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Posted by みら on  

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たまごかけごはんの日

Posted by みら on   10  0




ぷるみえさんのブログ(現・素食讃歌)を知ったのは、確かまだ私がlivedoorでブログをしていた頃だから、2004年。おお、4年前に遡りますよ。
確か食べ物ネタがきっかけだったような…と、ishさんのブログ(foodish:”雑”食記)を辿らせていただいて思い出した!
「カレー+生卵」でした(笑)。うわぁ~、懐かしい。
それ以来のファンです。特に納豆記事は大好き。いままでロム専門で、すみません~(汗)。


そんなぷるみえさんの「たまごかけごはんの日 '08」を読んで、やはり10月30日は卵にしなきゃ…と。


んが、英国の生卵はどうも信頼できないし、それより何よりうちの家族は生卵がだめ(笑)。
そんなわけで、こちらからインスパイアされて(…ってか、ただのコピー…汗)、こんなの作ってみました。
「たまごかけごはん」ならぬ「たまごかぶせごはん」。うふふ。





インドネシア風のごはんでなくて、炒めご飯は、しいたけの戻し汁をだしにしたお醤油ご飯。純和風。
目玉焼きは、大目の油で周りをカリカリにさせて、半熟を目指す。
それをお椀に敷いたらごはんを入れて平らにならして、お皿にひっくり返す。もう、お砂場ままごと感覚。


付け合せはほうれん草。


そしてもう一品は、すりゴマドレッシングの胡麻和え風サラダ。





すりごまは、日本から送ってもらったオニザキ
そのオニザキさんのレシピ(>> トマトのシンプルごまサラダ)をアレンジ。


タマネギ→×
にんにく→×
でしょ。


なので、ドレッシングは、すりごま+醤油+塩+砂糖+酢+しいたけの戻し汁。油分なし。
それに絡めたものは、トマトといんげんの塩茹で。
非常に美味でございました。
ごちそうさまでした。

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スプラウト!

Posted by みら on   4  0




暗い冬。日照時間の少ない英国。最悪のクレジット・クランチ。ポンド安(140円台なんていったい誰が想像した!?)。


そんな時代を乗り切るのに、ぴったりなのがスプラウト(Sprouts)!(笑)
種から豆から、日陰ですくすく。低コスト。楽しい上に栄養価もばっちり。
お道具もあったらさらに素敵(←アホ)。
というわけで、スプラウター(Sprouter)もゲットして、楽しいキッチン実験室。





3日目で、ムング豆(Mung bean)*訂正!→グリーンピーズも成長中。
ムング・ビーン・スプラウトは大好物なのだけど、結構高い。自分で育てれば安全で低価格…っと。
さらに、「ムング・ビーン・スプラウトとそば粉のドーサ(Dosa)」(*ドーサ:インドのクレープのようなもん)なんていう格好のレシピも発見。>> Buckwheat Dosa with Bean Sprouts!
作るの、楽しみ~。

ムング(グリーンピーズ)の上段は、アルファルファ。Boysは、自家製アルファルファでサンドイッチを持って行くのを楽しみにしている…らしい(笑)。


わたしがこんなことをしていると息子も真似る。うふふ。





彼は好物のクレスを、あひるの卵の殻の中で培養育成中。





こういうときって、柄付のキッチンタオルは使うもんじゃないよなぁ…と反省。笑
クレスもすくすく成長中です。

不況を裏付けるもの

Posted by みら on   4  0

「この不景気は、ほんとに最悪のものらしい」と決定的にしたもの。


それは、アルバム・チャートを見れば明らかなんだとか…。
2008年10月27日付、UKアルバムチャートの1位は、なんとAC/DC(アルバム「Black Ice」)。
大ブレイクを起こした「Back in Black」(YouTube)アルバム以来、28年ぶり。





音、ほぼ同じ(笑)。
アンガス・ヤングも昔のまま(笑)。
それでもファンはお店に走る。


ダウンロードでもiTunesでもなく、しっかりヴァイナルかCDを買って良い音でガンガン聴き込んで永久保存版にする…ってのが、往年のロックファンの醍醐味なわけで、そういう意味ではUKトップチャート1位ってのも頷けます。


