スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムング豆バーガー

Posted by みら on   2  0



実はいま深夜3時過ぎなんですけど、喉の痛みと頭の鈍重痛で眠れなくなりました。orz どういうわけか、Paracetamolも全然効かないし。
折りしも北ウェールズでは鳥インフルエンザがアウトブレークして、人にも感染したのがわかったばかりだし(H5N1型じゃなくて、H7N2型だったんですが…)。…って、これと私の風邪とは関係ありませんが(当たり前じゃい)。

…というわけで、今日の作品。
あすとるちゃん(蒼月亭つれづれ日記)に以前いただいた乾燥ムング豆を使ったベジバーガーです。卵と小麦粉だけを加えたシンプル版。
作り終わってから、ムングをターメリックで煮込んで、カレー味のバーガーにする手もあったな…と、次回への抱負(違)。
が、これはこれでオーソドックスに美味しゅうございました。

スポンサーサイト

パブリシティ

Posted by みら on   2  0

ちょっと前からひっかかってはいたのだけれど、敢えて書き残すのもどうかな?と自問自答して、避けていたサブジェクト。
いつもは斜めに読む「Daily Mail」に、「まさに…」のコラムが載ったので、やはりこの機会にアップしておくことにします。
>> For Madeleine's sake, beware the juggernaut of publicity (Amanda Platell)

まずはうちの過去記事です。
>> マデレーン・マッカンちゃん
>> 黄色いリボン
>> メディアの怪

事件発生からそろそろ1ヵ月。メディアの情報量は多いものの、犯人逮捕に直接繋がるような報道はなく、事態は硬直しているような印象を受けます。

:: 追記事 ::
>> McCann

マンゴ -Mungo-

Posted by みら on   0  0

さて。聖マンゴ魔法疾患傷害病院(St Mungo's Hospital for Magical Maladies and Injuries)といえば、ハリー・ポッター。>> ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団Harry Potter and the Order of the Phoenix
前作では熟睡させていただいたので今回はいいや…と思っているのですが、「PG13」(UK)なのでやっぱり子どもに付き合わされるのか…。orz
予告を見る限り…ですが、レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)があまりに「The English Patient」ぽくありません?? そう思うのは私だけ??(笑)
(*うちの過去記事を何気に検索かけてみたら、レイフ記事が結構多い(爆)。別にファンてわけじゃないのですが…。とりあえず、「イングリッシュ・ペイシェント」絡みのエントリーはこれです。↓)
>> The suprasternal notch -胸骨頚切痕-

今回のハリー・ポッター映画に"St. Mungo"シーンは当然出てくるそうですが、撮影は地下鉄ウエストミンスター駅で行われたらしいですよん。

…で、がらっと話題が飛んで申し訳ないのですが(毎度)、「Mungo」(マンゴ)と言えば、ヒュー・グラント(Hugh Grant)。
「なんでやねん?」ですが、ヒューのミドルネームは"John Mungo"で、彼の正式名はHugh John Mungo Grant
「Mungo」は、ファーストネームにもラストネームにも使われる名前で、もともとはウェールズ語の「mwyn」(ムイーン…と発音します)から来ているのではないか…とのこと。(mwyn...とは、優しいとか親切とか穏やかとかソフト…とかの意)。
さらに、スコットランドはグラスゴーの守護聖人、聖ケンティガーン(Saint Kentigern)の呼び名(愛称)でもあるんだそうです。>> Saint Mungo
(このあたりはまったく詳しくないので、間違いがあったら指摘してくださいませ。)

…飛びついでに、ドイツ語で「Mungo」(発音は、ムンゴー)と言えば、マングースのことです。

さて。こっちの名前のミドルネームっていうのは、結構おもしろいですよね。父方や母方の名前をそのまま受け継いでいる場合も多いし(…うちの夫兄弟はこのパターンで、みっつだかよっつだか(多)古めかしいミドルネームを持っています。こういう伝統は息子には当然受け継がせず(笑)、彼には私の直感で決めたミドルネームをひとつ。英語名も一応必要だろうな…と思い、付けておきました。*これが今回の一時帰国時に、思いもかけないトラブルにもなったんですがね…。ぶつぶつぶつ。>某代理店

