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ギリシャのケフテデス -Keftedes-

Posted by みら on   4  0



こちら(>> ギリシャのごはん)で拝見して(>> ズッキーニのミートボール風)、ずっと作ってみたかった一品。

…が、休日がほとんど取れず、様々なことに苛々しながら、昔見た↑レシピの記憶を辿りつつ料理を作ると、たいてい失敗するわけです。orz
やっぱり作るなら、集中しないといけんね。>自分

ズッキーニを粗くすりおろして、手作りのパン粉、オートミール、チーズ、卵、スパイス、小麦粉、ハーブ、塩、胡椒などを加えて、ごま油で両面焼きました。完熟トマトのざく切りをソース代わりに乗せて完成。
家人は「美味しい」と言っておりましたが(どうだか?)、あとでもっときちんと作りたいと思います。
ごちそうさまでした。

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頭の中は怒気に満ち...

Posted by みら on   0  0

今朝久しぶりに太陽を見て、仕事前に洗濯機を回して外に出たら、昨日の雨が溜まった鉢の中で蜂が溺れている。「鉢に蜂」…などと思っている場合でなく、救出だわ、救出。



草の上でしばらくもがいた後にフライング成功。ほっ。
そんなわけで、まだ雨が続いております。
(当てにならない)予報によれば、8月15日あたりには夏が来るんでないかってことですが、はて、どうなるか。夏の前に、頭の中にカビが生えそうでいやですわ。

さて。
仕事上必要だったせいもあるのだけれど、ロック系のCDコレクションは数百枚に及んでいた私の書庫。人生の紆余曲折(orz)を経て、年々処分する量が多くなり、いま手許にあるのはかなり僅か(寂)。
それでも東京から(ドイツを経てウェールズまで)ずぅーっと手放さなかったのが、数日前にも書いたけれど、コリー・クラーク(Kory Clarke)のウォリアー・ソウル(Warrior Soul)のCD。
…というか、コリー・クラークが恋しくなるのは、たいてい自分が怒気に満ちているときで、曲+詞(コリーの場合は、「詩」かね…)の「anger, passion and frustration」になぜかほっとするわけですわ。

「So what maggot, you rock star moron
You make me vomit, now pass the bourbon」
Warrior Soul - Love Destruction (Youtube/UMG)
…とかね。(こう言いたい場面が何回あったことか…。笑)

*有難いことに、Universal Music Group がYoutubeにアップしてくれているので、以下自分用にいくつかリンク。
Warrior Soul - The Losers
Warrior Soul - Lullaby
Warrior Soul - Downtown

英国にいるうちに、またカムデンで見たい気もするけど(> Kory Clarke)…。来年はじめかしらね。

NBC/ABCナイト

Posted by みら on   4  0



米NBCの「ヒーローズ(HEROES)」が、ようやく英国にも上陸です。今夜(7月25日)からBBC2にてスタート。2エピソード同時放映。マシ・オカ(Masi Oka)さんが見たかっただけにありがたや~。

…で、水曜日は以前も書いた、ABCの「Brothers & Sisters」が「Channel4」系でオンエアされているのだけど、こちらはどうも感情移入できず、見るのもそろそろ限界(笑)。
ま、ブラザーズもシスターズもいない身だしね(>わたし)。家族が一番だの兄弟だの姉妹だのを感情的に語られても、「は?それで?」と冷めていってしまうわけですわ。
特にこのドラマの中でのカリスタ(Calista Flockhart)は、目を背けたくなるくらい、ぜぇ~んぜんダメ。
やあねぇ~、家族縁の薄い女(>わたし)って。ふん。

家族…と言えば、一昨日久しぶりにドイツの腐れ縁の悪友(男)と話をしていて、「日本までのフライト代とか滞在費って、親持ちでしょ?」と当然のように言われて、かなりむっとしました(笑)。
そんなん、自分できちんと稼いで払ってますがな。(もちろん子どもの分も)。夫に頼ったことだってないわいっ。
うちの母方はいわゆる女系で、曾祖母、祖母、母から、「男に頼るな。自分で手に職をつけて、自分の食い扶持くらいは自分で稼げ」と言われて育ったもので(←だからきっと女系になるんだろうなぁ…笑)、生活力だけは嫌味に強いです。
ま、でもこういう女って、結局不幸になるんだろうなぁ(自虐)。奥様系かわいい女…で幸せに死ぬよりは、最後まで不幸でも強く死にたい。(←バカ?)

