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Posted by みら on  

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夏揚げ

Posted by みら on   12  0

FC2で、記事を保存したあとの画面広告が、いま「セキヘキ」とかいうオンラインゲームなんですが、これ、ラッセル・ブランド(Russell Brand)に似てません?違

さて。
痩せ型体型であるにもかかわらず、自己の許容範囲を超えている…ということで、ダイエット中の夫。
何を選んだかというと、「和食+αダイエット」。
白米、味噌汁、お漬物(or サラダ)な朝・昼食で、夕食だけは正統「アーベントブロート(Abendbrot)」(←ドイツパンに、トマトやきゅうりやチーズ等を乗せた、冷製オープンサンドイッチ)。
クリームチーズもロウファットに徹底して、ジョギングも加えて3週間。

4キロも落としましたよ。(憎)←違

私だって和食中心なのに…。(悔)←さらに違

ま、しかし。週末くらいは、幾分かのファットも必要よね。…と、素揚げで誘惑してみました。
tuguさんち(なまけものってすごい......。)に行く度に、「作らなければ…」と思う(笑)、いんげんの素揚げが中心。



いんげんと茄子は、私にとっての二大夏揚げで、これに大根おろしとお醤油があれば、もう何もいらないってくらいの夏の風物詩(笑)。

昔々(隣の森でクワガタやカブトムシをとっていた頃)、実家の庭の片隅に小さな野菜畑を作っていたのですが、そこで収穫した、採りたての隠元と茄子(美味!)と新じゃが、しし唐、トマト、etc、、を食べる幸せ…を思い出しつつ、スーパーで買ってきた野菜で素揚げ。
やっぱり、いんげんの素揚げは最高ですね!>tuguさん
ごちそうさまでした。

300509g.jpg


ちなみにこの新じゃがは、丸のままを生から低温の油で、ゆっくりじっくり揚げたものです。
ほくほくです。

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Cucumber & Rice Noodle Salad

Posted by みら on   2  0



木曜日まで雨続きで肌寒い陽気だったのに、金曜日からいきなり快晴。気温も久しぶりに20℃越えで、気分も上昇するべきなのに、ストレス性(…なんだろうな、きっと、うん)の蕁麻疹で、右目と左耳を直撃され(こういうカップリングははじめてかも…。むむむ)、あまり楽しくなく…(涙)。

とはいえ、夏らしい日は夏らしい料理に限る…と、今朝はきゅうりのサラダ。
っていうか、BBCの「Saturday Kitchen」で、ジェームス・マーティン(James Martin)が、きゅうりを皮引きで薄切りにしているのを見て、「やってみよ」と思っただけの話なんですが…。笑



こっちのきゅうりは巨大で大味なので、確かに切るより引いたほうが美味しいのかも…ですね。
薄く引いて、オリーヴオイルと塩、こしょう、それからゴマを炒って混ぜてみました。
さっぱり。
窓辺でしょぼく伸びていたディルを飾って、簡単な夏のサラダ。

が、これだけではどうも物足りないので、きゅうりから適度に水分が出始めた頃、ライス・ヌードルをお湯で戻して、一緒に合えてみました。



簡単でさっぱりで、晴れた朝にはぴったりかも。
ごちそうさまでした。

and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is...

Posted by みら on   12  0

昨日のセミファイナル(No.5)では、10歳の女の子(ホリー)が本番の途中で(緊張からか)泣き崩れて歌えなくなってしまう…というドラマがあったりして(...「あ?」って感じでもあったんですが…)、騒然となったBGT(Britain's Got Talent)でしたが、今夜(30日)がファイナルでした。

妥当な最終10人だったんじゃないか…と思ったものの、マスコミも大衆も、スーザン・ボイル(Susan Boyle)一色だったし、もともとスーザンをTwitterで広めたデミ・ムーア(Twitter/mrskutcher)が、ジャッジのアマンダ・ホールデン(Twitter/Amanda_Holden)とTweetしながら、スーザンの応援に夫のアシュトンくんを連れてファイナルの会場まで来る…とかいう駄プロモまであって、「ま、優勝はスーザンさんなんでしょうけど、正直うんざりだわ」って声も多かったファイナル前の数日。(結局、デミ&アシュトンは来ないことになりましたが…。)
>> Demi Moore to support Susan Boyle (BBC)

で、ファイナル。

前半は、グリーク父子のコメディ・ダンス、スタヴロス・フラットリー(Stavros Flatley)が、ダントツの人気。
「また、泣き崩れるのか?」と、はらはらしながら見ることになった、ホリー(Hollie Steel)でしたが、今夜は事件なし。
スーザン(SuBo←と短縮形ができたらし…笑)も、セミ・ファイナルよりは安定していて、「そうか、やっぱりSuBoおばさんに落ち着くのね…」と思っていたところで、9番目に登場したストリート・ダンサーの「ダイヴァーシティ(Diversity)」に、ジャッジ含めて(おそらく)全英がBlown away!