というわけで、有名人の隠れたミドルネーム。
たとえばトム・クルーズ(Tom Cruise)は、ファースト+ミドルネームで、出生名は「Thomas Cruise Mapother IV」とか、ジュード・ロウ(Jude Law)は、実はミドル+ラストネームで、本当は「David Jude Law」とか、ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)は、さすがお母様がドイツ人なだけあって、ミドルネームもドイツ名のヴィルヘルム(=ウィリアム)で、「Leonardo Wilhelm DiCaprio」…とか。へぇ~。

Peaches Geldof…がやはり、群を抜いて突飛なのが、ボブ・ゲルドフ(Bob Geldof)の次女のピーチーズ(Peaches Geldof)。
本人も嫌がってますが、だいたいファーストネームからして変ですし、ミドルネームも推して知るべし…と。

「Peaches Honeyblossom Michelle Charlotte Angel Vanessa Geldof」

…すごい…。

>> Guess The Middle Names (Sky News)
>> Celebrity middle names (Sky News)
(*写真は、「stock.xchng」「bobgeldof.de」より。)

Living Salads

Posted by みら on   6  0



いつもは行かないスーパーに行くと、新たな発見があっておもしろい。
…というわけで、昔ぽめしゃんち(Love-hate ろんどん)で見かけて以来(livedoorの頃だったかしらね?>ぽめ姐)ずっとほしかった葉っぱを発見。
紅茶の国から」のRisaさんもアップされてました。>> Living Salad
(ちなみに私が購入したのは、Sainsbury'sではないのですが…悲)。

リヴィング・サラダ(Living Salads)!
サラダ生存中(…そういう訳、ちゃいますから…っ orz)

土つき、根っこつきの箱庭ベイビー・リーフ集団でございます。グリーンハウス栽培ですが、イングランド内で行われており、無農薬で自然に近い方法で出荷されているサラダ。
「そんなん、自分ちで作ればいいやん」というご意見もあるかと思いますけど、いやいや、こうしてプランターごと窓辺に飾ると意外とかわいいもので…(笑)、何より子どもが喜んで食べてくれるのがおもしろい。
パクチョイ(Pak Choi)、レッド・チャード(Red Chard)、マスタードリーフ(Mustard leaves)、タツォイ(タアサイ:Tatsoi)入りでした。
産地はこちらのようです。
>> Long live salad! (BBC)



風邪は、やはり悪化しました。orz

Stuffing

Posted by みら on   7  0



夕方から悪寒、喉の痛み。…しかし、気温の変化とともに風邪をひく…なんていうわかりやすいのは意地でもいやなので(そういう問題かよ!?>自分)、明朝までには治す予定ですが。でも、ハーフターム中の仕事っていうのは苦なものですよ、ええ。

さて。英国にいて、いままでタッチしたことのない英国食材っていうのはゴマンとありますが、その中のひとつが「スタッフィング(Stuffing)」=「詰め物」。クリスマスの時期になると、PAXOあたりの箱が冬仕様になってズラっと並ぶアレです。
おそらく一般的なのは、チキンやターキーのお腹に詰めてローストするとか、団子状にして焼いて肉料理の付け合せにする…とかっていうのだと思いますが(違う?)、肉もサンデーローストも登場しない我が家には出てきたことがありませんでした。

…ということで、英国を離れるに当たり(←嘘です。ただの願望…笑)、料理してみようかね…と、インスタント(笑)スタッフィングの箱を購入。
味は、レモン、タイム、オレガノ。
結局、パン(粉)と乾燥ハーブ(野菜)、油脂が原料でしょうか?インスタントなので、熱湯をかけて放置して詰めるのみ。簡単。



パプリカに詰めて焼いてみました。
マズ…っ。涙。orz
名誉のために付け加えておきますが、PAXOではありません。…笑
次回は、何か一手間加えて作ってみますかね。

スタッフィングといえば、セージ&オニオンが一番有名ですが、英国料理・家事の大御所、ミセス・ビートン(Mrs Beeton)によるレシピがBBCに載ってました。参考までにどうぞ(…)。
>> Sage and onion stuffing

