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Posted by みら on  

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和だか洋だか...

Posted by みら on   5  0



今回予定外だったのが、息子の頑固な時差ぼけ。
そのおかげで、2日目から日本時間に戻った私もめちゃくちゃ振り回されました。あぁぁ。徐々に戻りつつありますが、子どもは時差の影響、受けやすいですね。
実はいまだに日本らしきものを食しておりません(笑)。
薄い珈琲に桜の花の影をうつしてみたり、お手製のマロンシフォンをいただいたり、なんか違うよなぁ。



そうそう。憧れの(違)タリーズにも行きましたよ。





あとは、クリスピー・クリームの列に並ばないように気をつけます。(日本でなにやってるんでしょうか…。>自分)

しかし、これは↓早速ゲットしました。やはり試さなければ…っ!笑



考え事をしながら飲んでいたので集中していませんでしたが(おいっ)、味はあんまりピンとこなかったかなぁ。オイシイですか?(謎)

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こんなときには...

Posted by みら on   7  0



立て続けに映画を3本並べて何をやっているかというと、日本に帰ってきているわけです。機内では、ワインの小ビン1本を抱えて、ただただ映画を見ておりました。

日本に帰ってきて、まず駆け込んだのは歯医者です(笑)。
…で、「え~~っ!痛くなかったんですか!?」と驚かれるほど、ひどい歯でございました(恥)。
ええ、ええ、痛みはなかったですとも。「歯医者には行けない」(NHSの歯医者は定員いっぱいで既に数年前に予約は締め切り。プライベートの歯医者に家族3人通えるほどの経済的余裕なし。歯医者は存在しないのですよ。うちの町には。orz)…という過酷な状況のもと、意思の力で「歯」については極力考えないようにし、また偏頭痛と胃痛(肝臓痛?)持ちのため、ペインキラー(パラセタモル+アイヴ)とは常に一心同体状態でしたしねえ。
そんなわけで、「キュゥイィィィ~~~ン」という歯を削る音も懐かしく(Mかい、きみはっ!?>自分)、これからの滞在中も歯医者通いが続きそうですわ。わはははは。
でも、歯医者不毛の土地から来ると、ほんとにありがたいです。ン万円くらいで、歯が治されて人間らしく戻されていく・・・という感動は、やはりなにものにも代え難いデス。あぁ、ニッポン。きみはすばらしい。この感動も、歯医者のない英国のおかげでしょうか(笑)。歯科医にも、「え?やっぱりロンドンじゃないからダメなんですか?」とダメ押しされて(爆)(←註:いえ、プライベートならいくつか存在します。ただうちが貧乏なだけです)、なかなか快感の歯医者訪問でございますわ。明日も予約が入ってるし…。ふふ。
うちの息子が日本の4軒目でようやく「ニンテンドー DS」を見つけ、色などに拘らず、涙ながらに有難く在庫アリの色を購入した…っていうのと若干似てますかね。(は?)
あ。ちなみに、彼は矯正のために、4本抜歯(初体験)しました。そのため「S音」が「シュ」になって、まるでドイツ人のようです。(あ、半分ドイツ人か…。orz)

というわけで、削った歯の痛みで、楽しみにしていた和食がなかなか食べられないときの痛み止め+ストレス解消+栄養補給には、「Moët & Chandon」です。(は?)

…と、なんだかよくわからない日本滞在ですが、今回は珍しく仕事抜きなので、息子とふたり、和の探求(…つまり和食)に勤しみたいと思います。

Ne le dis a personne

Posted by みら on   0  0

妙におもしろかった~(笑)。
ギヨーム・カネ(Guillaume Canet)監督の「Ne le dis à personne」。英タイトルは「Tell No One」。原作は、ハーラン・コーベン(Harlan Coben)の「Tell No One」(唇を閉ざせ)。原作は読んでいませんが、つい読みたくなる映画ですね。ひき込まれます。

フランス語でサスペンス…というと、フランス語でハードロック…みたいな違和感ありますけど(←すみません。偏見ですが…)、これは逆にフランス語が良かったバージョン。軽くても、拷問シーンが苦手なため、途中、何度か目をふさぎましたけど…(へたれ)。

