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Posted by みら on  

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どこにでもある日常

Posted by みら on   20  0



特に大きな理由があるわけでもないのですが、日々時間に追われ、ブログ(というかネット全般)は、書くのも読むのも、やや遠ざかっておりました。
今日、一人でPCの前に座って、プライベートな時間を久しぶりに楽しみ、改めて、本当にいろいろな人生といろいろな日常があるんだなぁ…と、改めて思って励まされたりして。

ヨーロッパを離れて2ヶ月。
日本では、周りのドアがバタ、バタ、バタと冷酷に閉められていくような、そしてそれを打ち破る気力も湧き上がってこないという、森の奥の古井戸の中に落ちて、上から蓋をされたような感覚の中にいます。ええ、ずっと。
そのうち陽の光でも見えるのかしらね…と悠長に構えていたつもりが、いまや既に焦りの気持ちの中でもがいています。もがいても暗さの度合いが変わるだけで、何の変化も起きないのですが…。
今日なんて、ウェールズの友人宅に戻って、フラット・シェアすることまで考えちまいました。

というわけで、ご無沙汰しているみなさま、申し訳ありません。
もうしばしお待ちください。再度復活を試みてみます。

…ってか、どうしようねえ、あたし。
(オープンに途方に暮れてみる)。

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引越し記 -1-

Posted by みら on   2  0

この時出した引っ越し荷物が、昨日ようやく手元に戻りました。

私たちの場合、会社がらみの引越しではなかったため、業者探しから方法選びまで、ゼロからの出発。しかも予算にも限りがある…と。
そして、まったく未知の分野。
ググってみても、出てくるのは会社関係か学生さんの引越しが主。

…というわけで、今後どなたかの参考になれば…という気持ちと、自分の備忘録代わりに、私たちの海外引越し顛末記を書き残してみます。

- - - - -

ウェールズを引き払うことを漠然と決めてから(←このあたりからしていい加減なんだよなぁ>自分たち)、仕事の合間に調べまくったのが、引越し業者。
さらに私たちの場合、(夫が)ドイツの家にも荷物を運ぶ…という都合もあったため、英→独、英→日、両方向での業者探し。

先に大型VANでドイツに荷物を運び、私は日系の引越し業者さんの「別送品」のサービス(たとえば Koyanagi Worldwide(コヤナギワールドワイド)さんとかヤマト運輸さんの別送便)でいこうか…と半ば心を決めていたものの、難点は、住んでいる場所がウェールズということ。
ロンドン近郊なら簡単に済むものも、ウェールズほど離れていると、箱の引渡しだけでも、結構な額に。ううーん。
さらに夫の時間的融通も利かなくなってしまい、この案、却下。(結局、ドイツ行きの荷物は、夫のステーションワゴンに入るものだけに限定。)

次。
オンライン上で見つけた英国系の業者さん数社に(日本までの)見積もりを送ってもらうも、船便で£8,000とかいう数字が出てきたりして(ひょ~)、これもすんなり却下。

…と思ったら、夫が地元の引越し業者を見つけてきて、ついでにStorageの設備まである会社だったため、見積もりをお願いしたら、結構安心価格。「おお、これで決まりか…」と思うも、田舎ゆえののんびりさで、返事がものすごおおおく遅い。(いえ、とっても素敵なご夫婦だったんですけどね。よく懐いた鶏も猫もいて、行くのも楽しみだったんですが…。)

うう。この速度で行くと、引越し時期も遅くなりそうだなぁ…と思っていたそのとき、地元モリソンズ(Morrisons)でばったり会ったのが、当時、NZ移住が決まっていたばこさん

で、教えていただいたのが、英国最大手のピックフォーズ(Pickfords)。
最大手であるにもかかわらず、検索で見逃していました。わたし。orz

というわけで、サイトよりQuote申請。

…そして、待つ、待つ、待つ。
返事来ず。
2回目送るも、返事来ず。

ええい、仕方ない。電話だ。
「もしもし」
「ウェールズの方は、ウェールズ支店にお問い合わせください。電話番号は…」
「あ、はい。」

ウェールズ支店にかけ直し。
「もしもし」
「それでは、見積もりの手配をします。日時が決まったら折り返しお電話します。」
「はい。よろしくお願いいたします。」

…んが。
待てど暮らせど、電話がかかってこない。
1週間過ぎ10日過ぎても梨の礫で、「これはやっぱりおかしい」と、ばこさん(前述)が取られているコンタクト先を教えていただく。

改めて、「もしもし」。
「えーっと、ウェールズ支店に既にお電話したのですが、まだ連絡をいただけないので…」
「ええーっ!? ウェールズ支店は既に閉じてしまって、そんな支店、ないはずですが…。」
「えええーっ!!?? (じゃあ、あの電話はいったいなんだったんだろう??) ま、いいや。」
「では、○曜日の○時に、担当の○○を伺わせます。」(テキパキ)

というわけで当日。
バーミンガムから3時間かけて車を飛ばしてくれた、担当氏と対面。
家の中から日本に持っていくものをメジャーと目算で計りつつ、「ざっと、280cbf(キュービックフィート)」かなぁ…と。(実はそのときは、少々の家具も加えておりました。)

日本に持ってゆくものは、最小限に抑えたかった私たち。
「200cbfまで、減らします!」宣言をして、200cbfで見積もりをお願いすることに決定。

(長くなりそうなので、次に続きます。)

The Final 12

Posted by みら on   2  0

というわけで、The X Factorも、今週末からライヴショウ。

前の記事(> The Final 24)で、「まさかね」と思いつつも、ひそかに応援していた、エセックス・ボーイのオリ君(Olly Murs)が、なんと残ってしまって(なんでだろう?サイモン)、ショウへの期待度倍増。笑 (3週か4週目あたりで落ちそうですが…。オリ君)

ラインナップは以下の通り。

Boys (mentored by Cheryl):
Lloyd Daniels
Rikki Loney
Joe McElderry

Girls (mentored by Dannii):
Rachel Adedeji
Stacey Soloman
Lucie Jones

Groups (mentored by Louis):
Kandy Rain
John And Edward Grimes
Miss F.R.A.N.K

Over 25s (mentored by Simon):
Jamie Archer
Danyl Johnson
Olly Murs


解せないのは、グループの、わけわかんない双子の「John And Edward Grimes」と、にわか作成の「Miss F.R.A.N.K」(あの太った子がすごく苦手)。それと、去年の覇者のアレクサンドラ(Alexandra Burke)(新曲[Bad Boys]...が痛い)が推しているらしいレイチェル(Rachel Adedeji)の髪型がどうしてもだめ(笑)。

結構最後まで接戦しそうなのが、サイモン組のJamie ArcherとDanyl Johnsonと、ダニー組のStacey Solomanあたりなのでしょうか。
これからクリスマスまで(はぁぁぁ~~、クリスマスはもうここにはないんだなぁ)、英国引きずります(笑)。

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