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Always 8週目

Posted by みら on   0  0

ブリットニー・スピアーズ(Britney Spears)が4年ぶりにメディアに登場で、しかもライヴとのことで、一応英国中のエンタメ系メディアで話題になった「The X Factor」8週目。(来週はセミファイナル。)
>> Britney Spears launches comeback on the X Factor (Telegraph)
>> Britney will 'womanize' X Factor (BBC)

んが、ライヴといっても口パク状態で(真偽のほどは定かではないけれど、しかしそう誤解されても仕方ないくらいのひどいパフォーマンス)、話題負けしてましたけど、でも一番笑えたのは、ダーモット(司会)との二言会話。
X Factorのコンテスタントに何かアドヴァイスは?と聞かれ、ブリちゃんの答えは、

'Good luck and just keep doing it!'



いいなぁ、こういうジョーク。(え?違うの?笑)

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ま、いずれにしても、ポップファンでもないうちらは、「X Factor」は英国式ブラックユーモアとして見るのが一番なのよね...と思った第8週。
だって冗談じゃなければ、なぜまだダイアナとオーエンが残っているのか説明つかないし…。
これでアレックス(Alexandra Burke)が勝たなかったら、08年最高の冗談ってことで。

息子(←既にX Factorには興味なし)によれば、学校内のポップ系グループ(音楽の趣向によって、いろいろな派閥があるらしい...)から伝わってくるところでは、オーエン(Eoghan Quigg)が勝ちそうだ…とのことですが。うっ。(なんで彼はあんなに浮腫んでいるんだろう?謎)

今週は、スパニッシュのルース(Ruth Lorenzo)が(とうとう)Voted-off。確かに歌えるひとなんだろうけど、でも彼女にBon Joviの「Always」を殺されたあとでは、「頼む、消えてくれ」と念じてしまったので、なんだか「ほっ」。
ポップ畑では、彼女(特に「シャウト」)をロック・チック(Rock Chick)と呼ぶらしいですが、ノン、ノン、ノン。
大音量で叫べばいいってもんじゃないの。特に「Always」を最初から最後までシャウトされたら、うんざりですわよ。

というわけで、口直しに本家の「Always」を聴かないとおさまりがつかなくなった8週目。笑



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キャベツのクランブル

Posted by みら on   6  0

日々の雑多に押し流されていたら、なんと11月も終わり。そして本格的な寒さも到来です。
暗さも寒さも長雨も、12月はなんとか乗り切れるんですよ。クリスマスに向けて、町も人も浮き足立っているし、まとまった休みも入るので悲壮感が少ないのよね。
同じ気候でもこれが1月になると最悪(…)。クリスマス直後の空洞化した町と暗い瞳の人々ほど切ないものはありませんわ。
そんな寂寥の1月に向けて、12月は心に筋肉と脂肪をつける時期です。はい。^^

私は…といえば。
会社のマザコン・ダメンズくん(典型的"いつまでもママのBaby"系ヤサ男)と年増の営業ビッチー(頭空っぽ身体だけ。でも男に媚びるのと女にイジワルするのは得意)に「キーっ」となりながら(笑)、残り少ない英国会社生活を満喫しております。
ま、しかし。この不況なので、容赦ない首切りもバシバシ。
昨日まで普通に冗談言い合っていた受付嬢が、翌日は一通の手紙だけで解雇…とかって、やはり厳しいですわね。しかも彼女、家買ったばっかりだったのに…。あぁ、クレジット・クランチ。ま、クライアントがすごい勢いで倒産していったりする昨今なのでやむを得ないんでしょうが。

最近は(絵にならない)まともなごはんばかりで(笑)、ブログにアップするほどではありませんでしたが、今日は思いつきで「わけわからない」ものを作ってみました。
名づけて、キャベツのクランブル。



キャベツ数種類(サヴォイ、シュピッツ、ブラッセル・スプラウト)と白菜、グリーン、マッシュルーム、セロリ...(要するに残り野菜、なんでも...)をバターで炒め、そこにひたひたのストックと「味噌+タヒニ(練りゴマ)」を入れ少々煮込む。
オーヴンを熱して、砂糖なしのクランブルの生地(粉+バター)を用意。
味噌ゴマキャベツの上にクランブルの生地を散らして、オーヴンで表面を焼いてできあがりです。
結構美味しいです。寒いときにどうぞ~。
ごちそうさまでした。