リーダーでコリオグラファー(振り付け担当)のアシュリー(Ashley Banjo)の力量もすごいのだけれど、(年齢差も身長差もある)メンバーの統合具合とかタイミングとかがパーフェクト。遊び心もたっぷりだし、息も合ってるし、2分だか3分の完璧な寸劇を見ているとしか思えないような技。「ストリート・ダンス」の粋を超えてますよ、ほんとに。
アフロでメガネの13歳のペリーくん(Perri Luc Kiely)も、かわいい上に抜群の技で、大衆ノックアウト状態でした。
オーディションのときから私は「ビビビ」だったので(笑)、ここでも既に何度か紹介しましたが(「BGT 3週目」「Diversity」)、このファイナルの演技がベスト中のベスト。



(ピアス以外の)ジャッジからも絶賛されて、「2位につけるかな?」「でもタレントを評価するなら、SuBo以上だったんでないのか?」と気にしつつ、結果発表。

...and the winner of the Britain's Got Talent 2009 is..;

Diversity.



もう、すっごいうれしい番狂わせ。
さすが、世界に動かされない英国民っ。(←ほめ方がどこか違うような気もするが)。

しかし、Diverisity、ほんとにWell deserved winnerでございました。おめでとう!
今年は、「Royal Variety Performance」まではここにはいないような気がするので、彼らのこれからは日本からチェックってことになりそうです。活躍してくれそうですよね。うん。

Dancers beat Boyle in talent show (BBC)

もらい泣き

Posted by みら on   2  0

BGTのセミファイナル3回目。
以前もご紹介した、12歳のシャヒーン・ジャファゴリ(Shaheen Jafargholi)くんが出るっていうことで、楽しみにはしていたのですが、でもBGTもここまで連夜になると、熱も中だるみ。
シャヒーンくん、上手でしたが、でもトリに登場したギリシャ人親子のコメディ・ダンスに完全に食われてしまいました。

そうだそうだ、予選(YouTube)でも大笑いさせてくれたんだっけなぁ…と、思い出しました。>スタヴロス・フラットリー(Stavros Flatley)

アガシを太らせたような、ギリシャ人父さんと12歳の息子のダンス・デュオなんですが、もう、笑える、笑える。で、最後の父さんの言葉がほろり…で、(アマンダも目頭押さえてましたけど)、バンクホリデー明けの殺伐とした職場で受けたげんなりした気持ちが癒されちゃいましたよ。この父子の姿に思わず投票してしまった人も多かったに違いない。
…で、一位抜けでした。すごい!

Semi-final performance: Stavros Flatley (ITV)
YouTube

2位を争ったのが、シャヒーンくんと、メッセージ系ダンス・グループの「MD Showgroup」(予選セミファイナル)。
で、2対1で、シャヒーンくんが勝ち進むことになったんですが、このあとの「MDに申し訳ない」っていうシャヒーンくんの涙にもほろり。
あぁぁ、もらい泣きの火曜日の夜。orz

Diversity

Posted by みら on   6  0

「Britain's Got Talent」ですが、昨日の番組で、セミファイナルに進む40人(組)が選考され、今夜から5夜連続で、セミファイナル。
今日がその一日目で、何かと話題のスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんを含む8組が登場。
国民投票で最高得票数だった人(組)が一位勝ち抜けで、次がジャッジによる票決(投票順で2位と3位)でもう一人(組)が選考され、その上位2人(組)がファイナルに進むことになっています。

…というわけで、この風潮ですし、スーザンさんの1位抜けは確実としても、もう一組は?ってことで見始めましたが、最初に登場したダンス・グループ「Diversity」に釘付け。
予選のときにも(良い意味で)度肝を抜かされたので、ご紹介しましたが(>> BGT 3週目)、今回のダンスが、まさにモダンシアターを見ているようで、すんばらしい。
アフロくんのキュートさも抜群で、やるなぁ、イギリス…の一言。

Semi-final performance: Diversity (ITV)
YouTube

Diversityの見事さに比べて、世界注目度というか、"Hype"度No.1のスーザン・ボイルさんの「Memory」(Cats)は、感嘆符までは程遠く、それにこのおばちゃん、才能はともかくとして、見ていてかなり痛い(汗)ので、できることならDiversityのような才能を優先させてあげてほしいかな…と。

Semi-final performance: Susan Boyle (ITV)

Crumpet? Crempog? or Krumm?

