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ゴリラのあと -Cadbury-

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英国民を騒然とさせた(違)チョコレートのキャドバリー(Cadbury)のゴリラのAd(TVコマーシャル)と言えば、去年うちでもご紹介させていただきましたが(>> キャドバリーのゴリラ)、その続編が今年の4月ごろからオンエアされております。

制作は、ゴリラで一躍有名になったFallonエージェンシー。ダイレクターは同社のJuan Cabral氏デス。
ゴリラほどのインパクトはないものの、なかなか味のある一作なのではないかと。
で、ゴリラの「In The Air Tonight」(Phil Collins)同様、「Don’t Stop Me Now」(Queen)が、しばらく頭から離れなくなります。(私だけ?)



人間の手は要らなかったんじゃないか?って声が圧倒的に多いですけど、みなさまはいかがでしょうか?
これ、ちょうどBAのヒースロー新T5(Terminal 5)騒動が起こっていた頃にオンエアになってたので、「あぁ、こうやってBAは荷物を失くしていたのか...」というしゃれにならないようなささやきがいっせいに上がったのも事実です(苦笑)。

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イギリス人のための東京ガイド

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シドニー・ポラック(Sydney Pollack)死去のニュースをいままで知りませんでした。合掌
監督作品として私が最後に観たのは「The Interpreter」でしたが、出演しているのを最後に観たのは「Michael Clayton」だったかな...。ただ、個人的にもっとも印象に残っているのは、「オーケストラ・シート(Fauteuils d'orchestre)」です。
ご冥福をお祈りいたします。

さて。
ちょっと興味深かったので、以下メモ代わり。
>> The best way to find meaning at work? Don't look for it (BBC)

次のさて。
ここ1週間ばかり、日本の動物のニュースがふたつ、報道されてました。
まずは、自分の名前と住所を喋って(!)無事帰宅できた、流山市の迷子ヨウムのヨースケくん。
>> Yosuke the escapee parrot knew his name and address (Times Online)
それから、和歌山県・貴志駅の猫のタマ駅長。
>> Cat puts Japan rail firm on track (BBC)
すごい。宮沢賢治の世界みたいだ。

日本関連で、イギリス人のための東京ガイドが載っていて、ちょっとおもしろかったので、再びメモ。
>> Tokyo: the insider’s guide (Times Online)
新橋のガード下っていうのは、「日本に行くならここ!」見たいな感じで英国では必ず出てきますが、日本のサラリーマンの象徴のような場所なんでしょうか?
さらにおかしかったのが、

..., Mitsukoshi and Matsuya, both of which have basement food halls that make Harrods look like Woolworths.


日本人のハロッズ人気からすれば逆の視点ですが、でも確かに言えてるかも(笑)。日本のデパ地下は偉大です!
東京国際フォーラム(Tokyo International Forum)も出てきますが、これは、ネオ屋台村とかいうやつのことかな?前回ミスしたので、次の帰国の時にはチェックしなければっ。

ところで、ザ・ペニンシュラ東京を利用した東京5泊の旅(英国発)は、£1,695(35万円)からとのことです。なんだか、安いんだか高いんだかわからなくなってきた。

Category : UK
Tag : UK

継承者

Posted by みら on   0  0



一時、精神的距離が大きく離れたこともあったのだが、しかし、あまりにも似過ぎた性格ゆえ、何も語らずとも分かり合えるところがあるらしい。
この二人の間にいると、「所詮わたしは他人だな」と思うことが何度もある。



ヴァイオリンを途中で投げたので、「Thank Goodness, こっちの道には進まないかもしれないな」と、正直ほっとして、アートに興味が移ったのを歓迎していた。



…が、結局、血は争えないようです。
ヴァイオリンから入ったのも父親と同じならば、その後楽器を変えて、最初に弾いたのが、グリーク(Grieg)の「In The Hall of The Mountain King」(Peer Gynt)というのも同じ。
父親譲りの時代物のメトロノーム(Metronome)と音叉(Tuning fork)を使いつつ、毎晩練習体制。
ただ、夫と夫の家系はハードルが非常に高いので、おそらく苦痛も大きいのではないかと思います。
「ううむ。茨の道よのう...」と思いつつ、私がコレクションしていたCDを嬉々と引き取っていく息子を見ると、「ま、趣味は合わないよりは合ったほうがいいか」とお気楽に考えたりもして。

ところで、一番上のメトロノームは、手のひらにすっぱり収まるサイズの「CADENCIA」で、Home Watch Co Ltd社製造のスイス・メイド。非常に正確でよくできております。

