Heavily Snowy

2008年03月25日 11:11



30℃のドバイから移動した私たちを迎えてくれたのは、豪雪。

...えと、体調を崩すにはもってこいの変化でした。笑

ドバイの休日

2008年03月20日 00:36



ちょっとした手違いで、ドバイにおります。(UAE:United Arab Emirates / Dubai)
いわゆる中東、「ミドル・イースト」とはこれまでまったく無縁で、今後も訪れることはないだろう…と思っていましたが、しかし瓢箪から駒が出ることもあるわけで...。
いずれにしても、この「バージュ・アル・アラブ(Burj Al Arab)」は圧巻。夕日の沈む様など、既にこの世のものとは思えないです。
さらに、フェデラーとアガシがプレイしたコートも下から眺められたので、個人的に興奮度上昇(笑)。
>> The Helipad Open photos (BBC Photo Gallery)



この7星ホテルの浮ぶ海の名前は、自分の中では徹底的に「ペルシャ湾(Persian Gulf)」でしたが、ここドバイにて、それが決してPCではないことも習得。こちらでは、「アラビア海(Arabian Gulf)」ですね。ううむ。やはり中東って場所は難しい。

それにしても、なんでも税金が高いくせに、恩恵があまり伴わない英国のような国からくると、「税金?それなに?」ってな国はもうほんとにうらやましい。ふつうのスーパーでも英国ものは多いですが、やはり割安。いいなぁ。



あ。そうそう。これまで写真等で見て、話にも聞いてはいましたが、しかしドバイ空港のゴージャスさは、本気ですごい。しかも夜中になってなお煌びやか。(↑上の写真とは何の関係もありません。すみません。)
「ゴールド」が好きな人にはたまらないだろうなぁ(笑)。私はシルバーのほうが好きなので、なんだったんですけど、この光景はいつまでも頭に残りそうです。しかしオイルってほんとにすごいのね(ため息)。

Lawry's タバスコソルト

2008年03月16日 10:17



イギリスの片田舎では、ほとんど見かけることのない「Lawry's」。
が、昨日、町のヘルスショップでいきなりこの方を発見(↑)。
正式名称は、「Lawry's Red Pepper Seasoned Salt / Made with Tabasco Dry Seasoning」(長っ)。



早速今日は、ポテトの重ね焼き(じゃがいもとトマトとキャベツとチーズを重ねて蒸し焼きにしたもの)と、ブロッコリーのスパゲッティで使ってみました。
辛〜〜(嬉)、しょっぱ〜〜(使い過ぎです!)。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

マーモットのような睡眠

2008年03月15日 09:26



半ば強引に「休み」を掴み取り、夕方海辺で一羽のカモメをながめていたら、ようやく「休んだ」気になりました。しかし既に日の終わり。遅いよっ!>自分(笑)。



この数週間、仕事場では精神的に参ることばかりなり…でした。
たとえて言うなら、20年以上も地道に部署を築き上げてきた、五十歳目前の部長のところに、トップが若い愛人を送り込み、その愛人に好き勝手させる…みたいなもん。しかもこの愛人の頭もテイストも、極めて最悪。周りからも嫌われているのに、本人は愛人の立場を利用して、なんでもやりたい放題、言いたい放題。
こうなると、職場の雰囲気は極端に悪くなるわけです。…で、こういう「フラストレーション」系の疲れって、睡眠だけじゃ取れないってことになるわけですよ。ふう。



そんなストレス過多の部長が、退社間際に(*私は残業居残り)差し入れてくれたものが、カフェー・ミット・ルム(schwarzer Kaffee mit Rum)。
これじゃ仕事中に酔うっつーの!(爆)
「イースターには会えないから、早いけどハッピー・イースター!」とのメッセージ付。
どもども。

…というわけで「休日」。
私は休みでも、息子は学校。夫に至っては、早朝6時から仕事…などという変なスケジュールで、朝は休んだ気がしませんでしたが、午後からは「リーテイル・セラピー(Retail Therapy)」。つまりお買い物で憂さ晴らし(笑)。
私の場合、Retail Therapyは、ほとんどコスメか洋服か...なのだけど、今回は気分に任せて「ヘアダイ」(漆黒ブラック)購入。(意味不明)
去年日本の美容院で、「いまの時代、真っ黒に染めるのって、ダサいですよ」と忠告されたのだけど、ここにいる限り、別にダサくはないので(おそらく...)、決行。
あ、いけね。もうすぐ日本に帰るんだった。汗
私は、服も黒で髪も黒で、その上腹も黒いので、白馬童子と出会うチャンスはないだろうなぁ。(←再び意味不明)

そういえば昨日、「泥のように疲れた」と思って、ふと考え直したら、「泥のように眠る」が正しい使い方ですね。
「泥」は「ドロ(mud)」じゃなくて、想像上の生き物の「泥 -デイ-」。