Posted by みら on   0  0

残り少なくなった7月ですが、今月は「休日がたった一日しか取れなかった」月でした。そりゃ、疲れるはずだわな。
…で、書きたかったネタが、どんどん忘却の彼方に…です。
そのうちのひとつが、シャンボ(Shambo)。
ウェールズはカマーゼンシャー(Carmarthenshire)のヒンズー教団体「Skanda Vale」(スカンダ・ヴェイル)寺院にいる、神聖なBullock(去勢牛)の名前なんですが、今月もっとも有名だった「牛」なんじゃないかな…と。
このシャンボくん。5月に行われた「牛結核」テストで陽性に。ウェールズでは「結核陽性反応」牛は殺処分される決まりがあるため、当然ながらウェールズ議会政府も(他牛への感染を防ぐために)、シャンボくんの屠殺を指示。
…が、シャンボくんは"神聖"なため、この決定に不服とする寺院側が嘆願書を手に「処分取り下げ」依頼を提出。これに世論の反応も様々。
>> Shambo: TB or not TB (Guardian Blog)

…で、結局裁判所までいきました。
16日のカーディフの高等法院(High Court)での判決は、「処分取り下げ」。シャンボくん救われる。
>> 'Sacred' bullock Shambo is saved (BBC)

この判決に、「普通の」牛を飼うファーマーは激怒。だって、普通の牛は有無を言わさず殺処分ですしね。
>> Farmers angry as Shambo is spared (BBC)

…で、判決がまた翻って、結局「殺処分」決定になった様子です。
>> Shambo slaughter backed by court (BBC)
>> Monks see 'end' of Shambo fight (BBC)
>> Shambo: TB or not TB 2 (Guardian Blog)

どの宗教にも他意はありませんが、「神」っていうのはいったいなんなんだろうね…と、ふと思いました。(繰り返し)どの宗教にも他意はありませんが、「形」や「ルール」にこだわりすぎる"神聖な"方たちって、結構多いですね。

今夜、つい懐かしく聴いてしまった一曲。
ジョーン・オズボーン(Joan Osborne)の1995年のヒット曲。「One of Us
>> One of Us - Joan Osborne (YouTube)
トム・クルーズの「Vanilla Sky」でも流れてましたね。
こういう気だるい曲も好きなのですが、このPVを見ると、どうしても鼻ビアスが気になって、気になって…。
…というわけで、「神」をはさんで、牛と鼻ピアスで締め。おあとがよろしいようで…(違うわっ!)

Faggots & Peas

Posted by みら on   2  0

「ファゴット」と聞いて、まず何を連想するか…。これは、時と環境により十通りでしょうかね?
音楽好きな方なら、木管楽器の「ファゴット」(←この場合は、イタリア語で「fagotto」)。
キャンプ場では、「薪や小枝の束」の意味の「ファゴット(Faggot)」ですかね。
さらにゲイ(男性)への(悪意的)中傷スラングの「ファゴット」が浮かぶ方もいるかも…。(これは、米・英ともに使われているスラングのようですが、息子いわく、英ではオールド・ファッション的スラングに変わりつつあるんじゃないか?とのこと。語源的には、"やな"年増(Woman)から来ているんだそうですが(?)、そうすると「キャンプ(Camp)」と似たようにも使われるのか?…と思ったら、やっぱり「ファゴット」のほうが悪意ぷんぷんだそうです(> 友人いわく)。*ちなみに「Camp」(←女々しい)は、ゲイでない男性にも使います。)
(↑少し、改正しました。)

