I Vow to Thee, My Country

2007年11月30日 10:42

ホルスト(Gustav Holst)の組曲「惑星(The Planets)」の「木星(Jupiter)」と言えば、やはり最近の日本では、平原綾香さんの「ジュピター(Jupiter)」が記憶に新しいところでしょうか...。

ところで、英国で「Jupiter」と言えば、「I Vow to Thee, My Country」です。
1920年代から歌い継がれている英国愛国歌でもあり、イギリス国教会の聖歌でもあり、故ダイアナ妃のご成婚と葬儀のときに流された曲としても有名です。(考えてみれば、ホルスト自身、イギリス人ですしね。)(詞は、Cecil Spring-Riceです。)

...で、ウェルシュの歌姫、キャサリン・ジェンキンス(Katherine Jenkins)の歌う「I Vow To Thee, My Country」は、やはりブリティッシュ全般を背負うだけあって、「聖」域に入っているよなぁ...と思いますです、ええ。



さて。なぜいきなり「I Vow to Thee, My Country」の話かといいますと、実は今度の土曜日の「X Factor」(特集はベスト・オブ・ブリティッシュ)で、リディアンくんがこれを歌うそうなんですよ。おおお〜。
(今週は、持ち歌2曲でして、もうひとつは予想通り、Queenでございました(笑)。>Somebody To Love)
これは、かなぁーり盛り上がるんでないかと想像いたします。

ごくごく個人的には、私はやっぱりオーケストラ・バージョンの「The Planets」が好きです。

Bingo Wings

2007年11月29日 08:04

「マフィン・トップ(Muffin-top)」のことは書きましたが、もうひとつの新語。

「ビンゴ・ウィングス(Bingo Wings)」

さて、なんのことでしょうか?



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みら子、歯医者に行く

2007年11月27日 23:34

「英国で歯医者にかかるのは難しい」...という愚痴は、過去にもいくつか書いてきましたし(>> 親知らず)、去年は帰国時に日本で一気に歯科治療!という快感(?)も味わったのですが(「こんなときには...」、「選択の余地はないかも…しれない」、「日本でリトル・ブリテン」)、やはり「なにか起こったときのこと」を仮定すると、近くに駆け込める歯科医院のない状態というのは、非常におそろしいものがあります。

…というわけで、とりあえず情報収集だけは欠かさなかった吾(笑)。
仕事場の友人から、「どうも、歯科医が一軒、NHS系の拡張登録をはじめたらしいぜ」という情報を得、早速電話。(この時点で、オンライン上では、いまだ「Accepting NHS Patients: NO」だったのよね。)
そして、答えは「YES」でした。(やったー!)
(あとから聞いたところによれば、あまりの歯医者不足に、最終的にはウェールズ政府が資金を投入することになったんだそうです。)

ほんの数週間前まではプライベート以外の新患は受け付けていなかった地域なので、友人の多くも、歯医者はプライベート登録。
こういうのを、「待てば海路の日和あり」と言うのだわ(...と言っても殴られるだけなので言わないですけど...)と、早速予約、チェックアップに行ってまいりました。
(最初の電話からチェックアップ予約までが10日あまり...と、UKでは信じられないような迅速対応。)

さて、初診当日。
担当歯科医は、東欧系の訛りの強い非常に若い女医さん。

「これ、日本で治療したんでしょ?」と聞かれ、「そうだけど...」と答えたら、「ゴールドの詰め物、あるもんね。日本人てお金たくさん持ってるからさ。」と、わけわからないこと言われて(orz)初診終了。
「治すところは別にないので、クリーニングの予約をして帰ってください」ってことで(ほっ)(…ってか、8ヶ月前に治療は完了させてきたし…笑)、その予約が2日後。その速さに逆におののきました(怖)。

というわけで以下、参考までに、2006年4月1日から「明瞭会計」になった、NHS系歯科医の料金体系です。
おもしろいのは、イングランドとウェールズで料金が違うことでしょうかね(笑)。(ウェールズは歯科の基本料金も安い上に(*以下参照)、投薬(処方箋で出だされる薬)はすべて無料なので(イングランドは有料です)、数字の上だけで見ればお得です。(質に関しては、どこでもロシアン・ルーレットのようなもんなんでしょうけどね。)

