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Posted by みら on  

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Ginkgo biloba -銀杏-

Posted by みら on   2  0



思い入れもあったので、2005年から"定点観測"的に記録を残してきた、うちの庭のイチョウの木。
種から80センチまでに成長しました。
引越し前に株分けして、ドイツの義兄宅とここの友人宅に残す予定です。
2005年 - 2006年 - 2007年 - 2009年(←なんか過去記事は、当時の自分の暗さが浮き彫りになってますね…汗)。

ウェルシュの友人(男性)は、A keen gardenerで、銀杏の木は前から育ててみたかった…とのこと。(良き家(庭?)が見つかってよかった)。最近は近所のガーデンセンターにも鉢植えのイチョウの木が置いてあるそうですが、でもうちの庭のイチョウたちはかなり立派だとの"お墨付き"もいただきました(!) Yay!

定点観測…といえば、(これを"定点"と呼んでいいのかどうかは置いておいて…)、アボカドも伸びています。
2月 - 3月 - 4月 - 5月)(*種の水栽培をはじめた日は、2008年10月30日)



種は成長の違いこそあれ、結局3つとも芽を出しました(拍手)。
3番目のおチビは、根が付いた時点で鉢植えにしてしまったのですが、でもこの通り。



日本には持って帰れないので、手放さなければならないのが悲しいところですが、でも友人たち宅での今後の成長に期待です。がんばれ、アボカド!

そうそう。うれしい発見がもうひとつ。
去年いただいて、その後枯らしてしまった(orz)オレンジの木
なんと、枝の下方から新芽が顔を出しました(!)





枯れ木に緑で、こう見ると合成写真のようですが(笑)、いえいえほんとに新葉です。すごいな命は…。
というわけで、オレンジの木も嫁入り先を探さなければ。
以上、6月末のガーデンニュースでした。笑

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Llanllyr Source Water

Posted by みら on   3  0





土曜の午後、いつもの「O」へ。
最後のひとつだったストロベリー・チーズケーキとエスプレッソと地元ウエスト・ウェールズの水、「Llanllyr Source Water」。

いただいたコメントへのお返事も書けないままに申し訳ありません。
さすがに(引越し前)の慌しさの波にのみ込まれています(苦笑)。

IF..... Rudyard Kipling

Posted by みら on   2  0



ウィンブルドン(Wimbledon)、センターコートへ続く選手入場扉には、この言葉が刻まれているそうです。

IF YOU CAN MEET WITH TRIUMPH AND DISASTER
AND TREAT THOSE TWO IMPOSTORS JUST THE SAME



ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の詩、「IF.....(もし)」からの引用です。
キップリング(1865 – 1936)といえば、「ジャングルブック(The Jungle Book)」ですが、この詩も英国では好まれていて、1995年の「英国人がもっとも好きな詩」の一位にも選ばれているほど。

数年前にフェデラーとナダールが朗読した「IF.....」が、Facebook(Wimbledon)にアップされていて、じっくり読むとなかなか良いなと思ったので、アップさせていただきます。
あとで、(自分流)日本語訳もつけるかも。

IF.....

IF you can keep your head when all about you
Are losing theirs and blaming it on you,
If you can trust yourself when all men doubt you,
But make allowance for their doubting too;
If you can wait and not be tired by waiting,
Or being lied about, don't deal in lies,
Or being hated, don't give way to hating,
And yet don't look too good, nor talk too wise:
If you can dream - and not make dreams your master;
If you can think - and not make thoughts your aim;
If you can meet with Triumph and Disaster
And treat those two impostors just the same;
If you can bear to hear the truth you've spoken
Twisted by knaves to make a trap for fools,
Or watch the things you gave your life to, broken,
And stoop and build 'em up with worn-out tools:

If you can make one heap of all your winnings
And risk it on one turn of pitch-and-toss,
And lose, and start again at your beginnings
And never breathe a word about your loss;
If you can force your heart and nerve and sinew
To serve your turn long after they are gone,
And so hold on when there is nothing in you
Except the Will which says to them: 'Hold on!'

If you can talk with crowds and keep your virtue,
' Or walk with Kings - nor lose the common touch,
if neither foes nor loving friends can hurt you,
If all men count with you, but none too much;
If you can fill the unforgiving minute
With sixty seconds' worth of distance run,
Yours is the Earth and everything that's in it,
And - which is more - you'll be a Man, my son!

