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Posted by みら on   8  0




英国内でも地域によって、日常手に入る卵の種類は違ってくるのかもしれませんが、一番ポピュラーな鶏卵(Hen Eggs)に次いでよく見かけるのが、このあたりでは、Duck eggs。アヒル(鴨)の卵。
スーパーで、鶏卵の横にいつも置いてあります。


自然食品の店などで、運がよければ遭遇できるのが(つまり稀にしか手に入らないのが)、うずらの卵(Quails' eggs)。
先週末、運よく地元産に出会えたので購入してきました。







鶏卵にさえ抵抗ありの人なので(食べますが...ね)、うちの夫氏は、この手のものはまったくダメ。
そして、息子は初挑戦。


うずらの卵…といえば中華丼。
というわけで、茹でて中華風野菜炒めに加えてとろみをつけたら、息子には好評でした(ほっ)。


「The Independent」に、うずらの卵を使ったヴォロヴァン(Vol-au-vents)のレシピが載っていたので、それもご紹介。
ヴォロヴァンてのは、折パイの器に具を詰めたもので、パーティーやクリスマスに欠かせないものですが(→こんなの:>> A Self-proclaimed Foodaholic)、この具に、うずらの卵のミニ・ポーチドエッグを使うレシピがこちら。
>> Vol-au-vents
ほうれん草をしいて、うずらの卵のミニ・ポーチドエッグを乗せ、オランデーズソースをかけるらしいです。パーティーに話題になりそう。手間もかかりそうだけど…(笑)。


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ところで。
ちょっとショッキングなニュースを読みました。
ガールフレンドのお兄さんと、「どっちがより辛いソースを作れるか!」対決をしていた料理好きの33歳の男性が、自分で作ったチリ入りトマトソースを味見した翌朝、亡くなった…そうです。
チリトマトソースを食べた晩、突然のひどい痒みに襲われ、その後、朝になって心臓が止まっていたそうで、現在、原因の解明が行われているとのこと。
チリは、父親の家庭菜園から取ってきたもので、男性は心臓はじめ、身体には問題はなかったそうです。
果たして、原因はチリなのか辛さだったのか、それとも突然のアレルギー反応だったのか…。
私も辛いもの大好きなので、結果が気になります。

>> Keen cook died after eating red-hot chilli sauce as a dare (Times)
>> Man dies after eating chilli sauce (Guardian)


私の、玉ねぎ、にんにく等へのアレルギー反応も、重症になってきたのはここ数年。(にんにくはごく最近。)
人間の身体って、ほんとにわからないですよね。
この男性も、もしかしたらチリやカプサイシンに(知らないうちに)アレルギーがあったのかもしれないし、本当に不幸な事故だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

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生麦、生米

Posted by みら on   0  0




例年ほどの思い入れのないままに、「The X Factor」はブートキャンプも終盤で、来週は最終の12人が出揃って、2週間後にはライヴ・パフォーマンスぅ。早っ。
今年は強いのが若手女性でしょうか…。
12人がそろったら、カード切りましょう(笑)。





ところで、ドルマダキアは、ハーブで下味つけた生米を、ぶどうの葉に包んで「炊く」ような感じで料理してみたら、期待通りにできました。





お米だけじゃなくて、今度は違う穀類でも試してみたいかな…と、塩漬けぶどうの葉、もう一袋購入済み。
ただし今週は夕食までには帰れそうにないので、食事つくりはパス(汗)。

チコタン

Posted by みら on   18  0

某め姐さんが、某所で合唱コンクールの「流浪の民」の話を書いてはって、「懐かしい!ほぼ覚えているぞ...」と、鼻歌うたいながら思い出した、ある衝撃の課題曲。


小学校での課題曲だったと思うのだけど(確か...)、最後にダンプにはねられて女の子が死んでしまう曲。
「チコタン」


5部に分かれていて、最初は明るいし途中もコミカルなんだけど、最後は悲痛な不協和音の叫びで終わる、ほんとに「なんでや!?」と思うような曲。私が最初に触れた関西弁でもあったなぁ。
合唱曲としても結構難易度高くて、毎日、毎日練習して、ストーリーを頭に描きながら歌って、挙句、精根尽き果ててしまうような歌。
「チコタン」


まさかなぁ…と思って探したらありました。>YouTube
10分聞いたら、懐かしさと当時感じた息苦しさがよみがえってきて泣けましたわよ。
(第5部の中の、「そ・や・か・ら」のところを何度も練習した記憶が…。うわ。)
覚えてる方、いらっしゃいますか?




ドルマダキア

Posted by みら on   0  0




ふたりで(...いや、特に夫が...)好物なのに、いままで一度も手作りしたことがなかった料理といえば、これ。
お米のぶどうの葉包み
>> ドルマダキア(Dolmadakia)もしくは、ドルマデス(Dolmades) / キプロス語では、Koubebia


私、ギリシャ語の素養がないので、よく理解していないのですが、ドルマダキア(Dolmadakia)は複数形で、単数形が「Dolmadaki」。
ギリシャ語で「-aki」が付くのは「小さい」という意味で、大きいものがドルマデス(Dolmades)。これは、トルコ語のドルマ(Dolma)から派生し、それを複数形にしたもの…のようです。(間違っていたら訂正してください。)


