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Kit Kat Senses

Posted by みら on   2  0



酒好きの辛口ゆえ、チョコレートにさほどの執着はないものの、ヘーゼルナッツ味となれば、試さねばなるまい!と、キットカットの新作に挑戦。
その名も、「Kit Kat Senses」。



270408b.jpg


…で、完全に「当たり!」。
ヘーゼルナッツ好きにはおすすめです。

ところで、この商品のコマーシャルには、Girls Aloudが起用されているということを、後日認識。
>> Girls Aloud have a break with KitKat ad (Guardian)

Girls Aloudの、特にSarah Harding は、吐き気がするほど嫌いなので、このCMを最初に見ていたら絶対に買わなかっただろうなぁ(笑)。>Kit Kat Senses

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Sarah Harding で思い出しましたが、日本語で話をしていて、ある単語が英語に聞き間違えられて赤面する…ってことは結構ありますよね。

たとえば軽い気持ちで「バカ!」と言って、でもそれは、英国人には「Bugger(バガー)!」と認識されて気まずい思いをする…とか。(意味的にはほぼ同じですけどね...(笑)。)
ヒュー・グラント(Hugh Grant)が、映画の中でよく使いますけど(> Bugger!)、しかし決して上品な言葉ではないし、特に子どもと一緒にいるときはあまり使いたくないので、自分に向かって、「あっ!バカっ!」なんて言う場合も、周りを注意したほうがよろしいかも。
(…と、息子がまだ小さい頃、息子に指摘されました。orz)

で、Sarah Hardingに戻ると…。
「貧乏」っていうごくごく普通の日本語を、こちらでしっかり発音すると、「Bimbo」になって、色気だけで頭の中身のない女性、ってことになるので、これも、注意一秒、怪我一生(違)。

Strata Florida Abbey

Posted by みら on   0  0



友人がその近くで家を買ったので、ここから南東に走った「Pontrhydfendigaid」という村へ。
村の名前は、「ポントリッドヴェンディガイド」と読みますが、通称は「ボント」です。

…で、ここで有名なものと言えば、ストラータ・フロリダ・アビー(Strata Florida Abbey)跡。
12世紀に建てられたシトー修道会の修道院だそうですが、現在は石の廃墟です。ほんとに廃墟。見事に廃墟。廃墟。(うるさい?)

でね。このノルマン式のアーチ門が、結構有名なわけです。↓







ま、せっかく来たのだし、見なきゃね…と思って行ったのだけど、えーっと、写真の印象と実物がこんなに違う"名所"(←括弧付)…っていうのも久しぶりでした。ええ。
確かに住んでいる友人も、あまり積極的には勧めなかったしなぁ(笑)。

おそらく石好きの方にはたまらないんだろうと思うのですが、特に石に興味がないひと(>わたし)には、取り立てて感動すべき要素なし…でした。とりあえず、写真に専念(笑)。






石の積み上げ方とか廃墟の感じは、なかなか素敵でございました(コホン)。
んがね、なんといっても小さいのよ、ほんと。アーチをくぐれば廃墟全体が見渡せるし、5分も歩けば全部回れる…ってな按配で、これで、£3.10(約620円)は高いんじゃないのか!!? (しかもパンフレットには、入場料無料ってなってるのに…)っていうのが、正直な感想。もちろん、遺跡を守るためには必要な経費なんでしょうけどね。



で、とにもかくにもDepressiveなこの村を後にしたのですが、夏に行けばまた表情が違うのかしらね。ふ。

Toy Camera Effect

Posted by みら on   2  0



トイカメラ(Toy Camera)、おもしろ過ぎる!
ふっちゃん、ありがとう(Love)。

車椅子

Posted by みら on   8  0




英国社会は、障害者に優しい。

さて、とある晴れた日。
学校そばの大きな鉄のゲートの前で、車椅子に乗った男性を見かけた息子と友人君。ゲートを開けるのに困っていた様子だったので、息子が助けようとしたときに、友人君が息子を引き止めてひと言。

"He's gonna get off soon."

