スケートボード

2007年10月29日 05:46





アレンキー(Allen Key)などを工具箱から取り出して(下記記事)何をしているか...というと、ハーフタームに入った息子が、スケートボードのお手入れ。
もう既に、男子の世界でんなぁ。私には理解不能な領域。

さて。今朝(...ってか土曜の深夜)から冬時間に突入。これで日本との時差も9時間に拡大。日が暮れるのが、ずんと早くなって、やけに暗さが目立つようになるのよね。
しかし夏の寒さを挽回するがごとく、ウェールズもここ数日は結構な陽気が続いていて、向こう3か月分くらいの太陽光線を心身に確保。もうどうにでもなれ!の精神でクリスマスまで乗り切りたいと思います。ふ。

六角レンチ

2007年10月29日 04:59

IKEAの家具はじめ、こちらでは使用頻度に高いツール。日本語の正式名称は「六角棒スパナ」だそうですが、こちらでは、「アレン・キー」と呼ばれることが一番多いかも。


こういった工具類の名前に、ひっじょーに疎いわたくし。
とりわけこの「アレンキー」は、「なんで"アレン"なの??」とずっと疑問に思っていたんですが(最初は、どう綴るのかも知らんかったです。orz)、「Allen Manufacturing Company」のブランド名なんですね。すなわち、Allen Key



これ、「Allen Wrench(アレン・レンチ)」とも呼ばれるそうですが、そういえば「レンチ(Wrench)」は米語で、英語になると「スパナ(Spanner)」が一般的。(ま、アレン・スパナって言い回しは聞いたことないけど...)。(←よくわからんが...)(←なら書くなよ!)。

ところで、これはドイツ語では「インブス(Inbus)」と呼ばれるのですが、これも「なんで?」の疑問対象だったんですね、いつも(笑)。
これも実は会社名が関係していて、「Innensechskantschraube Bauer und Schaurte」(「Bauer & Schaurte」社の内部型六角スクリュー...とでも訳せばよいのか?)の頭を取ってできた言葉らしいです。へぇ。

Phantom of the Opera

2007年10月29日 03:54

やはり一番目をひいたのが、今シリーズの悪役リディアン(Rhydian Roberts)くんの「Phantom of the Opera」。


前々回のチコ(Chico Slimani)と同じ役割...という感じですかね?しかしリディアンくんの場合、歌えるだけに、いずれは舞台デビューでもするのかなぁ...という予感。ちなみに、彼の歌ったバージョン(Phantom of the Opera)(↑)は、アンドリュー・ロイド・ウェバー自らから許可が下りたのだとか。

リディアンは、ウェールズ(Sennybridge, Powys ←ブレコン・ビーコン国立公園の端っこのほう。ブレコンのそば...)出身で、ウェールズ語も堪能。おポッシュなお育ちで、Llandovery CollegeからBirmingham Conservatoire music academyに進んだ24歳…とのこと。
最後のほうまで残りそうですな。

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というわけで、ライヴショウ2週目。
マークしていたダニエル(Daniel)が落ち。あの曲じゃなぁぁぁぁ〜って納得だけど、でもそれでも、だんだん鼻についてきたアリーシャ(Alisha)よりはマシだったろうがぁーっ。
HopeもSame Differenceもどこがいいのかわからんし、エミリー(Emily)も、「やっぱり14歳まで年齢制限を下げたのは間違いだったじゃん」って証明になったし、あとはやっぱりニッキー(Niki)に期待か…。

Cryin'

2007年10月24日 06:58

何かの曲のサビがいきなり頭の中で響き出して、一日中取れないことってありますよね?(...ありませんか?なかったらすみません。)

