2008年 01月
05日(土)
12 | 2008/01 | 02

免罪符



今朝、会話の中で「免罪符」と言おうとして、「あれ?英語でなんていうんだったっけな?」と言葉に詰まった。
…で、マルティン・ルター(Martin Luther)から説明し始めて、ひどい回り道をしながら言葉を捜していたら、結局なにを言いたかったのか忘れてしまった。orz
よくあるなぁ、こういうこと(とほほ)。

ところで。
英語からさかのぼれば、なるほど...となるのだが、「免罪符」という日本語訳はおかしい。
で、最近はきちんと「贖宥状(しょくゆうじょう)」と訂正されているらしいが、「免罪符」として習ってしまうと、哀しいかな、やはりそれで固定されてしまうもんである。
西洋史の名称は、原語もしくはラテン語もしくは英語と一緒に覚えておいたほうが、のちのち役に立つような気がするけど、どうなんだろう。



会話の中での使用頻度は低いけれど、ヨハン・テッツェル(Johann Tetzel)が売って、その後のマルティン・ルター(Martin Luther)の宗教改革(Protestant Reformation (1517))の原動力ともなった「贖宥状」は、英語では、

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