銀色

2007年12月29日 05:13



God gave us memory so that we might have roses in December.
(James M. Barrie)


クリスマス前や年の瀬の慌ただしさや華やかさは決して嫌いではないのだけど、でも得意でもない。
イヴから降り続いた雨の切れ間に、今日はほんの数分、太陽が顔をのぞかせたので、窓から空の様子を撮ってみた。そういえば、私の「1月」のイメージはこんな感じだな...と、これまた私の新年のイメージ色の「銀色」のテンプレと合わせてみる。
夜半になって集中豪雨。この雨は予報によれば大晦日まで続くらしい。

どうも、風邪も持ち越しそうです。

つまり、細い...ということ

2007年12月29日 02:33

昨日適当に「スリム・ジーンズ」と書いてしまったあとで、ふと思い立って、当の息子に質問。

「そういうスキニーなジーンズ、なんて言うん?」

答え:


[つまり、細い...ということ]の続きを読む

クリスマス休暇 -Kipferl-

2007年12月28日 00:47





24日。閉店時間ぎりぎりのB'ham「Selfridges」で見つけたものは、この頃からCravingして(ひとりで)騒いでいた、「キップフェール/キプファル(Kipferl)」

ドイツの老舗、バールゼン(Bahlsen)社(←本社は、昔住んでいたところの近くにありました。^^)の、「ヘーゼルナッツ味」。
最後に残っていた2箱をゲット。Lucky me! むふふ。
Bahlsenは、UKにも支社があるので、こちらでも結構ポピュラーなのですが、やはりうちのほうでは品揃えが薄、薄。
こういうところは、さすがにイングランドなんだなぁ(羨)。



さらに、息子の希望で「Spekulatius(シュペクラ-チウス)」。これもドイツのクリスマスには定番。いつまでたっても、早口では言えません。>> Spekulatius

息子は...と言えば、今回は自分の服をしっかり確保。
クイックシルバー(Quiksilver)のシャツとかBK(British Knights)とかエアウォーク(AIRWALK)の靴とか。
「BK」はブロミー(ブラミー)(Brummy/Brummie)風に発音すると、「ビィ・カァァイ」になって、楽しいですね(違)。
そして、ずっと探していたブラックのスリム・ジーンズも無事ゲット。(*こういうのが問題なく着こなせる体型がうらやましぃ。by 母)orz

クリスマス休暇 -The Mailbox-

2007年12月27日 08:25



気力と理力で防御していましたが(笑)、やはり私にも「風邪」は来たれり。orz
息子とほぼ同じ症状で、今日一日はさすがにダウン。





さて、クリスマス・ショッピング紀行。バーミンガムでもうひとつはずせなかった「The Mailbox」。
運河沿いで、天気が良かったら最高なロケーション。

ウェールズにはない(除:カーディフ)、「Cafe Rouge」で、朝からぼけーっとして参りました。

クリスマス休暇 -クリスマス・マーケット-

2007年12月26日 11:18



ドイツ国外では最大規模を誇る(らしい)、バーミンガムの「フランクフルト・クリスマス・マーケット(Frankfurt Christmas Market in Birmingham)」。

さて、クリスマス・マーケット。
私たちの住んでいた北ドイツでも、クリスマス・マーケット(ヴァイナハツマルクト:Weihnachtsmarkt)はあちこちにあり、ハノーファーでも毎年、マルクトの熱気とグリューヴァイン(Glühwein)を楽しんだものでした(しみじみ)。
というわけで、この時期にどうしても恋しくなるのが、このドイツ型マーケット。(私の場合は、Glühwein...とも言いますが(笑))。
今年は、バーミンガムの最終日にぎりぎり間に合いそうだ...と、23日にイングランドに向かったわけでした。



いろいろ紆余曲折ありまして(笑)、実際にマーケットに足を踏み入れたのが、午後7時。終了時間2時間前。
それでも、即「Glühwein」をゲットし、「英国価格」(=すべてが異様に高い)に目を回し、露店を懐かしく廻りながら、気分はクリスマス。



