2007年11月30日 10:42
ホルスト(Gustav Holst)の組曲「惑星(The Planets)」の「木星(Jupiter)」と言えば、やはり最近の日本では、平原綾香さんの「ジュピター(Jupiter)」が記憶に新しいところでしょうか...。
ところで、英国で「Jupiter」と言えば、「I Vow to Thee, My Country」です。
1920年代から歌い継がれている英国愛国歌でもあり、イギリス国教会の聖歌でもあり、故ダイアナ妃のご成婚と葬儀のときに流された曲としても有名です。(考えてみれば、ホルスト自身、イギリス人ですしね。)(詞は、Cecil Spring-Riceです。)
...で、ウェルシュの歌姫、キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)の歌う「I Vow To Thee, My Country」は、やはりブリティッシュ全般を背負うだけあって、「聖」域に入っているよなぁ...と思いますです、ええ。
さて。なぜいきなり「I Vow to Thee, My Country」の話かといいますと、実は今度の土曜日の「X Factor」(特集はベスト・オブ・ブリティッシュ)で、リディアンくんがこれを歌うそうなんですよ。おおお〜。
(今週は、持ち歌2曲でして、もうひとつは予想通り、Queenでございました(笑)。>Somebody To Love)
これは、かなぁーり盛り上がるんでないかと想像いたします。
ごくごく個人的には、私はやっぱりオーケストラ・バージョンの「The Planets」が好きです。
ところで、英国で「Jupiter」と言えば、「I Vow to Thee, My Country」です。
1920年代から歌い継がれている英国愛国歌でもあり、イギリス国教会の聖歌でもあり、故ダイアナ妃のご成婚と葬儀のときに流された曲としても有名です。(考えてみれば、ホルスト自身、イギリス人ですしね。)(詞は、Cecil Spring-Riceです。)
...で、ウェルシュの歌姫、キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)の歌う「I Vow To Thee, My Country」は、やはりブリティッシュ全般を背負うだけあって、「聖」域に入っているよなぁ...と思いますです、ええ。
さて。なぜいきなり「I Vow to Thee, My Country」の話かといいますと、実は今度の土曜日の「X Factor」(特集はベスト・オブ・ブリティッシュ)で、リディアンくんがこれを歌うそうなんですよ。おおお〜。
(今週は、持ち歌2曲でして、もうひとつは予想通り、Queenでございました(笑)。>Somebody To Love)
これは、かなぁーり盛り上がるんでないかと想像いたします。
ごくごく個人的には、私はやっぱりオーケストラ・バージョンの「The Planets」が好きです。




名前は「ヨークシャー・フラットブレッド(Yorkshire Flatbread)」なんですが、聞いたことないし、検索しても出てこないの(笑)。
...が、拍子抜けしました。










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