「へ?」と思って、近くで黙って見ていたら、実際、椅子からさくっと立ち上がり、歩いてゲートを開けて、車椅子でゆうゆうと通り過ぎていったらしい。

友人君は、隣町のワーキング・クラスが多い地域に住んでいる。
「多いんだよ、こういう人たち。車椅子だと何でも優先してもらえるから、わざと乗ってるんだよな。」とのこと。

すごい!
待遇が良すぎるのも考えものなのか…。

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ネタは山ほどあるのに(それもどうかと思うが…)、帰国後なかなかブログに集中できません。orz
こういうときは、ガツンと映画を観ると気分転換になるのに、見たい映画もなく…。
倦怠期かしらねえ(違)。

Category : UK
Tag : UK

連想ゲーム

Posted by みら on   2  0



ジョン・プレスコット(John Prescott)元副首相(ブレア時代)のブリミア(Bulimia=過食症)告白...っていうニュースに、どういう顔をしたら良いのかわからなくなったみら子でございます。こんばんは。
>> Prescott: my secret battle with bulimia (Times Online)
>> Prescott praised for eating disorder confession (Guardian)

「そうよね。摂食障害(Eating Disorder)っていうのは、過食であっても拒食(Anorexia)であってもこわいものだけど、それは性別だの年齢だの職業だの環境だのに関係なく、誰にでも訪れる可能性があるものなのね。やっぱりストレスっておそろしい。」
…と、受け止めるべきなのだろうけど、しかし、プレスコット(…・…以下省略)。

いや、でもやはり、ストレスはおそろしいです。
気をつけましょう。



キッチンで定期的に蕾をつける、この真紅の「ハイビスカス風」の花。(なんの花なのかはわかりません。笑)
非常に鮮やかで華麗で、蕾を見るたびに待ち遠しい気持ちになるのですが、開花すると、その後すぐに「ぼとり」と首を落とす様が、椿のようで潔いな...と。(普通は、縁起が悪いとも言うのか?)

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日本の写真を整理していて、六本木の「東京ミッドタウン」を見つけて、「そうだ!」と思い出しました。>フライトの中で見たけれど、すっかり記憶から抜け落ちていた映画。
(まったく繋がりのない連想。ええ、B型ですからね。)
Gone Baby Gone

過去記事にも書きましたが(>> 「Gone Baby Gone」「Mollycoddling」)、この映画は英国ではちょっといわく付になり、公開が延期されたため、ちと期待して鑑賞。
…が、期待ほどではなかったかな…と、やや失望。
フライトの中で、睡魔と闘いながらの鑑賞でちょうど良かった映画でした。ううむ。

いずれにしても、「東京ミッドタウン」は楽しかった。



六本木を懐かしく思い出しながら、仕事から遅く帰って、部屋の窓から見る景色はこんなもんです。(これで、夜9時。)
やっぱりここでは、「嵐が丘(Wuthering Heights)」を読むのが一番か…(笑)。(←再び関連のない連想)。

ケイタイカエタ

Posted by みら on   8  1



海外用にひとつ、日本用にひとつ、ふたつの携帯を所持していますが、少し前から、イギリス携帯を「3G」にして、ひとつにまとめてしまおうかなぁ…と画策しておりました。(こちらの携帯は、ほとんどがGSMネットワークで、進化し過ぎている日本のネットワークでも使えるようにするためには、3G(第3世代)にすることが必須)。
…で、去年英国でぶわぁーっと流行ったのが、ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)のサイバーショット携帯、「K800i」。
「3G」なので日本でも使えるし、カメラも3.2メガで評判も良し。価格も携帯本体が70ポンド(14000円)程度まで下がっていて、これは買い替えかな…と。

…が、ですね。
実際に手にとってみると、かなぁ~り、ごつい。
厚みも結構なものだし、手にもなじまない。汗
というわけで、「買え!買え!」とうるさい息子を無視して、躊躇しておりました。

で、今回の日本帰国で気づいたこと。
「日本の携帯はすばらしい!

日本では、息子とため息つき通しで、
「ねえ、このままウェールズにいたら、世界の進歩から確実に取り残されるね。」と、意見一致。笑

…というわけで、結論。
日本で使う携帯は、日本で買え!>自分

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そんなわけで、英国に戻り、電話+テキスト(SMS)機能と持ち易さのみに的を絞って、再考。
ソニエリ派の息子の意見をはずし(笑)、サムスン(Samsung)のリーズナブルなもので妥協することにしました。
Samsungは、最近、「Ted Baker」とのコラボで、3Gのデザイン携帯(Samsung Ted Baker)を発売しており、実際これとも悩んだのですが(>やっぱり優柔不断)、どうせ、電話とテキストくらいしか使わないんだし…と華麗に(違)スルー。



カメラ、ビデオ、ブルートゥース(Bluetooth)、WAP、GPRS、FM、MP3...と、基本的機能がそろっていて、アメリカでも使える(トライバンド=Tri-Band)もので、一番安い(笑)、E250に決定。携帯本体が、30ポンド(6000円)ほど。
日本のキュートなものに比べれば、エレガントさは欠けますが、ま、いいや(笑)。

Category : UK
Tag : UK
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