グリュービア(Glüh-Bier)↑ってなんねん?気味悪いからやめとこな...と夫と囁きあいつつ(笑)、夜は更けゆく。

...で、最後の最後で勢いづいた私に、「クレープも買ってまえ!」と乗せられた息子が、これまた最後の最後でものすごおおおくドイツ的に不機嫌そうなお姉ちゃんにクレープを注文。
ぶっきらぼうに、「なに?」と聞かれて、「砂糖とレモン」とオーダーし、待つことしばし。
「ほれ!」と無愛想に手渡される寸前に、面と向かってドイツ語で叫ばれたのが、「エミリー!いつまでタバコ吸ってんねん、このヴォケがぁーっ!」。
当の「エミリー」ちゃんは、私たちの真後ろにいたらしいですが、そんなこと知らない息子はビビりまくり。(そりゃ、そうだよなぁ)。これにはあとから来た夫も、むっ。
「ドイツのサービスって、しばらく忘れておったが、いまやっと思い出したわ。これじゃ、ウェールズのサービスに文句言えへんなぁ。(→サービスは存在しないけど、とりあえず「ひと」はフレンドリー)」...と。

全体的には楽しかったんですけどね。でも、改めて「ドイツ」を再認識したりして(笑)。



最後に、夫どのの最大の収穫は、巨大な「プレッツェル」。
ふかふかに焼き上げてあって、最後に岩塩がまぶされているパン・バージョンのものです。
これが、このあたりでは絶対に手に入らないんだなぁ〜。
これと、大根の薄切りと、ヴァイツェン・ビアの組み合わせは、ミュンヘンあたりではよく見かけますよね。
そうそう。マーケット内で、ヴァイツェン・ビアはなぜか売り切れていました(号泣)。

...というわけで、続く。

クリスマス休暇 -The Bull-

2007年12月26日 02:23


私の仕事が終わったのが、22日の夜9時過ぎ。息子の熱も下がったことだし、とりあえず「決行」の方針で準備開始。
...準備ったって、家の中をざぁーっと片付けて、一泊用の身支度をするだけだったけど。

というわけで、クリスマス休暇ならぬ、クリスマス・ショッピング巡航準備は完了。
翌日は、私も夫も仕事疲れがどっと出て(orz)、結局遅めの出発。

今年はイヴが月曜日のため、クリスマス帰省ラッシュは、人々が仕事納めをする金曜日(21日)の午後がピークと言われていたものの、24日までは油断のならぬ道路事情。
...とはいえ、それは「イングランド」の話で、「ウェールズ」内はカーディフ近郊を除いて、道路も普段どおり。私たちの出かけた23日は、まーったくガラガラ。

で、行った先は、上の写真の通り。(これだけ↑でわかるあなたは、ミッドランド通...。)

ここにいると、電車の乗り継ぎも空港もそして買い物ももっとも頻繁に通過することになる英国第2の都市、バーミンガム(Birmingham)でした。
私の目当ては、通常通りの買い物でしたが(笑)、家族としての目的は、「フランクフルト・クリスマス・マーケット(Frankfurt Christmas Market in Birmingham)」。

とはいうものの、まずは「Bullring





この奇妙な形のビルは、おなじみの「Selfridges & Co」。

Krispy Kreme」を買うべきか否かと悩みつつ、しかしこういうときに限って、ドーナツは食べたくなかったりする(悲)。今年、日本の長い行列を見たあとでは、なぜか食指が動かずに...。
...で、隣の「IT'S SUGAR」ストアの2mはあろうかという、ジェリービーンズ製の「The Bull」(正式名称:Jelly Belly Giant Bull)に目が点(笑)。



ジェリービーンズが嫌いで良かった...っ。
これが「ごま摺り団子」製だったりしたら、動けなくなってたよ(違)。
ちなみにモデルは、もちろん正真正銘の「Bullring」名物、ブロンズ「The Bull」でございます。
そして、これ(ジェリービーンズ・ブル)、実は買えるんですね。(>> Jelly Belly Giant Bull)
お値段、£20,000だそうです。わははは。