まずは、イングランド。

*ここからダウンロードできます。>> NHS dental charges: what you should pay

そしてウェールズ。(3バンドの内容はイングランドと同一です。)

>> How much does NHS dental treatment cost? (NHS Direct Wales)

虫歯があってもなくても、一年に一度診察を受けないと、登録は抹消されることになりますが、大きな問題が起きない限りは、NHS系の歯医者の料金は、まあ仕方ないかな...と。
ただ、複雑な虫歯とか抜歯とかは、やっぱり旅費をかけても日本に行くかなぁ...と、いまだ思ってますけどね。
(ちなみに、プライベート歯科の料金は、歯科医によって全然違うそうで(怖)、その平均値とピンからキリまでをピックアップしてあるサイトがこちら↓。参考になるかもです。それにしても高いですよね。)
>> The cost of private dental treatment in the UK

ちょっと古い記事なのだけど、「Guardian」紙のこれも参考になるかも...です。
>> Brace yourself for dentist fees

それから子どもに関しては、18歳以下はすべて無料で診てもらえます。(> NHS)
うちの子も今、部分ブレースをつけて矯正治療してますが、これもすべて無料。
日本の(子どもの)ブレースは100万近くかかる...というのを、友人に聞いたばかりだったので、このあたりは複雑な心境ですかね。(もちろん、UKのブレースは日本の最新のものと比べたら、「えええ!」ってなくらい旧時代のものなんですが…苦笑)。

いずれにしても、次回の帰国まで、虫歯になりませんように...(祈)。

ヨークシャー・フラットブレッド

2007年11月26日 07:45



最近の我が家のヒット!
UKでもかなりポピュラーな、「フォカッチャ」風の新種のパンかな?と思って手にとってみたら、「ふっわふわ」。
それで、家に連れて帰ってきて味見してみたら、ものすごおおおおく美味しいんですよ、これ。
上に乗っている白い粉は砂糖じゃなくて小麦粉。
ハイジの白パンの平たい版...と言えばいいかな?
このまま食べてもサンドイッチにしても軽くトーストしても最高です。

2511a.jpg名前は「ヨークシャー・フラットブレッド(Yorkshire Flatbread)」なんですが、聞いたことないし、検索しても出てこないの(笑)。
ヨークシャー・プディングなら知ってるけどね。プディングの、油を敷かないバージョンなんでしょうかね?(違うか...)


Die Fälscher

2007年11月26日 07:01

以前にもちょこっと書きました「ディー・フェルチャー(Die Fälscher)」。(英題は「ザ・カウンターフィッターズ(The Counterfeiters)」で、邦題は「ヒトラーの贋札」。)

テーマ(ナチスドイツ統治下のコンセントレーション・キャンプ(強制収容所 / KZ: Konzentrationslager)で、その道のプロであるユダヤ人たちが自らの命をかけて、ナチスドイツのために敵国の贋札作りに従事する...)が興味深かったし、実際、映画の中にも出てくるバーガー(ブルガー)氏の原作(実話)に基づいて作られた映画なだけに、期待して観に行きました。

...が、拍子抜けしました。
もちろん良い映画でしたけど、でも、もっとどこかに焦点を当てて掘り下げてほしかったかな...と。
原作を読んでいないのでなんとも言えないのですが、これは「本」のほうがもっと感じるものが多いだろうな...といった感想。

あとは、個人的にどうしても「Das Leben der Anderen」の印象が強過ぎて、つい比較してしまった...っていうのも間違いのもと(笑)。

日本では1月に公開だそうなので、続きは下に書きますが...、


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ジャドー, ディオー

2007年11月26日 05:28

いえね、きちんとカタカナで書けば、「ジャドール、ディオール(J'adore/ Dior)」なんですけど、シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)の言う、フラットで気だるげな「ジャドー, ディオー」がたまらない。