英語には、「Sleep like a log」という言い方があります。→丸太のように眠る。
熟睡する。ぐっすり眠る。…の意味です。
英語では、「log」(↑)とか「top」(Sleep like a top)(←この場合の「top」はコマ(回す独楽))が一般的ですが、大陸に行くと、ほとんどが「マーモットのようにぐっすり眠る」となります。

ドイツ語:Schlafen wie ein Murmeltier
フランス語:Dormir comme une marmotte
スペイン語:Dormir como una marmota
イタリア語:Dormire come una marmotta


丸太や独楽より、マーモットのように眠りたいなぁ〜。
いずれにしても外国語表現は、「泥のように(疲れて)眠る」…とは、ちょっと違うかなといった印象があります。私には。(それはきっと私が、疲れ過ぎると熟睡できなくなるからでしょうかね…。)



夜になって、精神疲れも回復してきたので、家族を誘って海辺で食事。
こういう形で出てくるカレーは、なんだかうれしい。(ちなみに、これにナンがついてきました。)

Swearing an oath

2008年03月11日 20:22

今朝真っ先に目に付いたニュースといったら、これ。

>> Pupils 'to take allegiance oath' (BBC)
>> Pupils to 'swear oath of allegiance to the Queen' under new British citizenship plans (Daily Mail)
>> Children’s oath to Queen (Times)

英国市民権(/英国人であるということ):British Citizenship:の自覚を促すために、義務教育終了時に、子どもたちに「女王への忠誠を誓わせる(swear an oath of allegiance to the Queen)」のはどうか…という法案が提案されたらしいです。

英国で永住権を取るために受けなければならない、「British citizenship test」(Life in the UK Test)が話題になっているときなので、これはもしかしたら、テストにパスした外国人が、女王への忠誠をも誓わせられるのか!?? と、最初ぞぞぞーっとしましたが、法案は、「既に英国人である」の子どもたちに向けられたものらしいですね。(それもある意味こわいのだけど…。)

スコットランドでは、この法案は支持しない...と表明しているそうですが、ウェールズもそれに続きそうですね。^^

「時代が逆行してるよなぁ、この国...」とよく思いますが、これもまた…。

台風

2008年03月10日 19:49


Porthcawl, Wales. Photograph: David Jones/PA (Guardian)


>> Flood alert in West Country as 80mph winds batter Britain (Guardian)
>> Power failures and transport chaos as 80mph storms batter Britain (Times)
>> Rain and high winds battering UK (BBC)

怒りを抱えているのに、それを癒したり解き放ったりすることなく、心の中で「諦め」に変えてしまうのは、もしかしたら自分のインナーチャイルドなのかもしれないぞ…と、ふと考えた深夜。

台風は、英国をなぎ倒しながら進んでいるようです。
春はまだ遠いですね。

最大の嵐、迫る

2008年03月10日 08:10

洪水対策の「Floodline Warnings Direct」へ登録するための手紙を環境庁から受け取ったばかりですが(>> Official Warning)、現在、かなりの規模の嵐(台風)が、英国の南〜西側に近付いて来ています。
日曜(9日)の深夜から月曜日にかけては、ウェールズ南部〜西部もかなりの暴風域に入るそうで、明日の朝が気になるところです。(ただいまこちらは日曜の夜)。

>> Warning of evacuation over storms (BBC)
>> Britain Battens Down The Hatches (Sky News)

ニュースでも、「この冬、最大の嵐」という表現になっているので、前回の嵐(>> Winter Storm)よりひどいのかと思うと、気が滅入ります。(風の音で眠れないし...。orz)
英国での風速をあらわす「mph」については、前回説明しましたので(>> Winter Storm)、そちらを参考にしていただくとして、今回の嵐も予測では「80mph(時速80マイル)」となっているようです。
このあたりは今回は、「35mph」(=風速15メートル)。ということは、前回と同じような感じですね。(予報では…)。
ただ、この風と雨が水曜日あたりまで続くようで、痛いところです。
海沿いのみなさま、どうぞご注意くださいませ。

わたくし個人的には、この日曜日までの1週間は、精神的にも肉体的にも最大級の仕事量で、日曜の残業がようやく終わって、もうへとへと、ばてばてでございますわ。
あまりの疲労に、口元に不気味な笑いが浮かんでいたようで(爆)、「こういう状況で笑えるやつの心境が知れない」と煙たがられましたが、ふん、ほっといてください。

