2008年04月30日 07:33








Kit Kat Senses

2008年04月28日 08:15



酒好きの辛口ゆえ、チョコレートにさほどの執着はないものの、ヘーゼルナッツ味となれば、試さねばなるまい!と、キットカットの新作に挑戦。
その名も、「Kit Kat Senses」。



270408b.jpg


…で、完全に「当たり!」。
ヘーゼルナッツ好きにはおすすめです。

ところで、この商品のコマーシャルには、Girls Aloudが起用されているということを、後日認識。
>> Girls Aloud have a break with KitKat ad (Guardian)

Girls Aloudの、特にSarah Harding は、吐き気がするほど嫌いなので、このCMを最初に見ていたら絶対に買わなかっただろうなぁ(笑)。>Kit Kat Senses

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Sarah Harding で思い出しましたが、日本語で話をしていて、ある単語が英語に聞き間違えられて赤面する…ってことは結構ありますよね。

たとえば軽い気持ちで「バカ!」と言って、でもそれは、英国人には「Bugger(バガー)!」と認識されて気まずい思いをする…とか。(意味的にはほぼ同じですけどね...(笑)。)
ヒュー・グラント(Hugh Grant)が、映画の中でよく使いますけど(> Bugger!)、しかし決して上品な言葉ではないし、特に子どもと一緒にいるときはあまり使いたくないので、自分に向かって、「あっ!バカっ!」なんて言う場合も、周りを注意したほうがよろしいかも。
(…と、息子がまだ小さい頃、息子に指摘されました。orz)

で、Sarah Hardingに戻ると…。
「貧乏」っていうごくごく普通の日本語を、こちらでしっかり発音すると、「Bimbo」になって、色気だけで頭の中身のない女性、ってことになるので、これも、注意一秒、怪我一生(違)。

Strata Florida Abbey

2008年04月28日 05:00



友人がその近くで家を買ったので、ここから南東に走った「Pontrhydfendigaid」という村へ。
村の名前は、「ポントリッドヴェンディガイド」と読みますが、通称は「ボント」です。

…で、ここで有名なものと言えば、ストラータ・フロリダ・アビー(Strata Florida Abbey)跡。
12世紀に建てられたシトー修道会の修道院だそうですが、現在は石の廃墟です。ほんとに廃墟。見事に廃墟。廃墟。(うるさい?)

でね。このノルマン式のアーチ門が、結構有名なわけです。↓







ま、せっかく来たのだし、見なきゃね…と思って行ったのだけど、えーっと、写真の印象と実物がこんなに違う"名所"(←括弧付)…っていうのも久しぶりでした。ええ。
確かに住んでいる友人も、あまり積極的には勧めなかったしなぁ(笑)。

おそらく石好きの方にはたまらないんだろうと思うのですが、特に石に興味がないひと(>わたし)には、取り立てて感動すべき要素なし…でした。とりあえず、写真に専念(笑)。






石の積み上げ方とか廃墟の感じは、なかなか素敵でございました(コホン)。
んがね、なんといっても小さいのよ、ほんと。アーチをくぐれば廃墟全体が見渡せるし、5分も歩けば全部回れる…ってな按配で、これで、£3.10(約620円)は高いんじゃないのか!!? (しかもパンフレットには、入場料無料ってなってるのに…)っていうのが、正直な感想。もちろん、遺跡を守るためには必要な経費なんでしょうけどね。



で、とにもかくにもDepressiveなこの村を後にしたのですが、夏に行けばまた表情が違うのかしらね。ふ。

Toy Camera Effect

2008年04月24日 19:19



トイカメラ(Toy Camera)、おもしろ過ぎる!
ふっちゃん、ありがとう(Love)。

車椅子

2008年04月24日 08:28




英国社会は、障害者に優しい。

さて、とある晴れた日。
学校そばの大きな鉄のゲートの前で、車椅子に乗った男性を見かけた息子と友人君。ゲートを開けるのに困っていた様子だったので、息子が助けようとしたときに、友人君が息子を引き止めてひと言。

"He's gonna get off soon."

