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Posted by みら on  

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どうぞ良いお年を!

Posted by みら on   4  0



大晦日仕事だけは免れました。
ほっ。
みなさまどうぞ良いお年をお迎えください。

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塩蕎麦と胡麻サラダ蕎麦

Posted by みら on   4  0



今年はパスタ・マシーンもあるし、蕎麦粉(Buchweizen/Buckwheat)を買って来て、久しぶりに手打ち蕎麦での年越しにしようか…と、一瞬頭をよぎったものの、自分も息子もどちらかといえばうどん派だし、夫は冷たい麺類は受け付けないので、「そこまで形式にこだわらなくとも…」とあっさりやめました。笑

…で、お米をロンドンから注文する際に、一緒にお願いした乾麺で、(一人分)模擬年越し蕎麦です。

昨日ネットをふらふらしていたら、「塩でいただく日本蕎麦」っていうのがあって、「これは!」と早速実行に移してみました。
塩は、ヒマラヤン・ソルト。今回はソルト・ミルで挽くタイプ。



塩フェチの私を、いつも鼻で笑う夫ですが、これだけは、「塩が甘くて美味しいなんて…」と納得した模様(笑)。
夫開眼のヒマラヤン(違)。



ラディッシュで大根おろしを作って、塩をごりごりごり。
ん、結構いける。
これで、十割そばだったら、いやいや、もっと蕎麦自体が旨かったら、大根が辛み大根だったら、山葵があったら…と欲は出ますが、しかしこれでも十分満足。

次っ!(笑)
残りの蕎麦には、すり胡麻をたっぷりかけて、おしょうゆを少々たらして、



ざっくり合わせて、胡麻サラダ蕎麦。



大晦日もお正月もまったく盛り上がらない中部田舎ウェールズにて、ここまで(一人)蕎麦を楽しめれば本望です。笑
ごちそうさまでした。

さて。ドイツ風大晦日(ジルベスター)に向けて、クラプフェン(ドーナツ)の準備でもしましょうかね。

電子レンジで3分でピクルス

Posted by みら on   6  0



こういうタイトルのつけ方、「きょうの料理」みたいで違和感あるのですが(笑)、ま、年末だしいいですかね。

セロリが中途半端に余ってるな。あ、にんじんもパプリカもあるわ。
ってなときに使える副菜メニュー。

セロリ、にんじん、パプリカ、ラディッシュ等々残り野菜を耐熱容器に入れ、レモンの輪切り、塩(←味の決め手になるので、良い塩を吟味してください)、ローリエ、水少々を入れて蓋をして、電子レンジで3分(うちのは1000wです)。
そのまま少し蒸らし、ここで味見して塩が足りないようなら塩を足してください。
酸味が強いのがお好みなら、レモンは輪切りだけでなくレモン汁をたっぷり加えても美味。



簡単です。使えます!
私はカリフラワーのピクルスが好きなのですが、カリフラワーでもいけます。

今日はその応用編で、レモンを少なめ、そして生姜をたっぷり入れて、うどんスープも作ってみました。



セロリと白菜とラディッシュを切って、レモン汁少々と生姜をたっぷり入れて、昆布ひとかけ、塩、水少々でレンジで3分。
その間にうどん(もしくは平打ちパスタ)を茹でておきます。

茹で上がったうどんに、スープをたっぷりかけ、野菜と生姜を配して出来上がり。
うどんスープがなくても、一人分にちょうどいいスープになります。しかも野菜付き。

アレルギーでタマネギが食べられなくなり、その代わりに多用しているのがセロリです。
生でも美味しいですが、しっかり炒めると、味に甘みと深みが出て、ありがたい野菜。
(うどんやそばといえば、やはり薬味はネギですが、これがダメなので(>アレルギー)、セロリと生姜で代用です。)

ごちそうさまでした。



日本のカレー

Posted by みら on   0  0



胃腸痛が慢性化して以来、仕事をしているときは"一日一食~一食半"を心がけていて(朝食抜き。昼食は抜くか普通の1/2量。たいていお茶漬けやスープをお茶碗に半分量ほど。夕食は普通)(もちろん家族のためには普通に3食準備してますが...笑)、それが自分に一番快適なのですが、休みになるとこのパターンが崩れます(苦笑)。
しかも時はクリスマス。食べてだらだら。…というわけで、睡眠が浅くなったり、蕁麻疹が出たり…というクリスマス明け。来週の月曜日は普通に仕事に戻れるので、ちょっとほっとしています(それも悲)。

そんな日々ですが、こんなもん見つけたら、試したくもなります。

「日本のカレーソース」!

実はこの隣に、「カツカレー・セット」っていう箱があって(笑)、何が入っているんだろう?と見たら、「白米、日本のパン粉、日本のカレーソース」。これに4ポンド(550円)(←うわっ、ポンド安っ)出すなら、2ポンド(270円)でソースのみ購入…と、瓶入りソースを買ってきました。
(*ちなみにこちらでは、「日本のパン粉」が「Panko」というそのままの名前で売られていて、結構流行っています。)

…というわけで、ベジカツで作って、ソースをかけたカツカレー。



昔の「ボンカレー」(レトルト)にスパイスを効かせたような味。酸味がちとしつこい。
まずくはないけれど、別に美味しいとも思えない味でございました(笑)。
ついでに、微量入っていたオニオンパウダーのせいか、私にはイマイチでした。ま、アレルギーがあるんだから原材料見て買え!(>自分)ってことなんですけど。泣

