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「ツジメシ。」さんのゴマ玉子めん

Posted by みら on   6  0



今日も「ツジメシ。」さん詣で。
ぐらり…ときたのが、「ゴマ玉子ふしめん」。

「ふしめん」というのをはじめて聞きましたが、そうめんやうどんを干すときの「はしっこ」(折り返し部分)だそうで、「私、これ絶対に好きだわ。」…と、日本に帰ったときのためにメモ。>> 「ふしめん」
その「ふしめん」を手に入れるのはここでは無理だけど、「えい、作ってしまえ!」と、朝から手打ち。



小麦粉と塩と水をブレッドメーカーに入れて捏ねて、その後平たく伸ばして「手打ち」。簡単手抜きだけど、小麦粉麺がほしいときには最高です。
(作り過ぎたんで、今夜は餃子にしようかしら…。)

これを茹でている間に、卵とすりゴマを合わせて、ソースの準備。
オイルはくるみオイルにしましたが、はて「塩気」はどうしよう…と。
ツジムラさんはアンチョビを使うてはるけど、今から買いに出てたら間に合わない。
…というわけで、これ。



ポルチーニの塩漬け。



かなーり濃い味なので、使い間違うととんだことになるのですが(苦笑)、このソースには合いました。満足です。

茹で上がった麺をソースでさっと和えて、上にゴマを散らしてできあがり。
美味しゅうございました。



ごちそうさまでした。

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ところで、土曜日の朝。
息子が毎回所望するのは、これ。



パンケーキ。
薄いものですが、これを10枚くらい食べます。さすが食欲旺盛な男子。

息子のパンケーキのあとに、自分用の「うどん」を作り、パンケーキもうどんも嫌いな夫のためには、これ。



ロスティ(Rösti)風。
じゃがいもをグレーティングして、そこに卵、牛乳、小麦粉(少々)、チーズどっさりで生地を作り、フライパンで両面焼いてます。味付けは塩、こしょうのみ。
ボリュームたっぷりなので、一枚で十分(笑)。

しかし、3人だけの家族なのに、それぞれ違うものを食べる朝食なんて…。orz 疲れていると、時々フライパン投げたくなりますが(笑)、ま、味覚が違うんで仕方ない…と。ふ。
いろいろ、ごちそうさまでした。笑

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Fideua

Posted by みら on   6  0

朝、出がけに拝見して、今夜は絶対これだ…と決めていた「フィデウア(FIDEUÁ)」。
パエリアのパスタ・バージョン。

tuguさん(感謝)経由で、「ツジメシ。」様に到着。>手抜きフィデウアその7
食欲をそそられるメニューと美しい写真とレシピ。しかも、鍋ひとつで、手抜きもできる幸せ。頭の中には感嘆符のマーチ…な一日でございました。

どのパスタを使おうか…と思案しつつも、「ツジメシ。」さんのトップページにあった「空豆と砂肝のショートパスタ」に既に摂食中枢が傾倒していて(笑)、手は真っ先にフジッリ(fusilli)を掴み…。
糸巻き巻き、糸巻き巻き、ひーいてひーいてトントントン。

実は、先週末作ろうと狙っていた、「Cook&Eat」さんの「Capellini Gratin」も頭から離れずに、カッペリーニを使おうかなぁ…とも思ったのですが、これはまたあとで…。



そんなわけで、オリーヴオイルとベジ・ミンスといんげんとチーズのシンプル・フィデウアです。
お鍋ひとつで短時間で、しかも放っておくだけで出来上がるので、仕事疲れの身にも快適。それに美味しい!!
今回、半生パスタを使ったので、さらに時間短縮で、お腹を空かせた男子二人にも好評。美味しいものを作ると、後片付けを進んで手伝ってくれる息子がひとりいるので、食後のRewardもあり(笑)。
ごちそうさまでした。