...というわけで、別に新しいCMではありませんが、クリスマス前に再びどどっとTV界に放出された感のある彼女(セロン)のジャドール(J'adore)。あぁ、たまらない。



もともとディオールのパルファムは好きでしたね。
ひどく若い頃のディオリッシモ(Diorissimo)からはじまって、やや若い頃(笑)のオーソバージュ(EAU SAUVAGE)に落ち着くまで、香りはディオールで固めておりました。
...が、「ウェールズ」と「ディオール」っていうのは、どうしても似合わなくてねえ。
結局香りも方向転換したんですが、少し懐かしくなりましたです。>J'adore

えと、最近のウェールズは、寒くて、おまけに雨でじとじとです。
とりあえず「X Factor」も見てますけど、でも最近は、リディアン(Rhydian)が終わると「投げ」てます。
リディアンも、来週(テーマがベスト・オブ・ブリティッシュ。orz)は「Queen」の曲でベスト3に王手をかけて、それで最後のほうは、やっぱり「Nessun Dorma」なんでしょうかね。
同じウェールズのオペラ・シンガーってことで、ポール・ポッツ氏(Paul Potts)を彷彿とさせなくないこともないですが(笑)、ま、いいや。

"r"

2007年11月22日 10:50

心身ともに深く疲弊していた2日前の深夜。
「明日は明日だ!」の精神で、不貞寝しようとした直前に、PCがフリーズ。
「ばがぁー(Bugger)!←あほんだらぁ!...の意」と、一応リスタート・ボタンを押して数秒。

「...」

不吉な黒い画面に現れたメッセージは、

Windows could not start because the following file is missing or corrupt
C:\windows\system32\config\system

You can attempt to repair this file by starting windows setup using the original setup CD-Rom. Select "r" at the first screen to start repair.


そういえば子どもが小さいとき、"日本語で「バカ〜」と呟くのも、こっちでは「Bugger!!」に聞こえちゃうんだから、おかあさん、やめてよね"と言われたんだよなぁ,,,とふと思い出しながら、黒い画面を凝視することしばし。
orz

「もう知らん、わしゃ寝る!」の心境で、いったんベッドに入ったものの、やはり寝付けず起き出してごそごそ。
この時点で既に深夜2時。
棚を探って出てきたものは、「リカヴァリCD」のみ。これでいいんだろうか?と思いつつ、一応古いノートブックを取り出して、机に設定し直して、さすがに限界だったので就寝。zzz

翌日、仕事場で(仕事場のPCで...笑)ググッて見たら、これは結構ポピュラーなトラブルらしく、いくつかのフォーラムを読み漁り(感謝)、いろいろメモって帰宅。

…というわけで、結果、「リカヴァリCD」のみで、データを失うことなく修復できました。
ほっ。

一応、今後のためにも自分用の覚え書きを記しておきます。(Windows XP)

- まず、「BIOS」画面に入り(うちのPCの場合は、起動時に「Delete」ボタン)、「Boot」画面で、CD-ROMからの起動に設定。
- 次に、リカヴァリCDを挿入してから起動。
- 「Press any key to boot from CD」のサインが出るので、キーを押して待つことしばし。
- 「Windows Setup」画面...。
- "Welcome To Setup"画面の2番目のオプション、「To repair a Windows XP installation using Recovery Console, press R.」を選択。「R」を押す。
- 次の質問:「Which Windows installation would you like to log onto」には、「1」。
- 「Enter」
- 「Type the administrator password」:うちのはパスワードなしなので、ただ「Enter」。
- 次に、「Chkdsk」コマンドをインプットして確認。
- OKらしい。
- リブート。
- もう一度「BIOS」画面に戻って、通常ブートに設定し直し。
- 再ブート

...というわけで、今回はこれで修復できました。
(もっと違う方法もあるので、あくまでも参考までですが...。「Knoppix」というのも、非常に有用だそうですので、これは今後また勉強しよう...。>自分)
このあと、フル・バックアップを取ったのは言うまでもないですね、ええ(笑)。