ポーランド祭り -2-

2008年03月07日 20:40



引き続き、ポーランド祭りです(笑)。>> ポーランド祭り -1-
今回は、無難にザワークラウトとフレンチ・マスタード(←夫いわく、まさに、バヴァーリア(Bavaria)の味だったらしい...)のポーランド版。ドイツでは、瓶入りのザワークラウトは、炒めたベーコンなどと一緒に煮込んでさらに味をつけて、じゃがいもやソーセージと一緒にいただくのが普通。
ポーランド産は、ドイツんのと比べると、薄味で上品な味(日本の昆布味のような上品さ)に仕上がっていたので、鍋での味付けは夫に任せる。彼は最近、家庭内で失点が多いので(冷笑)、キッチン労働決定。自業自得。





↑これがそのマスタード。美味しい。

…で、これで終わるはずもなく(笑)、ジャンクにも挑戦。↓
まずは、息子にせがまれて作ったゼリー(↑)とムース。
お湯にとかしておしまい。…な、簡単おやつ。





ゼリーは、お鍋でかきまぜて冷やすだけ。ムースは、半量のミルクを温めた鍋に、半量の冷たいミルクで溶いたミックス粉を入れてまぜておしまい。あまり甘くないので、ここに砂糖やはちみつを加えても良いのだとか。(←お店のおねえさんが説明してくれはりました。)

そして、ラーメン!(笑)





3種類トライしてみたのだけど、「Barszcz biały」味っていうのんが、かなり美味。
これ、なんのスープなんだろう?sarasaさん、どうぞよろしくお願いいたします。(他力本願)
「GROCHOWA」っていうのは、お肉の香りが強過ぎて、ちと無理でした。本当はすごく美味しいスープなのかもしれないけれど…。

さらに、どう使ったらよいのかわからないキューブ。↓





パセリ・キューブっぽいのだけど、スープに入れたり、パスタに混ぜちゃったりしてもいいのんかしら?(謎)
のちほど実験してみます。ふふふ。

そして、極めつけはこれ!


ぽめたんちで見て以来(>> Mojito - モヒト)、ほしくてずっと騒いでいた「ピナコラーダ」ジュースのラム抜き。
UKでは、Sainsbury's で購入可能なのですが、この近辺には存在しないため(> Sainsbury's)、いつも指をくわえて見てました。(あまりに物ほしそうにしてたので、みかねて、あすとるちゃんが買って来てくれたこともあったのですが(笑)。あすとるちゃん、ありがとう!!)
しかし、ポーリッシュ・デリにて発見。うき。
すばらしきかな、ポーランド。感謝。

In the Valley of Elah

2008年03月07日 11:41



In the Valley of Elah」を観てきました。
仕事疲れのせいで、なかなか入り込めなかった前半に比して、後半は真におそろしく、冷気がじわじわと身体を伝わってきました。最後はコートを重ね着しても、悪寒で震えがくるほど。
アメリカで生活していて、さらに「軍」を知っている人が見たら、感じ方が全然違うのだろうなぁ...と思いましたが、「戦争」のこわさを「戦争」を直接に見せずに語る切り口が本当にこわい。頭ではわかっているつもりになっていた、帰還兵の心の傷やPTSDについて、改めて考えさせられる作品でした。

日本ではこれから公開だそうですので、詳しくは書きませんが、やはり「The Valley of Elah」(エラの谷)の意味を知ってから観るほうが、より深く考えさせられるんじゃないかなぁ…と。
「告発」(邦題:「告発のとき」)っていうのは、少し違うんじゃないか?とも思いましたが、日本語で「エラの谷」では、"ファンタジーっぽくてサスペンスの雰囲気が出ない"ということらしいです。(>> 担当の方のインタビュー

旧約聖書サムエル記に登場するペリシテ人(Philistines)の巨人兵士ゴライアス/ゴリアテ(Goliath)を相手に、子どものダビデ/ディヴィッド(David)が勇敢にも戦い、投石によって巨人を倒した場所が、「エラの谷(The Valley of Elah)」。
映画の中での、ゴリアテとダビデの解釈は、観る人それぞれがそれぞれに解釈できるんじゃないかと思います。これらは、戦争にもアメリカそのものにも兵士たちにも当てはめられるし、登場人物としての、ハンク(Hank Deerfield)やエミリー(Emily Sanders)たちの戦いにも当てはめられるし、それがまた映画の深さにもなっていたように思います。

トミー・リー・ジョーンズ(Tommy Lee Jones)はさすがに良かったですが、ただいまだに、「No Country for Old Men」の衝撃が抜け切れていないので(笑)、今回は、シャーリーズ・セロン(Charlize Theron)にびっしびしに惹きつけられました。美しい立ち姿。そして鼻の絆創膏がまた美しい(笑)。
そうそう。「No Country for Old Men」のジョシュ・ブローリン(Josh Brolin)にも、あの太ったおばさん(Kathy Lamkin)にも再会できて(笑)、懐かしゅうございました。

The Diving Bell and the Butterfly

2008年03月06日 07:03



The Diving Bell and the Butterfly (仏:Le Scaphandre et le papillon / 日:潜水服は蝶の夢を見る)」を観てきました。
ジャン=ドミニク・ボビー(Jean-Dominique Bauby)の左目と心を通して伝えられる映像と言葉の美しさと悲しさとおかしさと痛々しさと、そして秀逸なカメラワークとスクリプト。秀作でございました。
実話なだけに、ストレートに心に響くものがありますよね。
そして忘れられないこの一言。

I decided to stop pitying myself. Other than my eye, two things aren't paralyzed, my imagination and my memory.


