11/12/2007(Mon)
聞かなかったことにする
角のさえないパブが、メイクオーヴァーして、おされなパブ風レストランに変わっていたので、息子をステージスクールに送っていった帰りに、夫とランチのトライアウト。
この町にしては、設定も内装も上出来で好感度二重丸。
夫はゴートチーズとオリーヴとローステッドパプリカ(...だったかな?)のサンドイッチ、チップス(フライドポテト)添え。
私は、シーフード・プレートをいただく。


細長の長方形(←ほんとに細い...笑)のお皿に乗っていたのは、ハリブット(Halibut=おひょう)の天ぷらとイカのなんとかと茹でただけのムール貝(Mussel)がそれぞれ2切れずつ(orz)と、サラダとなにかの串刺しサテイソース(←揚げ油の温度が高すぎだったのか、カリカリの油まみれの衣のみで、中身はほとんど確認できず)。それに、マヨネーズと小麦のトルティーヤ半切れ付。
「ふうん」てな味でしたけど、ま、この町特有の田舎臭さがなかったのでよし...と。(単純)
これで£4.50(1050円)には納得いかないのだけど(笑)、まあ、しゃあない。
…で、せっかくなので、今日はじめてネクタイを買った息子(←11歳)も連れてったげよう...と、再びサンデーランチ。
ここで、いつになく「冒険心」を起こした私がそもそも間違い。
ついパスタをオーダーしてしまいましたぁー(泣き笑い)。

「タリアテッリ(Tagliatelle)」をオーダーした際、学生風のかわいいウェイターくんがリピートしてくれたのを隣で聞いていた息子が、「タグリアテレ...って言ってた」とひそひそ呟くのも無視して待っていましたが、結果はやはり玉砕。orz
イギリス人(英国人)て、なんでこんなにパスタをくたくたに茹でられるのか!(←永遠の謎)
腰なし、味なし...で、ただの炭水化物のお化けになってまちた。うぇぇ〜〜ん。
側近としてついてきた、唯一歯ごたえのあるハーブ・ブレッドは、これに目がない息子にさらわれ(orz)、思い出ぶよぶよ。
これで£7.50(1800円)!悲しいです、ええ。
でも雰囲気は決して悪くない場所なので(むしろ好きだったりする)、最後にエスプレッソ(Espresso)で〆ることに決定。
今度は学生風のかわいらしいウエイトレス嬢に、「Espresso、ありますか?」と聞いたら、「エクスプレッソね。OK!」って返されて、再び隣で息子が苦笑。
もう、英国風アダプテーションってことで、「タグリアテッレ」も「エクスプレッソ」も、そのまま受け入れてしまえばいいんだろうけど、でもこれだけはどうもいまだに気持ち悪い。
フランスのカフェで、正統に「エクスプレス(Express)!」と言うのとは絶対に違う、耳障りの悪さがあるんだすよ。>エクスプレッソ
ま、聞かなかったことにしてるんですけどね。
この町にしては、設定も内装も上出来で好感度二重丸。
夫はゴートチーズとオリーヴとローステッドパプリカ(...だったかな?)のサンドイッチ、チップス(フライドポテト)添え。
私は、シーフード・プレートをいただく。


細長の長方形(←ほんとに細い...笑)のお皿に乗っていたのは、ハリブット(Halibut=おひょう)の天ぷらとイカのなんとかと茹でただけのムール貝(Mussel)がそれぞれ2切れずつ(orz)と、サラダとなにかの串刺しサテイソース(←揚げ油の温度が高すぎだったのか、カリカリの油まみれの衣のみで、中身はほとんど確認できず)。それに、マヨネーズと小麦のトルティーヤ半切れ付。
「ふうん」てな味でしたけど、ま、この町特有の田舎臭さがなかったのでよし...と。(単純)
これで£4.50(1050円)には納得いかないのだけど(笑)、まあ、しゃあない。
…で、せっかくなので、今日はじめてネクタイを買った息子(←11歳)も連れてったげよう...と、再びサンデーランチ。
ここで、いつになく「冒険心」を起こした私がそもそも間違い。
ついパスタをオーダーしてしまいましたぁー(泣き笑い)。

