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Posted by みら on  

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ビーン

Posted by みら on   6  0

今週の「Jamie at Home」を見て、ビーンスライサーがほしくなりました(ぼそっ)。
…というわけで狙ってます。>> Krisk Bean Slicer (Lakeland)(←写真も)

そういえばジェイミーくん、サラダの中のいんげんが、口の中できゅっきゅっいうスクゥイーキーなサウンドには耐えられない…ってことで、ラナ・ビーンズ(Runner Beans)を丁寧に煮てましたが、私はこのきゅっきゅっ音が好きですわ。からし醤油で食べると最高。

それから、Telegraphのこの記事(↓)は、ジェイミーくんのミニ・バイオとして興味深いかも…です。
>> Jamie Oliver: How the Golden Boy grew up


そして料理番組と言えば、BBC2では、来週の月曜日(20:00)から久しぶりに(クリスマス以来か?)ナイジェラ(Nigella Lawson)さんが登場のようですが(>> Nigella Express)、「Radio Times」でちら見したナイジェラさんの豊満さにびっくり(笑)。
これを、カーヴィー(curvy)と呼ぶかデブと呼ぶか…。そこのところが紙一重。
(写真は、Radio Timesからです。)

タイトルを「ビーン」にしたので、ベジタリアン用のお手軽食品、「Beanfeast」もご紹介。


袋の中身を水で溶いて、弱火にかけて15分でOK。
これでかなり美味しいベジタリアン用のボロネーズ・ソースになります。
値段は確か、70p(160円)くらいだったかな。一袋で、5人分くらいできちゃいます。家族3人で2日分になりましたし…(笑)。(←翌日は別の料理のソースに使ったのですがね。)


大豆製品です。
…が、実はこの「Beanfeast」ブランド。原材料にGM大豆を使っていたということで、98年ごろに大バッシングに遭っていた模様です。(不買運動も起きていたらしい。ほぉ。)
今はどうなのか知りませんが、このニュースを知ったのが、食べちまった後でだったんでね(笑)、ま、どうでもいいや…と。これだけ美味しく作ってあるので、こういう形でケチがつくのはなんだかもったいないような気もしますけどね。

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Ugly Crocs

Posted by みら on   4  0

ここウェールズでも、老若男女、どこを見てもクロックス(Crocs)…になりました(笑)。

機能(履きやすさ)を取るか美をとるか…っていうんで、「Love」か「Loathe」かに、意見が結構分かれる「クロックス(Crocs)」。
私は自分のモットーに反して(爆)、黒のクロックスを昨年から愛用しております。ぶっ。でも一度履くと、手放せない。特にこの夏、ほぼ毎日雨だったウェールズでは、通勤で足が泥まみれになっても、(即洗えるので)、オフィスでは靴の底までクリーン…という快適感も体験し、完全なクロックス信者になっておりますです。はい。美的には、ほんとに「うーむ」なんですが…。

息子と夫にも勧めてみましたが、彼らはいまだに美が優先とみえて、「冗談じゃない、かっこ悪い」とのこと。へえへえ、すみませんですねえ。

そんなわけで、「クロックス」を履きこなすセレブを集めてみました。(は?)



以上、かき集めた写真はそれぞれ、ケイト・ミドルトン(Kate Middleton)、テリ・ハッチャー(Teri Hatcher)母子、ジェニファー・ガーナー(Jennifer Garner)Xベン・アフレック(Ben Affleck)の娘のバイオレット(Violet Affleck)ちゃん、ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)、サル・ブッシュ(George W. Bush)にアル・パチーノ(Al Pacino)様でございます。(順不同…ってか、滅茶苦茶。)
なぜか、アル・パチーノのクロックス姿に、えらく感動したのでありました。

というわけで、個々の写真とそれぞれのリンク元は長くなるので以下。↓

ウェールズの顔

Posted by みら on   0  0

Sara Edwardsサラ・エドワーズ(Sara Edwards)と聞いて、「あぁ、ニュースリーダーの…」とすぐに思いつく人は、「イングランド」では稀かと思います(笑)。
が、サラ・エドワーズはウェールズの6時半のニュース「Wales Today」の顔の女性。
そのサラが、Wales Todayを去るそうで、これはなかなかさびしいものがあります(嘘です)。
>> Changing faces of BBC Wales news (BBC)
美しく聡明なお顔立ちの、BBCではかなり古株の方なのですが、彼女を画面で見ると、いつも"痛々しい"感じがして、ひそかに「痛い顔の女性」というのが我が家でのニックネーム。(ええ、失礼な一家ですから、ええ。)

…というわけでとりあえず、YouTubeで探してきたWales Today(サラ篇)。


2005年です。
しかも、ドクター・フー(Doctor Who)のクリストファー・エクレストン(Christopher Eccleston)がフィーチャーされてますよ(笑)。懐かしい。(インタビュアーじゃなくて、スタジオ側にいるおねえさんがサラです。)