「へ?」と思って、近くで黙って見ていたら、実際、椅子からさくっと立ち上がり、歩いてゲートを開けて、車椅子でゆうゆうと通り過ぎていったらしい。

友人君は、隣町のワーキング・クラスが多い地域に住んでいる。
「多いんだよ、こういう人たち。車椅子だと何でも優先してもらえるから、わざと乗ってるんだよな。」とのこと。

すごい!
待遇が良すぎるのも考えものなのか…。

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ネタは山ほどあるのに(それもどうかと思うが…)、帰国後なかなかブログに集中できません。orz
こういうときは、ガツンと映画を観ると気分転換になるのに、見たい映画もなく…。
倦怠期かしらねえ(違)。

連想ゲーム

2008年04月21日 07:58



ジョン・プレスコット(John Prescott)元副首相(ブレア時代)のブリミア(Bulimia=過食症)告白...っていうニュースに、どういう顔をしたら良いのかわからなくなったみら子でございます。こんばんは。
>> Prescott: my secret battle with bulimia (Times Online)
>> Prescott praised for eating disorder confession (Guardian)

「そうよね。摂食障害(Eating Disorder)っていうのは、過食であっても拒食(Anorexia)であってもこわいものだけど、それは性別だの年齢だの職業だの環境だのに関係なく、誰にでも訪れる可能性があるものなのね。やっぱりストレスっておそろしい。」
…と、受け止めるべきなのだろうけど、しかし、プレスコット(…・…以下省略)。

いや、でもやはり、ストレスはおそろしいです。
気をつけましょう。



キッチンで定期的に蕾をつける、この真紅の「ハイビスカス風」の花。(なんの花なのかはわかりません。笑)
非常に鮮やかで華麗で、蕾を見るたびに待ち遠しい気持ちになるのですが、開花すると、その後すぐに「ぼとり」と首を落とす様が、椿のようで潔いな...と。(普通は、縁起が悪いとも言うのか?)

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日本の写真を整理していて、六本木の「東京ミッドタウン」を見つけて、「そうだ!」と思い出しました。>フライトの中で見たけれど、すっかり記憶から抜け落ちていた映画。
(まったく繋がりのない連想。ええ、B型ですからね。)
Gone Baby Gone

過去記事にも書きましたが(>> 「Gone Baby Gone」「Mollycoddling」)、この映画は英国ではちょっといわく付になり、公開が延期されたため、ちと期待して鑑賞。
…が、期待ほどではなかったかな…と、やや失望。
フライトの中で、睡魔と闘いながらの鑑賞でちょうど良かった映画でした。ううむ。

いずれにしても、「東京ミッドタウン」は楽しかった。



六本木を懐かしく思い出しながら、仕事から遅く帰って、部屋の窓から見る景色はこんなもんです。(これで、夜9時。)
やっぱりここでは、「嵐が丘(Wuthering Heights)」を読むのが一番か…(笑)。(←再び関連のない連想)。

ケイタイカエタ

2008年04月20日 22:11



海外用にひとつ、日本用にひとつ、ふたつの携帯を所持していますが、少し前から、イギリス携帯を「3G」にして、ひとつにまとめてしまおうかなぁ…と画策しておりました。(こちらの携帯は、ほとんどがGSMネットワークで、進化し過ぎている日本のネットワークでも使えるようにするためには、3G(第3世代)にすることが必須)。
…で、去年英国でぶわぁーっと流行ったのが、ソニー・エリクソン(Sony Ericsson)のサイバーショット携帯、「K800i」。
「3G」なので日本でも使えるし、カメラも3.2メガで評判も良し。価格も携帯本体が70ポンド(14000円)程度まで下がっていて、これは買い替えかな…と。

…が、ですね。
実際に手にとってみると、かなぁ〜り、ごつい。
厚みも結構なものだし、手にもなじまない。汗
というわけで、「買え!買え!」とうるさい息子を無視して、躊躇しておりました。

で、今回の日本帰国で気づいたこと。
「日本の携帯はすばらしい!