そして、ヴァイツェンビア(Weizenbier)を飲んでほっと一息。
...するヒマもなく(違)、もうひとつの気がかりへ。

実は数日前から、このブログにいきなり現れた「ファビコン(Favicon)」。
自分で設定したわけじゃないし、テンプレについていたわけでもない。fc2の「blog3」サーバーのものでもなさそうで、「は?」とは謎に思っていたものの、気に入ったデザインじゃないし、やっぱり気に障る(...)。

削除する手立てが見つからなかったので、結局、自分で新たに作りました。
が、急場しのぎ程度のものしかできなかったので、またあとで変わるかも...です。

それから...。
再び、「非公開コメント」スパムがひどくなったので、管理画面を「旧」から「新」に変えましたが、いただいたコメントがいくつか消えてしまったようです(号泣)。
(もしコメントが反映されていない場合は、そのためです。申し訳ありませんっ。)
少し前に、「旧→新」移行で、いただいたトラックバックが消える...ということもあったので、ほんとに「新管理画面」は好きでないのですが、しかし旧画面では、非公開コメントをオフにできないので、泣く泣く「新画面」へ(Bugger...っ!!)。
(しかし、英数字コメントをブロックしている割には(>fc2)、それが非公開コメントにまで対応できてない...って、なぜなの??)

...以上、長々と失礼いたしました。(って、自分のブログじゃないかよっ!)

The Difficult Lesson

2007年11月21日 09:29

The Difficult Lesson (1884) / William-Adolphe Bouguereau

William-Adolphe Bouguereau(ウィリアム・アドルフ・ブグロー)
「The Difficult Lesson」

ハレンモン

2007年11月20日 08:15


ウェールズでは目にすることの多い、北ウェールズ(アングルシー島)産の塩。ハレンモン(Halen Môn)。
種類も豊富で、使い勝手もいいのですが、個人的に好きなのはやはり「オーガニック・スパイスド・シーソルト(Organic Spiced Sea Salt)」。
使われている9種類のスパイスは、「Peppercorns, Coriander, Turmeric, Paprika, Cumin, Nutmeg, Cinnamon, Ginger, Cayenne Pepper and Cloves」と、私の好きなものばっかり(笑)。


サイト(>> Halen Môn)では、ブラッディ・メアリーにも良い...と書いてありますが、う〜〜〜ん、それには味がちとビジーで散漫になるんじゃないかなぁ(やったことないけど)。
しかし、ローストポテトやパスタの隠し味には最高です。お薦めっ。

...で、この冬、ひそかに狙っているのが、同社のヴァニラ・シーソルト(Vanilla Sea Salt)。
箱の外まで香り立つバニラの香りにたじたじとなりますが(苦笑)、しかしこれを使って、ショートブレッドを焼きたいなぁ...と。

(っていうか、先日から、ドイツではおなじみの「ヴァニレ・キプフェルン(Vanillekipferln)」が食べたくてしょうがないのですようぅぅぅ。夫の大叔母のキプフェルンが非常に美味で毎年お世話になっていましたが、彼女も既に他界。あぁ、恋しや、キプフェルン。)←簡単なんだから自分で作ればいいのだけど...。orz

親の責任?

2007年11月19日 05:58

三田佳子さんの二男が覚せい剤所持で再々逮捕されたそうだけど、なぜに親(しかも母親ひとり)がマスコミの矢面に立たされなきゃならないんだろう...?と、不思議に思った。
責任を追及されるべきは、27歳の二男本人であるはずなのに、マスコミや社会によって、それが母親に責任転嫁される状況っていうのがよく理解できなかった。
(海外で文面を追っているだけなので、私の判断が誤っているのかもしれないですが。その場合はすみません。)

もちろん「女優」という職業が三田さんの立場をここまで弱くしているのかもしれないが(それもよくわからないけど...)、親の責任としての記者会見ならば、カメラの前に立つのは「両親」であるべきなんじゃないのか?

...なんて思う私のほうが間違っているのだろうか?


