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Posted by みら on  

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あした天気になれ

Posted by みら on   10  0

表ではユーミンをよく聴いていたのだけれど、やっぱり、みゆきが好きでした。
「暗い」と言われれば、「でも、みゆきのオールナイトニッポンが好きだし」とか、わけのわからない返事をしたりして(笑)。

それで、10代の頃から自分のテーマソングとなってしまったような曲があるんですね。
それが「あした天気になれ」。

なんにつけ 一応は
絶望的観測をするのが癖です
わかりもしない 望みで
明日をのぞいてみたりしないのが癖です



わたし、表向きにはバカみたく明るいし、(表面的)Extrovertなので、こういう私の「ペシミス癖」を知っているのは夫ぐらい。…で、この夫が、私とは対照的に、表面的には穏やかで常時沈思黙考タイプでIntrovertなのに、信じられないくらいのオプティミスト(楽観主義者)。

物事を進める前に、まず「絶望的観測」をして、そのあと悪いことが起こっても、「やっぱりね」と落胆度を少なくし、すごくラッキーでハッピーなことが起こったあとは、「このあとはきっと悪いことが来るから用心して、喜ぶのも半分にしておこう」と自分を制御し、誰かを非難したり「嫌いだ」と念じたりしてしまったあとは、「"人を呪わば穴二つ"だし、何か自分にも返ってくるんだわ」と必要以上に自分を戒めたり…する私を見て、「なんかすごい時間とエネルギーの無駄だ」というのが夫。

で、そんな夫氏と16年だか17年だかも一緒にいると、少しずつ考え方も変わってくるもので(笑)。
ただいま考え方の方向変換中…なのですが、こういう「傾向」みたいなものは、自分について回る影に似ていて、なかなか簡単に変えられるものではないですね。苦笑



ちなみに、アルトでキーもぴったりなので、カラオケではいつもみゆきでした。笑

世情」はいまだに泣きます。(金八も思い出します。)
シュプレヒコール(Sprechchor)の綴り(ドイツ語)と発音を知ったのは、それからずっと後のことでした。

オールナイトニッポンはかなり好きだったのだけれど、YouTubeでこれ見つけて、思わずじーん。



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きりたんぽ

Posted by みら on   6  0



「あきたこまち」ならぬ「カリフォルニア米こしひかり」で作り、炭火じゃなくてグリルで焼いた、「たんぽ」。
これを切って鍋に入れればきりたんぽ鍋になるなぁ…と考えつつ、そこまでは行き着きませんでした。(夫と息子からは、怪訝な顔されるし…笑)。

"感じ"は出ていたと思うのだけど、もう既に「きりたんぽ鍋」の味を忘れているくらいなので、自分の味覚は当てにならないですね。



もう一品は、がらりと変えて、洋風に「芽キャベツのポタージュ」。



芽キャベツ(ブラッセル・スプラウト)を炒めてくたくたに煮込んで、フレッシュなナツメグをたっぷりと生クリームを少々加えてミキサーで滑らかに。
「クセが強過ぎるかな?」と危惧したものの、これは好評でした。

ごちそうさまでした。

朝と夜と

Posted by みら on   2  0



**小学校の家庭科で、チキンライスとオムレツとスープとかなんかとかの(←うろ覚え)献立を作っていて、何かの手違いでご飯が炊き上がるのがかなり遅くなってしまったわが班。
「あぁ、絶対に間に合わない。もうだめだ~」と、にわか優等生(笑)だった私は冷や汗かいて大焦りだったのだけど、そんな私を横目に、炊き上がったご飯の上にケチャップを絞り出して、見事なケチャップライスを悠然と2秒で作り上げてしまった友人O。
炒めもせずに、しかしきれいなトマト色と艶。そこにあらかじめ炒めてあったチキンを乗せて、変わりチキンライス。もちろん時間内に出来上がり、先生の採点も良好(笑)。
「マニュアルとは、あくまでひとつの指針に過ぎない」…と悟った夏。

**いままで逃げてきたのだけれど、やはり職業柄、徹夜勤務も入ってきそうな今日この頃。
コンピューター画面を凝視する仕事なので、最近、目の弱り(情けない…orz)と肩こりと首の痛みに悩まされているのだけど、ここにタイム・プレッシャー付き睡眠不足なんかも加わったら、もっと白髪が増えそうだなぁ…と慄いてます。
大昔、いわゆる「テレビ」関係の仕事を東京でしてましたが、ここも徹夜は当たり前の職場。男も女もないし、情け容赦もなかったので、結局最後には精神的にぼろ雑巾のようになりました(苦笑)。体力は結構自信があるんだけど、どうも心のタフさが足りないのね。>自分
その後、原稿書いたり、翻訳文仕上げたりする徹夜は苦にならなかったので、「会社」っていう枠内での強制徹夜がダメなんだろうなぁ…とわかっているのだけど、果たしてこの年と環境(ワーキング・マム!ワム!みたいやな。違)で(orz)、どこまで限界を超えられるのか!? っていう、自分への挑戦。
いや、そこまでしなくても…ってのもありますが、ま、精神的タフさ検定みたいなもんで(ははは)。

