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Posted by みら on  

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WANDERERS

Posted by みら on   4  0

ITVの某有名クイズ番組からの引用ですが、ギリシャ語で「Wanderer」を語源に持つ天体用語は?ということで、選択肢は次の4つ。

A: Comet B: Sun
C: Planet D: Asteroid




答えを知らず、そのまま英語で考えると、しばし悩む問題になるのかもしれませんが、日本語で考えれば、そのままずばり。

A: 彗星 B: 太陽
C: 惑星 D: 小惑星



ついでなので、ギリシャ語でもいってみましょうか。

A: kometes (long-haired) B: ー (これはギリシャ語語源じゃない)
C: planetai (wandering) D: asteroeides (star-like)



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というわけで、答えは(C)のプラネット(惑星)。
日本語って論理的だなぁ…と思う瞬間でもあります。


ところで、「WANDERERS」といえばユーミン。(アルバムは「LOVE WARS」)。
私は、アルバム「DA・DI・DA (ダ・ディ・ダ)」あたりで、ユーミンを卒業してしまったので、すぐにピンと来るわけではないですけど、でも聞けばわかる。


そして、「コメット」と言えば「コメットさん」。(ギリシャ語語源的には、「長い髪」の意味ですが、日本語では彗(ほうき)星。ま、このあたりはどうでもいいですね。雰囲気は似てるし)。
私の世代は、大場久美子さんのコメットさんです。(さすがに、「九重佑三子のコメットさん」は知りません。笑)
で、大場さんもブログを持ってらっしゃると知って驚いたりして。


彼女はやっぱり「スプリング・サンバ」。←後ろにいる山口百恵さんのほうに反応するYouTube

どうでもいいけど、歌、下手ですね~。このまま「Xファクター」のオーディションに出たら確実に落とされそう(笑)。でも、当時はほんとにかわいかったです。どこから見てもアイドル。これからもがんばってください。

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クウォーン/ウェンズリーデールとブルーベリーのエスカロープ

Posted by みら on   2  0

8月30日。
ウェールズ暮らしも8年目に突入です。
ドイツ暮らしは7年ほどだったので、既にそれより長くなってしまいました。
2000年に引っ越してきたときは、長くても2~3年のつもりだったんですけどね。…で、最初の2~3年は、英語圏生活を楽しんでもいたのですが、夫の仕事が予想以上に延びて、地元にがっつり定着して5年目、6年目を過ぎたあたりから、上り坂が増えてきました。
2004年の母の死だけでも抱えるには重過ぎると思っていたのに、その後予想もしていなかった、まさに「青天の霹靂」的トラブルが発生し(一番きつかったのが2006年)、今は、命があって、しかも笑えるという日常に感謝する日々だったりもします。


恵まれたのは人脈…かな。今後も長く交流できそうな貴重な友人たち(少数ですが)に出会えたことが唯一の救い。
そして、ウェールズ語を話さず地元の大学や病院とも関係のない外国人には、見つけるのが(この田舎町では)非常に厳しい仕事においても、そこそこラッキーなポジションを見つけられたことにも感謝。…でございます。


ま、そんなこんなですが、英国で出会ったおいしいもののひとつ(少ないけど…笑)が、クウォーン(Quorn)。
2000年に来たばかりの頃、義兄に「これは絶対にお勧め!」と紹介されて以来、かなりお世話になりました。


そんな「クウォーン」の「ウェンズリーデールとブルーベリーのエスカロープ(Wensleydale & Blueberry Escalope)」。





ウェンズリーデール(Wensleydale)というのは、真っ白でクランブリーなヨークシャー産のチーズ。
甘みがあって、クセもなく、フルーツによく合うチーズです。
これにブルーベリーを合わせて、クウォーン肉(←マッシュルーム菌糸のマイコプロテインで作ったベジ肉ね)とともにエスカロープ。美味しくないはずがない。
(うちの過去の「Quorn」関連記事はこちら。)