Sweetmeat

Posted by みら on   2  0



ギリシャ料理さえ与えておけば幸せなうちの夫と、「Lidl」の「ギリシャ展」へ。(←と、そんな大仰なもんではなく、ただ「Greek Specialities」が今週のセールだったLidlへ、月一の大型買出し。)
夫の買う定番は、「ドルマデス」缶(お肉が入っていないものなので、「ドルマデス・ヤランジ」でしょうか)、グリーン・オリーヴの大瓶、フェタ。
私は、ロシア人のご主人を持つばこさんが以前書かれていた、「ハルヴァ(Halva)」をゲットするべくスウィーツ・コーナーをうろうろ。(タコ缶は通過。笑)

…で、ハルヴァの前に出遭ってしまったのが、以前も記事にした事のあるルクミ。イギリスで言うところのターキッシュ・ディライト(>> ターキッシュ・ディライト...または、ルクミ)。



箱には「Loukoumia」。これは複数形で、単数形が「Loukoumi」。トルコ語の「Loukoum」が語源で、西欧での名前は「Turkish Delight」。
で、このギリシャ版。こちらで普通に手に入る「Turkish Delight」と比べて味の濃さ(+甘さ)が10倍(笑)。村上春樹さんが、「雨天炎天」の中で描写されている、

「これはもう歯が浮いて顎がむずかゆくなるくらいに甘い。」

というのを実感してしまうほどの甘さ。(「Turkish Delight」ではそこまで感じなかったです。)
「原材料:砂糖(55%)、グルコースシロップ、コーンスターチ...」。たはーっ!これは火を見るより明らか。>高カロリー orz



そしてもうひとつ。ばこさんの記事を読むまで知らなかった「ハルヴァ(Halva)」。



初トライで、口に含んだ瞬間に、「懐かしい~~!」。
いろいろな種類があるそうですが、今日買ったギリシャ版(じゃなくて、正確にはマセドニア版)ハルヴァは、タヒニ(ゴマペースト)とグルコースシロップが原材料。「Tahini」はかなり好きなので、これもファンになりました。カロリーのことはこの際考えないことにします。ええ。
「Halva」とは、アラビア語の「ḥalwā」が語源で、これが「Sweet」という意味なんだそうですが(そのまま)、セモリナ・ハルヴァ、セサミ(タヒニ)・ハルヴァ、フロス・ハルヴァ、サンフラワー・ハルヴァ...と種類も豊富。わたあめのような毛玉のようなフロス・ハルヴァも食べてみたい...。

Deep Fried Cod Roe

Posted by みら on   0  0



英語の場合は特にそうなのだけれど、「The words come out before I think about it.」です。
「Desperate Housewives」を見ていたら、スーザン(Teri Hatcher)が似たようなことを言っていて、「あぁ、よくわかる...」と自己嫌悪。
スーザンといえば、前シリーズになりますが、「Klutz」(クラッツ)(*おっちょこちょいで間が抜けている...)と描写されていて、「あ、これは英国英語では使わないねえ」と夫と話した覚えがあります。主に米口語なのだと思いますが、実は語源が同じゆえ、ドイツ語にも「Klotz」という同様の表現があり、それで記憶に残ってました。(*ドイツ語の「Klotz」には、丸太とか積み木という意味もあります。)
英国英語だと、「Clumsy」(クラムジー)で代用され、口語では「Pillock」が一般的でしょうか。
ま、どうでもいいことですけど。

ハーフターム時の息子のケア人調整をしながら、BBCの「Long school holidays 'should end'」を、「頼むっ!」と期待を込めて読んでいたら、後ろから来た息子に「鬼!」と言われましたわ(笑)。
んが、身近に親も親類もいなくて、友人も限られている(みな、ほぼ仕事している)ってな場合、長い休みをどうするか…っていうのは切実な問題です。働いても、結局デイケアにごっそりお金を持っていかれることになる…ってケースも多くて、泣くに泣けないって友人も結構います。
英国の場合、子どもを一人にできる法的年齢(Legal Age)というのが設定されておらず、"in a manner likely to cause unnecessary suffering or injury to health" (Children and Young Persons Act 1933) とみなされた場合に、両親が罰せられることになるようです。…で、これが結構難しい。ガイドラインとして、「12歳以下の子どもを(日中)家に一人残すべきでなく、また16歳以下の子どもを夜通し一人にするべきではない」(NSPCC)っていうのはありますが、実年齢と精神年齢が比例していない場合も多いわけで、この辺はすべて両親の裁量。(もしくは、警察の判断。)
ちなみに、ベイビーシッターができる年齢は、UKでは「14歳以上」とされてます。