**「チフス」…と英語風日本語で言ったら、夫に爆笑されて、「いや、それじゃドイツでも英語圏でも通じんぞ」…と。(え、いやね、チャイコフスキーの話をしていたんですがね。)
英語では「タイフス(Typhus)」なんですが、(←ちなみに、アンネ・フランクの死因もこれでした)、ドイツ語では同じ綴りで、「ティーフス」となります。([y]が[ウムラウトu]に近い発音になるそうで、ちょっと深い「ティー」です。)
カタカナ英語の「チ」って、曲者だと思いません?しかも、これがドイツ語やフランス語やポルトガル語に起因している場合は、さらに発音が厄介ですよね。(…とはいえ、ほかの例も見つからないのですが。すみません。)

**1月23日金曜日。英国の景気後退も「正式」に発表されました。1991年以来で、その後退度の高さ(最悪度)は、1980年以来だそうです。
>> Recession Britain
先の見通しもまったく明るくないようで、失業率は増加の傾向で、さらにこのポンド安。天気と同じく、暗い暗い2009年になりそうです。
その不況の影響なのか、なぜか目立つクレジット・クランチ猫。
猫のえさ代に苦労するのかなんなのか、猫を手放す(捨てる)飼い主さん多しです。
外猫が非常に少なかったうちの地域も、ここに来てなぜか増加。猫のせいじゃないのにね。悲しい事実です。

空耳アワー

Posted by みら on   6  0

英国のセクシー型「モー娘。」(←とか書いてますが、実は、「モーニング娘。」が出てきた頃は日本にいなかったのでよく知りません。w ま、イメージ的に。)…といえば、「ガールズ・アラウド(Girls Aloud)」。
日本でどのくらい評価されているのかわかりませんが、しかしここでの人気は不動。

このガールズ・アラウドを生み出した、タレント・コンペティション(X Factorの前身)、「Popstars: The Rivals」も見ていたので(笑)、とりあえず私も知っているのですが、しかし、彼女たちが出てくると、即TVを消すくらい、大嫌い。歌も下手だし、喋らせると頭空っぽだし…。

んが、X Factorのジャッジとして、シェリル・コール(Cheryl Cole)が出ていた関係で、そっぽ向きつつも去年の10月ごろつい聞いてしまった新曲、「The Promise」。
これで、空耳アワーを体験して、その後、追っ払っても追っ払っても、頭の中からこの曲が消えてくれない。orz

せっかくなので、ご紹介します。
The Promise (YouTube)

このサビの部分(49秒あたり)が、

お目覚め、お目覚め


って聞こえてしょうがないんですようううう。
その後、よく聞いたら、

Promise I made, promise I made,

なんですが、何度頭の中を英語で訂正しても、「お目覚め」が消えてくれないぃぃぃ~~(泣)。

自棄になっていたら(笑)、今度は彼女たちの昔の曲が頭上旋回。
もう私も終わりかもしれないです。orz





Humoresque

Posted by みら on   0  0



車の中で聴いていたクラシックFMでこの曲がかかって、思わず「ユトレヒト!」と口走って、「それは都市名!」と、夫婦漫才になってしまいました(笑)。

なぜだか懐かしい気持ちでいっぱいになります。小学校の音楽室の匂いがふとよみがえったりするんだなぁ。>Antonín Dvořák(ドヴォルザーク(ヴォジャーク))の「ユーモレスク(Humoresque)」。

味噌ペースト

Posted by みら on   2  0



鍋に輪切りにしたパースニップ(Parsnip)を放り込んで、目的もなく煮込みながら、(えーっと、買い過ぎたんです、パースニップ。orz)、ふと思い立って味噌を加えてみました。
このまま味噌汁でもいいかなぁーっと思いながら、それじゃ絵にならないや(←なんのために料理してるんだか)と、ハンドミキサーでマッシュして滑らかにしてみたら、パースニップの味噌ペーストに変身。
これを朴葉に乗せて焼いたら、朴葉味噌風になるかも…という淡い思い付き。(試してませんが。)
ホオノキ(Japanese Bigleaf Magnolia)は、さすがにヨーロッパではみかけませんよね(笑)。



パースニップでもう一品。
パースニップとフェンネルとアーティチョークとサヤエンドウを、時間差をつけてじっくり素揚げして、スパゲッティと合わせてみました。「香り野菜のオイル・パスタ」…ですかね(笑)。
これは美味しゅうございました。
が、さすがに、「パースニップはもうやめてくれ」と夫から音を上げられました。あははっ。


トゥルーマッチ ミネラルズ

Posted by みら on   10  0



去年出会って、手放せなくなってしまったもののひとつが、ミネラル・ファンデーション。
>> ミネラル・ファンデーション
>> bareMinerals

メイベリンで開眼して、ベア・ミネラルズでとりこに。
ベア・ミネラルズがあまりにも気に入ったものの、毎回、eBayで探すのは面倒で(笑)、次は Lily Lolo のオンライン・オーダーにしようと狙っていたものの、「でもその前に」…と、市販のロレアルを試すことに…。

True Match -Minerals- (トゥルー マッチ ミネラル ファンデーション)
色はさんざん悩んで、W3/Naturel Doré.
メイベリンの「Dune」が自分にはちょっと濃過ぎたので、それよりやや白めのカラー。
ただいまセール中で、お値段£9.99(1230円)。(ポンド、安すぎ。orz)

200109a.jpg


結果。非常に気に入りました。
特にブラシは、メイベリンのんより好きかも。

きめの細かさ、密着、長持ち具合は、やっぱりベア・ミネラルズよりやや劣るのだけど、しかしさすがに実力派。おそれいりました。

もう普通のファンデには戻れません(笑)。

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