お葬式

Posted by みら on   6  0

お葬式に参列してまいりました。
…とは言っても身内のではなく、会社の年上同僚の奥様の葬儀。

実はウェールズでのお葬式ははじめてだったので、参考までに、ウェールズ聖公会(Church in Wales)でのお葬式の様子などを少し。

転職してから半年ばかりですが、彼にはひとかたならぬ世話になり、また奥様が癌と闘われていたこともあって、部を代表して「おまえ行って来い」ということになり、土砂降りの中を北上しPowysまで。


ところでわたしく、教会に関してはまったく無知でございます。
ドイツで、カトリック(カトーリッシュ)とプロテスタント(エヴァンゲーリッシュ)の違いは叩き込まれましたが、イギリス国教会(Church of England)あたりになると、「ヘンリー8世の歴史的事象なら知っているけど...」程度。
いわんや、ウェールズ聖公会をや。

お葬式の前に予習しておこうと知ったかぶりして、「教会はアングリカン・チャーチですか?」と同行する人に聞いて、「いや、チャーチ・イン・ウェールズです」と言われ、ぽかん...となったり(恥)。
一応、アングリカン・コミュニオン(Anglican Communion)のメンバーらしいですが、しかし1920年以降、イギリス正教会からは独立しているので、カンタベリー大司教(The Archbishop of Canterbury)の権威の下にはないんですねえ。

そのウェールズ聖公会。
ウェールズ内で、6教区(diocese)に分かれています。(その分布図はこちら。)

St Asaph (セント・アサフ)
Bangor (バンゴー)
St Davids (セント・ディヴィッズ)
Llandaff (クランダフ)
Monmouth (モンマス)
Swansea and Brecon (スウォンジー/ブレコン)


そんなわけで、私の行って来たのは、ウェールズ聖公会、バンゴー教区(Diocese of Bangor)。

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若くして亡くなられたせいなのか、参列者の数多し。
こちらでは、家族以外は喪服(黒)にこだわらなくてもよい...とも言われていますが、やはり9割方は黒。(白いコートとか赤いジャケットとか縞々模様の毛糸の普段着...という方もおられました。ご近所の方だったのかな。)

入場すると、葬儀屋さん(Funeral directors)ぽい方たち(←おそらく。お葬式に似合わず、結構陽気な方たちでございました)に、二つ折りのカードを渡されます。
故人の顔写真とともに住所、享年、亡くなった日が表に記され、中は参列者全員で唱和するHymn(賛美歌)や、Reading(聖書の一編など)が印字されています。
今回は、旧約聖書から詩編23編(PSALM 23)と、賛美歌はJames Edmeston の「Lead us, heavenly father, lead us」(Tune: Mannheim)でした。(最初が英語で最後がウェールズ語)。このほかにもお祈りの言葉が数行。

紙を渡されるとき、深々とお辞儀をして「このたびは...」と口の中でもごもご言いそうになった私はやっぱり日本人。(…)

オルガン演奏のボリュームが上がり鐘が鳴り響くと、教会の後ろの扉から、棺を従えて牧師さんが入場。家族があとに続きます。全員起立。その後、聖書の中から言葉をいくつか唱えてからカードに詞のある(↑)賛美歌を歌い、牧師さんでも家族でもないどなたかが、神の言葉を数分語る。(結構棒読み。)
再び牧師さんに戻り、家族の言葉を朗読。
その後お祈りを唱和し、ウェールズ語の賛美歌を歌い、式終了。
現代曲が流れる中、棺が運び出され、家族がそれに続いて退場、でした。挨拶などは特になく、残念ながら声をかける機会もなし。所要時間は30分ほど。
教会の中に花などはなく、静かで質素でおごそか。

参列者退場の際、銀皿が用意されているので、そこに現金(裸のまま)やカードを置きたい人は任意で置いてよし。今回は、すべてがCancer Careの某団体に寄付されるとのことでした。
「埋葬(Interment)は家族のみで行われます」との但し書きがあり、家族以外は、別場所にリフレッシュメントが用意されているので任意でどうぞ…とのこと。
教会を先に出た家族はその後まっすぐ教会内の墓地に行ったのか姿は見えず、結局最後まで家族の声を聞くことはありませんでした。香典はもちろん記帳もないし、寄付も現金を銀盆に載せるだけなので、家族は誰が参列したのかわからないままなんだなぁ…と、最後にふと思ったりして。