…と、長くなりましたが、バンクホリデー3連休、中日の日曜日は、ひどい天気になりました。雨と風と低温で、一気に10月に進んだような陽気。こういうときは「手抜き」よね。(→あなたの場合はいつもです!)と、久しぶりに「Fish&Chips」。私は、Codではなくて、Cod Roe(たらこ)。
以前もご紹介したことがありましたが(> フライドたらこ)、あれ以来なので、2年ぶり!(笑)

250508b.jpg


この町のチッピー(chippy)(←Fish-and-Chip Shop のことです)は、ほぼ全部(おそらく6軒?)試してみましたが(笑)、この、「揚げたらこ(Deep Fried Cod Roe)」を置いてあるのは一軒のみ。この店のチップスは最低なのだけど(orz)、でも「揚げたらこ」は、悪くないです。はい。1個、£1.60(約320円)。

三種の神器

Posted by みら on   8  0



休みの日の気持ちの良い午後。コーヒーとともに何か甘いものがほしいけれど、ケーキを焼くのは面倒だし、市販のビスケットも飽きてきた。
で、今日、ただ思いつきで作った「即席レモンチーズケーキ風(なんちゃってバージョン)」。←名前だけ無意味に長いです。笑

(1) クリームチーズにレモン汁を混ぜて、少量の砂糖とともによく混ぜ合わせる。
(2) 全粒粉のパンをスライスしてトーストする。
(3) トーストしたパンを2等分して、その上にクリームチーズ・ミックスを乗せる
(4) ハチミツを回しかけてミントを添える。



コーヒー豆を挽いて(←一応、挽いてます。ええ、コーヒー中毒なので...)、フィルターで抽出するのを待つ時間でできてしまう一品。これを料理とは呼ばないと思いますが…笑。
ちょうど、「レモン・ツリー・ハニー(Lemon Tree Honey)」があったのでそれを使い、大きくなってきた窓辺のハーブのミント3種を適当に配合しました。
あまりにも簡単な割には、レモンチーズケーキ風で美味しかったです。はい。
いずれにしても、最近は、クリームチーズを有効利用しています。
美味しいね、フィラデルフィア。

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明日(日曜日)発売の、「Observer Food Monthly」に記事が載るそうですが、イギリスのトップシェフの選んだ、「キッチン戸棚の常備品」。
>> Chefs' store-cupboard essentials (Guardian)

ちょっと興味深いので、明日読もうかなぁ...と思ってますが、いずれのシェフからも愛されている、英国トップシェフ版「三種の神器」が、以下の通り。

まずは、塩フェチの私も常備してます、マルドンの塩(Maldon Sea Salt)。
日本でも販売されているそうですが、え!1000円。UKでも決して安くはないんですが(> Maldon)、でも£2ほどで購入可能デス。
その他、同社の「Tidman's Rock Salt」も使っていますが、これも結構美味と思います。


次。日本でもおなじみの、ディ・チェコ(De Ceccco)のパスタ。
これは、ほんとに美味しいですよね。まったく味が違う。
とりあえず私も、海外に移住する前の東京時代からファンでした。吉祥寺は「三浦屋」でいつも購入しておりました。わはは、懐かしい。
以前から無類のパスタ好きですが、実は最近、パスタを食べると胃の調子が悪くなる...という衝撃の事実が判明。そういえば、去年も医者に止められたんだった(>小麦粉)orz と、再び小麦粉摂取制限の道を進むことになりそうです。少量なら問題ないはずなのだけど、パスタを食べだすと止まらなくなる性格で(←アホ)、それがいけないのかなぁ...と、反省。あああ。


そして3番目が、マスタード。ブランドはシェフによって様々だそうですが、イギリス人の必需品。
スーパーで一番良く目にするのは、「コルマンズ(Colman's)」のマスタードでしょうかね?うちではホールグレイン・マスタードのファンなので、何かしかが、わさびのチューブの隣に置いてあります。ふふ。


自己流手抜きレシピとトップシェフの選択を並べた上に、さらに手抜き女(←わたし)の好みまで書くとは、おこがましいにも程がありますが、 私のキッチン三種の神器と言えば、
まず「塩」(常に数種類常備)と「タバスコ」。それから「日本米」か、やっぱり。

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と、ここまで書いてアップしたあとですが、既にオンライン上に記事がアップされていたので補足リンクしておきます。
>> Kitchen confidential: Inside the chef's larders


Cheese and Branston Toasties

Posted by みら on   0  0



チーズ&トマトも美味だけど、やはりイギリスにいるのなら、チーズ&ブランストン。
Branston Pickleをそのまま入れてもいいけれど、今回使ったのは、Squeeze ボトル入りのBranston Smooth Pickle。チーズはもちろんチェダー。



バターもたっぷり仕込んで、土曜日のブランチには最高です。
味の引き締めにスペアミントも添えて紅茶とともにいただけば、気分はモンティ・パイソン(←違)。

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