-----
日本とは比にならないほどドラッグが横行するこのあたりの国々。
もちろん、ドラッグの不法所持者は逮捕されるが、しかしその流通量が半端じゃないためか、取り締まりきれないっていうのも事実なんだろう。
そのせいもあるのか、小学校高学年になると(日本で言えば小学4年生くらい)、それ専門の警察官が学校に来て、かなりきちんとした教育を生徒に施している。
それがあまりにリアルで(10歳からコカインを吸入していた少女の4年後の、鼻が潰れている写真を大きくスライドで見せられたり...)、軟弱なうちの息子は、しばらくそれらの残像が消えなくて苦しんでいたようで...。
しかし、通学路や公園やらで注射針等を発見するのが珍しくないところにいれば(...とはいってもこの町は、犯罪率の非常に少ない町のひとつなんですがね)、そうやって若いうちに注意を促すのは間違ってないようにも思える。

だから、ドラッグに関して厳しく取り締まるのはいいのだが、
...が、27歳の責任を66歳の母親に追及するのは、本末転倒のような気がする。

マフィン・トップ

2007年11月19日 05:40

「マフィン・トップ(Muffin-top)」というと、かわいい響きがありますが、No,No,No!!(笑)
タイトなジーンズの上に、お腹の脂肪をどっかりと乗せている女性を表現することばです。
特にこちらの女性は、肌を露出して自分の脂肪をひけらかす人が多く、この「マフィン・トップ」もあちこちで目にすることができます。
イメージ的にはこんな感じ。げっ。
「マフィン・トップ」の有名なCMは、こちら。
>> LifeSavers Muffin Top Commercial (YouTube)

昨日もバスで、マフィントップ・ガールと一緒になりました。
フェイク・タンも不自然に、ボトムはヴィッキー(Vicky Pollard / Little Britain)風の白。体型もかなりヴィッキー。
…で、トップはパッツパツのタンクトップなので、余ったお肉はすべて人目にさらさら〜。
そしてありがちですが、バスの前方にはベビーカーに乗った赤ちゃんが放置されてました。
車中、彼女が携帯で声高に言っていたのは、「金、もってこいよ」。
orz

イギリスからは「ジェントルマン」も消えつつあるけど、「レイディ」も希少価値になりつつありますなぁ。

Paul & Joeところで、これからの「イン」は、ウエスト位置の高いパンツ(high-waisted trousers)なのだそうで、ロウライズが少なくなって「マフィン・トップ」を見る機会も減るのでは(Thank goodness!)という記事がBBCに載ってましたけど(>> Is this the end of the muffin top?)、しかしこの場合、ハイウエストにかっこいいベルト(太いベルトが主流になってきてますよね)をして、その下に「ボコン」と土星のわっかのように出るお肉...っていうのが流行りそうだよなぁ...と、昨日の「X Factor」のアリーシャ(Alisha)の姿を見て思いましたわ。
顔は小さめなのに、お腹周りが異様にでかい英国人、多いですね〜。うらやましい気もするけど、でもなぁ(笑)。

*写真は「Paul & Joe」の「High-waisted Trousers」です。£199
足が長くてお尻が小さくないと、着こなせないだろうなぁぁぁ。

カタツムリ・ジェル

2007年11月15日 20:41

Holland and Barrett」から、夫用のビタミンをオーダーしていて、ふと目がいったある商品。

なんだこれは!!?? ブランド名なのか!?? 会社の名前がこうなのか!??
まさか、そのままってことはないだろうなぁぁぁ...。

ところが、ほんとに「そのまま」なんですねっ(驚)。

嫌いじゃないんだけど(逆に好きでもあるんだけど)、しかし肌につける気にはなれないかも。

というわけで、カタツムリ・フェース・ジェル(Snail Face Gel)。
カタツムリのスライミーな粘液が主成分だそうです。(うう)
南米産で実は日本でも「カタツムリ・クリーム」は既に有名らしく、純粋にびっくりしました(笑)。

使ってみる?

>> Snail Face Gel
>> Snail Gel Extract


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