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Posted by みら on  

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マンスカーラ -Manscara-

Posted by みら on   8  0

コメディ好きの夫と息子が、最近ふたりで楽しんでいるのが、「ザ・マイティ・ブーシュ(The Mighty Boosh)」。一度ツボにはまるとやめられなくなるそうですが(by 夫+息子)、さらに彼らの音楽のツボにもストライク!で、やめられないBoysふたり。


「いつも思うんだけどさ、ナブー(Naboo)が、ナダール(Rafael Nadal)そっくりなんだよなぁ...。笑」(by 夫)とのことですけど、確かに…。ふっ。
演じているのは、ノエル・フィールディングの弟のマイケル・フィールディング(Michael Fielding)。



…で、脚本も書いているノエル・フィールディング(Noel Fielding)が演じているヴィンス(Vince Noir)を見ると、私は思わず、UFOのピーちゃん:ピート・ウェイ(Pete Way)を思い出しますが、(うんとうんと若かった頃)、そんな人は誰もいないだろうなぁ(笑)。
(それは、顔が長くて髪が黒いからだけなんじゃないか…という話はおいといて…)。




ところで、ノエル・フィールディングとか彼のお友達のラッセル・ブランド(Russell Brand)とかを見て思うのは、「目が濃い!」(笑)
そうそう。英国男子(…に限らずか…)、目化粧ばっちりってケースは多いです。中学・高校あたりでも、イーモー(emo)やゴス(Goth)を中心に、「目にこだわる」って男子生徒も多いようで…。


そんな国だからか、今週から、「男子専用のアイ・メーキャップ」ライン発売です!(Superdrugより)
その名も、「マンスカーラ(Manscara)」と「ガイライナー(Guy-liner)」。

だははははっ。

>> Introducing Guy-liner and Manscara - the new metrosexual make-up just for men

思わず息子に、「マンスカーラだって!信じられない(爆)」と話をふってみたら、「そんなの知ってる。アイライナーはガイライナーね」…とのことで(orz)、学校では既に(商品発売ずっと以前から)この名前は定着しているそうです。(がくり)

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Category : UK
Tag : UK

オニオン/ガーリック・アレルギー ::Onion/Garlic Allergy::

Posted by みら on   9  0

20代半ばあたりまでは、嫌いなものはあっても、食べられないものはありませんでした。「アレルギー」とか「花粉症」という言葉ともまったく無縁の生活。
20代後半、主義変えでベジタリアンの道を選んでから、生タマネギがちょっとキツくなり、Subwayではいつも「オニオン抜き」を選択。それでも間違ってタマネギを食べてしまっても、口の中がしばらく気持ち悪い程度で大きな影響はなし。


そんな私が、タマネギでひどいアレルギー反応を起こすようになったのは、ここ数年。(しかも次第に重症に...。orz)

>> 危険な国イギリス
>> 西洋がんも
>> ツナマヨ
>> KR遵マWKA MLECZNA



最初は「まさか、タマネギごときで…」と、気のせいだろうと思い込もうとしたものの、頭痛、動悸、吐き気、湿疹、めまい…が続くと、さすがの私でも、まずいな…と。
それでも料理してしまえば問題はなかったので、いままでキッチンには常備していたのが、最近は匂いが来るだけで(手に触れるだけで)、症状が現れる始末。


で、夫や息子には悪いな…と思いつつも、半年ほど前から、キッチンから玉ねぎが消えました。レディ・メイドものも、イギリスものは大抵タマネギが入っているので敬遠。(これはいまの生活では100%廃止は無理なのですがね。)


…と、しばらく平和な日々を送っていましたが、数日前「にんにく」にやられました。
実は夫がガーリック嫌いなので(吸血鬼かよ!?)、うちでのニンニク使用率は元々かなり低いのですが、私は別に嫌いではなかったので、時々隠し味的に登場(笑)。
これまで香り付け程度なら問題なかったのに、先日は、細かく刻んだニンニクで自分用に作ったガーリックライスに大当たり。orz
その晩は即ベッド行きで、翌日は気持ち悪さとともに顔が腫れてました(泣)。