ところで。AC/DCっていうのは、不況に深く関係のあるバンドだそうで、「Back in Black」アルバムがトップに君臨した28年前の1980年は、UKはインフレ率が20%で失業者が200万人状態。(サッチャー政権はじまりの頃ですなぁ。この後も失業率は回復せず、82年には300万人へ。)
その後、景気の回復に伴い、AC/DCの売り上げも減少気味に。
…が、アルバム「The Razor's Edge」で再びカムバックを果たした1990年は、イギリスに再び不景気がひたひたと近づいていた年だったそうです。
さらに、AC/DCが誕生した1973年といえば、第一次オイルショックの年なんですねぇ。


ま、バンドが組まれた年はともかくとして、不景気にAC/DCが好まれるのは、彼らが「複雑でなく、同じ音とスタイルを続けている」からで、今年のような混沌とした、先が見えずに不安がのしかかる時代には、AC/DCのような「裏切らないロックンロール」を聴きたくなるのが人間の心理…とか。
わかる気もします。
>> Things really must be bad - AC/DC are No 1 again (Guardian)


私はAC/DCといえば、やっぱり「Highway to Hell」。
ボン・スコット(Bon Scott)でお願いします。





- - - - -

ロックついでにメモ書きしますが、ガンズの新曲「Chinese Democracy」(YouTube)。
アメリカ人全員に無料でコーラとかいうアホなペプシのプロモとか15年ぶりとかという話題性はともかくとして、「こんなんガンズじゃねえ」と叩かれているらしいですが、Guns N' Rosesは、アクセル・ローズのバンドなんだから、これでいいんじゃないか…と。
PainfulでUglyに年を取っていくAxlを見ていると、なぜだかほっとするんですけどね。変ですが。
(これも不景気だからか…笑)。


スラッシュのギターをかっこいいと思ったことはないし、ガンズにそれほどの思い入れがあるわけでもないので、特に意見はないですが、が、やはり92年の東京ドームを思い出すと、新作聴くより過去作に戻ってしまうかなぁ。
(これも不景気だからか…笑)。

ガーデイン

Posted by みら on   4  0




一度、こういう肉々しい(笑)写真をアップしてみたかったんですよ。うふふ。
というわけで、昨日もちらっと書きましたが、新種の植物性プロテイン(ベジ用偽肉)のご紹介。


その名はガーデイン(Gardein)。
Gardein.com™」によれば、企業秘密のスロークック方式によって、野菜や穀物から取り出したプロテイン。…とのこと。
なんだかぜんぜんわかりません。
主な材料は、大豆、麦、豆、ビーツ、人参。
大豆に穀物や豆類、根菜を混ぜることで、たんぱく質に味、栄養、食感を加えて、肉以上にしているようです。


ここで買えるのは、その「ガーデイン」を使って、Grassington's社が作っている冷凍食品。
ベジ・ソーセージ、ベジ・バーガー、ベジ・チキン、ベジ・ステーキ…etc.,と、種類は、他のベジ向けブランドとほぼ同じ。


他のベジ用ブランドの代表格は、クォーン(Quorn)、コールドロン(Cauldron)、リンダ・マッカートニー(Linda McCartney)。
ここにDalepakのミートフリー・レンジ、Tivall、Goodlife Foods、さらにスーパーマーケット独自ブランドも加わります。
ヘルスショップに行けばブランドはもっと増えますが、どれも似たり寄ったりなので、新規ブランドは歓迎。


今日は、ビーフスタイル・ミートボール(Beef style meatballs)にトライです。





ミートフリーのミートボール型に成型して冷凍されているので、料理がらくちん。
タリアテッレのミートボールソース風にしてみました。





一昔前、大豆プロテインの固まりを水に戻して、成型して肉の代用にしたことがありましたが、味はあれに近い。
つまり、水気が多くてまずい。笑
もちろん、トマトソースに絡めてしまえば、ごまかしは効くんですが、でも不味い。


そして、ミートボール風にまとめてあるせいか、たまねぎの含有量がかなりのもの(だったらしい)。
材料を確かめずに食べてしまったら、あとで苦しくなりました。
だからこっちのベジ食品て嫌いなの。たまねぎ、多いからっ(泣)。


アメリカ、カナダあたりでは、味のついてないプロテインのナチュラル・バージョンが買えるようで、それが早くUKに入ってくることを希望!無理っぽいけど…。


そんなわけで、やっぱりうちのNo.1は、「クォーン」です。はい。

Sharpe's Peril

Posted by みら on   0  0


(*
Sharpefilm.com / the official Sharpe websiteより)