日本では、息子とため息つき通しで、
「ねえ、このままウェールズにいたら、世界の進歩から確実に取り残されるね。」と、意見一致。笑

…というわけで、結論。
日本で使う携帯は、日本で買え!>自分

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そんなわけで、英国に戻り、電話+テキスト(SMS)機能と持ち易さのみに的を絞って、再考。
ソニエリ派の息子の意見をはずし(笑)、サムスン(Samsung)のリーズナブルなもので妥協することにしました。
Samsungは、最近、「Ted Baker」とのコラボで、3Gのデザイン携帯(Samsung Ted Baker)を発売しており、実際これとも悩んだのですが(>やっぱり優柔不断)、どうせ、電話とテキストくらいしか使わないんだし…と華麗に(違)スルー。



カメラ、ビデオ、ブルートゥース(Bluetooth)、WAP、GPRS、FM、MP3...と、基本的機能がそろっていて、アメリカでも使える(トライバンド=Tri-Band)もので、一番安い(笑)、E250に決定。携帯本体が、30ポンド(6000円)ほど。
日本のキュートなものに比べれば、エレガントさは欠けますが、ま、いいや(笑)。

新シリーズ

2008年04月18日 19:47



昨日、用事があってロンドンのドイツ大使館に電話をしたのですが、そのあまりの対応の良さと、電話に出た人のフレンドリーさに驚愕。ドイツにいた頃は、「ったく、ドイツ人てのは...」とぶつぶつ思っていたけれど、イングランドとウェールズの極悪なサービスに8年も身を置いたあとでは、ドイツ人さえ天使に見えるから不思議。
ま、昨日は運が良かっただけなのでしょうけど(笑)。

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さて。寒い英国に帰ってきてから既に1週間ちょい。
帰国の翌々日から仕事に入ったので、もとの生活には強制的に戻ったけれど、手っ取り早く自分を同化させるにはやっぱりテレビでしょう(>安易)…というわけで、新シーズン・ウォッチング。

□■ 既に「シリーズ4」がスタートし、出遅れてしまったけれど、やはり見逃すわけにいかないのが、「The Apprentice」。
全然悪くないじゃん!...な、サイモン・スミス(Simon Smith)が今週「Fired!」されてしまったので挫かれましたが、楽しそうな男性陣に対して、まったく魅力がないのが女性陣。「The Apprentice」の女性ビッチ度っていうのは年々加速していくようですが、しかしこれがイギリス女だしなぁ(ふ)。

■□ そして同様に、既に新シリーズ(4)が始まっていたのが、「Desperate Housewives Season4」。
しかしなんというか、あまりの"繰り返し"に自分でも熱が冷めてしまったようで(飽き)、日曜日のリピートを片手間に見ながら…になるかなぁ…と(ふX 2)。

□■ 次に、BBCのアンドリュー・ロイド・ウェバー卿のオーディション番組、「I'd Do Anything」。今年はオリヴァー(Oliver)。探すのは、ナンシー役とオリヴァーの子役。
えぇーっと。ま、ナンシー役なんでね、そういうもんなのかな…と思いはしましたが、しかし、なんでこんなにデブ...大柄な方ばかりなんでしょうかねえぇ。これはもうどうでもいいや…と、投げ(ふX 3)。
ま、とりあえず「Jessie」に一票。

■□ でもって、来週の木曜日には、「Heroes Season 2」が始まるそうですが、これも既に「1」だけで飽きてしまったので(笑)、楽しみにしている息子に付き合って見るくらいか…(ふX 4)。