日本公開もありそうですね。お薦めです。

Hors de Prix

Posted by みら on   0  0



オードレイ・トトゥ(Audrey Tautou)が「ジゴレット」…(!?)というわけで観ましたが、結局最後まで入り込めなかったかな。でもおもしろい映画ですね。はい。
Hors de prix」は、とても買えない、手が出ない…って感じの意味で、英語で言えば「not affordable」。ちなみにこの映画の英タイトルは「プライスレス(Priceless)」。テーマに沿っております。

しかしなんといっても美しいのは、南仏ニースのゴージャスな光景とリッチなホテルやレストランたち。最高でございます(笑)。
さらに様々な恋のテクニックも満載で、オードレイのかわいい(そしてあまり似合ってないけど)「フッカー」ぶりとともに、ワインを片手にくつろいで見たい映画…かな。

Mon meilleur ami

Posted by みら on   0  0

Mon meilleur ami

特に何も考えず、さほど期待もせずに、ダニエル・オートゥイユを観る…くらいの気持ちで映画に入っていくと、最後は非常に得した気持ちになれる…っていう映画。
Mon meilleur ami(英語名:My Best Friend)
フレンチにしては、割と単純な作りのような気がするのですが、それでそこに物足りなさを感じる方も多いんだろうと思うのですが、でもなぜか惹き込まれてしまって、最後まで見入ってしまいました。何かの片手間に見始めて、最後は画面の前で正座して見ちゃった…ってな感じ。

個人的観点では、オートゥイユ(Daniel Auteuil)演じるフランソワ(François Coste)って男が、妙にうちの夫を思い出させるわけですよ(笑)。人付き合いの悪さっていうか、友人作りの下手さっていうか…。
「そうそう」と、ブルーノ(Bruno Bouley)(演じたのは、Dany Boon)がため息付くシーンで思わず頷いちゃったりしてね。(ま、ここまでひどくはないが…笑)。

こういう映画って、ハリウッドに作らせると、ただのダサいB級になるだろうけど、しかしフレンチがパリで作るとやっぱり粋になる。一大スペクタクルなんて要らないから、こういう寡作をもっと作ってほしい…と願うこの頃。年ですかね。
で、これはやっぱりフランス語で観るべき映画とも思いますです。うん。

カゲツ

Posted by みら on   7  0



ほんとうは数日前から、ベルリン動物園(Berlin Zoo)のシロクマ、クヌート(Knut)のことが書きたかったのですが、ちょっとしたトラブルでそれどころではなくなってしまいました。残念。
でも、殺されることはないようで、良かった良かった。
確かに「人間の手を介して」…というのは、アクティヴィストさんたちにとっては「自然に反する」ことになるのかもしれないけど、でもそれなら動物園自体が不自然の極みですしね。助かった命を「ひとの手」「ひとの考え方」で断ち切るほうが、もっと不自然なような気がしました。
>> Berlin rallies behind baby bear (BBC)
>> Baby polar bear 'will be spared,' proclaims zoo (Daily Mail)

さてと。
こちらはひどい寒さです。太陽は出ていることも多いのですが、台風並みの風で、車のドアを開けるのも難儀なほど。
ここから、おそらく体感温度は15度くらい違うんじゃなかろうか?ってな日本を目指すわけで、ほんと、たまらなくうれしい。



強風に揺り動かされながら、庭のすみっこでひっそりと咲くタンポポなどを目にすると、「それでもやはり春なのだ」と思わされますが、しかし日本行きが近いせいか、タンポポって言ったら、やっぱりラーメンしか連想しません。あわわ。

20ポンド新札

Posted by みら on   4  0



3月13日の新札発行から少し時間が経ってしまいましたが、ようやくウェールズにも新20ポンド札が流れてまいりました。
そんなわけで、今日はじめて新20ポンド紙幣にお目通り。



表は相も変わらずクィーン(Her Majesty The Queen)。(冗談で、これをヘレン・ミレンに差し替えたりしたらおもしろいだろうに…違)。
裏の顔は、アダム・スミス(Adam Smith)になりました。現行の20ポンド札は、エルガー(Sir Edward Elgar)。
>> New Adam Smith £20 note launched (BBC)



…というわけで、現在私のお財布の中に納まっております。
どこで使おうかなぁ?(笑)

ちなみに英国の現在の紙幣たちはこちら。
>> Current Banknotes (Bank of England)
ちょっと20ポンド札の歴史を遡れば、1970~1993がシェークスピア(William Shakespeare)、1991~2001が、電磁誘導の法則のマイケル・ファラデー(Michael Faraday)でした。

Category : UK
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