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銀色

Posted by みら on   8  0



God gave us memory so that we might have roses in December.
(James M. Barrie)


クリスマス前や年の瀬の慌ただしさや華やかさは決して嫌いではないのだけど、でも得意でもない。
イヴから降り続いた雨の切れ間に、今日はほんの数分、太陽が顔をのぞかせたので、窓から空の様子を撮ってみた。そういえば、私の「1月」のイメージはこんな感じだな...と、これまた私の新年のイメージ色の「銀色」のテンプレと合わせてみる。
夜半になって集中豪雨。この雨は予報によれば大晦日まで続くらしい。

どうも、風邪も持ち越しそうです。

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つまり、細い...ということ

Posted by みら on   0  0

昨日適当に「スリム・ジーンズ」と書いてしまったあとで、ふと思い立って、当の息子に質問。

「そういうスキニーなジーンズ、なんて言うん?」

答え:


クリスマス休暇 -Kipferl-

Posted by みら on   4  0





24日。閉店時間ぎりぎりのB'ham「Selfridges」で見つけたものは、この頃からCravingして(ひとりで)騒いでいた、「キップフェール/キプファル(Kipferl)」

ドイツの老舗、バールゼン(Bahlsen)社(←本社は、昔住んでいたところの近くにありました。^^)の、「ヘーゼルナッツ味」。
最後に残っていた2箱をゲット。Lucky me! むふふ。
Bahlsenは、UKにも支社があるので、こちらでも結構ポピュラーなのですが、やはりうちのほうでは品揃えが薄、薄。
こういうところは、さすがにイングランドなんだなぁ(羨)。



さらに、息子の希望で「Spekulatius(シュペクラ-チウス)」。これもドイツのクリスマスには定番。いつまでたっても、早口では言えません。>> Spekulatius

息子は...と言えば、今回は自分の服をしっかり確保。
クイックシルバー(Quiksilver)のシャツとかBK(British Knights)とかエアウォーク(AIRWALK)の靴とか。
「BK」はブロミー(ブラミー)(Brummy/Brummie)風に発音すると、「ビィ・カァァイ」になって、楽しいですね(違)。
そして、ずっと探していたブラックのスリム・ジーンズも無事ゲット。(*こういうのが問題なく着こなせる体型がうらやましぃ。by 母)orz

クリスマス休暇 -The Mailbox-

Posted by みら on   0  0



気力と理力で防御していましたが(笑)、やはり私にも「風邪」は来たれり。orz
息子とほぼ同じ症状で、今日一日はさすがにダウン。





さて、クリスマス・ショッピング紀行。バーミンガムでもうひとつはずせなかった「The Mailbox」。
運河沿いで、天気が良かったら最高なロケーション。

ウェールズにはない(除:カーディフ)、「Cafe Rouge」で、朝からぼけーっとして参りました。

Category : UK

クリスマス休暇 -クリスマス・マーケット-

Posted by みら on   4  0



ドイツ国外では最大規模を誇る(らしい)、バーミンガムの「フランクフルト・クリスマス・マーケット(Frankfurt Christmas Market in Birmingham)」。

さて、クリスマス・マーケット。
私たちの住んでいた北ドイツでも、クリスマス・マーケット(ヴァイナハツマルクト:Weihnachtsmarkt)はあちこちにあり、ハノーファーでも毎年、マルクトの熱気とグリューヴァイン(Glühwein)を楽しんだものでした(しみじみ)。
というわけで、この時期にどうしても恋しくなるのが、このドイツ型マーケット。(私の場合は、Glühwein...とも言いますが(笑))。
今年は、バーミンガムの最終日にぎりぎり間に合いそうだ...と、23日にイングランドに向かったわけでした。



いろいろ紆余曲折ありまして(笑)、実際にマーケットに足を踏み入れたのが、午後7時。終了時間2時間前。
それでも、即「Glühwein」をゲットし、「英国価格」(=すべてが異様に高い)に目を回し、露店を懐かしく廻りながら、気分はクリスマス。



グリュービア(Glüh-Bier)↑ってなんねん?気味悪いからやめとこな...と夫と囁きあいつつ(笑)、夜は更けゆく。

...で、最後の最後で勢いづいた私に、「クレープも買ってまえ!」と乗せられた息子が、これまた最後の最後でものすごおおおくドイツ的に不機嫌そうなお姉ちゃんにクレープを注文。
ぶっきらぼうに、「なに?」と聞かれて、「砂糖とレモン」とオーダーし、待つことしばし。
「ほれ!」と無愛想に手渡される寸前に、面と向かってドイツ語で叫ばれたのが、「エミリー!いつまでタバコ吸ってんねん、このヴォケがぁーっ!」。
当の「エミリー」ちゃんは、私たちの真後ろにいたらしいですが、そんなこと知らない息子はビビりまくり。(そりゃ、そうだよなぁ)。これにはあとから来た夫も、むっ。
「ドイツのサービスって、しばらく忘れておったが、いまやっと思い出したわ。これじゃ、ウェールズのサービスに文句言えへんなぁ。(→サービスは存在しないけど、とりあえず「ひと」はフレンドリー)」...と。