今日は、朝起きたときからずぅぅーっと、壊れたレコードのように頭の中で回っていたのが、この曲。



エアロを聴きたいわけでも、このアルバム(「Get a Grip」)を聴きたいわけでもなく、ただ「Cryin'」。クライン’orz

そういえば、これと、「Amazing」「Crazy」の3部作にビデオ出演してたのが、いまでは、PeTAかベジ関係のみで有名なこの方。↓↓

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Paul Raven R.I.P

2007年10月23日 07:32

ポストパンク(post-punk)にはあまり興味がなかったので、「Killing Joke」を真剣に聴いたこともなかったが、それでも最近、こんな記事をアップしたところだったので、やっぱりこの訃報には驚いた。
>> Killing Joke bassist Raven dies (BBC)
>> Ministry/ Killing Joke Bassist Paul Raven Dead At 46 (MTV)

ポール・レイヴンさん、心臓発作だったとのこと。若いよなぁ、若い。46歳。まだまだやりたいことがたくさんあったろうに。
とにかく、ご冥福をお祈りいたします。

Der Vorleser / The Reader

2007年10月21日 19:08


「ニコール・キッドマン、主演映画のためにブリジット・ジョーンズ並みの体重増加計画」...ってなタブロイド記事を見て、「なに?なに?新種のコメディ?」と思った私は無知で遅れておりました。orz

おおおおお、Bernhard Schlink(ベルンハルト シュリンク)の「Der Vorleser(The Reader / 朗読者)」が映画化されるんですかーっ!
そして主演がニコールなんだ〜。
監督は、「Billy Elliot(リトル・ダンサー)」、「The Hours(めぐりあう時間たち)」のStephen Daldry(スティーブン・ダルドリー)。(ライトウェイトにならないことを望む...。)
レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)も共演ですね。ふふふ。



そして、準主役級な、15歳の男の子のミヒャエルを演じるのは、ハンブルグ出身のドイツ人俳優、ディヴィッド・クロス(David Kross)くんなんだそうで、かなり期待できるかも。
また、「ミヒャエル」なんだね...。
>> Drehstart für "Der Vorleser" mit Nicole Kidman (Welt Online)

…というわけで、これはトム・クルーズ、キッドマンの元カップルが、来年はそろってドイツのナチズム映画に出演なんですね。ふうん。仕上がりが楽しみでございます。

ト...

2007年10月21日 08:38

今年の「The X Factor」予選に出ていた、自称サイモン・ファンの日本人女性ネタに、彼女のお友達の方からコメントいただいてびっくりしていたら(>> 前略 ヤノトシコ様)、今夜なんと、何の脈絡もなく(笑)「Xtra Factor」に再登場。>トシコさん

30秒くらいのご出演でしたが、サイモンにハグされて、その後彼に手を引かれて、後ろからちょこちょこついて歩く姿が、30年くらい前の日本女性のステレオタイプのイメージそのままで、やけに哀しみを誘いました。
途中でリオーナ・ルイス(Leona Lewis)とすれ違って、胸元でひらひら日本風に手まで振ってたし(ふ)。
いまだにこういう勘違いした人がいるんだなぁ。

…というわけで、本編の「X Factor」は、同情票で救われたリオンくんの代わりにパブ娘のキンバリーが落ちた...ってところでしょうか。
今年のシャロンは、選考・選曲からしてやけにやる気がないんだなぁ...って思って見てましたけど、順当落ちですか。もう片方の子が落ちても別によかったし…。
マークしていたダニエルくん(>> Final 12)もぱっとしなかったし、ビヴァリー(Beverley)のカツラと衣装は最悪だし、良かったのはニッキー(Niki)くらい?