で、ほんとに美味しかったです。


付け合せは、ポレンタのバター・チーズ焼き。




ポレンタを薄くスライスしてバターで両面焼いてチーズを溶かしておしまい。簡単。とうもろこしの味が主張し過ぎずに、素敵な脇役。
ごちそうさまでした。

Pins and Needles

Posted by みら on   8  0

日本はかなりの大雨だったそうですね。みなさま、だいじょうぶだったでしょうか?
我が実家のほうも、父によれば深夜2時過ぎまで雷雨が続いたそうで、遠くから心配してしまいました。日本から温かいメールもいただきました!どうもありがとう~(感謝)。実家は無事のようです。
雨はまだまだ続くようですね。お見舞い申し上げます。


ところで、こちらは集中豪雨とまではいかないものの、8月はほぼ毎日雨でした。orz
毎朝カーテンを開くたびに、「また雨か」と落胆する日々で、最後は諦めましたが(泣)、それでもこの暗さのまま冬に突入でつか?…と想像するだけでも暗くなります。あぁぁ(ため息)。


そんなわけで、一日だけ英国に夏が訪れるかも!!とすでにニュースになっている(笑)、明日(すでに今日か...)の土曜日。私はお洗濯に精を出したいと思います(哀)。
>> Official figures show British summer was dull and wet (as if we didn't know)


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物心ついた頃、日本での「カタカナ英語」にカルチャーショックを受けた息子は、私と話すとき(および日本では)、英語単語を使うときには極力「カタカナ」に治して喋るよう、脳内変換しているようです。


一度、「Battery」のカタカナ表現に悩み、「バットリー」と変換されたときには内心笑いましたが(こらっ!>自分)、西田ひかるになって(←古過ぎますかね...)反感持たれないようにするためにも、このカタカナ化は重要なようです。


というわけで、変にカタカナ変換されて、こっちが「?」となることも多いのが現状です(笑)。
昨日ベッドで寝る前に同じ姿勢で本を読んでいて、手の先が痺れてしまった息子。


「ピンザンニドルズ」


いきなり言われても、「あ?」ですが、これも彼の苦肉の策。


pins and needles.


「(手が)痺れちゃったようううう」
でございます。


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会社を変わって、新しい友人も増え、まず訊かれることがあります。


「車、運転しないの?」
「なんで?」
「子どももいるのに...」
「不便でしょ?」
「誰かに頼ってばかりじゃ困るじゃない?」


果ては、


「そんなに受身でいいわけ?」


と勝手に憤られる場合もあって辟易(苦笑)。



実は、円錐角膜で視力が非常に出にくいのです。
ここでは適当な眼科医がおらず、定期健診も無理なら、コンタクトも眼鏡も無理。
ドイツ(ハノーファー)にはかなり優秀は角膜専門の眼科医がおり、眼鏡も「おおお」と思うほどぴったりなものを作ってくれたのですが、それが合わなくなって(ここの)医者とオプティシャンに行ったら、まったく眼に合わないものを妥協で作られ、それに4万くらい請求されて怒り心頭。


医者も「円錐角膜」についての理解は皆無で、過去(日本で行った)角膜移植の手術跡をナースに見せて、「きゃああああ、すごい」とはしゃがれておしまい(おいおいおい)。


そんなわけで、医者もいないし合う眼鏡もないので、毎日非常に疲れます。
さらにアホなことに(>自分)、コンピューターの画面を見続ける仕事をしているので、先行き不安でもあります。はい。


ドイツでは、アフターケア(?)も徹底していて、私が裸眼でどう見えているのか?っていう「実験メガネ」を夫用に作り、「あなたのフラオ(Frau)の眼はこんな感じなのです」と説明。
それを体験した夫が、「一生車には乗らなくて良し!この眼で運転しているのかと思うと、こっちの寿命も縮む」…とのことで(爆)、了解済みです。ははは。orz


が、こんなことをいちいち説明している時間もないし、円錐角膜(keratoconus)を理解してくれる人もほとんどいないので、


「視力がすごおおおおく悪いんでね」


と答えているのですが、それだと「怠惰な言い訳」としか受け取ってもらえず、「はん」とか言われておしまいです。泣
見た目に相違があるわけでもないし、私、結構目がデカイんでね、あまり本気にしてもらえないんですわ。
ま、しょうがないです。ええ。

顎関節?