じゃがひき丼

Posted by みら on   6  0



インスピレーションの元は、いつもお世話になっている、りん子さん(倫敦的食卓日記)の「中華風春雨煮込み丼」。

「美味しそうだぁ…」と、風邪でぼぉーっとした頭で、しばし物思いに耽っていましたが、「そうだ、変形版、いってみよう」と、思い立ってキッチンへ。

なんで変形版か…というと、まず、緑豆春雨が手に入らない。orz
…というわけで、春雨の代わりに、粗くグレートしたじゃがいもを使用。<ぜんぜん違うじゃないか!>という心の声はこの際隣に置いておいて(笑)、生のまま粗挽きしたじゃがいもはしばらく水につけておきます。
豚ミンチの代用は、Quornのベジ用ミンス。



鍋にオイルを熱して、ベジ・ミンスを炒めたら、よく水切りしたじゃがいもを加えて塩して少し炒めます。じゃがいものシャッキリ感が大事なので、炒め過ぎに注意。
ストックか水を注いだら、秘密兵器登場。



英国ではおなじみの、グレイヴィー(Gravy)の素(顆粒)。
これは、ベジタリアン用。
適量加えれば、味とともにとろみもつくので一石二鳥。〔注:普通は、こういう使い方はしません。笑〕

バスマティに乗せて、別茹でしたグリーンピースを散らして、お好みで生姜を飾れば、「なんとなくじゃがひき丼」。



ごちそうさまでした。

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BBC Fourの「Hidden Japan」シリーズはおもしろいのだけど、先日の「Fish! A Japanese Obsession」は、ひきまくり。
NHKが日本人の視点でとらえた「Satoyama」に出てくる魚や野鳥や鮒鮨や、その風景や人との関わりは、ノスタルジアを誘い、安心した気持ちで見られたのだけど、(日本人スタッフも多く関わっているとはいえ)、BBCが英国用に制作したこの番組(90分)は、そのグラフィックさがグロテスクに近くて(私には…だけど)、ちと辟易。
もちろん、全体の20%くらいは、なるほど…と感じたんですが、でも「これだけ見たら、もう魚は食べられないかも」と思うほど。(ま、偽善的発言ですが... >自分)。

鮒鮨紹介のために登場した滋賀の起業家の社長さん(田中氏)は、その(悪い意味での)嫌味さが強調され引っ張られ過ぎで、プレゼンターのCharles Rangeley-Wilsonも固まってましたが、こういうのが、イギリス人がおもしろがる「ここが変だよ、日本人」的要素なのかなぁ…と、ふと思ったりして。(社長ご本人は、きっと仕事熱心で素敵な方なのでしょうけれど。)
しかし、あまりにもアクが強い演出で(>鮒鮨)、わたし、翌朝まで吐き気がおさまりませんでした。実は。orz (ひ弱ですみません。)
場面になんの関係もないので、不可解だった恐竜のロボットも、社長さんの会社で売られている商品だったんですねえ(笑)。BBCの番組内で、番組趣旨に関係なく、自社と自社製品をさり気なく宣伝しちゃうあたり、変な意味でおもろいです。さすが関西。

Dance of the Knights

Posted by みら on   2  0

これが、UKで見る最後のシリーズになるのかなぁ…と思うと、なかなか寂しく感じる部分もありますが、シリーズ5回目はじまりました。
>> The Apprentice

夫には敬遠されるのですが、職場ではこれで盛り上がることもあり。笑

シリーズ1~2回目の頃は、純粋にリアリティTV的娯楽として楽しんでいたものの、それ以降は、英国的ビッチー(Bitchy)社会が強調され続け(男女ともに)、次第に「ビジネスという名目上のBB」に変わっていっているのが苛々するところですが、今回もしょっぱなから、いやな女登場(笑)。
こういうタイプのひとたちって、TVの中だけじゃなくて、実際の職場にも結構いる…っていうのが、ホラーですかね。もうだいぶ慣れましたが。w
そんなわけで、「きつい言い返し」方法/用語を学ぶにも(違)、結構タメになる英国版「The Apprentice」。

そのイントロ。
「なんだっけ?なんだっけ?なんだっけ?この曲…」と、ずぅーっと頭にひっかかっていましたが(いえ、5年間ひっかかっていたわけじゃあないんですが…笑)、判明。

