2008年 07月
14日(月)
14日(月)
06 | 2008/07 | 08

ブリオッシュ・ローフ



(どこまで続くか、フードネタ...(笑))
最初にこれを食べたとき、「日本のパンみたいだ〜」と感動した息子。ちょっと目を離すと、トースターの中ですぐ焦げるのが難点(笑)ですが、軽くトーストしてバターが最高。



これ、「ブリオッシュ・ローフ(Brioche Loaf)」です。スライスして朝食にするのが息子の定番。

定番といえばもうひとつ。





卵焼き。
これをよく「朝食に作って!」と所望されます。
なかなかうまく焼けないんですがね…。orz

さて。ここしばらく映画を見ておらずストレスたまり気味だったので、土曜の夜にTVに飛びついてキリアン・マーフィー(Cillian Murphy)の「Red Eye」(邦題:「パニック・フライト」..........んむ)鑑賞。
結果、見なくてもよかった…。orz
あり得なさそうな詳細と先読みのできるシンプルな展開で、さらっと見られましたが、ね。
ちなみに、「Red-eye flight」とは深夜便のことです。

それでまた「食」に戻りますが(笑)、「Spitzkohl(シュピッツコール)」(←ドイツ名です。すみません、英名、忘れました。先の尖った、日本のキャベツに似た柔らかキャベツ)の先っぽを使った、「キャベツのさっと煮オリーヴオイルとレモンドレッシング」(千切りにして茹でて、オイル+レモン+塩と和えただけです)を作った(↓)あと、



芯のあたりをどうしようか?と考えて作ったサラダメニュー。



キャベツのお尻のあたりをブレンダーで砕いて、それを、マヨ+わさび+ゴマ+オイル少々+塩と合わせてみました。
それをアイスクリームディッシャーでお皿の横にちょこんと飾り付けると、なかなかかわいい。サラダ自体は、ゴマとわさびがアクセントになって結構美味でした。

そして、アイスといえば、「すいかのグラニテ」以降、なぜかうちではグラニテづいてます。寒いのだけど…(苦笑)。



クラッシュド・パイナップルの缶詰を使って作った、パイナップルのグラニテ。



はちみつのグラニテ。
これは、水分が多かったので、一度凍らせたものをブレンダーにかけて、粗めのかき氷風にしています。かき氷好きな息子に好評。

以上、長々と失礼いたしました(笑)。



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チキン2種



ここのところずっと食ネタ続きですが…(笑)。
レシピブロガーさまのレシピから、チキン2点です。

有名な「いっちゃんの美味しい食卓」の「かんたんチキンソテー蜂蜜レモンソース」を参考にさせていただいて、これを冷凍食品で応用。



うちでは、あまり肉は食べないのですが、でも「フレキシタリアン(笑)」ゆえ、時々は登場。特に息子のバンド仲間が家にやってくるときなどは、冷凍もののチキンが簡単でウケもよし。(たとえば、こんなの。>> Original Chicken Fillet Burgers
が、この冷凍モノ、結構パサつく。
…というわけで、オーヴンで焼いた後、フライパンに移して、蜂蜜+レモンのソースで煮込んでみました。(いっちゃんのレシピでは、ここにお醤油が加わわります。美味しそう〜)。
これをミントの葉のベッドの上に乗せて出来上がり。

実はこのソース(蜂蜜+レモン)で、前日の(おいっ!)揚げ魚も煮てみました。



揚げ物(トンカツとかメンチとか)が残った翌日に、母が甘辛く煮てアレンジしていたのを思い出します〜。懐かしい味っ。
ごちそうさまでした。

もう一品は、やはりいっちゃんの「煮っ放し!柔らかチキンのバジルトマト煮込み」から。



これはもう最高にうま〜〜です。しかも簡単。失敗なし。
息子のバンドメンバー全員がそろってしまったときでも(orz)、ほぼ問題なし。これを火にかけながら、ベジタリアンの子用に別ものを料理することも可能。ほんとにお勧めです!
ごちそうさまでした。


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