Posted by みら on   8  0

先週、右肩と右の背中の痛みに悩まされ、「寝方が悪かったかな?」と軽く考えていたものの、その後右耳の激痛。
右耳は肩の痛みと平行してなんとなくおかしかったので、(ストレス性)蕁麻疹が耳にきて、それで無意識に引っ掻き過ぎた「外耳道炎」だろう。…と、勝手に自己判断していたのですが、一昨日からの痛みが尋常じゃないの(泣)。


…と、気付けば、口が開かない。orz
耳の激痛、めまい、耳鳴り、難聴、流涙(今日一日、右目から涙が止まらず)、そして極め付けな、「顎関節」の痛みと腫れ。(今日は特にめまいがひどくて、夕食の準備中にバランス感覚崩して包丁を足の上に落としました(危)。)
ありゃりゃ。数年前にも一度やって苦しんだ「顎関節症」かしら?と、今日になってはじめて疑い出しました。それでもまだ「外耳炎」の疑いも捨ててはいないのだけど、あまりの痛みに、顔の右側がなんだか変です。う。
高校時代に一度「顔面神経麻痺」を経験してますが、あれもつらかったな~(遠い目)。


…と懐かしんでいる場合じゃなく、どうしよう。(医者の予約は2週間後くらいにしか取れないし…。しかも耳鼻科医でも口腔外科医でもないGPだし...)。
こういうときは日本(の医者)が恋しい。…と思うものの、日本でも「しばらく様子見よう」って、我慢して仕事しちゃうだろうなぁ…(笑)と、ま、どこでも同じか。


食欲ないし口も開かないので、とりあえずダイエットにはなりそうです。(最近、物事の良い面を見るようにして生きてます。違)

Degu

Posted by みら on   6  0




散歩がてらに近所の大型ペットショップをのぞいてみたら、夫と息子が、あるケージの前からまったく動かず(笑)。

私も夫も子どもの頃から結構な数の動物と一緒に暮らしているので、ウェールズに来てからの動物のいない生活(除:金魚+カタツムリ)が空しくてたまらないのだが、遺伝もあるのか(?)息子も「飼いたい」病発症中(…笑)。

うちのようなペット禁止の家でも、「ケージの中のねずみやハムスターまでなら」とか「外で飼ううさぎなら」とか「"ペット禁止"はレッティング・エージェントのスタンダードな規約のひとつで、エージェントと家の持ち主に了解を取り、追加のデポジットや契約書の追記さえすれば、犬だってOK」ってなこともあるようだけど(> UK)、仕事やら里帰りやらいずれする引越しのことなどを考えるとどうしてもふんぎりがつかず。(*実際うちのランドロードは、ガーデンシェッドを取り付けに来たときに、「ここで鶏を飼うといいよ~」とか言ってくれた人なのだけど…。)
一人っ子の息子には動物の存在は大事だよな…と、自分の経験を踏まえていつも考えてはいるのだけど、ね。(連れて帰りたくて、ラットのケージの前で、ほろほろ涙をこぼしちゃったりする子だし…。)

さて。今回、夫と息子をどうしようもなく惹きつけたのは、この方。




デグさん(Degu
ペルーアンデス地方出身の「ゲッ歯目 / テンジクネズミ亜目 / デグー科 / デグー属」だそうです。
(全然知らなかった。)
「アンデスの歌うネズミ」ともいわれているそうで、声でコミュニケーションをとり、小鳥のさえずりのような声を出すこともあり(!)。人に懐きやすく、なんにでも興味津々とのことですが、なにより、とてつもなくかわい過ぎるーっ!