そしてサラ・エドワーズの後任には、民放のITVで、ほぼ同時間帯(6時から)にニュースを読んでいた、「ITV Wales Tonight」のルーシー・オウェン(Lucy Owen)が来るそうです。ほう。
ルーシーといえば、こちらは「おニャン子」系。(古い?)
彼女を見ると、いつも若い頃の国生さゆりを思い出すんですよね。なぜか…(笑)。ま、典型的な哀愁のある美人顔とでもいえばいいのでしょうか。
最初は、BBCだかITVだか、見る方は混乱しそうです。はい。

ついでなので、彼女のニュースもYouTubeで探してきました。
少し前に話題になった("Britain's Got Talent")、ポール・ポッツ(Paul Potts)氏(←彼はウェルシュです)とウェールズの歌姫+ウェルシュ・アクセントが痛々しい(違)キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)、運転しながらスパゲッティを食べて北ウェールズで有罪になったトラックドライバーのニュースなどがヘッドライン。地方色濃いですね。



…というわけで、以上、ウェールズよりお伝えいたしました。

ジャルフレジ -Jalfrezi-

Posted by みら on   6  0

もし英国を離れることになったとして、一番恋しくなるのは、私の場合おそらくカレーだろうな…と思います。
日本もいまや、美味しいインディアン料理がどっさりでしょうけど、しかし、安くて(信じられないくらい)激辛で、しっかりベジにも対応してくれるヴィンダルー(Vindaloo)は、英国内にいるほど手軽には食べられまい。(…と思うんだよなぁ。どうなんでしょう?)

さらに英国の場合、レディメイド・カレー(ライス付)も意外といけていて、これもまたバカにできないんですよね。
そんな私の遅い昼食。
本日はジャルフレジ(Jalfrezi)でございました。(ベジじゃなくてよ…笑)。


レンジで5分。最後にコリアンダーならぬ、育ち過ぎたセロリの葉っぱを散らしてみました。Good。
ジャルフレジ(Jalfrezi)というのは、英国に来るまで知らなかったのですが、いわば水分を飛ばした肉や野菜のカレー煮込みのようなもので、決め手はグリーンチリ。これで辛味も調節できるので、家族用にもOK。
チキン・ジャルフレジがもっとも一般的かと思いますが、他の肉を使っても、野菜だけでも問題なし。

28_08a.jpgベジ用に野菜だけで作るジャルフレジの場合(Vegetable Jalfrezi)、野菜を先にそれぞれ下茹でしておくと良いようです。(←このあたりも煮物感覚)。

レシピ例としては、
1) 鍋にオイルを熱して、にんにく、しょうが、グリーンチリ、クミンシードを香りが出るまでじっくり炒めたら、
2) 玉ねぎを加えてさらに炒め、
3) さらにトマトの乱切り(もしくはホールトマト)を入れて、水分を飛ばしながら炒め煮。
4) そこに下茹でしておいた野菜いろいろと、ターメリック、ガラム・マサラ、フレッシュ・コリアンダー、塩、こしょうを加えて、
5) 野菜に再度火を通したら出来上がり。
さらに、ナッツ・ペーストを入れるっていうレシピもありますが、別にいらないんじゃないかなぁ…と。(私はね。)
野菜類で欠かせないのは、じゃがいもとカリフラワー…でしょうか。
(↑しかし、なんていい加減なレシピなんだろう。…自己嫌悪)

(…と書きながら、でも日本に帰ったら、日本のカレーに慣れてしまうんだろうけど…笑)。

Misery loves company

Posted by みら on   0  0

Europe Watch」のTIさんのエントリー(>> We will rock you)を今朝読んで、思い出したのが、エヴィアン(Evian)のWaterboy
日本人ブロガーさんの間でも(数年前に)話題になっていたので、ご存知の方も多いかも。

そのEvianの「We will rock you」adの別バージョンを発見。(遅いですかね?笑)
これが素敵過ぎ。特にコピーの前のおねえさんが好きですわ。



これであなたも今日一日「We will rock you♪」(違)。
ちなみに、2004年の「Epica Awards」大賞も受賞したWaterboyはこちらで見られます。
>> Evian - Waterboy (YouTube)

かなり前ですが、「EVIAN」(エビアン)を逆から読むと「NAIVE」(ナイーブ)っていう短文をアップしましたが(>> ナイーヴなEvian)、そこでもコメントくれたふっちゃんへ私信。
英語のことわざで言うと、「Misery loves company」に近いかしらね?ふふ。
…で、さっき(だいぶ前)カタカナで書いたんは、「Schadenfreude」(独)っす。