宗派によっても教会によっても地域によっても家族によっても個人の遺志によっても、それぞれ違ってくるのでしょうが、とりあえず、私の体験したお葬式でした。

参考リンク >> Funerals

Crucify

Posted by みら on   0  0

12月といえば、Warrior Soul のUKツアーなんですが、この前座にリッキー・ウォーリック(Ricky Warwick)が出演...とのことで(驚!)、頭の中は「Crucify」(←YouTube)。
The Almighty は、当時ほんとにかっこよかったんですよ、ね。(>誰か拾ってください。笑)
UKっていうのは、やっぱり奥が深いぜ…と思い知らされました。ええ。

Soul Destruction」は1991年あたりだったんですね。Kory Clarkeと対で聴いても楽しめたので(>Ricky)、このショウは結構見ごたえあるかも。
(いまのKoryもRickyもあまり見たくはないのだけど…。思い出は~美しすぎてぇ~。)

「かっこよかった」と書きつつも、「Crucify」しか浮かんでこないのはなぜだろう…。orz

卒業生

Posted by みら on   2  0

「結果編」でなんだかすごいものを見てしまって(>Same Difference)、
...ってか、あの髪型はいやがらせなんですか?特に前髪(>Same Difference)、
ついでに、そのコスチュームも品の悪いパロディ?(>Same Difference)
...と、悪夢にうなされそうな今宵。

やはり去年の優勝者のリオン・ジャクソンだけじゃ心許ないのか(>サイモンのSycoレーベル)、
今年は、去年の2位、3位も持ち出して、強攻プロモのようです。

…というわけで、気味の悪い兄妹デュオの口直しには、やはりリディアン(Rhydian)。(ご存じない方は、「The X Factor」カテゴリーの過去ログをチェックしてみてください(笑))。

アルバム「Rhydian」が来週月曜日(11月24日)発売だそうで、その中から「The Impossible Dream」。
おおおーっ、松本幸四郎ーっ!!とつい叫びそうになってしまったのは、これ、「ラ・マンチャの男」(Man of La Mancha)の「見果てぬ夢」だからですね、きっと。



こういう系のものは、確かに彼、上手いのだけど、でもどうしても時代が逆行。
リディアン君もふけたような見えるのは、単なる気のせいか?(笑)

ついでなので、卒業生ネタをもうひとつ。
先週のゲスト出演は、いまや"世界の"リオーナ・ルイス(レオナ・ルイス)。
スノウ・パトロール(Snow Patrol)の「Run」をカヴァーしてましたが、これが新曲ですか?
さすがに彼女は群を抜いてますた。



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豆苗

Posted by みら on   6  0



自分としては珍しく(笑)、スプラウト熱はまだ続いており、いまは「ひまわりの種」のもやしを栽培中です。

ところで。
一番最初にスプラウターに入れた「グリーンピーズ(Green Peas)」。
こんな-感じで、発芽させて、その後グリーニングをして新芽を成長させてみたら、「はて、何かに似てるぞ」…と。

あ!豆苗だ!

グリーンピースは「えんどう豆」で、えんどう豆を発芽させたものが「豆苗」。
…というわけで、海外でも豆から灯明、ちゃう、豆苗!





こんな風にグリークサラダの上に飾ってもきれい。
夫婦でフェタとオリーヴが好きなので、グリークサラダはうちの定番サラダですが、今回はグレープも追加。爽やかな風味が美味しゅうございました。

一番上の写真は、「vege dining」さまのレシピをまねさせていただいた、「トマトと豆腐のカプレーゼ(温)」。
カプレーゼを温める発想が素敵。こうやっていただくと、こっちのお豆腐ももっちり美味しい(←意味不明)。
ごちそうさまでした。

egal

Posted by みら on   0  0

Never mind.」の話を書きましたが、ドイツ語にはもう少し投げやりな、真の意味で「どうでもいいじゃん、(そんなこと)。」を表現する言葉がありました。
思い出したので、メモ書きしておきます。

ドイツ語会話にも頻繁に出てきます。
>エガール(Egal

もともとは「equal=等しい」の意味なんですが、この意味で「エガール(egal)」を使うのは、かなり年配の世代。
いまは、「Das ist egal.」(It doesn't matter.)や「Es ist egal.」と使われ、「Es ist egal.」なんかはまさに「Never mind.」の意。
「Das ist mir ganz egal.」とか「Es ist mir egal.」とかは、もっとストレートに「I don't care.」の意味になり、言い方次第では結構ルードな言葉になる場合もあり…です。

Egalとほぼ同じ意味で、グライヒ(Gleich)っていうのもありますが、「グライヒ」にはもうひとつ、「すぐに!」って意味もあるので、普段の会話では「Bis gleich!」(またね~!=See you soon.)とか「Ich komme gleich.」(すぐ行くってばよ!)とかのほうが耳にする機会が多いですかね。


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