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Deutsches Brot

Posted by みら on   22  0



白いふわふわパンを、「カードボード!」と斬り捨てる夫氏にとって、日本のパン屋は(悪い意味で)驚きの連続だったようで(笑)、「日本人。煎餅はかたくとも、パンは柔らかくて白いのが好きやねんな。」と、パン屋巡りをしながら改めて実感。
加えて、甘い菓子パン系の多さに驚いております。

ドイツにずぅーっと長いこと住んでいた親友に、「なんでドイツ人て、菓子パンが許せないのん?」と素朴な疑問を投げかけてみたら、「あなただって、ミルヒライス(ライスプディング)、嫌いでしょ?」と正当な回答をいただき。ははぁー(ひれ伏す>Hちゃん)。

「おおー!ライ麦入りだ!全粒粉だ!」と思っても、そこにレーズンとか胡桃が入ってしまう場合も多く(夫にとっては邪魔なだけ)、ほかは見渡す限り「白」で、「あぁ、白い世界」…と、頭の中にはフランシス・レイ(Francis Lai)の「白い恋人たち」(13 Jours en France)…が。(←嘘)

ご近所に、「はるゆたか」と石臼を使って美味しい「白い食パン」を焼いている有名パン屋さんがあったので(この食パンはほんとに美味しかった!)、全粒粉パンを尋ねてみたら、焼いている!と。
…で、予約までして行ってみましたが、やはり夫のイメージしていたホールウィート・ブレッドとは程遠く…(苦笑)。

私もいい加減、パン屋巡りに疲れてきたので(パン屋さんて、なんでこんなに多いのでしょうね?)、本腰入れてドイツパンを焼いているパン屋さん探し決行。
うちから北にある某避暑地に、ドイツ名のついたパン屋さんを見つけたので、ダメもとで電話してみたら、宅急便でパンを送ってくださるとのこと。
早速注文。



結果。
非常にオーセンティックで、ドイツらしいドイツパンが届きました。
すばらしい。
特に、フォルコーンブロート(Vollkornbrot)が最高でございました。これからも定期的にオーダーさせていただくことになりそうです。
ごちそうさまでした。

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The Final 24

Posted by みら on   2  0

今年は「X Factor」が見られない(sob)とあきらめていたのだけれど、この便利な世の中にあっては、不可能なものは確実に少なくなっていて、今年は日本で楽しむThe X Factor…と。笑

とはいえ、さすがに時間差…というか、かなりの精神的温度差があるので、深入度は普段の6割強といったところですが、やっぱりこの週末は、久々にX Factor熱復活!>ファイナル24

グループは相変わらず「え゛」だし、(ついでにルイだし、さらに年齢詐称事件があって、1グループが既に出場権剥奪されたらしいし、あの双子がむちゃくちゃウザいし)、Girls(ダニー)組とBoys(シェリル)組は、まだ顔の区別もつかないのだけど(でも、Lucie JonesLloyd Danielsのウェルシュのふたりは最後まで残りそうですけどねえ…)、やっぱり今年は、Over 25's(サイモン)が熱いってことでしょうかね?
(あ、Girls組のステイシー(Stacey Soloman)は、「おお、めちゃくちゃ典型的なえげれすのシングルマム」って感じで、もはや懐かしくもありますが…。)

ヴォーカルというよりは、パフォーマー系が目立つOversで、あのふたり(Jamie "Afro" ArcherDanyl Johnson先生)が、Liveでどんな風に化けるのか(ふたりとも確実にファイナル12に入るよねえ?)見ものっす。

…んが、彼らふたりには、いまのところあまり興味がなくて、応援しているのがオリー(Olly Murs)くん。



おそらくファイナル12には残らないと思うのだけど、これからもがんばってください。
ってかね、友人に似てるんですわ、彼。(Rob、君のことだよ…)。ええ、それだけでなんとなく親しみが…(爆)。

ミニトマトのトマトソース

Posted by みら on   4  0



シシリアンルージュ」と思っていたら、どうも違っていたようで、あまりに味が悪いので「もう全部下に落として、食べずに処分している」(!) というお隣さんに「もしかしたらソースにできるかも…」といただいてきたザル一杯のミニトマト(他種含む)。

確かに、甘みが少なくて皮が硬いのね。
こういうときは湯剥きをすればいいのだけれど、あまりにも量が多いので(有難いことに)、ざくっと切ってオリーヴオイルとバジルで炒めて煮込んでミキサーに。

半量は粗く、半量はなめらかピューレにして、水分を飛ばしながらぐつぐつ。



悪くない、悪くない。
バジルも自家製。
お隣さんにもソースをお届けして、秋晴れの中の昼食完了。Yeah!