翌日は、さっぱり系で、残っていたスモークト・サーモンときゅうりで作った混ぜごはん。
サーモンには少し熱を通しました。レモンと生姜と塩でさっぱりあっさり。



ごちそうさまでした。

***
今年は、たまねぎアレルギーの悪化のせいで、全体的に食生活は味気ないものになりました。外食は控えるようになったし、市販品(レディ・メイドや冷凍食品系)も、家族用には時々利用したけれど、自分ではあまり食べないように…。

息子の食べている「サワークリーム&チャイヴ(Sour Cream and Chive)味」のクリスプスの匂いだけでも気持ち悪くなるし、同僚が隣で「オニオン・チーズ・サンドイッチ」(生たまねぎとチーズのサンドイッチ(怖)がイギリスでは定番のひとつなんですよ。とほほ)を食べていると、息が詰まりそうに。(決して息子や同僚のせいではないのだけれど…。)

たまねぎやネギも生や大量でなければ、ひどい反応が出ることはないものの、やはり「気」の問題もあるのか、口の中で玉ねぎの気配を感じると、何らかのリアクションが…。う。

これまでストレス性じんましんは経験したことはあっても、食物アレルギーは知らずにきたので、改めてそのこわさを実感しています。それに玉ねぎって、あまり「アレルゲン」としては認識されていないようで、ひとに言っても「は?嫌いなだけでしょ?」と思われることが多いし(しくしく)。
いつか良くなるといいなぁ。無理かなぁ。

クリスマス寿司

Posted by みら on   4  0




クリスマス・ローストのうちの定番は、クォーン(Quorn)のベジ用「ロースト」。焼き上げるのに1時間かかるわりに、10分でお皿が空っぽになる…という主婦泣かせ(違)の優れもの(?)。



今年は、ハニーマスタードを塗り込んでみました。
蜂蜜と粒マスタードとお醤油で作っタレを塗り込んでオーヴンで仕上げ。出来上がりがしっとりジューシー。とても「きのこ菌糸」(←Quorn)とは思えないロースト。



もちろん、クランベリーソース(瓶詰め利用)を添えます。



満足です。

これに今年は、クリスマス寿司。
24日の午前中に会社で思案していたらひらめいたので(笑)、帰りに材料をそろえようとスーパーに寄ったら、棚中見事に空っぽ。やっぱり24日の午後まで買い物しているアホはいないらしい。orz

…というわけで、家にある材料で、ちゃっちゃっと仕上げてみました。
が、かなり力を込めた、この時んの(>押し寿司)に比べたら、明らかに手抜き。orz
息子がにんじんをツリー型にカーヴィングしてくれたので、一応クリスマスらしき寿司…ということで。ちゃんちゃん♪ (あぁぁ。>自分)

241208b.jpg


クリーム部分は、タルタルソースです。
ごちそうさまでした。

Happy Christmas!

Posted by みら on   8  0



みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください!

(*ツリー写真は使いまわしです。すみません。汗)
(*今年は珍しく、英・独に加えてウェールズ語のメリークリスマスも添えてみました。笑)



23日の夜になって、「あ!同僚へのカードとプレゼント忘れてた!」と、いきなり思い出し、夜中近くまでかかって十数種をラッピング。…で、ひとつ、ふたつ、足りてません。どうしよう…。(泣き笑い)

お互い忙しいから、今年は手抜き…と祈りつつ、しかしオットはドイツ人。
ドイツ人にクリスマスを忘れさせることは無理です。無理っ。今夜は疲れた身体を引きずって買い物。…が、明日のメニューがぜんぜん決まりません。はぁぁ、どうしよう。夫の家族が近くにいないだけ幸いと思うべきですね。はい。(年越しそばはいち早く、調達したんですけど。笑)

今年のクリスマスは雨のようです。
ハレルヤ

(違いますからっ。)

アクエアス・クリーム

Posted by みら on   0  0



敏感肌なくせに保湿剤ジプシーで、「いいらしい」というものには飛びつきます(笑)。
少し前に記事が出ていた、アクエアス・クリーム(Aqueous Cream B.P.)。



保湿クリームとしてはもちろん、水と合わせるとせっけんにもなるしリップバームにもなる...ということで、とりあえずひとつ置いてあるのですが...。んと、私にはイマイチでした。

今はだいぶ良くなったものの、もともとアトピーっ子の息子ならどうだろう?と思っていたものの、こんな記事を見つけて撃沈。
>> Warning over child eczema cream (BBC)

主原料が、白色ワセリンと流動パラフィンです。ほかにたいしたもんが入ってないのでいいのかもしれないけど、でもなんかすごく普通っぽいですよね。ううむう。

ただし、爪には非常に効果的でした。
軽く磨いたあとに、このクリームを塗りこむと、かなりつやつや。
…というわけで、爪専用クリームとして使っております。(500gもあるので一生使えそうだわ。orz)

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最近の食事。
フェトチーネとレタスの千切りを、すりゴマ+ハニーマスタード+しょうゆ+オリーヴオイルで和えてみたり、



ベジ用クウォーン(Quorn)のペッパー・ステーキ(全植物性)に、キャベツサラダとにんじんサラダ、新じゃがローストを添えてみたり…。

なんだか忙し過ぎて、いつも以上に疲弊してます。
仕事から帰ってきて、ごはんを作るのは楽しいのだけど、作り終えるととたんに食欲がなくなったり、ね。どうしよう、クリスマス。

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