ショーン・ビーン(Sean Bean)つながりで遊びに来てくださったひるでさんのブログ(ひるでのでるひ)にお邪魔して、「そういえば…」と思い出したのでメモです。


ええ。ええ。
最近、ITVで予告がばんばんで、期待感ますますアップ↑なのが、来週の日曜日に放送になる「Sharpe's Peril」。
英国でショーン・ビーンと言えば、「Patriot Games」でも「The Lord of the Rings」でもなく、「シャープ・シリーズ」のリチャード・シャープ(Richard Sharpe)。
そんなシャープがまた久しぶりにTVに戻ってくる…というわけで、結構話題になってます。


ショーン・ビーンの地のまま、ヨークシャー訛りを聞くにはもってこいの番組(笑)。
しかしながら、北のアクセントは苦手なのでやや苦痛。
orz


オフィシャル・サイトトレイラーが見られます。

Category : UK
Tag : UK

The Dark

Posted by みら on   2  0

「ウェールズには黄泉の国にも羊がおるんかっ !?」と、途中で思わず切れそうになったホラー駄作。
ショーン・ビーン(Sean Bean)ファンのための映画。
「ザ・ダーク(The Dark)」






ウェールズが舞台でウェールズ語も時々出てくる割に、実際の撮影場所はマン島とデヴォン(笑)。
「ウェールズにこんな場所、あるかいっ !?」と最初から疑ってたので、あとで知って(>撮影場所)納得。
しかもウェルシュ・アクセントは、ほぼ出てきません(笑)。(辛うじてひとり、ダヴィス(Dafydd)さんが出てくるくらい...)。一応、ウェールズの黄泉の国(Annwn)の古代伝承に基づいた話…ってことになっていますが、映画から感じる「ウェールズ度」はゼロに近し。


ショーン・ビーンもマリア・ベロ(Maria Bello)も好きなんで、つい見てしまいましたが、個人的に★ひとつ。
母親って、ほんとに報われない仕事だわよね。…と、変なところでうなずいたりして。
こんなエンディングでも、「あぁ、やっぱりショーン・ビーンのようなお父さんがほしい~」と思う女子は多いだろうし。
あぁぁ。母親ってやっぱり縁の下の力持ちよね。愛情だってなかなか理解してもらえないし。(ほんとに)命かけて子供を救い出しても、貧乏くじ引いちゃうし。(あ、ネタばれになっちゃうか…。)

ダークだわぁ~(違)。

チーズ入り揚げパン

Posted by みら on   2  0




インスピレーションの元となったのが、インドのパン、クルチャ(Kulcha)。
チーズを入れたチーズクルチャがあまりに美味しそうで、あとでいろんなバージョンを試してみようとレシピを保存。


が、頭に浮かぶとすぐ作りたくなってしまう「好奇心旺盛科/待てない属/すぐやってみる種」。
残業で遅くなった金曜日。帰ってきてみたら夫の次の仕事の予定まであと30分。


新種の(←新しくないかもしれないけど、今まで知らなかっただよ...)のベジ肉(植物性プロテイン)、「ガーデイン(Gardein)」を使ったベジタリアン用冷凍食品、「Meat Free Chicken style fillets」をオーヴンに放り込み、ジャケットポテトの準備もOK。
(*ちなみに、ガーデイン・プロテインの鶏肉バージョンは、肉の脂身食べてるみたいでいやぁ~。涙。これについては、あとでまた書きます。)


食事はこれでよいはずなのだが、もう一品、「遊んでみる」余裕あり。
ってことで、簡易版チーズ揚げボール、作ってしまいました。





小麦粉をこねて生地を作って、真ん中に角切りにしたチーズをくるんで揚げたものです。はい。
チーズボールの揚げパン風。





…で、これが冷凍の偽肉以上に肉のようだったそうで(夫談)、(小麦粉こねて、グルテン出してるからかなぁ)、ウケました。
所要時間5分程度でできちゃったし。


ただ、揚げ過ぎたせいか、中のチーズが溶けて空洞化現象。
ううむ。
揚げ時間、調整すべきか…。と、今日再度挑戦。


小麦粉を、もっとたんぱく質の多いデュラムセモリナに変え(←別に意味はなかったんですが)、揚げ時間を短くしてみたら、また食感の違う一品ができあがりました。(トップの写真)
中のチーズもいい感じ。





生地は耳たぶより柔らかくして揚げてあります。
おやつにもぴったりです。
ごちそうさまでした。

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