さて。ウェールズで「ファゴット」と言えば、食べ物です(笑)。



先日、完全肉食の友が来たので、そのために用意したレディメイド、「ファゴット&ピーズ(Faggots & Peas)」です。
これ、実はウェルシュ食品のレディメイド・シリーズで、会社(ブランド)名もそのまま「The Welsh Pantry」。ちゃんとウェールズで作られています。
ウェルシュ・ラムのカレーとか、ウェルシュ・ソーセージとウェルシュ・マッシュとか、結構楽しそうな食材(レンジでチン)なんですけどね、なんせウェールズものだけに、肉ばっかり(笑)。…というわけで、これまでは買う機会がなく、友にかこつけてちょっとのぞき見。



ウェールズ語では、「Ffagod A Pys」になります。
結局何か…というと、豚と豚レバーを使った肉団子に、リーク(葱)とオニオンのグレイヴィー(Leek & Onion Gravy)をかけたもの。付け合せは、マッシー・ピー(Mushy Peas)♪
濃厚でございますね。
ちなみに、レストランで出される正統派の「ウェルシュ・ファゴット」は、旬のイギリスりささんが紹介されてますので、どぞ。美味しそうです。>> 【英国食事情】 ウェルシュ・ファゴット Welsh Faggot

ところで、なぜに「Faggot」?と思って調べてみたら、これ、どうもイタリア語のレバーの意の「フェガト(fegato)」から来ている…らしいです。
さらに、イタリアンでも豚レバーを使った「フェガテッリ(Fegatelli)」という、豚の肝臓を細かく切り、それに香辛料や塩を加えて豚の小腸で包み込む料理があり、それが「ファゴット(Faggot)」と似ているそうです。妙な繋がり。>イタリアとウェールズ
>> Fegatelli, omentata, faggots or tomacelli (The Art and Mystery of Food)

止まぬ雨

Posted by みら on   6  0

過去60年で最悪の、英国各地に広がる洪水の映像に呆然としております。こんばんは。
>> UK flooding (Times)
>> The threat of worse to come as waters surge down river (Times)
>> Race to rescue flood victims running out of food and drinking water (Daily Mail)
以下、BBCより
>> Your pictures: Worcestershire floods
>> Your pictures: Gloucestershire flooding
>> Your pictures: Warwickshire floods

しかも、洪水が水源をヒットして、地域によっては皮肉にも水道が止まる事態に陥るらしいです。
>> Looting, panic buying - and a water shortage (Times)

被害地域の英国ブロガーのみなさま、だいじょうぶでしょうか?
うちのあたりは、幸いにして被害はないのですが、しかしウェールズでも被害は広がっているようで、
>> Rescues after flooding continues (BBC Wales)
いまだに続く「止まぬ雨」を見ながら、日々気分を落ち込ませております。しかも今週の予報も、ほとんど雨です。
いずれ、大英帝国は水に沈む運命なのでしょうかね。

数日前にふと、「タイタニックが見たいな」と思ったら、今日TVで「タイタニック」。なんか志の低いシンクロですが(…)。



好きな野菜を五つ挙げよ…と言われたら、そのうちのひとつに確実に入るであろう茄子。オリーヴオイルをたっぷり沁み込ませてグリルパンで焼いただけですが、美味しかったです。
ソースは、ポール・ニューマン(Newman's Own)のドレッシング(Salad Dressing)に練りゴマ(タヒニ)を加えた自家製みら製。○
あぁぁ、もう少し上手な盛り付けができないものでしょうかね?>自分

Category : UK
Tag : UK

"I can't, I can't"

Posted by みら on   0  0

仏映画「Mon Meilleur Ami」にも出てくる某クイズ番組に出てきた、ビタミン欠乏症で罹る病名英語なんですが…。
「ベリベリ」…って、どの病気を指すかわかりますか?
(スペルは、「Beriberi」です。)

この「Beriberi」(ベリベリ)というのは、シンハラ語(Sinhalese)で、「I cannot, I cannot」の意。ビタミンB1不足で起こる病気です。

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