"You can never go home again"

Posted by みら on   4  0



アメリカ友に、格言「You can never go home again」、いただきました。
家を離れ巣立っていく子供たちによく使われる言葉ですが、拡大して考えてみれば、いまの私にも当てはまるなぁ…と、しみじみ心に沁みました。
Thanks! It was beneficial to me... > Ron

そんなわけで、日本と自分との新たな関係を構築中。しかし動きが遅い。>自分

このブログも、このまま続けるべきか、はたまた新たに「日本発」として出直すべきか悩んだのですが、自分が確立できていない状態で、何かを発信しても意味がないので、もう少しここで、古い殻を引きずりながらジタバタしてみます。

日本では、母の遺した膨大な書物と作品と遺品たちの整理を、心の整理をつけつつ(ま、これも遅いんですが…)はじめているのですが、お弟子さんたちにお分けするにも、何から手をつけていいのやら…と、途方に暮れ。
母が台所に遺してくれたものは有難く使っているんですけどね。
たとえば、無水鍋…とか。



無水鍋で作る焼き芋、最高です(笑)。
ほかに、パエリア鍋とか餅つき機もあるので、あとでパンも焼いてみよう…。

曼珠沙華

Posted by みら on   6  0





この時期、一番好きな花。
曼珠沙華

彼岸花。
死人花 (しびとばな)。地獄花 (じごくばな)。幽霊花 (ゆうれいばな)。剃刀花 (かみそりばな)。
狐花 (きつねばな)。捨子花 (すてごばな)。毒花 (どくばな)。痺れ花 (しびればな)。

神社の中に咲く曼珠沙華 (manjusaka) でした。



麦とホップ

Posted by みら on   6  0

日本でのビールは、たいてい(というか、ほとんど)ヱビスなんですが、これだけ選択肢があるのなら、試してみてもいいじゃない?ということで、今日のランチのお供は発泡酒。

行く先は、迷わず「麦とホップ」。
田村正和氏がキャラクターだから…という単純理由。笑



で、やっぱり不味い。
うーーーむ。
友人にも、発泡酒には気をつけなさいね…と言われてましたが、確かに。

今日の気分は、アリシア・キーズ(Alicia Keys)。特に、「Fallin'」を聴き続け。

ええーっと。夫が来て以来、(私の)ストレス・ピーク状況。爆

タイミング

Posted by みら on   15  0



南瓜がちょうど良く煮えて、砂糖がぐつぐつ言い出したところで火が止められるとすごくうれしい。(←鍋や薬缶を火にかけると、すぐ忘れる種なんですよね、私。)
っていうか、これは薩摩芋のほうが合うのか…。笑

ぶつぶつ泣き言言いつつも、笑顔が多くて、妙に明るかったうちの息子。これは太陽の影響でもあるのかなぁ…と、1ヶ月過ぎてふと気づく。
私は私で、数日前から、いつも胃痛が復活。痛いのだけど、なんだか逆に落ち着く。馬鹿みたいですけど、胃痛は腐れ縁の友みたいなもんで、旧友に再会した気分。「よっ!やっぱり私たち離れられないのよね。orz」

「イケメンて言われるんだけど、それ何?やっぱり悪口?」と、怪訝な顔して帰って来ていた息子にも、少しずつ友達ができ、理解してくれる先生も増え、(英国にはない)日本の学校の良いところも、見つけて帰ってくるようになりました。
洋楽好き(特に、息子の好きな音楽は特殊だったりするので…)の友達を見つけることは不可能っぽいけれど(←それがいまのところ、彼の一番の英国ホームシックの要因)、でも、音楽の話が合う補助教員の若い先生に出会ったりして、捨てる神あれば拾う神あり。やはりまた、出会いに感謝です。

とは言っても、今回は期末をパスさせていただいて(息子が自分で交渉…)、その期間を自宅学習にしたり…と、問題が解決したわけでもないのですが、ま、もういいや。爆

私も、無理に日本に溶け込もうと、周囲の意見やら目やらを気にし過ぎてました。だいたい、私の価値観自体が古過ぎて、「もう、そんな古風な考え方、日本でも見当たらないわよ」と親友に指摘され…(笑)。なはは。orz

息子のことも、一番難しい年齢だったかな…と自分を責めたりしましたが、考えてみれば、私が最初にヨーロッパの地を踏んだのも13歳のとき。
なんだ、同じじゃん(ま、かなり環境は違うけど)…と思ったら、少し気が楽に。
私の場合は、そのとき、まーーーーったくできなかったフランス語を、結局その後本格的に学ぶことになりました。長い人生、何が起こるかわからないものです。はい。

なんてことを、南瓜を見ながら考えた日。ふふ。

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