逆に、期待してなかった割におもしろかったのが、「Britain's Got Talent」(ITV)。
去年、ウェールズからポール・ポッツ(Paul Potts)を出したアレです。
5月末まで、延々延々と全国オーディション・ツアーが続くらしいですが、そのアホらしさに素直に笑えます。アマンダ・ホールデン(Amanda Holden)も嫌いじゃないので、ヒマがある限り見る予定。



本文になんの関係もないこのチョコレートは、友人のバイヨンヌ土産です。
オレンジだか柑橘系のピールだかのチョコレート・コーティング。この手のチョコが好きなイギリス人は多いですが、実はうちでは家族全員ダメ。orz
ううむ。外見はおいしそうなのだけどなぁ。これが「小枝」だったら最高なのだけどなぁ。

カフェイン・タブレット

2008年04月18日 06:23



ME、なんだって!?」
「そうなのよ。MEで、職場でも苦労してるのよ!」

…ってな会話が日常に交わされるのを聞いて、「は?なんだ?MEって??」と思っていた私。先日、ようやくその正体を知りました。

ME」とは、[Myalgic encephalomyelitis]のことだそうです。
日本語で書くと、「筋痛性脳脊髄炎」となるんだそうですが、それよりも、「CFS」といったほうがピンとくるかな。
というわけで、ME=CFS(Chronic fatigue syndrome)=慢性疲労症候群

理解され辛いだけにきついですね。幸い、私は罹ったことがありませんが、夫が経験してます。

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息子も私も「白米」「白パン」が好きなので、玄米や雑穀米や全粒粉のパンが食卓に上ることは少ないのですが、しかしやはり育ち盛り(>息子)ゆえ、なにか工夫もせねば...ということで、Sumaの「Omega Mix」を購入。



かぼちゃの種、ひまわりの種、リンシード(亜麻仁)とゴマのミックス。
これを炒ってごはんに混ぜたり、ケーキに加えたり、野菜炒めやカレーなんかにも入れてみる。気休め程度だけど、「おお、オメガ!」という感じがしてGood。(←いつもながら、わけわかんない。>自分)

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ところで、ただの好奇心から、カフェイン・タブレットを購入。
50mgが24錠入って、300円ほど。安っ。



もともとコーヒー中毒のようなところがあって(>わたし)、カフェイン慣れしているから問題ないだろうと、今朝気安く2錠飲んでみて、あらびっくり。
心臓バクバクになったあと、神経にまで達する感じのハイパーさが長時間。
一日、何かに押されるかのごとく(マリオネット的)かっ飛ばし状態。
ま、強いコーヒーをマグで飲んだあと、食事も摂らずに2錠飲み込んだ自分がアホなんですが、(良い子のみなさまは真似しないでください!)、しかしこんなになるとは予想もしてませんでした。

「疲労を打破!」ってな感じで宣伝しているのですが、(>> ProPlus)、確かにそうかも。しっかし、不健康感も100%。
結局、一日中食欲ゼロで、しかしエネルギーは加速するのみ。
こわかった〜。

でも、おそらく一番こわいのは、明日、スウィッチが完全にオフになったときかもしれません(ホラー)。

山羊

2008年04月16日 17:22



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重くて壊れている金時計をいつも首から下げてふうふう言っている山羊に、友だちの兎が、<ねえ山羊さん、なぜ君は動きもしない時計をいつもぶらさげてるの?重そうだし、役にもたたないじゃないか>と聞く。
山羊の答えは、<でもね、慣れちゃったんだ。時計が重いのにも、動かないのにもね。>
(村上春樹「風の歌を聴け」)
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村上春樹は、「風の歌を聴け」から入った。それで虜になり、いまだにもっとも好きな作家である。その「風の歌を聴け」を久しぶりに読み直して、ガツンときた。
この「山羊」は、苦労を背負い込みながら、でも見て見ぬ振りをして自分を苦労に慣らしてしまっている、私たち世代の心でもあるな...と。