イントロはこんな感じ(YouTube)です。(シリーズ3回目のもの。この面子は結構おもしろかった。)

これで、ピンときたあなたはバレエ好き(?)。

バジャー狩り

Posted by みら on   2  0

Bovine Tuberculosis (bTB)と言われる牛型結核が英国では年々増加の一途にあり、昨年(2008年)bTBで屠殺された牛は、39,247頭。2007年が27,570頭で、1997年が3,669頭だったことに比べれば、率は確実に上向き。しかも、新しく「結核」が発見されるケースも年々伸びているのだとか。
>> Shocking new bovine TB figures show disease is ‘out of control’(Farmers Guardian)

そして、このウシ型結核の発見率も屠殺率も高く、農家に大打撃を与えている場所といえば、ウェールズ。
ウェールズでのbTBといって思い出すのは、カマーゼンシャー(Carmarthenshire)のヒンズー教団体「Skanda Vale」(スカンダ・ヴェイル)寺院で飼われていて、結核陽性反応が出てしまったシャンボくん(Shambo)のことですが、しかしここまで事態が悪化しているとは知りませんでした。
>>

ところで。
イギリスで、ウシ型結核菌を媒体する野生動物で、感染源として非難されるのが、バジャー(Badger:アナグマ)です。
このため、この10年で、約11,000頭の野生のアナグマが殺されてきたそうですが、これが牛の結核の蔓延を直接的に防ぐことになるのか、答えはまだはっきり出ていないらしいです。

加えて、バジャーは狐と同様(もしくはそれ以上に)、狩猟(というスポーツw)全盛時代に猟犬に追わせて標的として惨殺されていたようで、バジャーを保護し守るための団体が英国には多いんですね。たとえば、Badger Trustとか。

そんなわけで、bTB予防のための、(根拠のない)(スケープゴート的な)バジャー狩りには反対意見が多く(それはおそらく、農家ではない人々の声なんでしょうけど)、それを受け、イングランドでは、バジャーを捕まえてワクチンを注射して自然に帰す…という方針に今のところ落ち着いた様子です。
>> Badgers to be given anti-TB jabs (BBC)

が、感染率(+屠殺率)の非常に高いウェールズ。
政府(Welsh Assembly Government)は今日、24日付で「場所を限定してのバジャー千頭狩り」の実施を公式発表。
保護派から非難が集中しています。
>> Badger cull pilot area revealed (BBC)

場所は、北ペンブルックシャー(Pembrokeshire)。
>> Up to 1,000 badgers to be culled (BBC)

このあたりでもバジャーに出会うことは時々あって、夜間、いきなり車の前に飛び出されるとギクリとしますが、しかし結構過酷な人生だったのね。
これで、もし牛の結核感染率が減るのなら、致し方なし…ってことにもなるのでしょうが、果たして結果はどう出るのでしょうか。

Flat as a Pancake

Posted by みら on   2  0



Harbinger

Posted by みら on   2  0



ここ数日の陽射しは、まさに「Harbinger Of Spring」(春の前触れ)って感じで、庭の新芽を見るのも楽しくなります。



2月の初旬に、芽が出た…と喜んでいたアボカドも、ここまで成長。

毎春、枯れ枝から新芽を息吹かせてくれる「イチョウ」は、今年もこの通り。



ところで。
去年の5月、庭でカタツムリを見つけて、それが(英国では)珍しかったので息子が水槽に入れて飼い始め(>> ウサギいろいろ)、こんな風に成長していたのですが(>> バジル食むもの)、晩夏、思うところがあって、庭に放ち、自然に帰しました。
それから数週間、姿を見なかったので、元気に生き延びていてくれるといいな…と願っていましたが、晩秋、うちの庭の片隅で冬眠をはじめていました。しかも、ちびカタツムリつき。笑
それが親子なのか、ただの友人関係なのか定かではありませんが、でも嬉しい驚き。うちの庭がテリトリーだったんでしょうね。しかし、野鳥やカモメから逃れて、よく生きていてくれました。
そのカタツムリは、いまだ元気に(?)冬眠中。
こんな感じです。↓↓


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