というわけで、にんにくもアレルギー・リスト行き。


「えー!ただ嫌いなだけなんでしょ?」と誤解され、認知度の低いアレルギーでもあり、特に外食では(乳製品や卵なんかと比べて)避けるのが非常に難しい食材(とりわけガーリック)なんじゃないかと思いますが、探してみたら、結構悩んでいる仲間、発見(ほっ)。

>> Garlic/Onion Allergy (Recipe Zaar/Community Forums)
>> Anybody else living with garlic allergy?
>> Garlic and onion
>> Little Cabbage: Fresh Gluten-Free, Dairy-Free, Onion-Free Recipes



実はここ数年、原因不明のひどい胃痛(+腹痛)に悩まされており、病院に何度も送られ検査を繰り返したにもかかわらず回復していないのですが、(最終的には、軽いグルテン不耐性じゃないかと"予想"されて、小麦摂取の制限...てことに落ち着きましたが、それでも治らず)、もしかして「タマネギ・にんにく不耐性」もあったんじゃないかと自己判断。
ランチでスープを飲んだだけで、その後、いきなりの胃痛で七転八倒…てことも多かったのです。はい。市販もしくは外食のスープって、にんにくかタマネギは絶対材料ですよね。はぁ~。
そんなわけで線路は続くよ、どこまでも…。
全世界のオニオン・ガーリックアレルギーのみなさま、どうぞお大事に。

じゃがいも団子のセージバターソース

Posted by みら on   0  0

息子がピンク・フロイド(Pink Floyd)を引っ張り出して聴いているので、「へぇ~、プログレに行くのかぁ」とやや感慨深く思っていたら、最近彼が傾倒しているバンド、KOЯNがコピー(>> Another Brick In The Wall)していたんだそうで、「なんだ」と落ち。(こっち系は全然聴いたことなかったので知らなかった。)
学校の昼休みには、メタルヘッドな男子数人が集まって、「Another Brick In The Wall」をぶつぶつ歌っているんだそうで、その図もなんだか変だぞ、12歳の君たち。(ちなみに全員長髪です。)


「プログレッシヴ・ロック」。私は絶対「プログレ」ですが(完全日本語)、英語では「プログ・ロック(Prog Rock)」と縮めます。


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庭のセージを見ていたら、セージバターが作りたくなり、それならニョッキかな…と晩御飯の準備。
冷蔵庫に残り物の茹でじゃががあったので、それを丁寧にマッシュしたまでは良かったのだけど、つい卵を割り過ぎて、ニョッキというよりはクヌーデル(Kn醇rdel)=じゃがいも団子。


ま、いいか…と、バターを熱してセージを刻んだものを炒めて、塩とナツメグで仕上げ。
セージが香ばしいシンプルで美味しいソースになりました。





それにしても不出来なお団子だなぁ(笑)。
ごちそうさまでした。

Smoking in Van

Posted by みら on   0  0

ウェールズでは2007年4月2日より、公共の場所(レストランやカフェやパブなど)や仕事場での喫煙は全面禁止という法律が施行されています。(他の3国(スコットランド、北アイルランド、イングランド)も、時期は違えど同様で、英国内全面禁煙です。>> ステージ禁煙

食事中の煙草や、パブで服や髪につくタバコのにおいが嫌いなので、この法律、結構歓迎していたのですが、しかしこのニュース(↓)には呆然。

自営でペインター/デコレーターをしている58歳のゴードン・ウィリアムズさんが、自分所有のヴァン内で喫煙しているのを「違法」とみなしたカウンシル職員に切符を切られ、£30(約6千円)の罰金を請求された…というもの。
彼はフリーランスであったため、移動手段である車(スズキのヴァン)も「仕事場」と認識され、それでそのときはただ買い物途中だったにもかかわらず、即、罰金となったそうです。(げ)
これを不服として、ゴードンさんは異議申し立てを行う…とのこと。
>> Council punishes decorator with on-the-spot fine for smoking in his van (Times Online)
>> Painter fined for smoking in van (BBC)

自分の車の中ですよ。誰に迷惑かけるわけでもないじゃないですかっ。
バスやタクシーの運転手なら、車輌は"仕事場"とみなされて当然かもしれないけれど、彼のような移動や道具の運搬のための使用目的での車輌は、常識で考えても"仕事場"とは呼ばないだろうよ。>ウェールズ
なんだよ、この行き過ぎで理不尽なカウンシルは!? と思ったら、ここのカウンシルでした。orz

…というわけで、英国で吸うタバコにはくれぐれもお気をつけください。
つい、「 Smoking in The Boys Room」(M醇rtley Cr醇・)を歌いたくなったみら子でした。

クリスチャン・ベール逮捕 !?