全体的には楽しかったんですけどね。でも、改めて「ドイツ」を再認識したりして(笑)。



最後に、夫どのの最大の収穫は、巨大な「プレッツェル」。
ふかふかに焼き上げてあって、最後に岩塩がまぶされているパン・バージョンのものです。
これが、このあたりでは絶対に手に入らないんだなぁ~。
これと、大根の薄切りと、ヴァイツェン・ビアの組み合わせは、ミュンヘンあたりではよく見かけますよね。
そうそう。マーケット内で、ヴァイツェン・ビアはなぜか売り切れていました(号泣)。

...というわけで、続く。

クリスマス休暇 -The Bull-

Posted by みら on   0  0


私の仕事が終わったのが、22日の夜9時過ぎ。息子の熱も下がったことだし、とりあえず「決行」の方針で準備開始。
...準備ったって、家の中をざぁーっと片付けて、一泊用の身支度をするだけだったけど。

というわけで、クリスマス休暇ならぬ、クリスマス・ショッピング巡航準備は完了。
翌日は、私も夫も仕事疲れがどっと出て(orz)、結局遅めの出発。

今年はイヴが月曜日のため、クリスマス帰省ラッシュは、人々が仕事納めをする金曜日(21日)の午後がピークと言われていたものの、24日までは油断のならぬ道路事情。
...とはいえ、それは「イングランド」の話で、「ウェールズ」内はカーディフ近郊を除いて、道路も普段どおり。私たちの出かけた23日は、まーったくガラガラ。

で、行った先は、上の写真の通り。(これだけ↑でわかるあなたは、ミッドランド通...。)

ここにいると、電車の乗り継ぎも空港もそして買い物ももっとも頻繁に通過することになる英国第2の都市、バーミンガム(Birmingham)でした。
私の目当ては、通常通りの買い物でしたが(笑)、家族としての目的は、「フランクフルト・クリスマス・マーケット(Frankfurt Christmas Market in Birmingham)」。

とはいうものの、まずは「Bullring





この奇妙な形のビルは、おなじみの「Selfridges & Co」。

Krispy Kreme」を買うべきか否かと悩みつつ、しかしこういうときに限って、ドーナツは食べたくなかったりする(悲)。今年、日本の長い行列を見たあとでは、なぜか食指が動かずに...。
...で、隣の「IT'S SUGAR」ストアの2mはあろうかという、ジェリービーンズ製の「The Bull」(正式名称:Jelly Belly Giant Bull)に目が点(笑)。



ジェリービーンズが嫌いで良かった...っ。
これが「ごま摺り団子」製だったりしたら、動けなくなってたよ(違)。
ちなみにモデルは、もちろん正真正銘の「Bullring」名物、ブロンズ「The Bull」でございます。
そして、これ(ジェリービーンズ・ブル)、実は買えるんですね。(>> Jelly Belly Giant Bull)
お値段、£20,000だそうです。わははは。

...さらにショッピング記は続く。

Category : UK

クリスマス休暇 -準備篇-

Posted by みら on   2  0

クリスマス休暇...とは言っても、遠出するわけでも親族集会があるわけでもない、ごく平凡な休暇だったのですが、まず最初に取り組んだのが、息子の風邪を治すこと(...)。

今回の症状は、「頭が割れんばかりの頭痛」→「灼熱地獄と極寒地獄が交互に押し寄せる高熱」→「のどの絶え間ない痛み」→「鼻の流れ、滝のごとく」→「咳マシンガン」等々に加えて、Stick Insectのことは考えたくないってな体の節々の痛みと座禅が組めそうなほどの食欲皆無状態。

そんなわけで、今回役に立った風邪薬、イギリス版。
まずは定番の定番。「パラセタモル(Paracetamol)」=アセトアミノフェン。鎮痛解熱剤。


それから、「Kool'n' Soothe」。
これ、パッケージからも明らか(?)な通り、日本の「熱さまシート」でございます。製造元も、小林製薬株式会社の英国版、「Kobayashi Healthcare」。
睡眠を妨げる夜中の高熱に、非常に効果的でした。感謝。
ちなみに、大人版として、偏頭痛用の「Kool 'n' Soothe Migraine」も手に入ります。

そして咳止め、「Buttercup Syrup」。
おばあちゃんの薬箱に入っているようなシロップ...なんですけど、結構効きました。


さらに、のど飴(トローチ)、ロゼンジュ(Lozenges)。
ちなみに英語のタイポグラフィー(typography)では、ひし形→◊ のことも、ロゼンジュ(lozenge)と言います。
...で、おまけは、息子のベッドから窓辺のミニ鉢植え「クリスマス・コニファー(Christmas Conifer)」を通して見る曇り空...と。

そんなわけで、おかゆを作り、やや睡眠不足な夜を過ごしながらも、回復に向かって時計は進んでいったのでした。ちゃんちゃん。

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