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Posted by みら on  

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スケートボード

Posted by みら on   2  0





アレンキー(Allen Key)などを工具箱から取り出して(下記記事)何をしているか...というと、ハーフタームに入った息子が、スケートボードのお手入れ。
もう既に、男子の世界でんなぁ。私には理解不能な領域。

さて。今朝(...ってか土曜の深夜)から冬時間に突入。これで日本との時差も9時間に拡大。日が暮れるのが、ずんと早くなって、やけに暗さが目立つようになるのよね。
しかし夏の寒さを挽回するがごとく、ウェールズもここ数日は結構な陽気が続いていて、向こう3か月分くらいの太陽光線を心身に確保。もうどうにでもなれ!の精神でクリスマスまで乗り切りたいと思います。ふ。

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六角レンチ

Posted by みら on   0  0

IKEAの家具はじめ、こちらでは使用頻度に高いツール。日本語の正式名称は「六角棒スパナ」だそうですが、こちらでは、「アレン・キー」と呼ばれることが一番多いかも。


こういった工具類の名前に、ひっじょーに疎いわたくし。
とりわけこの「アレンキー」は、「なんで"アレン"なの??」とずっと疑問に思っていたんですが(最初は、どう綴るのかも知らんかったです。orz)、「Allen Manufacturing Company」のブランド名なんですね。すなわち、Allen Key



これ、「Allen Wrench(アレン・レンチ)」とも呼ばれるそうですが、そういえば「レンチ(Wrench)」は米語で、英語になると「スパナ(Spanner)」が一般的。(ま、アレン・スパナって言い回しは聞いたことないけど...)。(←よくわからんが...)(←なら書くなよ!)。

ところで、これはドイツ語では「インブス(Inbus)」と呼ばれるのですが、これも「なんで?」の疑問対象だったんですね、いつも(笑)。
これも実は会社名が関係していて、「Innensechskantschraube Bauer und Schaurte」(「Bauer & Schaurte」社の内部型六角スクリュー...とでも訳せばよいのか?)の頭を取ってできた言葉らしいです。へぇ。

Phantom of the Opera

Posted by みら on   6  0

やはり一番目をひいたのが、今シリーズの悪役リディアン(Rhydian Roberts)くんの「Phantom of the Opera」。



前々回のチコ(Chico Slimani)と同じ役割...という感じですかね?しかしリディアンくんの場合、歌えるだけに、いずれは舞台デビューでもするのかなぁ...という予感。ちなみに、彼の歌ったバージョン(Phantom of the Opera)(↑)は、アンドリュー・ロイド・ウェバー自らから許可が下りたのだとか。

リディアンは、ウェールズ(Sennybridge, Powys ←ブレコン・ビーコン国立公園の端っこのほう。ブレコンのそば...)出身で、ウェールズ語も堪能。おポッシュなお育ちで、Llandovery CollegeからBirmingham Conservatoire music academyに進んだ24歳…とのこと。
最後のほうまで残りそうですな。

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というわけで、ライヴショウ2週目。
マークしていたダニエル(Daniel)が落ち。あの曲じゃなぁぁぁぁ~って納得だけど、でもそれでも、だんだん鼻についてきたアリーシャ(Alisha)よりはマシだったろうがぁーっ。
HopeもSame Differenceもどこがいいのかわからんし、エミリー(Emily)も、「やっぱり14歳まで年齢制限を下げたのは間違いだったじゃん」って証明になったし、あとはやっぱりニッキー(Niki)に期待か…。

Cryin'

Posted by みら on   2  0

何かの曲のサビがいきなり頭の中で響き出して、一日中取れないことってありますよね?(...ありませんか?なかったらすみません。)

今日は、朝起きたときからずぅぅーっと、壊れたレコードのように頭の中で回っていたのが、この曲。



エアロを聴きたいわけでも、このアルバム(「Get a Grip」)を聴きたいわけでもなく、ただ「Cryin'」。クライン’orz

そういえば、これと、「Amazing」「Crazy」の3部作にビデオ出演してたのが、いまでは、PeTAかベジ関係のみで有名なこの方。↓↓

Paul Raven R.I.P

Posted by みら on   0  0

ポストパンク(post-punk)にはあまり興味がなかったので、「Killing Joke」を真剣に聴いたこともなかったが、それでも最近、こんな記事をアップしたところだったので、やっぱりこの訃報には驚いた。
>> Killing Joke bassist Raven dies (BBC)
>> Ministry/ Killing Joke Bassist Paul Raven Dead At 46 (MTV)

ポール・レイヴンさん、心臓発作だったとのこと。若いよなぁ、若い。46歳。まだまだやりたいことがたくさんあったろうに。
とにかく、ご冥福をお祈りいたします。

Der Vorleser / The Reader

Posted by みら on   2  0


「ニコール・キッドマン、主演映画のためにブリジット・ジョーンズ並みの体重増加計画」...ってなタブロイド記事を見て、「なに?なに?新種のコメディ?」と思った私は無知で遅れておりました。orz

おおおおお、Bernhard Schlink(ベルンハルト シュリンク)の「Der Vorleser(The Reader / 朗読者)」が映画化されるんですかーっ!
そして主演がニコールなんだ~。
監督は、「Billy Elliot(リトル・ダンサー)」、「The Hours(めぐりあう時間たち)」のStephen Daldry(スティーブン・ダルドリー)。(ライトウェイトにならないことを望む...。)
レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)も共演ですね。ふふふ。



そして、準主役級な、15歳の男の子のミヒャエルを演じるのは、ハンブルグ出身のドイツ人俳優、ディヴィッド・クロス(David Kross)くんなんだそうで、かなり期待できるかも。
また、「ミヒャエル」なんだね...。
>> Drehstart für "Der Vorleser" mit Nicole Kidman (Welt Online)

…というわけで、これはトム・クルーズ、キッドマンの元カップルが、来年はそろってドイツのナチズム映画に出演なんですね。ふうん。仕上がりが楽しみでございます。

ト...

Posted by みら on   6  0

今年の「The X Factor」予選に出ていた、自称サイモン・ファンの日本人女性ネタに、彼女のお友達の方からコメントいただいてびっくりしていたら(>> 前略 ヤノトシコ様)、今夜なんと、何の脈絡もなく(笑)「Xtra Factor」に再登場。>トシコさん

30秒くらいのご出演でしたが、サイモンにハグされて、その後彼に手を引かれて、後ろからちょこちょこついて歩く姿が、30年くらい前の日本女性のステレオタイプのイメージそのままで、やけに哀しみを誘いました。
途中でリオーナ・ルイス(Leona Lewis)とすれ違って、胸元でひらひら日本風に手まで振ってたし(ふ)。
いまだにこういう勘違いした人がいるんだなぁ。

…というわけで、本編の「X Factor」は、同情票で救われたリオンくんの代わりにパブ娘のキンバリーが落ちた...ってところでしょうか。
今年のシャロンは、選考・選曲からしてやけにやる気がないんだなぁ...って思って見てましたけど、順当落ちですか。もう片方の子が落ちても別によかったし…。
マークしていたダニエルくん(>> Final 12)もぱっとしなかったし、ビヴァリー(Beverley)のカツラと衣装は最悪だし、良かったのはニッキー(Niki)くらい?

何かと話題の、嫌われ者リディアン(Rhydian)くん。
ウェルシュですけど、夫が「まるでジャーマンのようだ」(自虐)と。ふっ。
「そういえば、誰かに似てるよねえ」…と散々悩んだあと(←ヒマ人ふたり)、「そうだ、Rud... ........だ」と結論。笑 がんばってください(嘘)。

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