...さらにショッピング記は続く。

クリスマス休暇 -準備篇-

2007年12月26日 00:14

クリスマス休暇...とは言っても、遠出するわけでも親族集会があるわけでもない、ごく平凡な休暇だったのですが、まず最初に取り組んだのが、息子の風邪を治すこと(...)。

今回の症状は、「頭が割れんばかりの頭痛」→「灼熱地獄と極寒地獄が交互に押し寄せる高熱」→「のどの絶え間ない痛み」→「鼻の流れ、滝のごとく」→「咳マシンガン」等々に加えて、Stick Insectのことは考えたくないってな体の節々の痛みと座禅が組めそうなほどの食欲皆無状態。

そんなわけで、今回役に立った風邪薬、イギリス版。
まずは定番の定番。「パラセタモル(Paracetamol)」=アセトアミノフェン。鎮痛解熱剤。


それから、「Kool'n' Soothe」。
これ、パッケージからも明らか(?)な通り、日本の「熱さまシート」でございます。製造元も、小林製薬株式会社の英国版、「Kobayashi Healthcare」。
睡眠を妨げる夜中の高熱に、非常に効果的でした。感謝。
ちなみに、大人版として、偏頭痛用の「Kool 'n' Soothe Migraine」も手に入ります。

そして咳止め、「Buttercup Syrup」。
おばあちゃんの薬箱に入っているようなシロップ...なんですけど、結構効きました。


さらに、のど飴(トローチ)、ロゼンジュ(Lozenges)。
ちなみに英語のタイポグラフィー(typography)では、ひし形→◊ のことも、ロゼンジュ(lozenge)と言います。
...で、おまけは、息子のベッドから窓辺のミニ鉢植え「クリスマス・コニファー(Christmas Conifer)」を通して見る曇り空...と。

そんなわけで、おかゆを作り、やや睡眠不足な夜を過ごしながらも、回復に向かって時計は進んでいったのでした。ちゃんちゃん。

Grave Injustices

2007年12月21日 22:58

仕事も今週で終わりだし、すべてのサービスがシャットダウンするクリスマス前に、イングランドでショッピングするゾー!(おー!)...なんていう計画を立てていると必ず起こること。

子どもが熱を出す。

orz
昨日、学校から「具合が悪そうなので、ピックアップよろしく!」と連絡があって、夜になって発熱。学期終業日でもある今日は欠席。典型的な風邪ですが、なぜこの時期にぃぃ〜。
おそろしいのは、こういう風邪は数日後に私にもウツルことですなぁ。
…というわけで、せっかくのホリデーに寝込みたくないので、呪文のように唱える合言葉は、

"May The Force Be With You"
(来るなよ!風邪菌)

0810a.jpgちなみに私の「理力」(笑)は、カレーに生姜。
友人には、「あり得ん!」とコケにされましたが、カレーのスパイスは風邪薬より効きそうな気がするんです(私には...)。それでも今回は「対策」のみなので、マイルドに「ローガン・ジョッシュ(Rogan Josh)」にしましたがね。(いつもはもちろん、「ヴィンダルー(Vindaloo)」。←だから私はアホと呼ばれる。orz)
具の入っていない、ペーストのみのカレー缶を買ってきて、そこにこれでもか!というくらい、生姜を入れて煮込んで完成。
なんてやっても、来るものは来る...ってわけで、大晦日あたりが楽しみですわね。しゅん。orz

さてと。
リディアン敗北の件で、英情報庁のオフコム(OFCOM)が「X Factor」電話投票システムの本格調査に乗り出した...って話は書きましたが(>> 余波)、オフコムの寄せられた苦情数は既に3000件に達するほどだとか。
さらに、ゴードン・ブラウン英首相が、リディアンに対して個人的なサポート文書を送ったということで、こちらも話題になっております。
>> Brown backs X-Factor's Rhydian in personal letter (Daily Mail)