想像力と記憶が人生を過酷にすることもあるけれど、しかし、ジャン=ドーのイマジネーションと過去の思い出が、いかに彼を生かし、そして一冊の本を書き上げるに至るか…というのは、映画の中でも非常に感動的に語られています。

多くの男友達が、「涙なしには見られなかった」と薦めてくれて、観終わったあとにも、「泣いたでしょ?」と聞かれましたが、いや、実はそこまでは入り込めなかったです。本当に良い作品ではあったけれど。
それでも一番ぐぐっときたのは、スウェーデンの笠 智衆、マックス・フォン・シドー(Max von Sydow)。名優ですね。

ロマン・ポランスキー(Roman Polanski)の奥様でもある、エマニュエル・セニエ(Emmanuelle Seigner)(映画では、ボビーの子どもの母親役)を見て、つい「The Ninth Gate」を思い出した…なんて方はいない…でしょうかね。ふ。
そういえば、ボビー役は、最初ジョニー・デップに決まりかけてたそうですが、それだとなおさら「The Ninth Gate」だったので(笑)、マチュー・アマルリック(Mathieu Amalric)でよかったです。はい。

スピーチセラピストのアンリエット役の、マリ=ジョゼ・クローズ(Marie-Josée Croze)は、私にとっては(しつこいですが…笑)、やっぱり「Tell No One (Ne le dis à personne)」。
お美しゅうございます。
話がいきなり飛びますが、「Tell No One (Ne le dis à personne)」のギヨーム・カネ(Guillaume Canet)監督の現ガールフレンドが、オスカーの主演女優を取ったあとに、「9/11」間抜け発言が明るみに出て、いきなり叩かれてしまった、マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)。別れた奥様は、「Copying Beethoven」のダイアン・クルーガー(Diane Kruger)でした。

ところで。彼の唯一動く左目が、同時にこの映画のカメラでもあったわけですが、最初と最後、まるで水の中から外を見ているかのように映されるシーンがありましたよね。
実は個人的に、あの映像には記憶があって、しばし過去を回想してしまいました。
私が自分の目の角膜移植手術をした際(もう15年くらい前のことですが)、手術台の上で見た「無影灯」と眼科医の手は、あんな風に、水の中から見るようにみえましたっけ。
もう片方の目も、失明する前に角膜移植をする予定なのですが、それを勧める医者(ドイツ)と止める医者(日本)と、運命に任せる自分がいて、さてどうなることやら…。ここ(英国)では絶対に何もしませんが(笑)。

さて次は、「In the Valley of Elah」です。

個に戻る

2008年03月05日 08:37



人生の変わり目はだいたいにおいて、向こうからあなたを選びます。あなたが選ぶことはほとんどありません。ほんとに。


と、村上春樹がここで書いていたのを読んで、かなり納得してしまった私は、いま人生の転換期。何かの変化を待つ間にぴったりなのが、オランダ産のおせんべい。
(↑深く考えずに読んでください。ええ。本人も深く考えていないので…。すみません。)
Julian Graves で買っているのですが、これがかなり美味です。




Ich lebe mein Leben und Du lebst Dein Leben.
Ich bin nicht auf dieser Welt, um Deinen Erwartungen zu entsprechen –
und Du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
ICH BIN ich und DU BIST du –
und wenn wir uns zufällig treffen und finden, dann ist das schön,
wenn nicht, dann ist auch das gut so.


ゲシュタルト・セラピー(Gestalt therapy)にもフリッツ・パールズ(Fritz Perls)にも、知識はほとんどなかったのですが、この詩は、たとえば人間関係で傷付けられた心などには、じわじわと浸透してゆくものですよね。
近いひととの関係に疑問を持ったときや、自分が感情を殺して仮面の下で生きているなと感じたときに、読んでみると、「個」に立ち返れるかもしれません。(できないかもしれませんが...。)

Official Warning

2008年03月05日 04:38



英国・環境庁(Environment Agency)から届いた手紙。
あなたの家は、洪水危険地帯に含まれています。洪水警報を、電話、携帯、Email、Fax、SMSで直接お知らせしますので、「Floodline Warnings Direct」に登録しておいてください。
…というもの。

確かに、川の隣だしな。
去年の夏のようなひどい洪水が、今年は起きませんように…(祈)。


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