アジア・ショップがないため、「白米」を確保するのに苦労していた。
が、最近、街中の24時間スーパー(留学生用にか、わずかだが、アジア(中国・韓国)のカップラーメン棚とポーランド棚がある。)で、中国米5kgを発見。
価格は、「錦」とほぼ同じ。
これは試してみるしかないでしょう…と、おそるおそる(笑)購入。

…で、なかなかいけました(驚)。
「Dongbei」と書いてあるので、東北米ってことなのでしょうか?(謎)
ただ、外袋のビニール臭が強いので、風通しをよくして、よく洗米することがコツか?それでも、オンライン・オーダーの手間が省けて、送料も払わずにすむなんて画期的。いつなくなるかわからないので買い占めておこうかなぁ…(ふ)。

退職願

2008年04月13日 22:05



日本語には、「一身上の都合により」という便利な言葉があるけれど、もう少し詳しく書かなければならないのが、英文での退職願(Resignation letter)。
正統な文書のあとには、同僚にメールで回すための面白い「ジョーク退職レター」を書く…というおまけもついてくるので、結構疲れる侮れない。

そんな英文退職願。最近のジョーク版の中で、一番笑えたのは、これ(↑)。
割と出回っているので、元を探すのに苦労しましたが、出典はおそらくここだと思います。(>> cheeserland.com

□■□□□

…というわけで、退職願を書いております。

自分の極めたい分野のポジションで、かなり魅力的なオファーをいただけたので、転職です。
これまで20年ほど、国や業種は違えども、同種の分野で働いてきた中、過去3年やってきたことは、進む方向が違うな...と考えていたところだったので、その矛盾を解決してくれる新しい職場に鞍替え。
私の年(orz)で、しかも外国人という立場で、待遇の上昇する職場に転向できるっていうのは、ここ(英国)に住む利点でもあるのかもしれません。感謝。
ま、一番うれしいのは、自分のやりたいことができてスキルも伸ばせて、しかも週休2日が確保できるってことだす。(これまでは月2休を確保できればラッキーって状態だったっす。orz)。地獄の出張も減るので、体力の限界を感じる昨今は、さらに有難いかも。(へたれ)

ニッポン土産

2008年04月12日 19:44



今回の里帰りでの最高の土産は、多くの友人たちとの出会い、再会、のんびり流れる時間と楽しい会話。
「日本語で家族や旧友と話せるっていう、ただそれだけで、こんなにも心が緩やかになるとは…」と実感。

実際ね、飛行機がバーミンガムに近付くにつれ、神経の一部が「パキっ」と薄い鎧をかぶったようになるわけですよ。それは英国に着いてしまえば、着けていることさえ感じなくなる鎧なのだけど、でも、不思議なものを背負って生きているんだなぁ…と、自分を客観的に眺めてしまいましたわ(笑)。

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さて。日本滞在中にいただいた美味しいものの数々を、感謝の意も込めて、順不同にご紹介。
実は、食事に関しては、今回は「ニッポン」を十分に堪能できませんでした。
疲れが残ったまま到着したせいで、食欲もなかなか回復せず、「白いご飯と梅干とお茶」で満足な日々。(…年ともいうのか!?? orz)
さらに、帰国早々行ってみた、行列のできる有名なラーメン屋さんでいただいたラーメンの醤油スープが濃厚過ぎて、弱った胃を直撃し、それ以来「醤油味こわい」…ってことに(悲)。お豆腐にしょうゆをかけるのでさえ躊躇するほどだったんですわ。あぁぁ。
が、そんななかでも堪能してきましたよ、美味しいものを少しずつ(笑)。