ミセス・ビートンの料理書。どういうわけか分厚いのがうちにもあります(orz)。夫のステップ・ファーザー(趣味の料理人)がイギリス人だったためで、義母の家から数年前に持ってきました。まったく読んでませんがね。

新米

Posted by みら on   2  0

今日の日中の気温は、10℃でした。なにもここまで寒くならんでもいいだろうに…。>Great Britain
28日(月曜日)はバンクホリデーですが、同時にこの週は学校のハーフターム。これが小学校最後のハーフタームなのだと思うと感慨深いです。(嘘です。まったくそんなこと思ってません)。
ってか、英国の学校は休み多過ぎ。宿題なさ過ぎ(皆無)。教科書もないし、ウェールズの小学校は「SATs(全国統一試験)」さえないので(←数年前に勝手に廃止してます。>Wales)、子どものレベルが親にとって非常に不透明。
そういえば日本でも、「通知表が○×方式になってから、子どもの実力レベルが全然見えてこなくて不満、不満。5段階評価のほうがずっとわかりやすいのに…」ということで、「だから塾に行かせてるんだよ」という友人が多かったのですが、似ているかも。

参考までに、「SATs」っていうのは「National Curriculum assessments(National tests)」のことで、各キーステージ終了ごとに、SATs試験を実施しています。(これも、"キーステージ4"終了時は「GCSE試験」、"キーステージ5"終了時は「Aレベル」と名前が変わりますが…)。セカンダリーからの試験は、ウェールズもイングランドと同じです。
>> The National Curriculum (Parents Centre)
>> Exams/assessments and test dates (Parents Centre)

キーステージ(Key Stage)というのは、
Key Stage 1 = Years 1~2 (1~2年生:5-7歳)
Key Stage 2 = Years 3~6 (3~6年生:7-11歳)
Key Stage 3 = Years 7~9 (7~9年生:11-14歳)
Key Stage 4 = Years 10~11 (10~11年生:14-16歳) → GCSE試験
Key Stage 5 (Sixth Form) = Years 12~13 (12~13年生:16-18歳) → A-Levels/AS-Levels試験




あぁぁぁ、違うんだようぅぅ。別にSATsのことを書こうと思っていたわけじゃないんですよぅぅ。
話題急転換。
「駆け出しの新聞記者」のことを英語では「Cub Reporter」と言いますが、(Cubは、ライオンや狐の子どもの、あのカブ(Cub)です。その他、躾のなっちゃないガキのことも、Cubといいます。)、日本語だと「新米記者」とかですよね?
…で、なんで「米」なの?としばし疑問に。
この言葉、昔は「新前」だったそうです。「男前」とか「一人前」と同義の「前」。これの音が変化して、新前から新米に転じたそうです。(へぇ~)。
参考にさせていただいたサイトはこちらです。
>> 散歩道3(語源散歩)
>> 珈琲舞麗句24(珈琲Press & Coffee Room)

英語の場合は、なんで「Cub」なんでしょうね?新聞記者は、将来トラになるからか?(大違)

You raise me up

Posted by みら on   3  1

今夜BBCで、ジョシュ・グローバン(Josh Groban)とリー・ミード(Lee Mead)が「You raise me up」をデュエットしているのをたまたま見て、いろいろな思いが走馬灯のように巡ってきたので、以下長文。

まず、リー・ミード(Lee Mead)という名前にピンと来る方は日本にはほとんどいらっしゃらないと思うので、そこから…。彼は、BBCのアンドリュー・ロイド・ウェバー(Andrew Lloyd Webber)主宰のオーディション番組、「Any Dream Will Do」でのジョーゼフ候補の一人。(最終4人まで残ってます。)

過去記事はこちらです:
>> JosephとGrease
>> ジョーゼフかダニーか

ファイナルも近いらしいですが、彼以外考えられないような…。
ちなみにこんな方です。
>> Lee Mead - Mac the Knife (Youtube)