何かと話題の、嫌われ者リディアン(Rhydian)くん。
ウェルシュですけど、夫が「まるでジャーマンのようだ」(自虐)と。ふっ。
「そういえば、誰かに似てるよねえ」…と散々悩んだあと(←ヒマ人ふたり)、「そうだ、Rud... ........だ」と結論。笑 がんばってください(嘘)。

モロッカン・ピックルド・レモン

2007年10月21日 00:20

いただきものの「モロッカン・ピックルド・レモン(Moroccan Pickled Lemon)」。
モロッカンな味付けの酢漬けのレモン...なのだが、「へぇ〜」と思ったきり味見もしないで(←珍しい)数ヶ月放置。
今日久しぶりにキッチンの棚の整理をしていて思い出したので、レモンの酢漬けを使ったレシピを検索。
チキンや魚料理に合うらしい。ふむふむ。
…んが、今日はチキンも魚も食べたくない。

ちなみに材料は、「レモン(皮付き)、白ワインヴィネガー、ベイリーフ、クローヴ、ペッパーコーン、シナモンスティック、塩」です。
瓶から取り出してみるとこんな感じ。↓
日の翳り具合がいかにもモロッカン(違)。



「オリーヴと相性が良い」というコメントを読んで、インプロヴァイズド・レモンリゾットを作ってみようと決定。
ピックルド・レモンを細かく刻んで、たっぷりのオリーヴオイルで炒め、生米も加えてさらに炒めたら、グリーンオリーヴが漬かっていた液を水で薄めて投入。(←なんてレシピだ…。笑)
さらに、レモンの酢漬け液も少量加え、中に入っていたベイリーフも加えてごはんを炊き込む。
ぐつぐつ。
最後に、オリーヴタプナード(オリーヴのペーストね)を入れて、しっかり蒸らして出来上がり。


即席いい加減レシピの割には美味しかったですよ〜。
レモンリゾットがお好きな方にはお薦めです。
しかし、ほんとにオリーヴと合うんだなぁ(結構感動)。
次回はソースにも挑戦してみようか…と。

Durham Concerto

2007年10月20日 22:04

この見出しに釣られて記事に行ってみたら、
>> Heavy metal star turns classical (BBC)


なんだ、ジョン・ロード(Jon Lord)か。
ジョン・ロードがクラシックピースを作曲するのは、至極当然だよなぁ。昔からステージでもよくベートーヴェンとか弾いてたし。
でも、ジョン・ロードを「ヘヴィ・メタル・スター」と呼ぶのかぁ…。(違和感)
>> Durham Concerto (←音出ます。)
>> Rock star to play at world premiere of his ‘Durham Concerto’(Durham University)
(↑主催の大学側は、ロック・スターと呼んでますなぁ(笑)。)

これがインタビュー。↓


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ロック、メタル・ファンの方ならよくご存知だと思うけど、クラシックから影響をもろに受けた楽曲って結構多いですよね。
実際、ピアノやヴァイオリンなど、幼少期にクラシック音楽のトレーニングを受けたひとも多いし、あとになってクラシックを学び直すひとも多いです(コンダクティングとかクラシックのスコア作りとか)。
Yのようにコピーをヒットに変えちゃう場合もあるし、Uのように完全に行っちゃうこともあるし…(笑)。
…と考えながらクラシックを聞き直すと、非常に楽しい。(特にBeethoven。)

Ouija

2007年10月20日 07:53

妙な単語が頭にこびりつくことがある。
これは、「フランス語の「Oui」(=Yes)とドイツ語の「Ja」(=Yes)の複合形なんだよ」…という説明とともに記憶に残っていたのだが…。
英語では「ウイジャ」と発音されるため、夫に言わせれば「果てしなく妙」なようですが(ドイツ語発音では、もちろん「ヤー(=Ja))、カタカナで「ウイジャボード」と書けば、「あぁ」と思う方も多いかも。

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Slow Down

2007年10月20日 01:36

英国で言うところのタックス・リターン(確定申告)をようやく終わらせ、副業のほうのスケジュール入れをする段になって、珍しく熟考。

これまでの自分のキャリアや本業から見れば、正直ほんとにおたんこ茄子(←何?)な副業なのだが、それなりに長く勤めれば、仕事の量も責任も増えてくる。
「きみたちの頭はウニ?」ってな大学生アルバイトを上手に使いつつ、自身の感情のコントロールもできないような精神的に幼稚なヘッドたちのミスを回され、時間外で調整したり取引先に頭を下げたり、そして外国人で+かなり若く見られてしまうため、不必要に見下されたり…といろいろあるが、ここ一年半くらい、休みは多くて月に2回のみだった。
有給も年に一度の日本帰国で使ったが、やたらに有給の多いイギリスの会社。結局、ビンにポイした有給も数週間。orz

