは「Fewer」。…というわけで、正式には「6 items or fewer」が正しい。(←このあたりに関しては、英語人の中でもいろいろディベイトがあるみたいですけどね。^^)

…というわけで、「イギリスで見聞きした英語でもその通りには信じるな!」(笑)ってわけです。

ちなみに、ウェールズ語が第一言語のひとの話す「英語」っていうのは、アクセントのすごさ(笑)もさることながら、文法的にも「えっ!?」な場合が多いですので、そのあたりダブル注意です(爆)。

ポテトのセモリナ粉揚げ

Posted by みら on   8  0

ちょっとお腹が空いたな…っていうとき、私の子どもの頃のベストは、白身カリカリで黄身は半熟の目玉焼きを作って、それを白い熱いご飯の上に乗せてお醤油をたらしていただく…というやつ。
えと、夢もロマンもない一品ですが(笑)、美味しいご飯と美味しい卵+美味しいお醤油を組み合わせると、空腹には料亭料理のように感じるものなのです。ふ。
…というわけなのか(?)、最近の息子のマイブームも、「目玉焼き乗せごはん」。
一応ここにサラダなり温野菜なりを、(母としては)無理やりくっつけるわけですが(笑)、やはり旨いですね。はい。

…で、世間はクリスマスです。

とりあえず、「チキンとかターキーとかサーモンとか用意したほうがいいのかしら?」とインタビューはしてみましたが、肉も魚も食べない家族なので、答えは「要らない」。
なので、25日の昼食はクォーン(Quorn)の「ロースト」(冷凍)に温野菜各種がメインになるようです。>うち

その温野菜系で、最近凝っているのが「セモリナ粉揚げ」。
これ、美味しいです~。

ポテトのセモリナ粉揚げ

写真があまり鮮明ではありませんが(汗)、これは「ポテトのセモリナ粉揚げ」。
じゃがいもの皮をむいて切って、塩水でささっと湯掻いたものにセモリナ粉をまぶし、それをオイルをたっぷりしいたトレイに並べてオーヴンへ。
確か、ナイジェラ・ローソンのレシピだったと思いますが(…ちなみに彼女の場合は、グースファットを使いますが、うちではパス)、これはグンバツに美味いです。しかも簡単。
明日(25日)はセモリナ粉で「きのこ類」も揚げようと思ってます。はい。

幸あれ!

A Moment Like This

Posted by みら on   0  0

Love Actually」でビル・ナイ(Bill Nighy)が演じた老いぼれロッカー、ビリー・マック(Billy Mack)にも象徴されてますが、英国での「クリスマスNO.1シングル」は非常に大事。
…というわけで、2006年UKクリスマスNo.1シングルは、予想を裏切ることなく、The X Factorのリオーナ・ルイス(Leona Lewis)の「A Moment Like This」。
ビデオはこちらからどぞ。>>> A Moment Like This Video

ケリー・クラークソン(Kelly Clarkson)のカヴァー。サイモン系オーディション番組の女性勝者米・英対決ですかね(…)。
このPVの中で、サイモンとルイは結構出てくるのに、シャロンが全然出てこない…っていうのは、何か政治的な裏でもあったのでしょうか…?(謎)
ついでに、ベン・ミルズ(Ben Mills)のはかなげな顔が最後にちらっと映る…っていうのが、哀愁を伴っていてグーです。orz

1. A Moment Like This - Leona Lewis
2. Patience - Take That
3. Sorry's Not Good Enough - McFly
4. I Think We're Alone Now - Girls Aloud
5. Truly Madly Deeply - Cascada
6. Fairytale of New York - Pogues
7. 21st Century Christmas - Cliff Richard
8. Boogie 2Nite - Booty Luv
9. Smack That - Akon ft. Eminem
10= You Know My Name - Chris Cornell
10= All I Want For Christmas Is You - Mariah Carey
Source: Official UK Charts Company


>> X Factor's Leona has festive No 1 (BBC)

Category : UK
Tag : UK

Mario Scaramella逮捕

Posted by みら on   0  0

イヴの24日に、驚いたニュース速報。
元スパイのAlexander Litvinenko氏がポロニウム210によって毒殺された事件で、イタリアでマリオ・スカラメラ氏(Mario Scaramella)が逮捕されたということです。えっ!?
ほんの3週間前に、寿司レストラン「Itsu」で面会したスカラメラ氏も被爆していた…という報道があったばかりでした。うーん。なんか解せない…。
>> ポロニウム210
>> Alexander Litvinenko

しかしこんな衝撃的な事件も、その後立て続けに起こったサフォーク連続殺人事件等の事件、事故の中で、既に「過去のニュース(Old News)」(←オクシモロン -Oxymorons- ね…)となりつつある現実がこわいです。(ちなみに…:>> Oxymorons -矛盾で遊ぶ言葉

>> Dead spy's Italy contact arrested (BBC)
>> Spy's Contact Arrested (Sky News)

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