トルコ語の「ドルマ」っていうのは、「詰める」「詰め物」の意味。
ってわけで、日本ではフランス語の「ファルシ(Farcie)」が一般的ですが、トマトやらズッキーニやら茄子やらパプリカやらキャベツやらイカやら鶏やら......中身をくり抜いて何かを詰め込む料理は、みんなドルマ(Dolma)。
さらに、ドルマと区別して、キャベツやらぶどうの葉やらで「巻く」ものは、サルマ(Sarma)とも呼ばれるそうです。(*トルコ語)
ついでにトルコ語では、葉っぱのことをヤプラク(Yaprak)というので、ぶどうの葉で巻いた料理は、「ヤプラクサルマ(Yaprak Sarma)」とも呼ばれるらしいですね。


加えて、今回のような肉なしの巻き物(詰め物)は「うその」「フェイクな」という意味のトルコ語をつけて、ヤランジュ(yalancı)。
ギリシャのごはん」さんによれば、ギリシャ語でも、ヤランジと呼ばれるそうです。
今回は、私のも「ドルマダキア・ヤランジ」かな。
*ちなみに英語では、「Stuffed Vine Leaves」(もしくは、Stuffed Grape Leaves)です。


…というわけで、ぶどうの葉っぱの塩漬けを買ってきて初挑戦してみましたが、どうも失敗したような予感。(いま、冷蔵庫の中です。)
一番上の写真は、ごはんを巻き込んでお鍋に並べている図なんですが、ここまでは良かったような気がするものの、出来立てを食べてみたらどうも違う。ううう。茹で方がいかんかったかなぁ(悩)。


致命的に玉ねぎとにんにくがダメなので、詰める米には庭のフェンネル(葉)を中心に、ハーブをどっさり(+オリーヴオイル+レモン汁どぼどぼ)入れてみたんですが、これも味がちと違う。んむむ。








塩は、最近、陸の料理には好んで使っている、ヒマラヤンのローズソルト(Le sel rose de l'Himalaya)。
海の塩も好きですが、岩塩としては、ヒマラヤンは王道ですなぁ。





明日は、残っている葉っぱで、もう一度挑戦予定。
今度は生米で、ワインの葉ごと炊飯器で炊いてしまおう…という企画。(無謀)
こちらのレシピでいってみたいと思いまふ。
>> .: evil jungle prince :.: Dolmadakia



ノスタルジア -Hovis Ad-

Posted by みら on   4  0

122年の歴史を持つ、イギリスの老舗小麦粉メーカー「Hovis(ホーヴィス)」。
ホーヴィスの食パンは、いまだに主流で、新しい製品もぞくぞく。耳なしパンもありました。(>> 耳のないパン


そんなホーヴィスのTVコマーシャル。
英国122年の歴史が2分に凝縮されています。Well made!
(director: Ringan Ledwidge)


思うのだけど、これを見て、「おおお、ノスタルジア!イギリス、好っきやねん」てひとは、長く英国暮らしが楽しめるんだろうなぁ。
私は無理だ。


自分にとってのはじめての外国がイギリスで(13んとき)、この国にはそういう思い入れもあったのだけど、でもその後暮らした場所々々(フランス、ドイツ)のほうが、やっぱり馴染んでたな…と、このコマーシャルを見ながら、改めて思てまいました(笑)。




つれづれ

Posted by みら on   8  0




うちの会社、オフィス部門は17時終業を基本としている。
皆が皆、5時ダッシュをするので、「ええのんか!?」と最初驚いたが、やはりうちの部署はそうもいかなく、先週からサービス残業続く…(来週は深夜残業の勢い)。しかし、日本(+フリーランス)の体系に慣れているせいか、残業があったほうが落ち着く自分が哀しい。orz
隣の営業部が、仕事が片付くまでの自主残業+週末出勤を打診され、それを巡って皆で1時間近く議論しているのを傍で聞いて、「そんなん議論する暇あったら、さっさと仕事したらええやん」と思うが、残業に関しては、イギリス人、譲れないところがあるらしい(笑)。


サブウェイ(SUBWAY)で注文しようとしたら、スタッフのおねえさんが、「えーっと、パンを切らしているので、サンドイッチ以外にしてね」…と。
そんなんあるかいっ!!??


混んでいるスーパーのレジで順番を待っていたら、キャッシャーのおばちゃんがいきなり夫を呼びつけた。


「ねえ、ちょっとあんた、隣のキャッシャーに、私が話したいって声かけてきてよ!」


「はぁ~?」である。


うちの夫、こういうときはいつも気の利いた辛らつなことを言うのだが(笑)、「あほらしくて、何も言う気にもなれない」と、隣のキャッシャーのおばちゃんに、「あちらの方が話があるそうですが」と無表情で伝書鳩役を引き受ける。


…で、はじまってしまったおばちゃんの世間話。
早く買い物済ませて家に帰りたいと思っているのに、列がのろいのろい。これが呪い呪いに変わる前に(笑)帰途に着く。


こちら、いきなり冬の気配です。

bareMinerals

Posted by みら on   6  0



ベアミネラル(bareMinerals)に浮気してみました。
まだ、メイベリンのピュアミネラル(Pure Foundation Mineral)もたっぷり残っていますが(>> ミネラル・ファンデーション)、試してみたい!となると、試さずにはいられなくなる性格。orz


ベアミネラルは、ちっこい新品をeBayにて競り落としました(笑)。
£7(1400円)也。





カラーは、ミディアム・ベージュ(Medium Beige)。
メイベリンのんは、73のデューン(Dune)を選びましたが、それより色味がやや明るくて、使い分けできそうです。


こうなると、アイシャドーもミネラルかなぁ…と、今度は地元英国のLily Loloにも手を出してみたいわ…とひそかに計画中。値段もとっても魅力的だし…。


出遅れたけど、ミネラルの旅、謳歌中。わはは。

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