まずは、どうしても一度食べてみたかったので、四半世紀友のSっちゃんに泣きついてお願いして買って来ていただいた「モチクリーム」。美味しかった〜〜!(新幹線の中で一気に食べてしまったので、写真はなし。…ってか日本では既にブームは終わっているそうで…。わはは。orz)
そして、前回アップした、「ねんりん家」さんのバームクーヘン。激旨でした。日本にいたら、絶対列に並ぶと思います。
それから、同じく、行列のすごさで有名な(Sっちゃんが並んでくれはりました)、「日本橋錦豊琳」のかりんとう。「七味」も美味しかったのだけど、「十穀」が特にお気に入り。
ごちそうさまでした。そして、Sっちゃん、ありがとう!
グランスタ」では、新幹線の中でのお弁当用に、「串揚げ 門左衛門」の「3本串セット」も、ビールとともに購入。これは普通だったかな。

いつも美味しいものを送ってくださるじゃんさん(Cafe de Hubert)にいただいて感動してしまったのが、「れんと」。ストレートで飲むための、アルコール度数の低いタイプをいただきましたが、これがもう美味しいーーっ!!一気に(おいっ)いかせていただきました。



そして、北の国から、ぽめしゃん(Love-hate ろんどん)にいただいて、唸ってしまったのが「花畑牧場 生キャラメル」。うっ、うまーーっ!
ぽめしゃん、貴重な体験させていただきました。ごちそうさまでした。



毎朝欠かさなかったのが(特に息子)、地元産のいちご。
えと、某いちごが有名な場所なんですが(笑)、その朝摘みいちご。毎朝、マーケットにて購入。
イギリス苺はかなり酸っぱくて、ほとんどを加熱用にしちゃいますが、ニッポンのいちごはとろけるように甘い(感動)。しかも安い。
思わず、ふっちゃん(…というよりルナちゃん)に送ろうかと思いましたが、「地方発送はしてません」(当たり前か…)とのことで、ごめんよう。

そんなふっちゃんとは、帰国翌日に感動の(違)再会。出張中のふっちゃんを強引に途中下車させて、居酒屋直行。非常に楽しい数時間でございました。感謝。



そして、この記事(>> KRÓWKA MLECZNA)で拝み倒して強奪したのが、「霜ばしら」。噂には聞いていたものの、まさかここまで美味とは思いませんでした。思いっ切り濃いお抹茶とともにいただきたい…との願望を抱きながら、普通の緑茶とともに、縁側で至極の時を過ごしました。はぁ〜。
ふっちゃん、どうもありがとう。



そのほかにも、ミニストップで念願の「塩キャラメルソフト」を手にしてみたり、
(期待していたほどではなかったっす。塩キャラメルが好きな息子は、「これは信用できないから」という先見の明により、バニラを購入。息子よ、君は正しかった。orz)



父の行きつけのすし屋でお寿司をごちそうになったり、



同じく、父の行きつけのカフェでまったりしたり、(↑カフェの奥様の手作りの陶芸品なのだけど、気に入ったので、購入して帰ってきました。)
楽しんでまいりました。

そうそう、そして。今回、空港で大変お世話になったfoxryoさん(ありがとうございました!)にいただいた「味噌煮込み」を、こちらに帰ってきてから作ってみましたが、美味しい〜〜!!!
本当は名古屋駅で味噌煮込みを堪能するつもりが、結局時間がなくなり(orz)、今回は断念しただけに、この美味しさに地団太踏みました。あぁぁ、次は食べるぞー!
foxryoさんがいてくださらなかったら、私たちはいまだに「ミュースカイ」に乗れずにいると思います(爆)。*名古屋駅ホーム、難し過ぎる。わはは。
お世話になりました。

日本の古都では、雛ちゃん(だって英国なんだもん)美人親子と濃厚で楽しいひとときを過ごさせていただきました。「楽しい!楽しい!楽しい!」とずっと思ってましたわよ。
どうもありがとう!次は、こっちでね。

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…というわけで、みなさま、本当にお世話になりました。

さて。これまで使ってきたデジカメのフォーカスがどうも甘くなってしまい、日本で新しいものに買い換えました。で、この記事中の写真も、新旧混ざっております(笑)。お見苦しいかもしれませんが、申し訳ありません。


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