収穫

Posted by みら on   9  0

「久しぶりに二日もオフだと、家で何やっていいのかわかんないんじゃないの?」と夫に指摘されましたが、ええ、ええ、その通りです。
…というわけで、いろいろなもの料理してました(笑)。
日曜日は夏らしい天気だったものの、バンクホリデーの月曜日は半袖では無理な寒さに逆戻り。これですごい暑い12月!なんていうのが来てくれたらいいんですがね。(←無理)
それで、"家中洗濯案"は潔く諦めて、冷蔵庫とキッチン戸棚の総ざらえ。
下にアップした茄子もそのひとつです。(しかし、茄子の呼び方ってほんとに様々ですね。ちなみに、Wylys(ウィラス)っていうのはウェルシュ名です。)
夫と息子用には、茄子のチーズ焼きトマトソース。自分用に、茄子のグリルの生姜醤油。んまかったです。(みら@茄子好き)

それから前日に、重曹で茹でたパスタ(=即席中華麺)を作ったので、その残りを炒めて「焼きそば」(見た目は焼きうどん)。(自分の過去ログがどこかに行ってしまったので(orz)リンクはなしですが、スパゲッティ(卵麺が最適)を、塩と重曹を入れたお湯で茹でると、なんと中華麺になってしまう!という海外在住者には有難い、あのスーパードゥーパーなレシピです。開発元は、もちろんomikanさん。>> パスタなのに中華麺味なのだ
今回は、葱と豆腐と茄子を使い、「おのみやす」と醤油とゴマで味付け(笑)。
これも、パスタとは思えない美味しさ。



あとは、クスクスでサラダも作ったな。

23_08a.jpg


さらに、収穫も…。
去年は結構豊作だったのに今年は小さいものばかり大不作。orz じゃがいもです。
27_08b.jpg

あっという間に食べ終えてしまいました。美味しかったですけどね(笑)。

■□■■
さて。最近よく目にするリリアン・アクス(Lillian Axe)。
なんだと思ったら、新作が出てツアーもはじめるんだそうで。
まだ存続してたのか!?っていうのが正直な思いだったんですけど、「はて?昔聴いてたのはなんだったっけ?」と記憶を辿るも、全然思い出せず。orz
…で、ググって解明。「Promised Land」(アルバムは「Poetic Justice」)だった。懐かしい。…けど、CD失くしました。あぁぁ(orz)。結構いいアルバムだったよなぁ~。

□■□□
さらに、FC2ブログの管理画面が新版になっていたことに今ごろ気付きました。へぇ~。使いやすい部分あり、使いにくい部分もあり…ですね。
完全に慣れるまでに、ちと時間がかかりそうですが(笑)。

BMX

Posted by みら on   2  0

連日報道されているギリシャの大規模な山火事の映像を見るたびに暗澹とした気持ちになり、さらにそれが放火(arson)によるものらしい…という情報に、怒りと無力感に襲われている数日です。
>> 63 dead in Greek forest fires (Times Online)

そして英国内に目を移せば、さらに暗くなるニュースがもうひとつ。
リヴァプールに住む11歳の男の子、リース・ジョーンズ(Rhys Jones)くんが水曜日(22日)の夜、サッカーの練習帰りに、銃で首を撃たれ死亡。
そして撃ったのは、BMXバイクに乗っていた少年だったらしい…とのこと。
リースくんは9月からセカンダリーに進む予定だったそうで、同じ年の子どもを持つ身としても、胸がしめつけられる思い。さらに、最期は母親の腕の中で亡くなったということで、両親の苦しみは想像すらできません。とにかくご冥福をお祈りいたします。
すぐに10人近いティーンが事情聴取を受けたのだけど、全員釈放。犯人はまだ捕まってません。
>> Teens questioned over Rhys murder are released (Times Online)

10代の子が銃を持ち、それで同世代の子を撃ち殺してしまう時代。
この国の社会・教育体制や貧富の異常な格差を見ていると、事態は今後ますます悪くなるとしか思えないです。
「Anti-Social Behaviour」っ子の固まりであるティーン・ギャングは(今回の射殺事件も、そのギャングの対立が背後にあり、リース君は不運にも(そしてまったく不必要にも)、そのティーンのクライムに巻き込まれてしまった…というのが警察の見解)、どの町にも存在するだろうし、ゴードン(Gordon Brown)やキャメロン(David Cameron)ががむしゃらにがんばったって、この歪んだ軸が数年で古き良き英国に軌道修正するとはとても思えない。(ブレア(Tony Blair)が滅茶苦茶にした部分を、No.2だったゴードンが、「やっぱり間違ってたよ、変えようぜ~」と簡単に言えるはずないし…。)

…というわけで暗いです。英国も。
そしてそんななか、息子もあと1週間ほどでセカンダリーです。

話変わりますが、このニュースを聞いたときに、最初にビクッと反応してしまったのが「BMX」。
去年だったかな。「BMXがほしい~」と息子にせがまれ、実際お店に下見に行ったりもしたんですが、「この急な坂だらけの町で、自転車は無理やろ」と説き伏せて諦めさせたのでした。なんだか複雑な思いですね。ふぅ。

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