移住を考えるなか、飛行機に乗せて移動することを前提で飼うことは90%あり得ないのだけれど、しかし、どうしよう、どうしよう、どうしよう…と、本気で悩む日々になりそうです。どうしよう…。

バジルむすび

Posted by みら on   0  0




美味しいお米が手に入るわけではないけれど、納得できるショートグレイン・ライス(…つまり、プディング・ライスではないお米…笑)を炊いたときには、おむすびを握りたくなる。
が、具となると、手っ取り早くツナマヨとかシンプルに塩むすびとか味気ない。(から揚げとか天むすとかは手間がかかり過ぎるし…。)
そんな日々だが、今日ひらめいたのがこれ。
食べても食べても減らないバジルを使ったバジルむすび。


バジルを刻んで、わさびと塩を合わせて、そこにご飯を入れてさっと混ぜて握るだけ。
わさびとバジルが結構美味しいです。


おにぎりに興味のない夫の遅い朝食(今日はバンクホリデーで休日)には、スクランブルドエッグ。





パンを丸くくり抜いて、スクランブル・エッグを型に入れて乗せてみました。
目先が変わって楽しいでしょ?(笑)
「お茶漬けでいい」と言っていた息子に取られましたが…。ははは。



夏休み

Posted by みら on   2  0

学校は9月3日スタートなので、夏休みも残すところあと10日弱。
何度も書いているけど、今年は夏休み直前に、英のチャリティ団体が「ティーンでも一人で家に残したら両親逮捕!」と、ワーキング・マムたちを無視して叫び始め、神経すり減らしながらの7週間。(だから、ヘリコプター・ペアレントが増えるんだよ、ほんとに。)
途中、Timesのこの記事に賛同しながらも(>> Neglect the kids ... it will stop them getting bored)、しかし両親そろって働いていれば当然サマーコースも組み入れなければならないので、数週間はコースに押し込み、しかしあとは息子本人に予定を立てさせて、ヘリコプターとは逆のサブマリン・ペアレント(笑)に徹した8月。


学校からの宿題はなし。(ま、9月からは一年進級して「Year8」になるので宿題はいらないのかもしれないけれど、でもねえ…な田舎の公立)。学校の課外活動もなし。さらに、塾なんてものもないこの地域で、そろそろ気になってくるのが学力。(…とは言っても、学校のお勉強ではなく、息子のライフ・スキル・キーとなるであろう英語以外の言語力。)
夫は時間がないながらもうまく息子をドイツ語へ誘導し、最近はドイツ語への自信も倍増。(ま、所詮同じアルファベットだし、4歳までドイツで育っているため発音も完璧だし。>息子)。
しかしそうなると焦るのが、日本語力。
日本語会話とひらがなの読み書きにはいまのところ問題はないものの、しかしおそろしいのが漢字。
このあたりは、「日本語学校」やら「補修校」なんてのはもちろんなく(一番近くてカーディフかテルフォード。通うのは到底無理)、都会在住のみなさまのブログを拝見しながら、焦りじんじん。(ま、私が焦ったってどうなるってもんでもないのだけど。)


そんなわけで、実家の父が薦めてくれたこの本と格闘中です。




しかし難しい。
息子が漢字を一番目にする場所っていうのは、DSのゲームなわけで(orz)、生活に定着していない「漢字1006字」を覚えるのは、ギリシャ語を習うようなもんですかね。あぁぁ。





こうなったら、私も「漢検」にチャレンジして、息子と難しさを分かち合おうかしら。

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そういえば、「バイリンガル」というと、2ヶ国語をネイティヴ・レベルまで喋れる能力…と、結構高いものを要求されるけれど、「マルチリンガル」となると、意外とハードルが低くなるってことありませんか?
3ヶ国語も4ヶ国語も喋れるんだから、ま、それでもういいじゃん、みたいな…。しかもそこに結構希少価値な言語が混じっていると、「それだけでもう十分」扱いになるってことありません?(笑)
なんかそれ、納得いかないな…と思う今日この頃です(笑)。

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