[1896 Rudyard Kipling]

黒猫

Posted by みら on   4  0

修辞法のひとつの「くびき語法」を表す英語のゾイグマ「Zeugma」っていうのは、響きが好きだわ…と思い続けて数週間(笑)。
…しかし、妥当な日本語の例文が思い浮かばず、記事に結びつかず。

(*ちなみに、ゾイグマとは「2つ以上の文を、1つの共通の動詞または名詞でつなぐこと」で、現代英語では、
He lost his coat and his temper.
You held your breath and the door for me.
なんていう例文があります。
日本語のが思い浮かばないわ…と思っていたら、こちらのブログで紹介されてました。>> 「女房と畳は新しい方がいい」。目からウロコ。)

ラドヤード・キップリング(Rudyard Kipling)の「IF」という詩はいいなぁ。息子にも伝えておきたいなぁ。そういえば、ちょうどウィンブルドンもはじまるしなぁ。…と思って数週間。
…しかし時間がとれず、まだ書けず。(ウィンブルドンが始まる前に書き残したいと思いますが…。)

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とか思いながらビーチそばで遅いランチをとり、もうすぐお別れになるプロムナードにて。もうすぐ7月だというのに、この空、この寒さ。

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うちは場所柄もあるのか、掃除のためにキッチンのドアを開け放しておくと、猫が勝手に入ってきて寛いでからお帰りになる(笑)…というパターンがここ数年ずっと。
野良猫かな…と思いきや、実はほとんどがご近所の飼い猫さん(散歩猫)で、猫好きな私にとって、こういう刹那(?)のふれあいは格好の癒しでもありました。

…が、去年のクリスマス頃現れはじめた黒猫は、ちょっと勝手が違いました。
その毛並みや人間慣れしている様子は、まさに飼い猫だったので、「また新しい散歩猫なのね」と適当に構っていたものの、ある冬の集中豪雨の晩、外でびしょぬれで震えて鳴いている彼を見て、「ん?違うかも」と。
喧嘩して耳がちぎれんばかりになってやって来たこともあるし(一応応急手当をしました)、いつもお腹を空かせているし、やっぱり飼い猫とは違うような…。

(猫好き、猫飼いの)友人たちに相談してみたら、引越しで捨てられたか、もしくは飼い主が引っ越した後も、土地勘から元の場所に戻ってきてしまった猫ではないか…と。"Cat adopted you!"と言われましたが、しかしうちも引っ越すこの時期に、それはまずい。
6ヶ月(検疫用の待機期間)待って、ドイツの義兄宅に連れて行く…と考えたこともあったんですが、この猫、出入りしているのはうちだけではないらしい(笑)…ということで、ややほっとしつつも、やっぱり心配なので「Cats Protection」に相談。

うちの地区のシェルターは、いまねずみさえ入り込めないほど満杯だそうで、すぐ引き取るのは無理だけれど、引越し前に空きが出たら、対処してくれるとのこと。
それが無理な場合は、Vetsに連れて行って、マイクロチップの有無を調べてから、検診してノミ駆除ダニ駆除を施し、さらに虚勢手術もしてから、また放しましょう…ということで、(季節は夏だし、近所に頼んでおけば特に心配は要らないんじゃないか…というのが、彼女の意見)、お任せすることにしました。
でも、里親探しも独自に続行中です。
かわいいやつだったので、今後の無事を祈ります。はい。

Truly delicious line up!

Posted by みら on   2  0



金曜日の午後1時半。
"Can't believe what I have seen today..."的なドラマチックな解雇劇が隣の部署であって、呆然とすると同時に、やや上向きとはいえ、まだまだ大不況中の英国事情を目の当たりにする。

そんなわけで、「明日、何が起こっても不思議じゃない。なら、旨いものを食べるが勝ち」(←なんだか発想の根源が微妙にずれているような気もするんですが…)とばかりに、来週からは会社に来ない美しいイギ姫が好きだったレストランでフェアウェル。

ケーキは"はずれ"がほとんどのこの町においても、結構良い線を保っている某所。
ストロベリー・クリーム・ケーキ。
クリームが濃厚すぎる感もあるけど、スポンジふわふわで美味し。