「タリアテッリ(Tagliatelle)」をオーダーした際、学生風のかわいいウェイターくんがリピートしてくれたのを隣で聞いていた息子が、「タグリアテレ...って言ってた」とひそひそ呟くのも無視して待っていましたが、結果はやはり玉砕。orz
イギリス人(英国人)て、なんでこんなにパスタをくたくたに茹でられるのか!(←永遠の謎)
腰なし、味なし...で、ただの炭水化物のお化けになってまちた。うぇぇ〜〜ん。
側近としてついてきた、唯一歯ごたえのあるハーブ・ブレッドは、これに目がない息子にさらわれ(orz)、思い出ぶよぶよ。
これで£7.50(1800円)!悲しいです、ええ。
でも雰囲気は決して悪くない場所なので(むしろ好きだったりする)、最後にエスプレッソ(Espresso)で〆ることに決定。
今度は学生風のかわいらしいウエイトレス嬢に、「Espresso、ありますか?」と聞いたら、「エクスプレッソね。OK!」って返されて、再び隣で息子が苦笑。
もう、英国風アダプテーションってことで、「タグリアテッレ」も「エクスプレッソ」も、そのまま受け入れてしまえばいいんだろうけど、でもこれだけはどうもいまだに気持ち悪い。
フランスのカフェで、正統に「エクスプレス(Express)!」と言うのとは絶対に違う、耳障りの悪さがあるんだすよ。>エクスプレッソ
ま、聞かなかったことにしてるんですけどね。
11/12/2007(Mon)
Diolch yn fawr iawn
最後まで残っても途中で退いても、これでリディアン(Rhydian Roberts)のキャリアは決まった!って感じの昨夜の「You raise me up」。(X Factorの話です、ええ(笑))
…で、最後に「会場に家族が来てる」っていうダーモット(Dermot O'Leary)のコメントを受けて、ウェールズ語で「Diolch yn fawr iawn(=Thank you very much).」とコメントしておりました。
同国のアンディ(Andy Williams)が抜けてしまったので、これで全ウェールズ票は、リディアン行きって感じですか。
そういえば、BBC Walesの「Radio Cymru」では、リディアンのウェールズ語のインタビューを配信中。ウェールズ語に興味のある方、どぞ。ふ。
>> Cyfweliad gyda Rhydian Roberts (Interview with Rhydian Roberts...って意味よん)
んと、別に嫌いじゃないんだけど、リオン(Leon)くん、歌下手すぎやしませんか?
でも、この手の母性本能くすぐるタイプの少年好きのお姉さんの多いイギリス。結構、最後まで票を集め続けるんだろうなぁ(orz)。
それとXFとは関係ないのだけど、「You raise me up」で検索してうちに来られる方が多いので、一応リンク貼っておきます。(You raise me up...で、いきなりリディアンが出てきても、へ?って感じだろうしね。笑)
>> You raise me up
…で、最後に「会場に家族が来てる」っていうダーモット(Dermot O'Leary)のコメントを受けて、ウェールズ語で「Diolch yn fawr iawn(=Thank you very much).」とコメントしておりました。
同国のアンディ(Andy Williams)が抜けてしまったので、これで全ウェールズ票は、リディアン行きって感じですか。
そういえば、BBC Walesの「Radio Cymru」では、リディアンのウェールズ語のインタビューを配信中。ウェールズ語に興味のある方、どぞ。ふ。
>> Cyfweliad gyda Rhydian Roberts (Interview with Rhydian Roberts...って意味よん)
んと、別に嫌いじゃないんだけど、リオン(Leon)くん、歌下手すぎやしませんか?
でも、この手の母性本能くすぐるタイプの少年好きのお姉さんの多いイギリス。結構、最後まで票を集め続けるんだろうなぁ(orz)。
それとXFとは関係ないのだけど、「You raise me up」で検索してうちに来られる方が多いので、一応リンク貼っておきます。(You raise me up...で、いきなりリディアンが出てきても、へ?って感じだろうしね。笑)
>> You raise me up
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