XF打ち上げにも出席せず、土曜日以来沈黙を続けてきたリディアン本人は、昨日だか一昨日だか、ウェールズのラジオ局(Real Radio)との電話インタビューで初の声明。終始一貫してディプロマティック。
こちらで聞けますので、どぞ(笑)。>> RHYDIAN REVEALS ALL TO REAL RADIO
しかし、ラジオのプレゼンターがここまで公にリオンをけなすとは、さすがウェールズ!(笑)

...で、もちろんウェールズ国内ではいまだにリディアンの話題(もしくは、リオンをいかにボイコットするか)で盛り上がっているわけですが、関連して、「これまでウェールズがいかに不公平に扱われてきたか」っていう話題もちらほら。

というわけで、歴史上に残る「ウェールズ残酷物語 "不公平篇"」ってのがあるそうで、それが、
1. The Treachery of the Blue Books (Treason of the Blue Books) (ウェールズ語で「Brad y Llyfrau Gleision」)
2. Dic Penderyn冤罪事件
3. Andy Haden(New Zealand All Blacks)の不正のためのラグビー戦の敗北(1978年)
...なんだそうです。

ここに今回の「リディアンが勝利を剥奪された日」ってのが加わるんじゃないか...ってほどの勢いでございます。(ひゅぅ〜ん)
それにしても、やっぱり英国内4国それぞれの愛国精神てすごいな。

[捻挫する]

2007年12月19日 09:38

今週から来週にかけて、英国人の「病欠数」が最大値になるんだそうですが、それはそれでわかるような気がします。今週を逃すと、プレゼント(=職場では「お歳暮」)やクリスマス準備がにっちもさっちもいかなくなるんですよね。
...んが、私も夫も今週は最後まで「病休」(笑)は無理なので、いまから焦っております。私なんぞ、今年の「有給」も結構残したままで、悔しさ半分でもあるんですが...。

そんな我が家のクリスマス・ショッピングは日曜日。
ドイツを離れて、この時期何が一番さびしいかというと、「クリスマス・マーケット」(ヴァイナハツ・マルクト:Weihnachtsmarkt)。
首都カーディフを除いて、ウェールズではドイツ的クリスマスマーケットは皆無なので、今年はイングランドまで出かけてきます。
ドイツで生まれ、4歳までは北ドイツで暮らしていたうちの息子。
記憶なんて霞んでいるのかなぁ?と思いきや、おぼろげに「ヴァイナハツ」の残像も残っているそうで、息子へのちょっとしたトリートです。

そして神戸(ちゃう)。

今日の夕方、スケートボードで坂を下る息子に神経を尖らせながら、仕事帰りにバス停までの坂道を急いでいたら、凍り始めた歩道で転倒。(>私)
何もないところで転ぶのは得意だし(orz)、ブーツも新調して3日目だったので、「あぁぁ、恥ずかし...」と何事もなかったように歩き出そうとしたら、右足にかなりの痛み。
どうも捻挫した模様です。夜になって腫れてきました。
この時期に、ほんと要らんことですわ。>捻挫

...というわけで、[捻挫する]。
英語ではなんと言うでしょうか?


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余波

2007年12月18日 09:30

今朝乗ったタクシーの中でかかっていたラジオ(もちろん、ウェールズ系の局)で、パーソナリティが盛んにリディアン(Rhydian Roberts)のことを話題にしていたのだが、土曜日の「X Factor」の結果を受けて、どうもオフコム(Ofcom)(←Office of Communications:英国情報通信庁)が介入する事態になったらしい(・・・)。
というのも、土曜日の「電話投票」の際に、リディアン投票にかけた電話が繋がりにくくなっていたそうで(ファンによれば)、ITV側のカウントが公正ではなかったんじゃないか...という苦情が殺到したため。

「リディアン(Rhydian Roberts) VS リオン(Leon Jackson)」は、因縁の「ウェールズ(Wales) VS スコットランド(Scotland)」でもあったわけで、リディアンの勝利が寸前までほぼ確定していた「ウェールズ」としては、国をかけて名誉を挽回したい...という趣旨もあるらしい。
実際、ウェールズのラジオ局数社は、ITVのカウントを不服とし、リオンのシングル曲はボイコットする!とも宣言している(・・・)。