金曜日だしね…と、次はピナ・コラーダ(Piña colada)。
これはまあまあ。
PhDの学生バイトくん、ブレンダーでガーっと作ってはりました(笑)。



順番がめちゃくちゃですが、メインは、ヒラメとホタテのディッシュ。夏野菜とサフランポテト添え。



魚の味はよろしかったのですが、野菜はシーズニングが濃すぎるのと薄すぎるのが半々。ポテトも納得いかず。
でももっと納得いかなかったのは、長方形の小さい前菜皿に乗ってきて、パンも付かず何もつかずで、これが£14.50(2400円)だったってこと。コスパ悪過ぎ。

次。
日を改めて、海が見下ろせる某所にて、簡単ランチ。



ゴートチーズとサンドライドトマトとバジルのパニーニ。
横に申し訳なさそうに添えられたサラダに、紫玉ねぎのざく切りが乗っていたので、いやぁ~な予感はしていたものの、やはりパニーニにも隠し味に玉ねぎが使われていた模様。orz
食べて30分後、死ぬかと思いました。

…が、これで口直し。(まだ食べるんかい!?>自分)





夫が見つけてきたのですが、LOSELEYのカッテージチーズ。
オリーヴとサンドライドトマトとバジル入り。これは、原材料に玉ねぎもガーリックも使われていないことを確認し、夫が玉ねぎ確認の毒見もしてくれたので(笑)、安心してスナック!
イギ食としては珍しく、味が淡白に仕上がってます。胡椒をふってちょうどいいくらい。美味しいです。

…ごちそうさまでした。(食べ過ぎだわ。汗)

Dog Tooth

Posted by みら on   2  0

最近、クリミナルダメージ(Criminal Damage)の服に凝っている息子。
「でもこのブランド、日本で着てるとかなり浮くかも…」とからかってみたら、「別に人が何思おうと関係ないじゃない。どうせ他人なんだし…」と返されました。やっぱりそう来るか…(日本行きへの不安)。

ま、本人の意思なんで、そのあたりはあまり口出ししないことにしているんですが、このフッディ(←)、私には「はんてん」にしか見えなくて、そこがひそかに笑いのツボです。

これ、こちらでは「犬牙(Dog-Tooth)」柄と呼ばれているんですが、そういえば日本では「千鳥格子」ですよね。それでかなぁ?>半纏(違)

ついでに、今年になって目立つ「ネオン」カラー・ファッションは、Boysの間でもマスト・アイテムのようで、それもちらっと…。
個性なのか流行なのかカテゴリーなのか、その中でゆれるアイデンティティを確認しつつある12歳(来月で13歳)な男子一名。
いずれにしても、男子の気持ち、よくわからず…です。

いんげんの梅干煮

Posted by みら on   8  0

「美味しそうだなぁ。でも材料がそろわないから無理だなぁ」と、指をくわえて物ほしそうに見ていたら(笑)、心優しいktmorrisさんが、本土(イングランド)から「梅干し」を送ってくださいました!!

わーい、わーい、わーい!

…というわけで、白いごはんに梅干しに、おかずは「いんげんの梅干煮」。
ktmorrisさんも、いんげん星のtugukiさんも、すごく美味しそうに写真に残されているのに、なぜか私んのんは、食べる直前に急いで撮ったせいか(おなか空いてたし…笑)、うまく撮れず。orz

で、加工しましたが(↓)、味は最高でした!



これは夏に最高ですね。
ktmorrisさん、ごちそうさまでした。そして、どうもありがとうございました!(感謝)
実は、ktmorrisさんとは実家が微妙に近かったりするので、日本での飲み会を既に計画中。わはは。
このお礼は、日本でたっぷりさせていただきますね。(うふ)

普段は、(味になじみがないせいか)梅干しを敬遠している夫ですが、ktmorrisさんちの梅の赤シソをかなり気に入った様子で、梅干しも「守備範囲」に入った模様。すごい。

梅干しを食べながら、「そういえばドイツでは、さくらんぼを種と枝ごと砂糖で煮込んで食べるのんがあるんだけど、それを思い出した」とか言ってまして、「え!そんなん、はじめて聞いた」って感じでございました。(いえ、味じゃなくて、種を出す感じが似ているらしいです。笑)
ほんとにそんなレシピ、あるんでしょうか?それとも、義母がいい加減にジャムを作ろうとして失敗したものなんでしょうか?(謎)

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