さて。話戻って、「You raise me up」。
やはりこの曲といえば、ジョシュ・グローバン(Josh Groban)。美しい歌声ですよね。
それから日本でも感動とともに有名になった瞬間といえば、やはり荒川静香さんが、トリノ・オリンピック(2006)のエキジビション(exhibition)で使われたときでしょうか?
>> Shizuka Arakawa-You Raise Me Up Exhibition 2006 (Youtube)
このときは、ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)版。
フィギュア・スケートといえば、ミシェル・クワン(Michelle Kwan)もこの曲ですべっています。こちらは、同じアメリカ、ジョシュ・グローバン版。
>> Michelle Kwan: You Raise Me Up (Youtube)

カヴァー曲は、125曲にもおよぶというこの「You raise me up」。
英国で真っ先に思いつくカヴァーは、おそらくウエストライフ(Westlife)のバージョンではないかと思います。発売前後は、ほぼ毎日テレビでも流れてましたし、彼らの復帰作として、「げっ、カヴァーかよ!?」と批判されながらも、チャートの1位を独占してましたですね。(ちと古い話ではありますが…笑)。



アメリカンなバージョンよりもウエストライフのほうがしっくりくるのは、やはりこの曲が、まんま(笑)アイルランド民謡の「ダニー・ボーイ(Danny Boy)」で、作詞もアイルランド人によるものだからでしょうかね?(*Lyrics by Brendan Graham(ブレンダン・グラハム、アイルランド)X Music by Rolf Lovland(ラルフ・ラヴランド、ノルウェー)。オリジナルは、シークレット・ガーデン(Secret Garden)。)
>> Danny Boy (Youtube)

「Danny Boy」の
...
But come ye back when summer's in the meadow
Or when the valley's hushed and white with snow
...
「You raise me up」の
...
You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
...
あたりは、ほぼ同じかと…。
(歌詞は、「Danny Boy / Irish Song Lyrics and Music Midi」および「You Raise Me Up / Secret Garden Official Website」より。)

ま、このあたりは、曲を書いたラルフ・ラヴランドも公式に認めているところで、それゆえお蔵入りになりそうになったところを、どうしても捨て切れず、アイリッシュの作家であるブレンダンに歌詞を書いてもらって、独立した曲として命を与えたようです。見事に成功しています。

…ところで去年の冬、息子の学校で子どもたちが父兄向けにステージから合唱したのも「You raise me up」でした。息子がほとんど毎日口ずさんでいたので、すっかり頭にこびりついてしまいました(笑)。
この思い出と、ウエストライフの素敵なPVの影響からか(笑)、「You raise me up」は、そのまま単純に、無償の愛を与えてくれるかけがえのない人へ…と思い込んでいましたが、よく読んでみると、ここにはもっとスピリチュアルな意味も込められているようですね。(だからすぐに宗教曲…というのもどうかと思いますが…。)
この作詞担当のグラハム氏が「Secret Garden」のために書いたもうひとつの楽曲、「The Gates of Dawn」を読めば、彼が詞に精神的に深い意味を込めているのが明らかです。
The Irish novelist and songwriter Brendan Graham was invited to write the lyrics to two of the songs – “You raise me up” and “Gates of dawn” His bestseller novel “The Whitest flower” was an inspiration to the band and they wanted him to capture into words what they felt was something spiritually significant to them in these melodies.
(Secret Garden / Contactmusic)


…ってなわけで、話を下世話に戻して(笑)。
「ウエストライフ」といえば、去年の「The X Factor」で、キーアン(Kian)がルイ(Louis Walsh)チームを手伝っていたなぁ…と懐かしく思い出しますが、(今年はルイはジャッジじゃないしね)、同じくITVの、対BBCのオーディション番組「Grease Is The Word」には、元「ウエストライフ」のブライアン・マクファーデン(Brian Mcfadden)の妹、スーザン(Susan McFadden)がサンディー候補として勝ち残ってます。最有力候補だそうです。
男性陣のダニー候補の中にも、元アイドルのアンソニー・カヴァナーAnthony Kavanagh(昔の名前は「Kavana」(日本での発売名は"キャヴァナ")らしいです。全然知らんかったけど…)がファイナルまで残ってます。90年代後半で、この曲あたりが有名らしいですけど、ご存知の方いらっしゃいますか?
>> Kavana - Will you wait for me (Youtube)

…ということで、月曜日はバンクホリデーです(関係ないやん!?)。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。