>> Watchdog looks into X Factor vote (BBC)
>> Fans sound off over X Factor voting (Guardian)
>> X Factor probe after phone voting complaints (Telegraph)
>> X Factor voting probe. Was Rhydian robbed? (Mirror)

実力から見ても前評判から見ても、信じられないような結果に、なにか起こるんじゃないかと私も思ったけど、結構早く形になったわけで...(笑)。

しかし、リディアンは既にサイモン(Simon Cowell )のレーベル(Syco)との契約も締結し、彼のシングルは来年早々に発売になるそうだし、これでプロモーション体制は磐石となったわけですな。(yawning〜yawning〜)。

逆に、リオン・ファンから見れば、「素直に負けを認めろよ!ウェールズ」って声も出ていて、ウェールズの言い分としては、
This is not Wales being bad losers - we are as magnanimous in defeat as we are in victory - but we do believe there was a gross miscarriage on Saturday.

「我々は、敗北にも勝利にも常に高潔である」(↑)とは美しい表現ですが、「ほんとにそうかぁぁぁ〜?」って思っちゃいますけどね。ふん。(すみません。今日もものすごく腹立たしいことがあったので(>ウェールズ)、バイアス入ってます(笑)。)

Enough!

2007年12月17日 10:39



午後4時を過ぎると、外の水が凍りつくようになってきました。今週はもっとも冷え込む週となるんだそうです。が、今週で今年も仕事納めになるので、やはり気分は軽いです。
こう寒いと、庭の鳥の餌場も小鳥たち(+時々、かもめ)でいっぱいになります。今日は、種類も数も、今年最大値だったかな。
そんな鳥たちのために「ファット・ボール(Fat Ball)」を作る傍ら、息子にはパンケーキなんぞを...。(ん?順番が逆か?ま、いいや。)

それと、最近は、朝食用マフィンなども焼いております。(甘みの少ないプレイン・タイプ。)

シンプルでも、やっぱり焼きたては美味ですね。

さてと。
見逃していた「Closer」が、今夜FIVEにてオンだったので鑑賞。
最初に「The Blower's Daughter」(Damien Rice)が流れてきた時点で、「あ、まずいな...」と思ったまま、最後までまったく楽しめず。orz
だいたい、"I can't take my eyes off of you"(上述曲)の4度目で、夫とふたりで声をそろえて「十分だよ!」と...。(しかし6度も繰り返されてたし。)
…とそんなわけで、「もう十分だよ」ってなシーン(会話)が多過ぎて、やはりこれは舞台で鑑賞するべきだよな…と結論。
加えて、ジュード・ロウ(Jude Law)を見るとイライラするタチで、こんなマザコン・イギリス男が泣くシーンには思わず吐き気が。うっ。(過去記事参照のこと(笑)>ママ

確かに最後のシーンには説得力があったけれど、しかし、「個人的にイライラした映画」リストには、ロウの「Alfie」に続いて上位に食い込むかも。

Control

2007年12月16日 12:01

ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)に関しては何度も書こうと思いつつ、その機会を逃していたのですが、23歳で自ら命を絶ったイアン・カーティス(Ian Curtis)を軸にした映画、「Control」(←音、出ます...)は、私の周りでは非常に評判が良かったです。
やっぱりイギリス人にとっての「Joy Division」や「Ian Curtis」というのは、ある種、記号的に意味があるんだなぁ...と。
いずれにしても、この映画で最高なのは、サマンサ・モートン(Samantha Morton)だったんじゃないか...という気もしますが。

最近、何を書くにしても断片的で、読みづらくて申し訳ないのですが、「Joy Division」は、後に、私の師でもあるコリー・クラーク(Kory Clarke)が、「Drugs, God and the New Republic」でカヴァーしており、個人的にも何かと思い出深いのです。

...きっとまたあとで追記します。おそらく。


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