Posted by みら on   2  0

この夏の最大の楽しみといえば、「The Dark Knight」.
私など、2005年の「Batman Begins」以来、ずっと待ってたくらいだし(笑)、またまたポスターももらってきちゃったし(感謝!> G)、この町に来るのはかなり遅いけど(orz)、これさえあれば、寒い夏もこわくない(嘘)。
>> Batman Begins


米での興行成績もかなりのものだそうで、最近はレビューチェックに余念がありませんが、やはりこの映画、話題になっているのは、亡き(号泣)ヒース・レジャー [Heath Ledger] と、名優、マイケル・ケイン [Sir Michael Caine]。
うちの息子にしても、この映画に付き合ってくれるのは、「The Joker、最高!」だから......とのこと。orz


でも、いいのさ、いいのさ。腐っても主役。いずれ、クリスチャン・ベール [Christian Bale] の話題にもなるだろう…と思っていたところへ飛び込んできた見出し。

*クリスチャン・ベール逮捕!
なぬっ!??

とはいえ、4時間の事情聴取のみで釈放されたそうですが、逮捕理由の「殴りかかった(...のかなんなのかは謎)」相手が母と姉っていうのは、なんだか事情ありげ。

>> Batman actor Christian Bale released after assault allegation arrest (Telegraph)
>> Batman star bailed over 'assault' (BBC)

「The Dark Knight」のロンドン・プレミエのため滞在していたドーチェスター(Dorchester Hotel)にて、日曜日に"事件"は起こったそうで、かなりの家庭的事情な模様。「被害者」の母と妹は口を閉ざしているし、クリスチャン自身も、暴行(?)を否定しているらしいです。

そんなわけなので、出てくるのは、彼の生い立ちを追ったこんな記事。
>> Christian Bale: Boy from the circus who was a star at 13 (Daily Mail)

ふううむ。ほしかったのはこういうプライベートな話題じゃなかったんだけどなぁ。

The Edge of Love

Posted by みら on   2  0

The Edge of Love」観ました。
結構豪華な顔ぶれ(キーラ・ナイトレイ、シエナ・ミラー、キリアン・マーフィー、マシュー・リース)ですが、あまりにウェルシュ過ぎて、日本での公開はないでしょうかね・・・。


ボブ・ディラン [Bob Dylan] の名前の由来になったとも言われている、ウェールズが誇る...(本人はウェールズぎらいだったそうですが..)奔放で波乱の人生を送った詩人(代表作は「Under Milk Wood」)、ディラン・トーマス [Dylan Thomas] の1940年代を、ふたりの女性を中心に描いた作品。時代は第2次世界大戦下。
ふたりの女性とは、妻のケイトリン・マクナマラ [Caitlin MacNamara] (シエナ・ミラー)と、幼馴染みでディランに想いを寄せつつも、別の男性ウィリアム・キリック [William Killick] (キリアン・マーフィー)と結婚していく、ナイトクラブ・シンガー、ヴェラ・フィリップス [Vera Phillips] (キーラ・ナイトレイ)。彼らの三角関係を軸に、ウィリアムの戦争トラウマと嫉妬が複雑に絡んでいくなかで移り変わる心の機微、女の友情、そして事件…。ディラン・トーマスの話というよりは、妻と恋人(人の妻)との友情のストーリー。


それぞれ実在の人物だし、最後の事件も本当にあった事件なのですが、しかしこの4人の間の三角関係だの四角関係だの恋だの愛だのは「あり得ない」というのが、ディラン・トーマス関係者のみなさんの談話。