Posted by みら on   8  0



英国で、わが息子がこよなく愛したもの…といえば、「クランペット(Crumpet)」。
ぶつぶつと開いた穴が奇妙なイギリス名物ですが、このもちっとした食感は、やっぱり美味しい。バターをたっぷり塗って、時々食べたくなりますよね。

今日は、クランペットと同じサイズにまあるく焼いた目玉焼きを添えて。



ごちそうさまでした。

-----
ところで、この「クランペット(Crumpet)」という言葉。
語源は、「曲がった」とか「くるっとカールした」…という、パンケーキ(等)をフランパンで焼くときに、カール・アップする様子を表現したものが源らしいとされています。(その意味で、ドイツ語の「クルム(Krumm)」(=曲がった)が語源という説もあるようです。)

…で、それはいいのだけれど、スラングとして「クランペット」が使われる場合、これは「性的に非常に魅力的な女性」のことを指します。

「A bit of crumpet」とか「A piece of crumpet」…とかね。

なんでかなぁ?と思ったら、寒い冬の日など、暖炉の前で家族や友人たちとともに、トースト仕立てのクランペットを頬張る幸福感というのは、旧き良き思い出のオールド・イングランド…という感じで、これが、非常に(性的に)魅力的な女性のように「テイスティ~」だからなんだそうです。
ふううううん。
>> CRUMPET (World Wide Words)

…で、語呂がいいからと、つい「クランペット・トランペット」…なんて使ってしまうと、これは男性器を表すスラングになりますので、要注意です。

この「Tasty」さからは、ずずずーっとずれますが、お菓子の「タルト(Tart)=英語ではタート」。
これも、女性へのスラングとして使われる場合は、「あばずれ」と変化しちゃいますので、ご注意を。ターティー(Tarty)とかね。

Where the clouds go...

Posted by みら on   2  0



おそろしく忙しい2週間で、その間、呆然としたり号泣したり、ひどく憤慨したり笑い転げたり感心したり…という、感情的にも起伏の激しかった数日。

「おっ」と思うネタもあって、ブックマークしていたものの、書き込む余裕もなく(orz)、早朝の出社間際に、ダダダダダーっとTwitterFacebookで友人たちとニュースのキャッチアップをして、自分のアップデートを140字以内(笑)でするのが精一杯でした。苦笑
こんな状態で、引越しまで身体持つのだろうか…って感じでもあります。



引越しといえば、「ここでの仕事や(精神的)自由を捨てて、この年で日本でやり直すこと」への不安が今頃沸々としてきて、(なんだかんだいって、ヨーロッパ生活20年弱だし、こんな私がすんなり日本社会に溶け込めるのか?って疑問が重くのしかかってきたり、ね。)、やっぱり中継地ドイツへの荷物は多めにしておこう…と、弱気になったりもしています。(情けない)。

そんな中、料理好きの同僚(同い年/イングリッシュ)とレシピ本の話をしつつ、犬の写真集を見ていたら(←ま、妙な取り合わせだったことは確かですが…)、別の同僚(同い年/ウェルシュ)がその後、私の影でなにやら「ひそひそひそひそ」。
何かと思ったら、「やっぱり日本人は犬を食べる人種で、みら子は犬料理のレシピ本まで持っている」という「ひそひそひそ」。
その「囁き」は、イングリッシュ同僚の、「あんた、アホじゃないの?それは日本人じゃなくて中国人でしょうが」という一喝で幕を閉じましたが、(「中国人」と一括りにするのも問題ありかとは思うけど)、なんだか変な意味で脱力しちまいました…。ふ。
(一応、「ま、知らないのはしょうがないわよ。ウェルシュが存在するのさえ知らない日本人もいるしね。あはは。」と返しておきましたが。でも、ウェルシュ女の隣は、あの「アチョー!カンフー!」の無知オヤジ(>> その一言)ですし…。なんか、もういいやって投げやりにもなります。しかし、"犬料理のレシピ本、かわいい犬の写真つき"…って。もう発想自体が信じられない。orz)



でも、こんなのん(↑)も、先週から続いた感情ジェットコースターに比べれば、蚊にさされたようなもんでした。はい。
久しぶりの井戸の底状態でしたが、そういうときに一番困るのが、(こちらの事情を知らないのに)「必要以上に同情してくれたり、こっちが頼んでもいないのに、(精神的に)近くに擦り寄ってきて痒くなるような言葉を並べてくれる「自称友人」。
「放っとけやぁ~」って思います。
ま、私の心が狭いだけなんでしょうけどね、きっと。でも精神的に必要以上に近寄られるのは、苦手です。



と、精神状態に合わせて、ここ2週間ほど、ミッド・ウェールズは毎日毎日毎日、雨でした。雨と曇りの繰り返し。
今日は数時間だけ、久しぶりに気温も上がって(上がっても18度程度)太陽も出たので、町に出てみました。写真を見てみたら、「雲がこんなにきれいだったんだなぁ」と、ちょっと気分向上。(ええ、結局、単純なんです。私。)
ここ英国は、月曜日がバンクホリデーなので、この週末は3連休。さらに来週は学校のハーフタームで、この海沿いの町もツーリストでいっぱいになっています。
みなさまも、良い週末を!


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