英国で言うところのタックス・リターン(確定申告)をようやく終わらせ、副業のほうのスケジュール入れをする段になって、珍しく熟考。
これまでの自分のキャリアや本業から見れば、正直ほんとにおたんこ茄子(←何?)な副業なのだが、それなりに長く勤めれば、仕事の量も責任も増えてくる。
「きみたちの頭はウニ?」ってな大学生アルバイトを上手に使いつつ、自身の感情のコントロールもできないような精神的に幼稚なヘッドたちのミスを回され、時間外で調整したり取引先に頭を下げたり、そして外国人で+かなり若く見られてしまうため、不必要に見下されたり…といろいろあるが、ここ一年半くらい、休みは多くて月に2回のみだった。
有給も年に一度の日本帰国で使ったが、やたらに有給の多いイギリスの会社。結局、ビンにポイした有給も数週間。orz
…というわけで、おたんこ茄子な職場で私の華麗な時間(は?)を使い切る前に、自分と家族も少しは顧みよう…と決意。とりあえず11月と12月は、週休2日宣言をしてみた。(普通やんけ!?とか言わないで〜。)
んが、「月2日」休みで加速度つけてきた身体と心を、「月8日」休みにアジャストするのって意外と難しかったりする…。
それで最近自分に言い聞かせているのが「
Slow Down」。
ちなみに、こんなサイト
The official website of the International Institute for Not Doing Much(ぶっ)も拾ってきて、「
Six slow secrets (and four more)」を読んだりしてみる(笑)。

ってな感じで、現在心身調整中。
「秋の土用」に入る直前の今日(19日)は、芝刈りと庭の掃除を実行。
大地の怒りに触れないように、前もってきれいにしとかんとね。
...疲れましたがな(笑)。
「土用」に関しては、気学のプロでもある
ぐめ姐さんからいろいろ教えてもろて、それ以降は忘れない限りはなるべく禁忌に触れないようにしている。
「土用」言うんは、立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、立秋(8月7日頃)、立冬(11月7日頃)の
前18日間のことで、「
木気」の春、「
火気」の夏、「
金気」の秋、「
水気」の冬...の前のそれぞれ18日間は「
土気」に当てているんだそうです。(*陰陽五行説)
…というわけで、土用期間中は、土いじりをするのが禁忌。庭を掘り返したり、穴を掘ったり、ガーデニングしたり、土木工事をしたり...っていうのは極力避けたほうがいいとのこと。
「
西野神社」さんによれば、「秋の土用は未・酉・亥の日は間日として障りない」…そうですが、今年の未・酉・亥の日っていつですか〜?
ちなみに2007年の秋の土用は、10月21日から11月7日まで…です。(立冬が11月8日)。
…なんていうことを、この西洋の土地で言っていても、「は?」と怪訝に見られるだけなので(夫とか…orz)、このあたりは東西の上手なバランスが必要ですなぁ。
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