…というわけで、おたんこ茄子な職場で私の華麗な時間(は?)を使い切る前に、自分と家族も少しは顧みよう…と決意。とりあえず11月と12月は、週休2日宣言をしてみた。(普通やんけ!?とか言わないで〜。)

んが、「月2日」休みで加速度つけてきた身体と心を、「月8日」休みにアジャストするのって意外と難しかったりする…。
それで最近自分に言い聞かせているのが「Slow Down」。
ちなみに、こんなサイトThe official website of the International Institute for Not Doing Much(ぶっ)も拾ってきて、「Six slow secrets (and four more)」を読んだりしてみる(笑)。

ってな感じで、現在心身調整中。
「秋の土用」に入る直前の今日(19日)は、芝刈りと庭の掃除を実行。
大地の怒りに触れないように、前もってきれいにしとかんとね。
...疲れましたがな(笑)。

「土用」に関しては、気学のプロでもあるぐめ姐さんからいろいろ教えてもろて、それ以降は忘れない限りはなるべく禁忌に触れないようにしている。
「土用」言うんは、立春(2月4日頃)、立夏(5月5日頃)、立秋(8月7日頃)、立冬(11月7日頃)の前18日間のことで、「気」の春、「気」の夏、「気」の秋、「気」の冬...の前のそれぞれ18日間は「気」に当てているんだそうです。(*陰陽五行説)
…というわけで、土用期間中は、土いじりをするのが禁忌。庭を掘り返したり、穴を掘ったり、ガーデニングしたり、土木工事をしたり...っていうのは極力避けたほうがいいとのこと。
西野神社」さんによれば、「秋の土用は未・酉・亥の日は間日として障りない」…そうですが、今年の未・酉・亥の日っていつですか〜?
ちなみに2007年の秋の土用は、10月21日から11月7日まで…です。(立冬が11月8日)。

…なんていうことを、この西洋の土地で言っていても、「は?」と怪訝に見られるだけなので(夫とか…orz)、このあたりは東西の上手なバランスが必要ですなぁ。

ナオミ・ワッツとウェールズ

2007年10月18日 19:00

London Film Festival」のためか、ここ最近英国のTVにも登場回数の多いナオミ・ワッツ(Naomi Watts)。
昨日(水曜日)のオープニングを飾ったのが、「Eastern Promises」でしたしね。
(*クローネンバーグ(David Cronenberg)とヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)の「A History of Violence」コンビ再び…ってことで、観たくてしょうがないのだけど、でも最近の私には、クローネンバーグ流のヴァイオレンス・シーンはヘヴィ過ぎて、きっと無理だろうなぁ(悲))。


ところでナオミ・ワッツと言えば、ニコール・キッドマンとお友達のオーストラリア女優…というイメージが強いのですが、今朝のニュースに出ていた彼女を見てびっくり。
彼女のお母様がハーフ・ウェルシュで、彼女も北ウェールズ育ちなんですってね〜。(へぇ〜、知らなかった。)
イギリスはケント生まれですが、お父様が亡くなって以降、7歳からは母方の祖父母とともにウェールズのアングルシー(Anglesey)で育ったため、当然のことながらウェールズ語も数語知っているそうで、今朝のニュースでは、例の「駅名」を、すらすらすらーっと言ってました。(驚)
そういえば、アングルシーですもんね。
その「駅名」というのは、これです(笑)。>> 世界一長い駅名

しかし、ウェールズ語でも、ナオミ・ワッツが言うと、なぜか上品に聞こえるので不思議です(笑)。喉にひっかける「グゥエー」音を一般のウェルシュのように強調しないからだろうなぁ…。


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