妻・ケイトリンは激情の女性で、自身もかなり奔放であったにもかかわらず、夫・ディランの派手な女性関係に、殺意に近い嫉妬を抱いていた…っていうのは有名な話で、それを考えると(いや、それを考えなくとも...笑)、「夫の恋人との友情?まさか...」と思うし、いずれにしても、シエナ・ミラー [Sienna Miller] のケイトリンは映画の中ではちと大人し過ぎて、もう少しパンチがほしかったかなぁ…と。
ただ、全然期待していなかったわりには、シエナ・ミラー、いけてました。


映画のレベルを確実にワンステップ上げていたのが、キリアン・マーフィー [Cillian Murphy]。さすがにうまい。
キーラ [Keira Knightley] も悪くはなかったけれど、私にとっては彼女はいつもワン・ダイメンショナルで、面白みに欠けるな・・・と。ただ、この映画の中での彼女は、ものすごおおく奇麗でしたっけ。映画内で頻繁にクローズアップされる深紅の口紅と陶器のような肌が、ゾクっとするほど妖艶。歌の下手さ(笑)がかすみました。歌とともに、ウェールズ語訛りもかなり下手でしたが。>キーラ ついでに、しっかり脱いでます。(>> キーラ・ナイトレイは映画で脱ぐのが大好き
マシュー・リース [Matthew Rhys] は、脇として堅実。実際、ディラン(トーマス)は、こんなに良い人じゃあなかったろうが…ってのはありましたが(笑)。(きれいなアル中になってたしなぁ。美化し過ぎだよ(不満))。


あと、映画のなかとはいえ、実に現実的だったのが(笑)、ウェールズの暗い灰色空と雨と海風と貧しさと。
ケイトリン(シエナ)が、「Bloody Wales!」と吐き出すセリフがありましたが、(ちなみにケイトリンはアイリッシュ)、場内でもくすくす笑いが・・・(笑)。


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ところで、去年の7月、撮影場所でもあった近くのニュー・キー(New Quay)に遊びに行ったとき、「おお、絵になるなぁ…」と撮ってきた写真がこれ(↓)。








…で、その場所が映画の中に出てくると(↓)、思わず身を乗り出してしまうものですわね。
びっくりしたぁ~(笑)。



IGN: The Edge of Love Review:より)




この建物、銀行と郵便局になってますが、映画のセット用に作り変えられたそうです。銀行と郵便局のシーンもちゃんと出てきます。


ちなみに、ディラン・トーマスにも縁のある、ミッド・ウェールズのニュー・キー(New Quay)の町って、こんなです。時代が完全に止まってます。














ここはイルカに会える海岸としても有名で、ボート・ツアーもあり、晴れた日にのんびり人気のないビーチで本を読むには最高です。

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過去記事
>> 撮影

手作りホットケーキミックス

Posted by みら on   2  0




「ホットケーキミックス」があると便利だよなぁ…と時々思うものの、もちろんこのあたりでは買えないし、かといって、わざわざ日本から取り寄せる(もしくはロンドンからオーダーする)ほどのものでもない。
…とすれば、作るしかないか…ということで、夏休みでもあるので、ホットケーキミックス粉の作り置き。


レシピは、みっつほど参考にさせていただきました。
>> 手作り ホットケーキミックスの素
>> 自家製ホットケーキミックス
>> ホットケーキミックス・セブン



「小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖」は基本の3点で、あとは、コーンスターチかスキムミルクかバター。
うちに常備してあるのはバターなので、今日は「基本3点+バター」(スコーンの生地風)で作ってみました。


小麦粉は、BP入りの「Self-Rising Flour」を使い、さらにBP追加。スコーン生地風ということで、ついでなので「(クリーム・オブ・ターター(Cream of Tartar)」も入れてしまいましたわ(笑)。…で、今頃気がつきましたが、なんで昨日メレンゲを作ったときに、「Cream of Tartar」を加えなかったんだろう。アホだわ。>あたし





ジップロックの中の怪しげな白い粉ですが(笑)、これにて「自家製ホットケーキミックス粉」完了。ホットケーキとワッフルが十分に焼けそうです。





…ということは、こっちで売っている「スコーンミックス粉」をホットケーキ風に卵と牛乳で溶けばよかったのかしらね?…という疑問は、この際忘れることにします。
ごちそうさまでした。

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